結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
結婚相談所KOKORO新橋
一人で悩まない婚活を
お見合いや初回デートで、「何を話せばいいかわからない」「質問はしているのに、会話が続かない」「沈黙になるのが怖くて、次の質問ばかり考えてしまう」そんなふうに感じたことはありませんか?婚活では、「会話が盛り上がる人」が有利だと思われがちです。でも実際には、よく話す人よりも、相手が話しやすくなる人のほうが「また会いたい」と思われることがあります。その差が出るのが、質問の“内容”よりも、質問したあとの広げ方です。今日は、お見合いやデートで相手が自然と話しやすくなる「質問の広げ方」について、仲人として感じていることも含めてお話しします。会話がうまい人というと、次々に気の利いた質問ができる人をイメージするかもしれません。でも、実際にお見合い後の振り返りを聞いていると、印象が良い方はそういう人ばかりではありません。むしろ、多いのは相手の答えをちゃんと受け止めて、「もっと話していいんだ」と思わせるのが上手な人です。たとえば、「休日は何をしているんですか?」「映画を観ることが多いです」ここで会話が止まりやすい人は、「そうなんですね。どんな映画を観ますか?」と次の質問にすぐ移ってしまいます。もちろんそれも間違いではありません。でも、少し広げ上手な人は、「映画がお好きなんですね。家でゆっくり観る感じですか?それとも映画館派ですか?」というふうに、相手の答えをいったん受け取ってから、話しやすい形で広げます。この違いは小さく見えて、印象は意外と大きく変わります。お見合いで会話が続かない方は、「自分には質問力がない」と思いがちです。でも実際には、質問そのものより、答えに対する反応が薄くなっていることがあります。たとえば、「へえ、そうなんですね」「すごいですね」「いいですね」こういう返しは、もちろん悪くありません。ただ、それだけで終わると、相手としては、「この話はここで終わりなんだな」と感じます。また、相手がせっかく話してくれたことに対して、すぐに自分の話へ戻してしまうケースもあります。相手が、「最近、カフェ巡りにはまっているんです」と言ったのに、「そうなんですね。僕はあまりカフェには行かないんですけど、この前……」と、すぐ自分の話へ。もちろん、自己開示も大切です。でも、相手が話し始めた流れをすぐに自分の話へ変えてしまうと、相手は少し話しにくくなってしまいます。会話が続く人は、質問が多い人というより、相手の話を途中で閉じない人。私はそう思っています。では、どうすれば相手が話しやすくなるのでしょう。私は難しい会話術は必要ないと思っています。私がおすすめしたいのは、相手が話してくれたことを、ひとつだけ深掘りしてみること。たとえば、「旅行が好きです」と言われた時に、「どこに行きましたか?」と事実を聞くのもいいのですが、「旅行、お好きなんですね。どういうところへ行くことが多いんですか?」「旅行のどんな時間が一番好きですか?」と聞いてみる。すると、「観光地をたくさん回るより、ゆっくり食事したりするのが好きなんです」など、その人らしさが少し見えてきます。また、「最近ジムに通っています」と言われたら、「すごいですね」で終わらず、「何か始めるきっかけがあったんですか?」と、もう一歩だけ聞いてみる。この“ひとつだけ深掘り”が、すごく大事です。相手は質問攻めにされたいわけではありません。でも、ちゃんと興味を持って聞いてもらえると、自然と話したくなります。会話が広がる人を見ていると、事実だけではなく、その人の気持ちにも自然に目を向けています。たとえば、「仕事が忙しくて、最近バタバタしているんです」と言われた時。「大変ですね」だけで終わるのではなく、「それはお疲れさまです。少しゆっくりできる時間は取れていますか?」と返してみる。また、「最近、友達の結婚式が続いていて」と言われたら、「そうなんですね。久しぶりに会うお友達もいたんじゃないですか?」「結婚式、楽しめました?」と聞いてみる。ここで大切なのは、相手の気持ちを勝手に決めつけないことです。「きっとこう思ったはず」ではなく、「どう感じたんだろう?」という気持ちで聞いてみる。すると相手も、自分のことを話しやすくなります。婚活の会話で大切なのは、情報をたくさん聞き出すことではありません。「この人と話していると、気持ちよく話せるな」と思ってもらえることです。「気の利いた質問をしなきゃ」と思うと、かえって難しくなってしまいます。広げるための言葉は意外とシンプルです。たとえば、「それって、何かきっかけがあったんですか?」「どんなところが好きなんですか?」「それ、初めて聞きました。もう少し聞いてもいいですか?」「それ面白そうですね。どういうところが楽しいんですか?」「一番印象に残っているのは何ですか?」これくらいで十分です。どれも特別な会話テクニックではありません。でも共通しているのは、「あなたの話に興味があります」ということが伝わる質問だということ。婚活の会話では、面白いことを言うより、こうした反応のほうがずっと大事なことがあります。とはいえ、「実際のお見合いでは、何を聞けばいいの?」と思う方もいらっしゃると思います。そんな時に使いやすい「もう一歩」の質問を、いくつか挙げてみます。旅行の話なら「今まで行った中で、もう一度行きたい場所ってあります?」料理の話なら「最近作って美味しかったものはあります?」映画の話なら「最近観てよかった作品ってあります?」仕事の話なら「今のお仕事で、やっていてよかったと思う瞬間ってあります?」休日の話なら「予定のない休日は、どんなふうに過ごすことが多いですか?」食べ物の話なら「最近食べて美味しかったものってあります?」趣味の話なら「始めたきっかけって何だったんですか?」スポーツの話なら「観る派ですか?それとも自分でする派ですか?」全部を覚える必要はありません。大切なのは、プロフィールに書いてあることを確認するだけの質問ではなく、その人の好みや経験、気持ちが少し見えてくる質問をしてみることです。たとえば、プロフィールに「旅行が好き」と書いてある方に、「旅行は好きですか?」と聞いても、プロフィールの確認で終わってしまいます。それより、「今まで行った中で、もう一度行きたい場所ってあります?」と聞いたほうが、「実は沖縄がすごく好きで……」「そうなんですね。沖縄のどんなところが好きなんですか?」と、そこからその人らしい話へ広がっていきます。プロフィールは“質問の答え”ではなく、“会話の入口”として使う。これも、お見合いでは意識してみてほしいポイントです。沈黙が苦手な方ほど、相手が話している間にも、「次は何を質問しよう?」と考えてしまいます。気持ちはよくわかります。沈黙したら気まずい。会話を止めたくない。だから、頭の中で次の質問を準備してしまうんですよね。でも、その瞬間、目の前の相手の話を半分しか聞けていないことがあります。相手が話し終わった途端に、「そうなんですね。ところで趣味は?」と、まったく違う話題へ。これでは、会話は途切れていなくても、気持ちはつながりにくいですよね。だから、「次に何を聞こう?」ではなく、「今、何を話してくれているんだろう?」まずはそこに集中してみてください。相手の話をちゃんと聞いていれば、「それ、楽しそうですね」「どうして始めたんですか?」「それは大変でしたね」「私もそれ好きです」と、自然な反応が出てきます。その反応が、次の会話を作ってくれます。ここは要注意です。「相手の話を広げなきゃ!」と一生懸命になるあまり、「いつからですか?」「なぜですか?」「どのくらいですか?」「誰と行くんですか?」「月に何回ですか?」……。ちょっと待って(笑)これでは、お見合いではなく面接です。質問は、たくさんすればいいわけではありません。一つ聞いたら、相手の答えを受け取る。「へえ、それいいですね」「私もそれ好きです」と自分のことも少し返す。そして、また相手に聞いてみる。聞く↓反応する↓自分のことも少し話す↓また相手に返すこのキャッチボールができると、会話はずっと自然になります。お見合いはインタビューではありません。お互いを少しずつ知っていく時間です。お見合い後、「今日は会話が途切れませんでした!」と報告をいただくことがあります。もちろん、それは良いことです。でも、会話が途切れなかった=交際希望とは限りません。