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うまくいかない理由、 そのままにしていませんか。
お見合いのあと、よく聞くのがこんな声です。「会話があまり盛り上がらなくて、気まずかったです」「何を話せばいいかわからなくなりました」「沈黙が怖くて、焦ってしまいました」これ、実はすごくよくあることです。でも、お見合いでは会話がそこまで盛り上がらなかったからといって、すぐに失敗と決めなくて大丈夫です。初対面同士ですし、しかもお互いに少し緊張しています。「ちゃんと話さなきゃ」「失礼がないようにしなきゃ」と思うほど、最初は会話が少しかたくなりやすいんですよね。大事なのは、最初からうまく話すことより、会話が少し止まりそうになった時に、無理に空回りしないことだったりします。今日は、お見合いで会話が盛り上がらない時に、無理せず立て直すコツについて、整理してみます。まず最初にお伝えしたいのは、会話が少し静かだったからといって、すぐに「この人とは合わないのかも」と決めなくていい、ということです。初対面では、話し慣れるまで少し時間がかかる方もいます。お互いに様子を見ながら話しているだけ、ということもあります。特に真面目な方ほど、失礼がないように変なことを言わないようにちゃんと向き合おうと意識するので、最初は少しかたくなりやすいです。これは悪いことではありません。むしろ、ちゃんと向き合おうとしている証拠でもあります。なのでまずは、盛り上がらない=もうダメ、ではないと考えておくだけでも、気持ちはだいぶ楽になります。会話が止まりそうになると、つい焦って「休日は何をされていますか?」「ご兄弟はいらっしゃいますか?」「旅行はお好きですか?」「お仕事はお忙しいですか?」と、質問をどんどん重ねたくなることがあります。もちろん、質問すること自体は悪くありません。ただ、焦って質問を増やしすぎると、会話が少し“面接”っぽくなりやすいんですよね。聞く側は「次に何を聞こう」で頭がいっぱい。聞かれる側も、ちゃんと答えてはいるけれど、少し忙しい。これだと、お互いにちょっと疲れてしまいます。会話を立て直したい時は、新しい話題を次々に出すことより、今出てきた話を少しだけ広げることのほうがうまくいきやすいです。たとえば、「映画がお好きなんですね」で終わるのではなく、「最近観てよかった作品ってありますか?」「どういうジャンルを観ることが多いですか?」と、ひとつの話題をもう半歩だけ広げてみる。それだけで、会話はずいぶん自然になります。会話が苦しくなる時って、「何を話せば正解なんだろう」を探しすぎていることがあります。でも実際は、話題そのものより、どう反応するかのほうが空気を変えることが多いです。たとえば相手が「最近ちょっと仕事が忙しくて」と言った時に、「そうなんですね」で終わるより、「それはお疲れさまです。今ちょうど忙しい時期なんですね」とひとこと返すだけでも、会話の温度は変わります。相手が話したことに対して、ちゃんと受け取っている感じがあると、会話は“盛り上がる”というより、話しやすくなっていきます。お見合いで大事なのは、面白いことを言うことでも、ずっと会話を回し続けることでもありません。「この人、ちゃんと聞いてくれているな」と思ってもらえること。それだけでも、空気はかなりやわらぎます。会話が止まりやすい方の中には、相手のことを知ろうとして、質問ばかりになってしまう方もいます。これもとても誠実な姿勢です。ただ、自分のことがまったく出てこないと、会話が広がりにくいことがあります。たとえば、「休日は何をされることが多いですか?」と聞いて、相手が「家でゆっくりすることが多いです」と答えた時に、「そうなんですね」で終わるより、「わかります。私も予定が続いたあとは、家でのんびりしたくなります」と少し返す。この“少しだけ自分も出す”があると、会話はぐっとやわらかくなります。お見合いは、相手を知る場でもありますが、同時に相手に自分を知ってもらう場でもあります。なので、質問だけで頑張らなくて大丈夫です。ちゃんと聞く。でも、少しだけ自分も話す。このバランスがあると、会話は続きやすくなります。お見合いで一番焦りやすいのが、やっぱり沈黙です。でも実は、数秒の沈黙って、相手はそこまで気にしていないことも多いです。むしろ、沈黙が怖すぎて焦ってしまうと、急に話題を変えたり、質問を連発したり、自分だけが空回りしてしまうことがあります。少し間が空いた時は、「ちょっと緊張しますね」「最初って少しかたくなりますよね」と、軽く言えるくらいでも十分です。それだけで、お互いに少しほっとすることがあります。沈黙は、必ず埋めなければいけないものではありません。少し間があっても落ち着いていられる人のほうが、結果的に安心感が出やすいです。会話を無理に盛り上げることより、気まずくしすぎないこと。そのくらいの感覚のほうが、お見合いではちょうどよかったりします。お見合いで会話が続く人って、必ずしもトークが上手な人ではありません。話題が豊富とか、面白いことを言えるとか、そういうことだけではないんですよね。むしろ、立て直し上手な人は相手が話しやすい空気をつくるのが上手です。話を急がない。反応をちゃんと返す。ひとつの話を丁寧に拾う。少しだけ自分のことも話す。沈黙を怖がりすぎない。こういう小さなことの積み重ねで、会話は“盛り上がる”というより、自然に流れやすくなります。婚活では、すごく会話が弾んだからうまくいく、というより、一緒にいて無理がないと感じられるほうが、次につながりやすいことも多いです。お見合いで会話が盛り上がらないと、「何か失敗したかな」「印象が悪かったかな」と不安になりやすいものです。でも実際は、最初から完璧に話せる人ばかりではありません。大事なのは、盛り上がらなかったことより、そこで無理に空回りしないことです。質問を増やしすぎない。今ある話題を少し広げる。反応をちゃんと返す。少しだけ自分のことも話す。沈黙を怖がりすぎない。このあたりを意識するだけでも、会話の空気はかなり変わります。お見合いは、うまく話す場というより、お互いが話しやすいかを感じる場です。だからこそ、“盛り上げなきゃ”と頑張りすぎなくて大丈夫です。少し肩の力を抜いて、相手とひとつずつ会話をつないでいく。そのくらいのほうが、自然にご縁が進みやすいこともあります。もし、「会話が止まると焦ってしまう」「お見合いのたびに緊張しすぎてしまう」そんな方がいたら、“会話を盛り上げる”ことより、“話しやすい空気をつくる”ことを意識してみてください。それだけでも、お見合いの見え方は少し変わってくると思います。
お見合い後、女性からいただく感想で、わりとよくあるのが「優しい方でした」「感じのいい方でした」「ちゃんとした方でした」という言葉です。もちろん、どれも悪い意味ではありません。むしろ、ちゃんと好印象です。失礼がない。穏やかに話してくれる。気遣いもある。安心して会える。婚活では、こういう印象ってとても大事です。ただ、その一方で「いい人でした」で止まってしまうこともあります。悪くない。でも、もう一度会いたいとまではいかない。この感じ、婚活では意外と少なくありません。今日は、そんなお見合いで“いい人”で終わりやすい男性に、わりと共通していることについて書いてみます。まず最初にお伝えしたいのは、“いい人”と言われること自体は、ちゃんと強みだということです。感じがいい。誠実そう。丁寧。一緒にいて不快じゃない。これは婚活では、とても大事な土台です。なので、ここは自信を持っていい部分です。ただ、お見合いでは「感じがいい」と「また会いたい」が、ぴったり同じとは限らないんですよね。土台はある。でも、もう少しだけ印象に残る何かが足りない。そんなケースは、実はよくあります。大きな欠点があるわけではありません。ただ、少しだけ“伝わり方”がもったいない。そんなイメージのほうが近いかもしれません。真面目で誠実な男性ほど、お見合いでは「失礼がないように」と気を配ります。それは本当に大事ですし、私もそういう方には安心感があります。ただ、その丁寧さが強く出ると、会話が少しきれいにまとまりすぎることがあります。仕事のこと。休日のこと。家族のこと。住んでいる場所のこと。必要な会話ではあるのですが、これだけで終わると“情報交換”のままで終わりやすいんです。女性としては、「ちゃんとした方だった」「話しやすい方だった」という感想にはなります。でも、その先の「もう少し話してみたい」までは気持ちが動かないことがある。ここ、ちょっともったいないところです。婚活では、減点されないことも大事ですが、それだけだと印象がやさしく流れてしまうことがあります。“いい人”で終わる男性って、気遣いができる方が多いです。丁寧に返してくれる。話をちゃんと聞いてくれる。お礼もきちんと伝えてくれる。段取りもそつがない。それ自体はとても素敵です。ただ、女性が「また会いたい」と感じる時って、やさしさだけではなく「ちゃんと自分に関心を持ってくれている感じ」があるかどうかも大きいんですよね。自分が話したことを覚えていてくれる。楽しそうだった話題を少し広げてくれる。反応を見ながら会話してくれる。そういう小さな積み重ねがあると、「ちゃんと向き合ってくれているな」と感じやすくなります。逆に、やさしさはあるけれど少し形式的に見えると、好印象ではあっても、印象が深まりにくいことがあります。やさしさが足りないわけではないんです。ただ、少し届ききっていない。そんなことが、お見合いではわりとあります。婚活では、「ちゃんとしたい」「悪く思われたくない」「変な空気にしたくない」という気持ちが強くなります。これは自然なことです。でも、その気持ちが強すぎると、相手にも少し“かたさ”が伝わってしまうことがあります。完璧に話そうとする。沈黙を怖がる。無難にまとめようとする。そうすると、悪くはないけれど、どこか少し緊張感のある会話になりやすいんですよね。女性がもう一度会いたいと思うのは、会話が完璧だった人というより、一緒にいて自然に話せた人だったりします。だからこそ必要なのは、もっと頑張ることというより、少しだけ肩の力を抜くことかもしれません。うまく話そうとしすぎない。正解の会話を探しすぎない。相手の反応を少しだけよく見る。そのくらいでも、印象は変わってきます。では、次につながる男性は何が違うのでしょうか。特別に会話が面白いとか、すごく盛り上げ上手だとか、そういうことばかりではありません。むしろ、もう一度会いたくなる男性は、相手が安心して話せる空気を自然につくっていることが多いです。無理に話を広げすぎない。自分の話ばかりにならない。相手の反応を見ながら、会話のテンポを合わせる。少し話しにくそうな時は、ちゃんと待てる。こういうやりとりがあると、女性は「この人といると、無理しなくていいかも」と感じやすくなります。婚活では、上手に話すことより、相手が自然に話せること。気の利いたことを言うことより、安心して会話できること。そのほうが、次につながる力は大きかったりします。ここまで読むと、「もっと面白く話せないといけないのかな」「もっと積極的にならないといけないのかな」と思う方もいるかもしれません。