反対に、「そんなに盛り上がった感じはしなかったんですけど……」というお見合いでも、お相手から交際希望が届くことがあります。なぜでしょう。私は、「自分が自然に話せた」という感覚も大きいのではないかと思っています。「ちゃんと話を聞いてくれた」「自分の話に興味を持ってくれた」「なんだか話しやすかった」「無理に頑張らなくても話せた」こういう感覚って、結婚相手を探す婚活ではとても大切ですよね。ものすごく面白い話をしてくれる人だけが、「また会いたい人」ではありません。一緒にいて、自分らしく話せる人。そんな相手に、もう一度会いたいと思うことも多いのです。「自分は会話が得意じゃないから……」と心配される方もいます。でも、無理に話し上手になる必要はありません。面白い話を用意する必要もありません。沈黙をゼロにする必要もありません。次のお見合いで一つだけ意識するとしたら、相手の答えの中から、一つだけ拾ってみる。まずはこれで十分です。「旅行が好きです」と言われたら、「どんなところへ行くのが好きなんですか?」「料理をします」と言われたら、「最近、何を作りました?」「野球を観ます」と言われたら、「球場にも行かれるんですか?」相手が話してくれたことに、もう一歩だけ興味を持ってみる。それだけで会話はずいぶん変わります。お見合いや初回デートで会話が続く人は、質問をたくさんしている人というより、相手の答えをちゃんと受け取っている人です。質問したあと、すぐ次の話題へ行かない。自分の話に急いで戻さない。相手の答えから一つ拾ってみる。その人の気持ちや理由に、もう一歩だけ興味を持ってみる。そして、自分のことも少し返す。難しいことではありません。また会いたいと思われる人は、必ずしも話し上手な人ではなく、「この人といると、自然に話せるな」と思ってもらえる人です。だから、お見合い前に質問を10個用意するよりも、「相手が答えてくれたことを、もう一歩だけ広げてみよう」と意識してみてください。「次は何を質問しよう?」ではなく、「この人の話を、もう少し聞いてみたい」そんな気持ちで向き合う。そのひと工夫だけでも、会話の空気はずいぶん変わります。そして、お相手からの「なんだか話しやすかった。また会ってみたいな」につながるきっかけにもなるのだと思います。
お見合いが無事に終わって、最後のお会計。ここで、「男性が払ってくれることになっているけど、そのままご馳走になっていいの?」「一応、お財布は出したほうがいい?」「お礼はいつ言えばいい?」と迷ったことはありませんか?初めてのお見合いなら、意外と悩みやすい場面だと思います。会話も楽しくできた。笑顔も忘れなかった。「今日はいい感じだったかも」と思っていたのに、最後のお会計で急にどう振る舞えばいいのかわからなくなる。ありますよね。IBJでは、お見合い時のお茶代は男性が負担するルールがあります。だからこそ、女性から意外とよく聞かれるのが、「この時、私はどう振る舞えばいいですか?」という質問です。結論から言うと、私は無理にお財布を出して「払うふり」をする必要はないと思っています。それよりも大切なのは、「ご馳走になって当然」という態度に見えないこと。そして、きちんと感謝を伝えることです。今日は、お見合いのお会計時に女性がどう振る舞えばいいのか、仲人として感じていることも含めてお話しします。男性会員様からお見合い後の振り返りを聞いていると、お茶代を支払ったことそのものよりも、その時のお相手の振る舞いが印象に残っていることがあります。たとえば、「きちんとお礼を言ってくれて感じがよかったです」「最後まで笑顔で、とても感じのいい方でした」というプラスの印象。反対に、お会計をしても何も言われなかったり、当然のような様子だったりすると、少し残念な印象として残ることもあります。これは、「払ってほしかった」という話ではないんですよね。自分がしたことに対して、どう受け取ってくれたのか。そこに、その人の人柄や気遣いを感じているのだと思います。これもよく聞かれます。私は、無理にお財布を出して「払うふり」をする必要はないと思っています。大切なのは、払う姿勢を形だけ見せることより、感謝を気持ちよく伝えることです。もちろん、ご自身が「私もお支払いします」と伝えたいのであれば、それはまったく問題ありません。ただ、お相手が「大丈夫ですよ」と言ってくださっているのに、「いえ、払います」「本当にいいんですか?」「いくらですか?」と、レジ前で何度も押し問答する必要はありません。それよりも、「ありがとうございます。ごちそうさまでした」と気持ちよく受け取る。そのほうがお互いにスマートです。遠慮することと、感謝することは別。私はそう思っています。男性がお会計をしている間は、レジの邪魔にならない場所で少し待っていれば大丈夫です。この時に気をつけたいのは、男性がお会計をしている横で、ずっとスマホを見てしまうこと。もちろん悪気はないと思います。でも、お相手が自分とのお見合いのお会計をしてくださっている場面なので、少しだけ意識を向けて待っているほうが、やはり感じはいいですよね。難しいマナーではありません。最後までお相手との時間だと思って振る舞う。それだけで十分です。男性がお会計を済ませたら、「ごちそうさまでした。ありがとうございます」笑顔でこれを伝えれば十分です。ものすごく気の利いた言葉を考える必要はありません。大切なのは、言葉そのものよりも、「ご馳走になったことを当たり前だと思っていません」という気持ちが伝わることです。お店を出たあとや別れ際に、「今日はありがとうございました」と改めて伝えるのも自然ですね。何回お礼を言えば正解、ということではありません。形式的に何度も繰り返すより、きちんと相手を見て、一度でも気持ちを込めて伝えるほうが、私は大切だと思っています。ここからは少しだけ応用編です。「ごちそうさまでした。ありがとうございます」だけでも十分ですが、そこに自分が感じたことを一言添えると、さらに気持ちが伝わります。たとえば、「ケーキ、とても美味しかったです」「素敵なお店でしたね」「お話ししていたら、あっという間でした」「今日はとても楽しかったです」このくらいで十分です。男性側もお見合いのあと、「楽しんでもらえたかな」「自分ばかり話していなかったかな」「どう思ってくれたんだろう」と気にしていることがあります。だからこそ、「私は今日の時間を楽しみました」ということが伝わる一言は、相手にとってもうれしいものです。そして、お見合いを終えて、「私はまたこの方と会いたいな」と思ったのであれば、私は少しだけ言葉にしてもいいと思っています。たとえば、「今日は楽しかったです。またお話しできたら嬉しいです」これくらいで十分です。女性側からこんなことを言ったら、積極的すぎるかな?そう心配する方もいるかもしれません。でも、お見合いでは男性側も女性の気持ちが分からないんです。「楽しんでくれたのかな」「交際希望を出しても大丈夫かな」と思っています。そんな時に、「またお話しできたら嬉しいです」と言ってもらえたら、男性も安心します。好意は、思っているだけでは意外と伝わりません。特に婚活では、ほんの少し分かりやすく伝えるくらいで、ちょうどいいと私は思っています。時々、「今日はご馳走になったので、次は私が払います」と言ったほうがいいですか?と聞かれることもあります。もちろん、ご自身が自然にそう思ったのであれば伝えても構いません。ただ、私は無理にそこまで言わなくてもいいと思っています。まだお見合いの段階です。次のデートを約束するためのテクニックとして、「次は私がご馳走します」と言う必要はありません。また会いたいなら、「またお話しできたら嬉しいです」そのほうが、気持ちがストレートに伝わります。婚活では、駆け引きよりも、こういう素直な一言のほうが案外強いものです。お見合いというと、座って話している時間ばかりを気にしてしまいます。何を話そう。沈黙になったらどうしよう。ちゃんと笑顔でいられているかな。もちろん、それも大切です。でも仲人としては、席を立ってからも、まだお見合いは続いていますよとお伝えしたいです。お会計の時。お店を出る時。駅へ向かう時。最後にお別れする時。こういう何でもない瞬間に、その人の素の部分や感じの良さが出ることがあります。お会計もそのひとつです。だからといって、完璧なマナーを身につける必要はありません。男性がお支払いしてくださったら、「ありがとうございます」と自然に言える。楽しかったなら、「楽しかったです」と伝えられる。また会いたいなら、「またお話ししたいです」と言える。それで十分です。お見合いのお会計で、「女性はお財布を出すべき?」「払う意思を見せたほうがいい?」と悩む方は少なくありません。でも私は、そこに正解を求めすぎなくてもいいと思っています。大切なのは、ご馳走になったことを当たり前にしないこと。そして、感謝や楽しかった気持ちを、きちんと言葉にすることです。お会計は、ほんの数分です。でも、そういう小さな場面には意外と人柄が出ます。婚活では、ものすごく気の利いたことができる人より、「一緒にいて感じがいいな」と思える人が、また会いたい人になっていきます。だから、お財布を出すタイミングばかり気にしなくて大丈夫。まずは笑顔で、「ごちそうさまでした。ありがとうございます」そして、また会いたいと思ったなら、「今日は楽しかったです。またお話しできたら嬉しいです」その一言まで伝えてみてください。お財布を出すタイミングに悩むより、感謝や好意をきちんと伝えられることのほうが、ずっと印象に残ります。最後まで感じよく。私は、それがお見合いのお会計でいちばん大切なことだと思っています。