でも、そういうことではありません。必要なのは、自分を大きく変えることではなく、やさしさや誠実さの伝わり方を少し整えることだと思います。たとえば、相手の話に対して、もう一歩だけ興味を持って聞いてみる。質問を続けることより、相手の表情や反応を見てみる。うまく話そうとするより、話しやすい空気をつくることを意識してみる。こういう小さな見直しでも、印象は変わります。“いい人”で終わることが多い方は、足りないものが大きいというより、もともとの良さが少し伝わりきっていないだけ、ということも多いです。なので、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。お見合いで“いい人”で終わる男性には、いくつか共通しやすいことがあります。丁寧であること。気遣いができること。失礼がないこと。その一方で、会話が無難にまとまりやすかったり、関心の伝わり方が少し弱かったり、真面目さゆえに力が入りすぎていたりすることがあります。でも、それは裏を返せば、もともと持っている長所があるということです。だからこそ必要なのは、自分を否定することではありません。やさしさをやめることでも、無理にキャラを変えることでもありません。少しだけ会話の温度を意識すること。少しだけ相手への関心が伝わるやりとりにすること。少しだけ肩の力を抜くこと。そのあたりが整ってくると、“いい人”は、ちゃんと次につながる人になっていきます。もし、「いい人とは言われるのに、なぜか次につながらない」そんな感覚がある方は、足りないものを探すというより、今ある良さの伝わり方を整えるつもりで見直してみるといいかもしれません。婚活では、強さより安心感。うまさより自然さ。正解より、相手への関心。そのあたりが少し整うだけで、ご縁の流れは変わっていきます。
婚活では、どうしても「ちゃんとしなきゃ」「うまく話さなきゃ」「早く答えを出さなきゃ」という気持ちが強くなりがちです。もちろん、真剣に向き合うことはとても大切です。ただ、その“ちゃんと”が強くなりすぎると、かえって自分の気持ちが見えにくくなってしまうことがあります。婚活に一生懸命な方ほど、面談でもお見合いでも「正解を出そう」とします。失礼がないように。ちゃんと受け答えしよう。悪く思われないようにしよう。そうやって丁寧に向き合っているからこそ、気づかないうちに疲れてしまうことも少なくありません。でも実は、婚活が前に進みやすい方には、ある共通点があります。それは、少しずつでも本音を出せることです。たとえば面談で、「いい方なんですけど、何か少し違う気がして…」「自分でもうまく言えないけど、ちょっと引っかかっていて…」「本当は少し無理していました」そんな言葉が出てくると、婚活は一気に整理しやすくなります。逆に、ずっと「大丈夫です」「問題ないです」「頑張ります」だけで進んでしまうと、本当の気持ちが見えないまま苦しくなってしまうことがあります。婚活を進めるうえで大事なのは、しっかり者に見せることよりも、自分の気持ちをちゃんと確認できることなのだと思います。ここでいう“話しやすい面談”は、軽いとか、ふざけているという意味ではありません。少し力が抜けて、「それ、ちょっと分かります」「実はそれ、しんどかったです」と話せる空気があること。その空気があると、表面的なやりとりではなく、その人の本音や迷いが見えてきます。そして本音が見えると、次に何を整えたらいいのかも分かりやすくなります。真面目さは婚活の強みです。でも、真面目さが“重たさ”に変わってしまうと、うまく進まなくなることがあります。少し笑える。少し力を抜ける。少し本音がこぼれる。そんな時間がある方は、結果的に婚活も前に進みやすい印象があります。うまく話せるかどうかより、自然に話せるかどうか。それはとても大きいです。婚活を前に進めるために必要なのは、頑張って強い人に見せることではなく、今の自分の気持ちをきちんと言葉にできることです。面談が話しやすいと、本音が出やすくなります。本音が出ると、婚活は整理しやすくなります。そして、整理できる人ほど、前に進みやすくなります。もし今、婚活を頑張るほど苦しくなっているなら、少しだけ“ちゃんとしすぎる力”を緩めてみてもいいかもしれません。婚活は、完璧に進めるものというより、自分の本音に少しずつ近づいていくものなのかもと私はそう感じています。
「理想はそんなに高くないと思うんです」「何がダメなのか、正直よくわからなくて」婚活の面談で、こういう言葉を聞くことがあります。実際、お話を聞いてみると、ものすごく高望みをしているわけではない。条件をたくさん並べているわけでもない。それなのに、お見合いがなかなか組めない。こういう時、つい「ご縁のタイミングかもしれませんね」と、やわらかく受け止めたくもなります。でも、仲人として見ていると、そこをやさしく流しすぎないほうがいい場面もあります。なぜなら、お見合いが組めないというのは、婚活ではかなり大きな入口のつまずきだからです。まだ会えていない。つまり、自分の人柄や中身を知ってもらう前の段階で止まっている、ということでもあります。今日は、お見合いがなかなか組めない時に、最初に見直してほしいことについて書いてみます。婚活が進まない男性の話になると、「理想が高いからでは?」と言われることがあります。もちろん、それが原因のこともあります。でも、実際の現場では、それだけでは説明できないことも少なくありません。本人は「年齢もそこまでこだわっていない」「年収も絶対これ以上というわけではない」「普通の人でいいんです」と話している。それなのに、お見合いが組めない。そんな時、私がまず提案することのひとつが、プロフィール写真の見直しです。時々返ってくるのが、こんな言葉です。「今の自分とそんなに変わっていないので、撮り直しても同じではないですか?」この気持ちも、わからなくはありません。確かに、写真を撮り直したからといって別人になるわけではありませんし、中身が急に変わるわけでもありません。でも、婚活では中身を知ってもらう前の“入口”がとても大事です。ここを軽く見ないほうがいいと、私は思っています。婚活では、条件に合えばプロフィール検索に表示されます。つまり、「存在は見つかっている」状態です。でも、その先でプロフィールが開かれない。写真の段階で止まる。クリックされない。この時に起きているのは、「条件が悪い」ということではなく、“会ってみたい”と思われる入口がまだ整っていないということかもしれません。「中身を見てほしい」その気持ちは、本当によくわかります。でも婚活は、中身にたどり着く前に、まず“この人に会ってみようかな”という判断があります。その時に、プロフィール写真が与える印象はとても大きいです。たとえばお店でも、どんなに中身が良くても、入口が入りにくければ扉を開けてもらいにくいことがあります。婚活のプロフィールも、少し似ています。写真は中身そのものではありません。でも、入口としての役割はとても大きいのです。写真の見直しという話をすると、「盛るということですか?」「実物とかけ離れた写真にするのですか?」と受け取られることがあります。でも、そういうことではありません。伝えたいのは、“今の自分を、ちゃんと伝わる形に整える”ことです。清潔感があるか。話しかけやすそうに見えるか。一緒にいて疲れなさそうに見えるか。生活が整っていそうに見えるか。婚活の写真は、ただ顔を写すだけのものではなく、その人の“空気”が出るものだと思っています。同じ人でも、服装が違うだけで印象は変わります。髪型が整うだけで、表情まで変わって見えることがあります。姿勢ひとつでも、頼りなく見えたり、きちんとして見えたりします。だから写真を撮り直す意味は、別人になることではありません。今の自分を、ちゃんと伝わる状態に整えることです。お見合いが組みにくい男性を見ていると、写真だけの問題ではないこともあります。服装髪型体型姿勢肌の印象そして、場合によっては、生活感。こうしたものは、一つひとつは小さなことに見えるかもしれません。でも、婚活ではそういう“小さなこと”が、入口の印象を作っています。モデルのようである必要はありません。おしゃれ上級者である必要もありません。ただ、整えようとしている人かどうかは、やはり伝わります。逆に、「このままの自分でわかってくれる人がいればいい」という気持ちが前に出すぎると、婚活では少し苦しくなります。自然体という言葉は大事ですが、ときどき“改善しない理由”になってしまうこともあります。婚活は、ありのままを否定する場ではありません。でも同時に、会ってみたいと思われる入口を整える場でもあると私は思っています。私は、婚活中の方を責めたいわけではありません。できれば落ち込ませたくないですし、傷つけたくもありません。だからこそ、言いにくいことを言う時は、いつも少し迷います。でも、お見合いがずっと組めないのに、「何がダメなのかわからない」「変わっていないから、撮り直しても同じ」で止まってしまうと、やはり前には進みにくいです。検索には出ている。でも、クリックされていない。これはもう、ひとつの結果です。婚活には、残酷に感じる部分もあります。でも、残酷だからこそ、うすうす気づいている現実から目をそらさないほうがいいこともあります。私が写真の撮り直しをおすすめするのは、「もっとおしゃれにしましょう」という話ではありません。今つまずいている場所が、そこに見えているからです。そこを変えないまま、「たまたま合う人が現れれば」と待ち続けるのは、少しもったいない。婚活は、待つより、整えた人から流れが変わりやすいことがあります。お見合いが組めない。これは婚活ではかなり大きな課題です。なぜなら、まだ会えていないからです。会えていないなら、相性も、人柄も、会話のテンポも、まだ何も始まっていません。でも逆に言えば、つまずいている場所が入口なら、そこを整えることで流れが変わる可能性もあるということです。・プロフィール写真を撮り直す・服装を見直す・髪型を整える・姿勢や表情を意識する・体型管理を少し始める・生活感を整えるこうしたことは、一気に全部でなくて大丈夫です。でも、何も変えないまま進むより、ひとつでも見直した人のほうが、やはり動き出しやすいです。婚活で必要なのは、完璧な自分になることではありません。“会ってみたい”と思われる入口を、きちんと作ること。私はそれがとても大切だと思っています。理想が高いわけじゃない。条件だってそこまで厳しくない。それなのに、お見合いが組めない。そういう時に起きているのは、“望みすぎていること”ではなく、入口を変えないまま、結果だけを待ってしまっていることかもしれません。写真は中身ではありません。でも、入口です。服装も、髪型も、体型も、生活感も、その入口に少しずつ出ます。だからこそ、お見合いが組めない時ほど、「自分は変わっていないから」ではなく、「今の自分は、ちゃんと伝わっているだろうか?」と考えてみてほしいのです。それは、自分を否定することではありません。前に進むために、現実をきちんと見るということです。もし今、「自分も何を見直したらいいかわからない」と感じている方がいたら、ぜひ一度ご相談ください。ダメ出しをするためではなく、今どこで止まっているのかを一緒に整理して、進める形を考えていきたいと思っています。