おかげさまで、結婚相談所KOKORO新橋は2026年8月4日で開業3周年を迎えました。ここまで続けてこられたのは、会員様をはじめ、応援してくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。この感謝の気持ちを込めて、KOKORO新橋では3周年記念キャンペーンを実施いたします。今回のキャンペーンでは、入会初期費用を合計半額でご案内いたします。結婚相談所での婚活に興味はあっても、「自分に合うのか分からない」「始めたい気持ちはあるけれど、きっかけがない」「相談所の婚活は気になるけれど、最初の一歩が少し重い」そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。だからこそ今回のキャンペーンは、ただ“お得”というだけではなく、婚活を始めるハードルを少し下げて、前向きに動き出すきっかけにしていただきたいという思いでご用意しました。婚活は、「気になっているけれど、まだ動けていない」という方が、一歩を踏み出した時から流れが変わることがあります。今回の半額キャンペーンが、その最初の後押しになればうれしく思います。2026年8月4日(火)〜8月31日(月)※他のキャンペーンとの併用はできません。今回のキャンペーンは、たとえばこんな方におすすめです。・婚活を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない方・アプリやパーティーでは出会えても、結婚につながるご縁になりにくかった方・今年こそ本気で結婚を考えたいと思っている方・一人で婚活を続けることに、少し疲れや不安を感じている方・年齢的にもそろそろ動きたいけれど、きっかけがつかめない方・信頼できる相談所で、相談しながら進めたい方・自分の婚活のどこを見直せばいいのか知りたい方婚活は、始める前がいちばん迷いやすいものです。だからこそ、「少し気になっている」「このままでいいのかな」と感じている今のタイミングには、大きな意味があります。婚活は、始めようと思ってすぐに結果が出るものではありません。プロフィール作成、お見合い、交際と、ご縁は少しずつ育っていきます。そのため、「もう少し涼しくなってから」「落ち着いたら始めよう」と後回しにしてしまうと、気づけば秋の出会いのチャンスを逃してしまうこともあります。実は秋は、婚活が動きやすい時期です。暑さが少し落ち着き、お見合いやデートの日程も組みやすくなりますし、連休やイベントもあるため、自然に会う機会を作りやすくなります。今のうちに相談をして準備を始めておくことで、秋の出会いを年内の真剣交際や成婚につなげやすくなるというメリットがあります。「まだ少し迷っている」くらいの段階で動き始める方のほうが、気持ちの整理をしながら落ち着いて進めやすいことも多いです。だからこそ、今この時期に動き出すことをおすすめしています。「無料相談って、行ったらすぐ入会しないといけないのでは?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、KOKORO新橋の無料カウンセリングは、無理に入会をすすめる場ではありません。まずは、今のお気持ちや状況を整理するための時間としてご利用いただけます。無料相談では、たとえばこんなことをお話しいただけます。・自分に結婚相談所での婚活が合っているか・これまで婚活がうまくいかなかった理由の整理・アプリ婚活と相談所婚活の違い・どんな流れで活動していくのか・どんな方と出会いやすいのか・仕事と両立しながら活動できるか・料金やサポート内容について・自分が結婚に対して何を大切にしたいのかさらにKOKORO新橋では、説明だけで終わるのではなく、これまでの婚活でなぜご縁につながりにくかったのか、どこを見直すと進みやすくなるのかを、相談所の視点で一緒に整理することも大切にしています。たとえば、・出会いはあるのに交際に進みにくい・仮交際までは行くけれど続かない・自分の強みや見せ方が分からない・そもそも、どんな方が自分に合うのか整理できていないこうした悩みは、一人で考えていると余計に分からなくなることがあります。無料相談では、そうした部分を客観的に見つめながら、自分に合う婚活の進め方を見つけるきっかけにしていただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」「今すぐ入会するかは決めていない」そんな状態でも、もちろん大丈夫です。婚活にはいろいろな方法があります。アプリ、パーティー、紹介、そして結婚相談所。その中で相談所ならではの良さは、ただ出会いを増やすことだけではなく、結婚を前提としたご縁を、相談しながら進められることにあると思っています。「相手の気持ちが分からない」「自分の進め方が合っているのか不安」「交際中に迷った時、どう考えたらいいか分からない」そんな時に、一人で抱え込まずに相談できること。それは、婚活を続けていくうえで大きな安心につながります。特に、これまで自己流で頑張ってきた方ほど、少し視点を変えるだけで進み方が変わることがあります。無料相談では、そうした“これからの進め方”も含めて、丁寧にお話ししています。婚活は、がむしゃらに始めるよりも、最初に少し整理してから動くほうが進めやすいです。・今の自分はどんな婚活が合いそうか・本当に求めているご縁はどんな人か・不安に感じていることは何か・どこで立ち止まっているのかこうしたことは、一人で考えていると堂々巡りになることもあります。だからこそ、始める前に相談できる場所があることが大切だと思っています。婚活を始めるか迷っている段階でも、その迷いごと話していただいて大丈夫です。この3年間、たくさんのご縁をつなぐお手伝いをさせていただきました。うれしいご報告をいただいたり、一緒に悩んだり、前に進むタイミングを一緒に考えたりしながら、ここまで歩んでくることができました。4年目も変わらず、一人ひとりの幸せなご縁を、心を込めてサポートしてまいります。婚活を始めようか迷っている方にとって、この3周年記念キャンペーンがやさしいきっかけになればうれしいです。まずはお気軽にご相談ください。
男性の中には、「自分から誘っているのに、なぜか次につながらない」という方がいます。その場合、問題は"誘ったこと"ではなく、"誘い方"にあることが多いです。たとえば、・長時間になりそうな食事に自然に誘ってしまう・相手が断りにくい言い方をしてしまう・自分は頑張って話しているつもりでも、会話が一方通行になっている・相手の反応より、自分のペースで進めてしまうこうしたことは、本人に悪気があるわけではありません。むしろ、真面目で「ちゃんとしなきゃ」と思う男性ほど起こりやすいものです。ですが女性側は、そのやり取りの中で、「この人といると気を遣うかもしれない」「ちょっと疲れるかもしれない」と感じることがあります。婚活では、この"なんとなくの疲れ"が、次につながらない理由になることも少なくありません。婚活で女性が安心するのは、押しの強い男性ではなく、自分の気持ちや都合を考えてくれる男性です。たとえば初回デートなら、「よかったら1〜2時間ほど、お茶かランチでもいかがですか?」くらいの軽さのほうが、相手にとっては受け取りやすいことがあります。ここで大切なのは、誘うこと自体ではなく、相手が無理なく返事をできる形になっているか。さらに、「もしご都合が合わなければ、また別のタイミングでも大丈夫です。」といった一言があるだけで、相手の心理的な負担は大きく変わります。婚活で好印象につながるのは、「ぐいぐい来る人」よりも、気持ちよく関われる人です。初回から長時間の食事や遅い時間の予定は、相手にとって負担になることがあります。まずは短時間で、「もう少し話したかったな」と思えるくらいで終えるほうが、次につながりやすくなります。自分のことを知ってもらおうとするのは悪いことではありません。ただ、それだけでは"報告"になってしまいます。大切なのは、相手が話しやすい空気をつくることです。「〇〇さんはどうですか?」「休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?」そんな一言があるだけで、会話の雰囲気はぐっと変わります。「今日は盛り上がった!」そう思っているのが自分だけ、ということもあります。相手は楽しそうだったか。笑顔は自然だったか。無理をして話していないか。相手の小さな反応に目を向けることも、大切な配慮です。婚活は、特別なテクニックで相手を惹きつける場ではありません。大切なのは、「この人といると疲れない」「自然体で話せた」「また会ってみたい」そう思ってもらえることです。積極性はもちろん必要です。でも、その積極性が相手への思いやりとセットになっていなければ、ご縁は進みにくくなります。婚活がうまくいかないとき、「もっと積極的にいったほうがいいのかな」と考える男性は少なくありません。ですが、本当に見直したいのはそこだけではありません。自分の誘い方は、相手にとって心地よいものになっているか。会話はキャッチボールになっているか。自分の頑張りが、相手にとって負担になっていないか。この視点を持てるだけで、婚活の進み方は変わってきます。婚活では、積極的に行動することももちろん大切です。でも、それ以上に大切なのは、「この人といると安心できる」と思ってもらえること。女性が見ているのは、誘われた回数でも、押しの強さでもありません。一緒にいる時間が心地よかったかどうか。婚活でご縁が続く男性は、特別に話が上手な人ではありません。相手の立場に立ち、自然と配慮ができる人です。「誘うこと」はスタートラインに過ぎません。女性が本当に見ているのは、その先にある"一緒に過ごす時間"です。仲人としてたくさんのご縁を見てきましたが、その小さな違いが、次のデートにつながるかどうかを大きく左右していると感じています。だからこそ、婚活でご縁を進めたいと思ったら、見直したいのは「もっと押すこと」ではなく、「相手にどう感じてもらえているか」相手に興味を持ち、相手が安心できる関わり方を意識すること。それが結果として、「また会いたい」につながっていくのだと思います。
いよいよ夏本番。今年の夏も猛暑になりそうですね。「暑いですね」が挨拶になるこの季節。婚活中の皆さんにとっては、お見合いやデートが少し大変になる時期でもあります。実際に、「会場に着くまでに汗だくになってしまった」「髪型やメイクが気になって、会話に集中できなかった」「暑さで疲れてしまい、本来の自分らしく話せなかった」そんなふうに、真夏のお見合いで思うように振る舞えなかったというお声をいただくこともあります。ホテルまで歩くだけで汗だく。髪型も崩れるし、メイクも気になる。男性も、ジャケットやシャツだけでなかなか大変です。正直、夏のお見合いは会話の前に汗との戦いです(笑)。でも、だからこそ差がつくことがあります。それが気遣いです。暑い日は誰でも少し余裕がなくなります。そのぶん、表情や話し方、ちょっとしたひとことで印象が変わりやすい季節でもあります。今日は、真夏のお見合いや初デートで気をつけたいことを、分かりやすく7つに分けてお伝えします。待ち合わせ時間ギリギリに駆け込むと、どうしても汗が止まりません。息も上がりますし、気持ちも整わないままスタートすることになります。第一印象は最初の数分で決まりやすいので、ここは意外と大事です。できれば5〜10分ほど早めに到着して、お手洗いで汗を拭いたり、身だしなみを整えたりする時間を作りましょう。ほんの数分の余裕が、そのまま気持ちの余裕につながります。夏は、普通のハンカチだと足りないこともあります。汗をしっかり吸ってくれるタオルハンカチのほうが、実はかなり安心です。見た目も清潔感がありますし、男女問わず一枚持っておくと便利です。こうした小さな準備が、当日の落ち着きにつながります。ホテルやお店に着いたら、お手洗いでサッと汗を拭くだけでも印象は変わります。特に顔まわりや首元がすっきりすると、自分自身も少し落ち着きやすくなります。ただし、香りが強いものは避けるのがおすすめです。自分にはちょうどよく感じても、お相手には強く感じられることがあります。夏場は「清潔感」は大切ですが、「香りすぎ」は逆効果になることもあります。お見合いが始まった時に、「今日は暑かったですね」「ここまで来るだけでも暑かったですね」そんなひとことがあるだけで、お互いの緊張が少しやわらぎます。特別な話題ではありません。でも、こういう共通の話題は会話の入り口としてとても自然です。無理に気の利いたことを言おうとしなくても大丈夫です。まずはその場の空気を一緒に共有できることが、安心感につながります。暑い日のホテルラウンジやカフェでは、冷たい飲み物を選ぶことも多いですよね。そんな時に、「冷たいものがおいしいですね」「少し涼しいとほっとしますね」そんな一言があるだけで、やわらかい雰囲気になります。初回デートなら、涼しい場所を選ぶこと、移動を詰め込みすぎないことも大切です。夏は「どこへ行くか」より、どう過ごせるかのほうが印象を左右することもあります。すぐ使える「気遣いの言葉」例暑い日の婚活では、難しい言葉より、自然なひとことのほうが伝わります。たとえば、こんな言葉は使いやすいです。・「暑い中ありがとうございます」・「無事に着けましたか?」・「こちらのお席のほうが涼しそうですね」・「冷たいお飲み物にしますか?」・「今日は本当に暑かったですね」・「少し休める場所でよかったです」どれも特別なテクニックではありません。でも、こういうひとことが言える方は、やはり感じが良く見えます。「汗をかいてしまって恥ずかしい…」そう思う方は多いです。でも、ここは私ははっきり言いたいです。夏に汗をかくのは当たり前です。お相手だって、たぶん同じです(笑)。大切なのは、汗をかかなかったことではありません。汗をかいたあとに、どう振る舞うかです。気にしすぎて表情が固くなったり、ずっと自分の見た目ばかり気にしてしまうより、「暑い中ありがとうございます」とひとこと言える方のほうが、ずっと印象に残ります。お見合いやデートのあとに送るメッセージに、「今日は暑い中ありがとうございました」この一文を添えるだけで、お相手への思いやりが伝わります。婚活では、こうした小さな積み重ねが次につながることも少なくありません。特別な言葉でなくて大丈夫です。季節の大変さを共有したうえで感謝を伝えるだけで、十分に気持ちは伝わります。以前、会員様からこんなお話を伺ったことがあります。真夏のお見合いで、会場に着くまでにかなり暑くて、それだけで少し疲れてしまったそうです。でもお相手の男性が席に着いてすぐに、「暑い中ありがとうございます。大丈夫でしたか?」と自然に声をかけてくださったそうで、それだけで一気に気持ちがやわらいだとおっしゃっていました。会話の内容そのものより、まず自分の状態を気にかけてもらえたことがうれしかったと話されていたのが印象に残っています。私自身も、暑い日の婚活ではその人の気遣いや温度感がよく見えると感じています。自分も暑くて大変なはずなのに、相手の様子を気にかけられる方。無理のない予定を考えられる方。相手が疲れていないかを自然に見られる方。そういう方は、やはり交際に進んだあとも関係が育ちやすいです。婚活というと、会話術や見た目ばかりが注目されがちです。もちろん、それらも大切です。でも、仲人として多くの方を見ていて思うのは、最終的に選ばれる方は「一緒にいて心地いい人」だということです。暑い日に、「大丈夫でしたか?」「今日は本当に暑かったですね」「少し涼しい場所でよかったです」そんな何気ないひとことが自然に出る方には、やはり安心感があります。特別なテクニックは必要ありません。相手を思いやる気持ちは、こういう場面でちゃんと伝わります。今年の夏も暑くなりそうです。だからこそ、無理に完璧を目指さなくて大丈夫です。汗をかかないことより、暑さの中でも相手に気を配れること。自分のことでいっぱいいっぱいになりすぎず、やわらかく接すること。そういう小さな積み重ねが、第一印象を大きく変えていきます。どうか体調に気をつけながら、この夏も素敵なご縁を育んでくださいね。