前回、プロフィールのメイン写真について「盛るか自然体かではなく、整えた自然体が大切」というお話をしました。その流れで、最近よくいただくのがこんなご相談です。「カジュアル写真って入れたほうがいいですか?」「何を載せたらいいのかわからなくて…」たしかに、メイン写真は重要だとわかっていても、カジュアル写真となると急に迷いますよね。でも実は、この1枚があることで、プロフィール全体の印象がやわらかくなったり、お相手に人柄が伝わりやすくなったりすることがあります。今日は、婚活で使うカジュアル写真の考え方を、仲人目線でやさしく整理してみたいと思います。結婚相談所のプロフィールでは、まずメイン写真が入口になります。写真とプロフィール文を見て、「会ってみたい」と思ってもらえるかが決まるからです。ただ、メイン写真はどうしても“きちんとした一枚”になりやすいものです。清潔感や信頼感を伝えるにはとても大切ですが、その一方で、普段の雰囲気や人柄までは伝わりきらないこともあります。そこで役立つのがカジュアル写真です。カジュアル写真は、趣味や休日の過ごし方、自然な表情などを通して、その人らしさや生活の温度感を伝える役割があります。メイン写真とカジュアル写真は役割が違いますメイン写真は「信頼感」をつくるものメイン写真でまず大切なのは、清潔感、安心感、きちんとした印象です。婚活写真では、清潔感があること、笑顔がやわらかいことが好印象につながりやすい一方、過度な加工や暗い写真はマイナスになりやすいという調査もあります。つまりメイン写真は、「ちゃんとしている方だな」「安心して会えそうだな」と思ってもらうための一枚です。一方でカジュアル写真は、少しかしこまったメイン写真に、人柄ややわらかさを足してくれます。たとえば、自然な笑顔の写真、趣味を楽しんでいる様子、雰囲気のよい私服姿などがあると、「会ったらこんな感じの方なのかな」とイメージしてもらいやすくなります。メイン写真で信頼感をつくり、カジュアル写真で親しみやすさを添える。この役割分担ができると、プロフィール全体の完成度が上がります。カジュアル写真に向いているのは、気取っていないけれど、雑には見えない写真です。自然な笑顔、清潔感のある私服、趣味や休日の雰囲気が少し伝わるものは、婚活ではとても使いやすいです。大切なのは、「素の自分をそのまま出す」ことよりも、相手が安心して想像しやすいことです。たとえば、散歩中の一枚、カフェでの自然な表情、旅行先でのやわらかい雰囲気などは、話題のきっかけにもなりやすいです。カジュアル写真と聞くと、「普段の自分なら何でもいい」と思ってしまう方もいますが、そこは少し注意が必要です。自撮り感が強すぎるもの、暗いもの、画質が荒いもの、生活感が出すぎるものは、親しみやすさよりも“雑さ”として伝わってしまうことがあります。また、メイン写真との雰囲気の差が大きすぎると、かえって相手が戸惑うこともあります。カジュアル写真も、あくまでプロフィール全体の一部です。“ラフ”であることと、“手をかけていない”ことは別だと考えるのがおすすめです。婚活において、カジュアル写真は必須ではありません。でも、うまく使えると、メイン写真だけでは伝わりにくい人柄や雰囲気を補ってくれる、とても心強い1枚になります。大切なのは、メイン写真で信頼感を、カジュアル写真で親しみやすさを伝えること。そしてどちらにも共通するのは、盛ることより、伝わることです。「この写真を入れていいのかな」「どんなカジュアル写真なら婚活向きなのかな」そんなふうに迷ったときは、自分ひとりで判断しすぎなくて大丈夫です。プロフィール写真は、ちょっとした選び方で印象が変わるからこそ、客観的な目を入れる意味があります。あなたらしさが、安心感のある形でちゃんと伝わること。それが、婚活のカジュアル写真でいちばん大切なことだと思います。
婚活を始めると、多くの方がここで悩まれます。「プロフィール写真って、どこまで整えていいんですか?」「自然な雰囲気のほうがいいのか、それともきちんと作り込んだほうがいいのか…」スタジオで撮るべきか、加工はどこまでなら大丈夫か、実物との差はどう考えればいいのか。このご相談は、本当によくいただきます。そして結論からお伝えすると、婚活写真で大切なのは、『盛るか自然体か』ではありません。見るべき基準は、お相手が安心して「会ってみたい」と思える写真かどうかです。今日は、結婚相談所の仲人目線で、プロフィール写真で失敗しない考え方を整理してお伝えします。会う前の判断材料は、ほぼ「写真」と「プロフィール」結婚相談所では、お相手が最初に見る情報は限られています。会う前の判断材料は、ほぼプロフィール写真と基本情報です。つまり写真は、見た目の良し悪しを競うものではなく、お見合いにつながる入口です。どんなにお人柄が素敵でも、写真で「会ってみたい」と思ってもらえなければ、その先に進みにくいのが婚活の現実です。実は、写真の印象が良いと「この人はどんな方だろう」と興味を持ってもらいやすくなります。清潔感がある、表情がやわらかい、きちんと整って見える。それだけで、プロフィール文まで丁寧に見てもらえる可能性はぐっと高まります。婚活写真では「清潔感」や「笑顔」が重視される一方、「過度な加工」はマイナス印象になりやすいという調査もあります。「少しでもよく見せたほうがいいのかな」「でも、自然なほうが好印象かもしれない」この悩み自体はとても自然です。