婚活をしていると、ふと「ちょっと疲れたな」「もう少し休みたいな」「このまま続けていて意味があるのかな」と思うことがあります。でも、そう感じると同時に、「休んだらもうダメかもしれない」「ここで止まったら出会いが遠のくのでは」「頑張れない自分は甘いのかな」と、自分を責めてしまう方も少なくありません。けれど私は、婚活を休みたくなることは、決して悪いことではないと思っています。むしろ、それだけ真剣に向き合ってきたからこそ、心が少し疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。婚活は、ただ予定をこなしていけばうまくいくものではありません。気持ちがついてこないまま頑張り続けると、かえって苦しくなってしまうこともあります。だから今日は、婚活を休みたくなった時に、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいことを書いてみようと思います。婚活は、想像している以上にエネルギーが必要です。お見合いの日程を調整する。プロフィールを見て考える。会って話して、また考える。仮交際になれば、LINEやデートのやり取りも増えていきます。その一つひとつは小さなことに見えても、積み重なると意外と心に負担がかかるものです。特に、真面目に向き合っている方ほど、ちゃんと感じよくしよう失礼のないようにしよう相手のことをきちんと見よう自分も前向きでいようと、見えないところでたくさん頑張っています。だから疲れるのです。これは、やる気がないからでも、婚活に向いていないからでもありません。真剣に取り組んでいるからこそ、疲れることがある。まずはそのことを、否定しなくていいと思います。頑張っているのに苦しくなる時があります婚活中の面談で、「別にもう結婚したくないわけじゃないんです」「でも、ちょっとしんどくなってしまって…」と話される方は少なくありません。その言葉を聞くたびに思うのは、婚活に疲れる方の多くは、サボっていたわけではなく、むしろちゃんと向き合ってきた方だということです。お見合いをしても、また一から話すことに疲れる。仮交際に進んでも、気を遣ってしまって心が休まらない。いい人だとは思うのに、気持ちが動かない。断るのもしんどいし、断られるのもしんどい。そういうことが続くと、婚活そのものが「前向きな活動」ではなく、少しずつ「こなすもの」になってしまうことがあります。そうなると、会う前から疲れていたり、プロフィールを見るだけで気持ちが重くなったりしてきます。そこまできた時は、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込むより、少し整え直すタイミングなのかもしれません。こんな時は、少し休んでもいいサインかもしれません婚活を休んだほうがいいかどうかに、明確な正解はありません。でも、たとえばこんな状態が続いている時は、少し立ち止まってもいいサインかもしれません。お見合いやデートが、楽しみより義務に感じる相手の良さを見る前に、減点ポイントばかり探してしまうLINEの返信や日程調整がとにかくしんどい会っても「また頑張らなきゃ」と気を張ってしまう婚活のことを考えるだけで気持ちが重いうまくいかないたびに、自分の価値まで否定された気持ちになるこういう時に無理を重ねると、婚活そのものがますますつらいものになってしまいます。本来は、自分の未来のためにしている活動なのに、続けること自体が苦しくなってしまったら、本末転倒です。婚活は、頑張れば頑張るほどいい、という単純なものではありません。気持ちがすり減ったまま続けるより、少し整えてから向き合うほうが、うまくいくこともあります。私から「少し休みましょう」とお伝えした会員様がいました以前、ある女性会員様がいらっしゃいました。お仕事も忙しい中、婚活にも一生懸命向き合っていました。お見合いが決まれば予定を調整し、仮交際になれば丁寧にやり取りを続ける。本当に真面目な方でした。でも、面談を重ねるうちに、「最近、体調があまり良くなくて……」というお話がありました。それでもご本人は、「頑張ります。」とおっしゃるんです。その言葉を聞いた時、私は少し考えました。婚活は、頑張ることももちろん大切です。でも、体調を崩してまで続けるものではありません。だから私は、「少し休会して、ご自身の心と体を整える時間をつくりませんか。」とご提案しました。婚活は、急ぐことよりも、良い状態で活動することの方がずっと大切です。その会員様も、「休んでもいいと言ってもらえて、気持ちが楽になりました。」と話してくださいました。私は今でも、あの時、休会をご提案して良かったと思っています。休むことと、あきらめることは違います婚活を休みたくなった時、多くの方が不安になるのは、「休んだら、そのまま戻れなくなるかも」ということかもしれません。でも私は、休むことと、あきらめることは別だと思っています。少し距離を置くことで、自分が何に疲れていたのか本当は何がしんどかったのかどんな活動の仕方なら無理が少ないのかが見えてくることがあります。たとえば、会う人数が多すぎて疲れていたのかもしれない。条件に縛られすぎていたのかもしれない。相手のことより、「うまくやらなきゃ」に意識が向きすぎていたのかもしれない。誰にも相談せず、ひとりで抱え込んでいたのかもしれない。そういうことは、走り続けている時より、少し立ち止まった時のほうが見えやすいものです。休むことは、後ろ向きなことではありません。また自分らしく進むための、整え直しの時間になることもあります。婚活を休みたい時に、少し考えてみてほしいこともし今、婚活を休みたい気持ちがあるなら、次のようなことを少し考えてみてもいいかもしれません。1.疲れているのは、婚活そのものですか?それとも、仕事や人間関係、生活全体の疲れが重なっているでしょうか。婚活だけが原因ではなく、日常の疲れが影響していることもあります。その場合は、まず生活全体を整えることが先かもしれません。2.何がいちばんしんどいですか?お見合いでしょうか。仮交際でしょうか。LINEでしょうか。それとも、「結果が出ないこと」でしょうか。しんどさの正体がわかると、全部を止めなくても、やり方だけ変えれば楽になることもあります。3.本当は休みたいですか?それとも、誰かに「少し休んでもいい」と言ってほしいだけでしょうか。真面目な方ほど、自分で自分を休ませることが苦手です。だからこそ、まずは「休みたいと思っている自分」を認めてあげることも大切です。無理に前向きにならなくて大丈夫です婚活がしんどくなると、「もっと前向きに考えなきゃ」「ネガティブなのがダメなんだ」と思ってしまう方もいます。でも、いつも前向きでいなければいけないわけではありません。疲れている時に無理に気持ちを上げようとすると、かえってしんどくなることもあります。今日はちょっと婚活のことを考えない。お見合いの予定を詰めすぎない。少し好きなことに時間を使う。信頼できる人に話す。それだけでも十分です。婚活は、気合いだけで続けるものではありません。心がついてこない時に必要なのは、根性ではなく余白なのだと思います。仲人として伝えたいこと婚活をしていると、「止まってはいけない」と思ってしまう方が多いです。でも、私はそうは思っていません。少し休むこと。ペースを落とすこと。考え直すこと。誰かに相談すること。それも婚活の大事な一部です。実際に、少し疲れて立ち止まったあとで、「自分は無理をしすぎていたんだと気づきました」「休んだことで、また人と会う気持ちが戻ってきました」「以前より、相手を落ち着いて見られるようになりました」と話される方もいらっしゃいます。婚活は、ずっと同じスピードで走り続けるものではありません。その時々の自分に合わせて、進み方を調整していいのです。だからもし今、少し休みたいと思っているなら、まずはその気持ちを責めないでください。婚活は、立ち止まることがあっても大丈夫です婚活を休みたくなる時は、あなたが弱いからでも、向いていないからでもありません。それだけ真剣に向き合ってきたということかもしれません。大切なのは、無理に走り続けることではなく、自分の気持ちを置き去りにしないことです。少し休みたいなら、休んでいい。少し距離を置きたいなら、置いていい。また動きたくなった時に、もう一度考えればいい。婚活は、あきらめなければ一直線に進まなければいけないものではありません。立ち止まる時間も、遠回りに見える時間も、きっと無駄ではないと思います。もし今、ひとりで抱え込んで苦しくなっているなら、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。少し気持ちを整理しながら、あなたにとって無理のない進み方を考えていけたらいいのだと思います。