ですが、仲人として見ていて思うのは、ここで本当に大切なのは信頼感だということです。盛っているか、自然体か、その二択で考えると、本質が見えにくくなります。大切なのは、写真から「きちんとしている」「実際に会っても安心できそう」と伝わるかどうか。婚活写真は、顔立ちを競うものではなく、安心して会える相手かを伝えるものなんです。盛りすぎ写真がNGになる理由少しでも良く写りたいと思うのは当然ですが、やりすぎてしまうと逆効果になることがあります。過度な加工や、今の自分とかけ離れた雰囲気の写真は、会った瞬間の違和感につながりやすいからです。知恵袋などでも、「写真と実物の差が大きいと戸惑う」「軽い補正は気にならなくても、別人のようだと信頼しづらい」という声は少なくありません。婚活では、写真の第一印象より、実際に会ったときの印象のほうが強く残ります。だからこそ、『盛る』ことが正解なのではなく、会ったときに違和感のない範囲で魅力が伝わることが大切です。一方で、「自然なほうがいいなら、普段通りでいいですよね」と思ってしまう方もいらっしゃいます。でも、暗い写真、表情が硬い写真、服装に生活感が出すぎている写真では、魅力が十分に伝わらないことがあります。本人としては「盛っていないだけ」のつもりでも、お相手には印象が弱く映ってしまい、会う前の候補から外れてしまうこともあります。もったいないのは、作り込みすぎることだけではありません。本当は素敵なのに、伝わる形になっていないことも、婚活では大きな機会損失になります。婚活写真の正解は、整っているけれど、作り込みすぎていないことです。明るい表情、清潔感のある服装、きちんと整えた髪型、自然な姿勢。このあたりがそろうと、「ちゃんとしていそう」「話しやすそう」「会ってみたい」という印象につながりやすくなります。メイン写真でまず伝えたいのは、清潔感、安心感、きちんとしている印象です。お見合いにつながる入口だからこそ、最初の一枚には信頼感が必要です。そして、もしカジュアル写真を載せられるなら、そこでは人柄や日常の雰囲気を伝えることができます。たとえば、趣味を楽しんでいる様子、自然な笑顔、やわらかい私服姿。そうした写真があると、「ちゃんとしている人なんだな」に加えて、「話しやすそう」「会ったらこんな雰囲気の人なのかな」と、相手がイメージを持ちやすくなります。メイン写真だけでは少し伝わりにくい親しみやすさや温度感を補えるのが、カジュアル写真の良さです。ただし、ここでも大切なのは“盛る”ことではなく、“安心して見られること”。自撮り感が強すぎるものや、暗すぎるもの、ラフすぎるものは避けて、あくまでその人らしさがやわらかく伝わる一枚を選ぶのがおすすめです。婚活写真で大切なのは、自分がいちばん好きな一枚より、お相手が安心して会いたいと思える一枚です。そして意識したいのは、『盛る』ことではなく『伝わる』ことです。「この写真で大丈夫かな」「スタジオで撮ったほうがいいのかな」「カジュアル写真は入れたほうがいいのかな」こうした判断は、意外と自分ひとりでは難しいものです。だからこそ、客観的な目で整えることに意味があります。プロフィール写真は、あなたを飾るためだけのものではありません。あなたの魅力を、誤解なく、安心感のある形で伝えるためのものです。写真で損をしないためにも、ぜひ『盛るかどうか』ではなく、『ちゃんと伝わるかどうか』で考えてみてください。
婚活男性からよくいただくご相談のひとつに、「毎日お風呂にも入っているし、服も洗っているのに、なぜか清潔感がないと言われてしまうんです」というものがあります。これ、実は珍しいお悩みではありません。むしろ、まじめでちゃんとしている方ほど、「自分では気をつけているのに、なぜ?」と戸惑いやすいテーマです。仲人として率直にお伝えすると、婚活で見られている清潔感は、単に“不潔じゃない”ことではありません。もっとやさしく言えば、「きちんと整えて暮らしていそう」「一緒にいて気持ちよく過ごせそう」と感じてもらえるかどうかです。つまり清潔感とは、見た目の派手さではなく、相手に安心感を渡せるかどうか。婚活では、この安心感が思っている以上に大きな意味を持ちます。まずお伝えしたいのは、清潔感はセンスの勝負ではないということです。高い服を着ているか、流行に詳しいか、顔立ちが整っているか。もちろんそうした要素がまったく関係ないとは言いませんが、婚活の場ではそれ以上に、「ちゃんと手入れされている感じ」が大切です。たとえば、髪が整っている、眉が自然に整えられている、服にシワがない、靴がくたびれていない、口元や肌に放置感がない。そういう小さな積み重ねが、「この人は自分を大切にしている人なんだな」という印象につながっていきます。清潔感の正体は、特別な魅力というより、“雑に見えないこと”なのだと思います。ここが少しもったいないところです。婚活では、第一印象が足し算というより、どちらかというと減点方式で見られやすい面があります。とても厳しい話に聞こえるかもしれませんが、実際には「すごく素敵か」より先に、「気になるところはないか」が見られやすいのです。たとえば、シャツはきれいなのに靴だけ少しくたびれている。髪は切っているのに寝ぐせが残っている。ヒゲはあるのに無造作で、整えているのか放置なのかがわからない。姿勢が丸まっていて、疲れて見える。こうした一つひとつは小さなことですが、重なると「なんとなく惜しい」に変わります。反対に言えば、ここを整えるだけで印象はかなり変わるということでもあります。女性が清潔感として見ているポイントでも、髪、におい、ヒゲ、肌、爪、服装、姿勢など、細かな部分が上位に挙がっています。