「結婚相談所って、婚前交渉が禁止なんですよね?」この話をすると、わりと高い確率で驚かれます。「いい大人同士なのに?」「真剣交際ならいいんじゃないの?」「体の相性って大事じゃないの?」うん、気になりますよね。そこが引っかかるのは、とても自然なことだと思います。実際、婚活中の方にとっては、かなり気になりやすいテーマです。だから今日は、仲人として私がこのルールをどう考えているのか、少し本音でお話ししたいと思います。IBJでは、交際期間中の旅行・婚前交渉・金銭の授受や貸し借りが禁止されています。また、宿泊や宿泊を伴う旅行、婚前交渉、同棲などは、本人たちの意思にかかわらず「成婚」とみなされるルールになっています。これだけ聞くと、「ちょっと厳しくない?」そう思う方もいるでしょう。正直、最初に聞いた時に「そこまでなんだ」と感じる方も少なくないと思います。でも私は、このルールは会員様を縛るためにあるのではなく、安心して婚活するためにあるものだと考えています。婚活って、気持ちが動くからこそ難しいんです。好きになれば、もっと近づきたくなる。相手にも好かれていたら、関係を深めたくなる。それ自体は、まったく悪いことではありません。むしろ自然なことです。でも、結婚するかどうかがまだ固まりきっていない段階で、体の関係だけが先に進んでしまうと、一気に話が複雑になることがあります。・気持ちの温度差が見えにくくなる・断りたいのに断れなくなる・違和感があっても冷静に判断しにくくなる・「ここまで来たし…」と無理をしてしまうこういうことは、実際に起こり得ます。だから私は、このルールは恋愛を制限するためではなく、大きく気持ちが揺れる場面で、自分自身を守るための線引きでもあると思っています。私は基本、「そう思うよね」「迷うよね」と共感するタイプです。でも、このテーマだけは少しだけ、はっきり言わせてください。ルールを知っているのに、それでも体の関係を強く求めてくる相手なら、一度立ち止まって考えてほしいんです。好きな人に言われたら、断りにくいですよね。嫌われたくない。関係を壊したくない。「真剣交際なんだから、いいのかな…」と思ってしまう気持ちも、よく分かります。でも、本当にあなたを大切に思っている人なら、あなたが迷っていることを無理に進めようとはしないはずです。ここ、本当に大事です。優しい顔をして、「大丈夫だよ」「俺は本気だから」「普通の恋愛なら当たり前だよ」そんな言葉で押してくる人もいるかもしれません。でも、相談所での婚活は“普通の恋愛”とは少し違います。最初から結婚を前提に、お互いを安心して見極めるための場所です。だから私は、このルールがあること自体が、ひとつの安心材料だと思っています。これも、本当によく分かります。夫婦生活は結婚生活の一部ですし、体の相性がまったく関係ないとは思いません。だから私は、この不安に対して、「そんなの気にしなくて大丈夫です」と簡単には言いません。ただ、婚前交渉をしなくても確認できることは、実はたくさんあります。・スキンシップに対する考え方・結婚後の夫婦の距離感・性生活についてどう考えているか・デリケートな話を、きちんと話し合える相手かどうか私は、こちらのほうがもっと大切だと思っています。だって結婚って、体の関係だけで成り立つものではありません。毎日の生活があって、仕事があって、家事があって、体調が悪い日もある。年齢を重ねれば、お互いに変化もあります。そんな何十年という人生を一緒に歩んでいくわけです。だからこそ、「行為ができる相手か」より、「何でも話し合える相手か」を見極めることのほうが、私はずっと大切だと思っています。会員様のお話を伺っていると、気持ちが整理できていない段階で関係が深くなってしまい、そのあと苦しくなる方はやはりいます。好きだからこそ、冷静に見られなくなる。不安があっても、「でもここまで来たし」と飲み込んでしまう。本当は違和感があるのに、離れづらくなる。頭では分かっていても、恋をすると判断はぶれます。これは誰でもそうです。だから私は、好きになった時こそ、少し冷静さを借りる仕組みが必要。そう思っています。そのひとつが、このルールなのではないでしょうか。交際中に迷うことがあったり、相手との距離感で悩んだりした時は、一人で判断しないでください。こういうテーマこそ、当事者同士だけでは冷静に考えにくいものです。気持ちが入るからこそ、見えなくなることがあります。そんな時に相談できる人がいること。それも、結婚相談所で活動する大きなメリットだと思っています。ルールに対して「厳しい」と感じることがあっても大丈夫です。大事なのは、不安や迷いをそのままにしないことです。私は、何でも「大丈夫ですよ」と言う仲人ではありません。必要だと思った時は、「それは少し待ちましょう」「そこは冷静に考えましょう」「その違和感、見過ごさないほうがいいですよ」そうお伝えすることもあります。もちろん、言いにくいですよ(笑)でも、その一言で傷つかずに済む人がいるなら、私は嫌われ役になっても構いません。私が願っているのは、成婚という結果だけではありません。会員様には、幸せな結婚をしてほしいんです。そのために必要なことなら、耳が痛いことでもきちんとお伝えする。寄り添うだけではなく、必要な時にはブレーキをかける。それが、私なりの仲人の仕事だと思っています。婚前交渉の禁止というルールは、たしかに聞いた瞬間は厳しく感じるかもしれません。でも私は、これは単なる制限ではなく、真剣な出会いを守るための仕組みだと思っています。好きになった時こそ、見えなくなることがある。迷っている時こそ、流されてしまうことがある。だからこそ、最初から線引きがあることに意味がある。私はそう感じています。もし今、「これってどうなんだろう」「相手に言われて迷っている」そんな気持ちがあるなら、一人で抱え込まないでくださいね。こういう時こそ、ちゃんと相談してほしいです。大事なご縁だからこそ、自分を大切にしながら進めていきましょう。
婚活を始めたい気持ちはあるけれど、「もう少し考えてから……」「費用のこともあるし、今すぐはちょっと……」そんなふうに迷っている方は、意外と多いものです。実際に無料相談でも、「今始めるのがよいタイミングなのか」「結婚相談所って自分に合うのか」「どのくらい費用がかかるのか」といったご相談をよくいただきます。結婚に関わることだからこそ、すぐに決められないのは自然なことです。でも一方で、気になっていたのに何カ月もそのままになってしまい、「もっと早く相談しておけばよかった」とおっしゃる方も少なくありません。そんな方にとって、今回のキャンペーンは、婚活への一歩を考えるきっかけになるかもしれません。現在、IBJでは会員数11万名突破を記念したキャンペーンを実施しており、結婚相談所KOKORO新橋も参加しています。期間中にキャンペーンをご利用のうえご入会いただくと、入会金が11,000円(税込)割引になります。今回のキャンペーン概要は、以下のとおりです。入会金から11,000円(税込)割引2026年7月18日(土)~8月16日(日)2026年9月13日(日)までクーポンを利用できる期間と、入会手続きを完了する期限は異なります。無料相談を受けたその場で入会を決める必要はありません。ただ、検討の時間も含めると、早めに相談しておくほうが安心です。ご予約の際に、「キャンペーンを見た」とお伝えください。婚活は、思い立ったらすぐに始められる方ばかりではありません。本当に自分に合うのかな。相談所ってどんな雰囲気なんだろう。