髪は、洗っているだけでは少し足りません。寝ぐせ、ボリュームの出方、前髪の重さ、襟足の伸び方で、生活感は意外と出ます。眉も同じで、少し整えるだけで顔全体がすっきり見えます。「美容に力を入れる」というより、「清潔に見える形に整える」と考えると取り組みやすいと思います。お見合いやデートは、オンラインのプロフィールよりずっと近い距離で印象が決まります。だからこそ、体臭や口臭は軽く見ないほうが安心です。歯みがきに加えて、舌ケアやマウスウォッシュ、必要なら歯科でのチェックまでしておくと、気持ちにも余裕が出ます。におい対策は、特別なことではなく「相手への思いやり」だと考えると、ぐっと前向きに取り組めます。婚活では、ブランド物で固める必要はまったくありません。むしろ大事なのは、サイズが合っていること、シワがないこと、毛玉やヨレが目立たないことです。そして意外と見られているのが靴です。服が整っていても、靴に疲れが出ていると全体までくたびれて見えてしまいます。おしゃれを頑張る前に、“ちゃんとして見える”を揃える。これだけで十分、印象は整います。ここは多くの男性にぜひ知っていただきたいところです。婚活で必要なのは、モデルのような見た目ではありません。「この人は、自分を雑に扱っていないな」と伝わることです。肌荒れがゼロでなくてもいいのです。歯が真っ白でなくても、手入れしている様子が伝われば印象は変わります。放置していないこと、気を配っていること、その“整えた跡”が見えるだけで、相手の受け取る印象はやわらかく変わります。婚活では、この差が本当に大きいのです。清潔感は、自分では案外わかりません。毎日鏡を見ていると見慣れてしまうからです。だからこそ、婚活では第三者の視点が役立ちます。髪型は合っているか、服装は古く見えないか、プロフィール写真の印象と実物にズレはないか。こうした点を客観的に見てもらうだけで、改善のスピードはぐっと上がります。婚活は、がんばり方を少し変えるだけで結果が変わる世界です。清潔感も同じです。自分なりにがんばってきたのに、なぜかうまくいかない...そんな方こそ、ひとりで抱え込まずにご相談ください。責めるためではなく、あなたの良さがきちんと伝わる形を一緒に見つけるために、仲人がいます。まずは“惜しい”を減らすところから、始めていきましょう。
婚活って、真面目な人ほど頑張ります。ちゃんと返そう。ちゃんと会おう。ちゃんと向き合おう。失礼がないようにしよう。相手のこともきちんと見よう。その姿勢は、本当に素敵だと思います。でも実は、婚活では頑張っているのに、なぜかうまく進まないということが起こります。それは、努力が足りないからではなくて、努力の方向が少しズレていることがあるからです。婚活で必要なのは、気合いを増やすことより、進め方を整えることなのかもしれません。婚活では、正解を探したくなることがあります。どう返せばいいのか。どのくらい会えばいいのか。どこまで聞いていいのか。この違和感は気にすべきなのか。それとも気にしすぎなのか。真面目な人ほど、ひとつひとつを丁寧に考えます。でも、考える力がある人ほど、婚活が“相手を見る時間”ではなく、“自分の振る舞いを採点する時間”になってしまうことがあります。その状態が続くと、婚活はだんだん疲れるものになっていきます。婚活がうまくいかない時、真面目な人ほどまず自分を責めます。私の伝え方が悪かったのかな。もっと前向きにいけばよかったのかな。もっと頑張るべきだったのかな。でも、ここで必要なのはさらに頑張ることとは限りません。たとえば、・合わない相手にも「もう少し頑張れば…」と無理をしてしまう・不安があるのに、気のせいだと思って進めてしまう・相手に合わせすぎて、自分の気持ちが見えなくなる・“正しくやること”に意識が向きすぎて、関係そのものが見えなくなるこういうことが続くと、婚活は前に進んでいるようで、実はかなり消耗します。頑張る量を増やす前に、この頑張り方は自分に合っているのかを見直すほうが、ずっと大事なことがあります。婚活が進みやすい人って、最初から特別に器用な人ばかりではありません。むしろ、うまくいく人ほど自分の気持ちや相手との違和感を、そのままにしない印象があります。「私は今、何が不安なんだろう」「この違和感は、相手そのものなのか、未来への不安なのか」「本当に迷っているのか、ただ決めるのが怖いのか」こうしたことを整理できると、婚活は“感情に振り回される時間”から“関係を見ていく時間”に変わっていきます。KOKORO新橋でも、決められない時には「この人といる時の自分は好きか」「不安の正体は相手か未来か」「手放したら後悔するか」という視点で整理することの大切さをお伝えしています。婚活では、頑張ること自体が悪いわけではありません。ただ、見る場所を間違えると、頑張っても苦しくなりやすいんですよね。たとえば、相手に好かれることばかりを考えてしまう。失敗しないことばかりを優先してしまう。条件や正しさばかりを見て、気持ちの動きを置いていってしまう。これだと、婚活は“自分を消耗しながら続けるもの”になりやすいです。一方で、うまくいく人は相手にどう見られるかだけでなく、この人といる自分が無理をしていないかをちゃんと見ています。ここ、すごく大事です。真面目な人は、婚活をちゃんとやろうとするあまり、気づかないうちに“自分らしさ”が薄くなることがあります。本当は疲れているのに、前向きに見せる。本当は違和感があるのに、様子を見る。本当はペースが合っていないのに、自分が合わせればいいと思う。