費用に見合う活動ができるのかな。今が、自分にとっていいタイミングなのかな。こうした迷いは、とても自然なものです。私自身、無料相談では「まだ入会するかは決めていないのですが……」という方のお話をよく伺います。最初から気持ちが固まっている方ばかりではなく、気になっているけれど迷っているという方のほうが、むしろ多い印象です。だからこそ、迷っている段階で相談に来ていただくことは、まったく特別なことではありません。最初の一歩は、入会を決めることではなく、まず話を聞いてみることでも十分だと思っています。特に20代後半〜30代の方から、無料相談ではこんなご質問をいただくことが多いです。アプリと結婚相談所は何が違うのですか?→結婚を前提とした出会いで、カウンセラーのサポートを受けながら進められる点が大きな違いです。私は今から始めても遅くないですか?→遅いかどうかより、「結婚したい」と思った時が動き出すタイミングだと私は思っています。仕事が忙しくても続けられますか?→お仕事をしながら活動されている方は多いです。無理のない進め方を一緒に考えていきます。交際経験が少なくても大丈夫ですか?→大丈夫です。経験の多さよりも、これからどう向き合っていくかのほうが大切です。無理に入会をすすめられませんか?→無理におすすめすることはありません。納得したうえで進めていただくことを大切にしています。こうした質問は、どれもとても自然なものです。「こんなことを聞いていいのかな」と思わず、気になることはそのまま聞いていただいて大丈夫です。無料相談に来られる方の中には、「アプリで頑張ってきたけれど、結婚への温度感が合わなかった」「婚活パーティーにも行ってみたけれど、その先につながりにくかった」「気になってはいたけれど、相談所はまだ早い気がして動けなかった」そんなお気持ちを話してくださる方がいらっしゃいます。最初は少し緊張した表情でも、お話を進めるうちに、「自分が何に迷っていたのか整理できました」「今すぐ決めるかは別として、話を聞けてよかったです」と、少しほっとした表情になられることも少なくありません。婚活は、始める前がいちばん不安になりやすいものです。でも、誰かに話すことで見えてくることもあります。結婚相談所を選ぶ時に大切なのは、割引があるかどうかだけではありません。実際に話してみて、・相談しやすいと感じるか・活動の進め方に納得できるか・自分の気持ちを否定されずに話せるか・自分に合ったサポートを受けられそうか・カウンセラーとの相性が合いそうかを確認したうえで決めることが大切です。婚活は、気持ちが揺れることもある活動です。だからこそ、「この人には正直に話せそう」と思える相手と進めていけるかどうかは、とても大きな安心につながります。今回のキャンペーンは、費用面の後押しにはなります。でもそれ以上に大切なのは、ここなら自分らしく活動できそうだと思えるかどうかだと思っています。婚活は、始めたその日からすべてが大きく変わるわけではありません。でも、無料相談を受けて、自分に合う進め方を知り、プロフィール準備や活動の土台を整えていくことで、出会いに向けた流れは少しずつ動き始めます。今の時期に動き始めることで、秋から年末にかけての出会いにもつなげやすくなります。年末が近づくと、まわりの結婚や帰省、将来のことを考える機会も増えやすいものです。その時に「何もしていない自分」に焦るより、少しでも動き始めているだけで、気持ちの持ち方は変わってきます。婚活は、相談する、知る、準備する、始める。そうした小さな一歩の積み重ねが、数カ月後のご縁につながっていくのだと思います。結婚相談所に相談すること自体に、少しハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも無料相談は、入会を決めてから来る場所ではありません。・今の婚活の悩みを整理したい・自分に合う活動方法を知りたい・相談所の料金や仕組みを確認したい・アプリでの婚活がうまくいかず迷っているそのような段階でお越しいただいて大丈夫です。相談したからといって、必ず入会しなければならないわけではありません。活動内容や料金、サポートの進め方をご説明したうえで、ご自宅でゆっくり考えていただけます。婚活を始める時は、誰でも少し不安があります。だからこそ私は、無理に入会を急がせるのではなく、その方の状況やお気持ちを伺いながら、納得できる進め方を一緒に考えることを大切にしています。婚活が初めての方。アプリや婚活パーティーでうまくいかなかった方。結婚したい気持ちはあるけれど、何から始めたらよいかわからない方。まずは、今感じていることをそのまま聞かせてください。「まだ入会するかは決めていないけれど、少し気になっている」そんな方も歓迎しています。今回のキャンペーンは、単なる割引のお知らせではなく、婚活を始めようか迷っている方の背中を、そっと押してくれる機会だと感じています。気になっていたけれど、まだ動けていなかった方。結婚相談所での婚活も視野に入れてみたい方。まずは自分に合う方法を知りたい方。今回のタイミングを、これからの一歩を考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。無料相談に来られた方が、帰る頃には「少し気持ちが整理できました」「まだ決めきってはいないけれど、来てみてよかったです」と、ほっとした表情で帰られることも少なくありません。まずは答えを出すためではなく、自分の気持ちを整理するために来ていただいて大丈夫です。婚活について一緒に整理しながら、無理のない一歩を考えていきましょう。
「遠いから難しいですよね」婚活のご相談で、ときどき耳にする言葉です。確かに、住んでいる地域は大切です。お見合いのしやすさやデートのしやすさを考えると、近い距離の方が安心だと感じる方も多いでしょう。でも、本当に大切なのは「今どこに住んでいるか」だけなのでしょうか。将来どこで暮らしたいのか。どんな生活を送りたいのか。結婚を考えるなら、実はそちらの方が大切なこともあります。今回、IBJの会員プロフィールに「移住への考え」や「移住可能地域」を登録できる機能が追加されました。住まいに関する価値観をプロフィールの中で見える形にしていく流れが始まったことは、婚活にとってとても前向きな変化だと感じています。婚活では、居住地は大きな判断材料のひとつです。できれば近い距離の方が安心。通いやすい範囲の方が現実的。そう感じるのは自然なことです。一方で、「遠いから難しそう」「地域が違うから対象外かな」と判断してしまうと、本当はつながれたかもしれないご縁まで閉じてしまうことがあります。実際には、・将来は地元に戻りたい・親の近くに住みたい・お相手と相談しながら決めたい・仕事の状況によって柔軟に考えたいなど、「今どこに住んでいるか」だけでは見えない背景を持っている方も少なくありません。だからこそ婚活では、今の住所だけではなく、これからどこで暮らしたいと思っているのかまで見ていけると、ご縁の見え方が変わってくるのだと思います。今回追加された項目は、単なるプロフィール項目ではないと感じています。これは、将来の暮らし方に関する価値観を共有するための項目ではないでしょうか。働き方の多様化やリモートワークの普及により、住む場所に対する考え方も変わってきています。以前であれば、「地域を間違えて申し込まれたのかな?」と思ってしまったり、「遠いから申し込むのはやめておこうかな」と遠慮してしまったりすることもありました。でもプロフィールの中で、・移住を前向きに考えられるか・お相手と相談して決めたいのか・どの地域まで視野に入れられるのかが見えるようになることで、将来の暮らし方に対する考え方が伝わりやすくなります。婚活では条件が合うかどうかも大切ですが、話し合いながら未来を作っていける相手かどうかも同じくらい大切です。私は京都府舞鶴市の出身です。今は東京・新橋で結婚相談所を運営していますが、若い頃の私は、まさか東京で仕事をしながら全国の方の婚活をサポートするようになるとは想像もしていませんでした。人生は、住む場所が変わることで出会う人も、仕事も、見える景色も変わります。もちろん、誰もが移住を考える必要があるわけではありません。地元で暮らしたいという気持ちも、とても大切な価値観です。ただ、「今住んでいる場所」だけで未来の可能性を決めてしまうのは、少しもったいない気もしています。ご縁によって人生の景色が変わることもある。だからこそ、住む場所についても柔軟に考えられる余白を持っておくことは大切なのかもしれません。今回の改修では、「趣味・趣向」のセクション名が「ライフスタイルなど」に変更されました。私はこれも大きな意味があると思っています。婚活では、・年齢・年収・学歴・職業など、わかりやすい条件に目が向きがちです。でも実際に結婚生活を考えると、・どこで暮らしたいか・どんな生活を送りたいか・家族との距離感をどう考えているか・変化にどこまで柔軟に対応できるかといった日常に近い価値観の方が、長い結婚生活では大切になることも少なくありません。条件だけではなく、暮らし方まで含めて相手を見る婚活が、これからますます増えていくのではないかと思います。もし今婚活をしているなら、一度こんなことを考えてみてください。・地元を離れたくない理由は何ですか?・本当に譲れない条件ですか?・ご縁があれば考えられる範囲はありますか?・将来どんな暮らしがしたいですか?正解はありません。ただ、自分の気持ちを整理しておくことで、これまで見えていなかったご縁に気づけることがあります。婚活は相手探しであると同時に、自分の価値観を整理していく時間でもあるのです。婚活をしていると、どうしても目に見える条件に意識が向きます。年齢。年収。学歴。職業。居住地。もちろん、どれも大切です。でも結婚は、プロフィールの条件だけで決まるものではありません。本当に大切なのは、その人とどんな毎日を送りたいか。どんな場所で、どんな暮らしを作っていきたいか。何かあった時に、ちゃんと話し合える相手かどうか。住む場所も、そのひとつです。同じ地域に住んでいることが安心につながるご縁もありますし、距離があってもお互いに歩み寄りながら関係を育てていけるご縁もあります。だからこそ婚活では、「今の住所」だけで相手を見ないことも大切なのだと思います。今回追加された「移住への考え」の項目は、単なるプロフィール機能ではなく、未来の暮らし方を共有するための機能だと感じています。当相談所は全国対応だからこそ、地域の枠だけで判断するのではなく、「どんな暮らしをしたいか」「どんな未来を一緒に作りたいか」という視点で婚活をサポートしています。婚活は、近くの人を探す活動ではなく、人生を一緒に歩む相手を探す活動です。住む場所も大切。でも、それ以上に大切なのは、その人とどんな人生を送りたいか。もし今、「地域の違いで可能性を狭めているかもしれない」そう感じている方がいらっしゃったら、一度視野を少し広げてみてください。住む場所だけで可能性を閉じず、未来につながる出会いを一緒に考えていけたら嬉しいです。
婚活の現場では、ときどき「男性は、やはり“あざとい女性”が好きなのでしょうか」というご相談を受けることがあります。実は少し前にも、ある男性から「男であざとい女性が嫌いな人はいないよ」と言われました。確かにそうなのかもしれません。笑愛嬌があり、リアクションがよく、好意が伝わりやすい女性に好印象を持つ男性は少なくないでしょう。わかりやすい可愛らしさや親しみやすさが、人を惹きつけるのは自然なことです。ただ、その言葉を聞いたとき、私は少しだけ違和感がありました。なぜなら婚活の現場では、いわゆる“あざといタイプ”ではなくても、ご縁をつかんでいる女性をたくさん見ているからです。そこで今回は、「あざとい女性は本当に選ばれるのか」について、仲人として感じていることを書いてみたいと思います。まず整理しておきたいのは、「嫌いではない」と「本気で好きになる」そして「結婚相手として選ぶ」は、それぞれ少し違うということです。愛嬌がある。会話のリアクションがいい。かわいらしく甘えられる。こうした要素に対して、好意的な印象を持つ男性は多いでしょう。実際、その場の雰囲気をやわらげたり、会話を弾ませたりする力があります。ただし、それがそのまま「また会いたい」「もっと知りたい」「この人と結婚生活を築いていきたい」という気持ちに直結するかというと、また別の話です。婚活では、恋愛の入り口だけでなく、その先の関係性まで見られます。一緒にいて疲れないか。自然体でいられるか。気持ちのやりとりが無理なくできるか。結婚後の生活がイメージできるか。こうした視点が入ってくるぶん、“一瞬の印象のよさ”だけでは進まないご縁も少なくありません。婚活では、「いわゆるあざといタイプ」ではなくても、安定して好感を持たれる女性がたくさんいます。そうした方に共通しているのは、必ずしも派手な愛嬌や、わかりやすい可愛らしさではありません。むしろ印象的なのは、感じのよさ素直さ受け取り方のやわらかさです。たとえば、・嬉しいときに、きちんと嬉しそうにできる・お相手の話に自然に反応できる・何かしてもらったときに、きちんと感謝を伝えられる・無理に駆け引きをせず、言葉をまっすぐ受け取れるこうした振る舞いは、一見すると特別なことではないように見えます。お見合いや初回デートで「今日はありがとうございました。とても楽しかったです」と素直に伝えられる女性は好印象を持たれやすい傾向があります。また、「そのお話、面白いですね」「それは大変でしたね」など、相手の話に反応を返せる方も会話が自然と続きやすくなります。特別なテクニックではありません。相手に興味を持ち、その気持ちを言葉にすることが大切なのだと思います。婚活でご縁が進みやすい方は、相手に気を遣わせないのではなく、相手が自然に気持ちよく関われる空気を持っていることが多いのです。仲人として多くのご縁を見ていると、男性が最終的に惹かれていくのは、必ずしも“あざとい技術”そのものではないように感じます。もちろん第一印象として、・清潔感がある・女性らしさがある・話しやすい雰囲気があるといった点は大切です。ただ、そこを越えた先で「また会いたい」と思われる女性には、別の共通点があります。それは、一緒にいる時間を気持ちよく受け取ってくれることです。たとえば、・自分の話をきちんと聞いてくれる・反応が自然で、会話がしやすい・一緒にいる時間を楽しんでくれているのが伝わる・好意や感謝を、無理なく返してくれるこうしたやりとりの積み重ねが、「居心地のよさ」につながります。実際に私の男性会員様も、交際相手について「すごく美人だから」でも「可愛く甘えてくれるから」でもなく、「一緒にいて自然なんです」と話していたことがありました。話を聞いていくと、自分の話を楽しそうに聞いてくれる。何気ない会話にも反応してくれる。一緒にいると気を張らなくていい。そんなところに魅力を感じていたようです。婚活では、この「自然でいられる」という感覚が、ご縁を大きく前に進めることがあります。婚活中の女性の中には、「もっと可愛く振る舞えたほうがいいのでしょうか」「男性に好かれるためには、少しあざといくらいがちょうどいいのでしょうか」と悩まれる方もいます。ただ、無理に自分ではないキャラクターを作る必要はありません。理由はシンプルで、自分に合わない振る舞いは長く続かないからです。婚活は、一度好印象を持たれれば終わりではありません。その先もやりとりを重ね、信頼関係を築き、結婚後の生活まで見据えていくものです。そのため、短期的に“モテる振る舞い”を真似るよりも、自分らしい感じのよさや、素直さ、女性らしさを丁寧に育てていくことのほうが、結果としてご縁につながりやすくなります。婚活では、「どう見られるか」に意識が向きやすいものです。もちろん、見た目や印象を整えることは大切ですし、相手に伝わりやすい愛嬌も強みのひとつです。ただ、それ以上に大切なのは、その先にどんな関係を育てていけるかという視点です。一緒にいて無理がないか。感謝や好意を自然に伝え合えるか。安心して関われるか。気持ちの温度差が少ないか。婚活で本当に見られているのは、そうした“関係の育ち方”なのだと思います。「あざとい女性」が好印象を持たれやすい場面は確かにあります。けれど、結婚相手として選ばれやすいのは、それだけではありません。素直さ。感じのよさ。やわらかさ。そして、一緒にいて心地よい空気。婚活で本当に見られているのは、そうした“人としての魅力”なのではないでしょうか。無理に誰かのモテ方を真似しなくても大丈夫です。自分らしい良さを雑に扱わず、丁寧に磨いていくこと。その積み重ねが、自然で無理のないご縁につながっていくのだと思います。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!