こういう積み重ねは、短期的には進んでいるように見えても、長い目で見るとかなり苦しくなります。結婚って、頑張り続ける関係ではなく、無理なく続けられる関係のほうが大切です。だからこそ婚活でも、“もっと頑張る”より“この進め方で私は自然体でいられるか”を見ていく必要があります。結婚相談所というと、出会いを増やす場所、紹介してもらう場所、そんなイメージを持つ方も多いと思います。もちろん、それも大事です。でも実際には、婚活の価値はそこだけではありません。どこで迷っているのか。何に疲れているのか。この違和感をどう受け止めればいいのか。頑張るべき場面なのか、立ち止まるべき場面なのか。そういう“進め方”を整理できることも、結婚相談所の大きな価値だと思っています。婚活が苦しい時って、「もっと頑張らなきゃ」に行きやすいです。でも、本当に必要なのは頑張りの追加ではなく、やり方の見直しかもしれません。ちゃんと向き合っているのに進まない。疲れているのにやめる決断もできない。真面目にやっているのに、なぜか空回りする。そんな時は、自分が悪いと決めつけなくて大丈夫です。婚活は、頑張る人が報われる世界であってほしい。でも実際には、頑張る量より頑張り方で結果が変わることもあります。だからこそ、ひとりで抱え込まずに、一度進め方を整理してみてほしいと思います。婚活は、頑張っている人ほど「これくらい自分で整理しなきゃ」と思いがちです。でも、考える力がある人ほど、頭の中だけでぐるぐるしてしまうこともありますよね。そんな時は、自分を責める前に、進め方を見直してみることが大切です。KOKORO新橋では、出会いだけでなく、婚活の進め方や気持ちの整理も含めてサポートしています。頑張っているのに苦しい時、ひとりで抱え込む前に、どうぞお気軽にご相談ください。
春になると、なんとなく「そろそろ婚活のこと、ちゃんと考えてみようかな」と思う方が増えます。新しい季節って、不思議ですよね。急に全部を変えたくなるわけじゃないけれど、このままでいいのかな、と少しだけ気持ちが動く。そんな時に気になるのが、結婚相談所の無料相談です。でも実際は、「ちょっと緊張する…」「何を聞けばいいのかわからない…」「行ったら、その場で入会を決めないといけないのかな…」そんなふうに思う方も多いです。これ、すごく自然なことだと思います。むしろ、最初から何の不安もなく行ける方のほうが少ないかもしれません。だからこそ今日は、無料相談に行くならこれだけは聞いておくと安心、という3つをお伝えします。無料相談でまず確認したいのは、その相談所の活動スタイルが、自分に合っているかどうかです。たとえば、仕事が忙しい方なら、無理なく続けられる進め方ができるのか。サポートをしっかり受けたい方なら、どこまで伴走してもらえるのか。逆に、自分のペースも大切にしたい方なら、どのくらいの距離感で相談できるのか。ここが合っていないと、どんなに立派な仕組みがあっても、続けるのがしんどくなってしまいます。婚活って、勢いだけで走り切るものではないんですよね。続けられる形で進められることが、実はすごく大事です。会員層や男女比、活動の流れ、サポート内容なども含めて、「私の場合、どんな活動になりそうですか?」と聞いてみるのがおすすめです。次に見てほしいのは、カウンセラーと話しやすいかどうかです。これ、意外と大事です。というより、かなり大事です。婚活は、ただ出会えば終わりではありません。会うか迷った時。続けるか迷った時。気持ちが揺れた時。自分ではよくわからなくなった時。そんな場面で、「この人には話しにくいな…」となってしまうと、けっこう苦しいんです。反対に、うまく言葉にならなくても話せる相手だったり、焦らせずに聞いてくれる相手だったりすると、それだけで婚活の進めやすさはかなり変わります。無料相談では、説明の内容だけではなくて、話したあとの自分の気持ちも見てみてください。「なんだか安心した」「ちょっと前向きになれた」「この人なら相談できそう」そう思えたなら、その感覚は大事にしていいと思います。3つ目は、入会したあとの流れを具体的に想像できるかです。ここがぼんやりしたままだと、不安はなかなか減りません。たとえば、プロフィールはどう作るのか。写真はどうするのか。お見合いまではどんな流れなのか。困った時はどこまで相談できるのか。このあたりを聞いてみると、「なんとなく不安」が「ここが分からなかったんだ」に変わってきます。無料相談のよさって、ただ説明を受けることではなくて、自分が動き出した時の姿を少し具体的にできることでもあるんです。入会する・しないをその場で決める前に、まずはイメージが持てるか。そこを見てみるだけでも十分だと思います。ここは、声を大にして言いたいところです。笑無料相談の時点で、入会を決めていなくても大丈夫です。むしろ、「まだ迷っている」「他とも比較している」「自分に合う婚活の形を知りたい」その段階だからこそ、相談する意味があります。相談に行くこと=即決、ではありません。少し話を聞いて、自分に合いそうかを見て、一度持ち帰って考える。それでまったく問題ありません。春は、新しいことを始めたくなる季節ですが、いきなり大きな決断をする季節、というより小さく一歩動いてみるのにちょうどいい季節なのかもしれません。婚活を始める時って、「ちゃんと決意してからじゃないとだめかな」と思う方もいます。でも私は、そこまで気合いを入れすぎなくてもいいと思っています。まずは知ること。話を聞くこと。自分に合うかを確かめること。その一歩だけでも、十分前進です。婚活は、勢いだけで決めるものでも、誰かに合わせて無理をするものでもありません。自分に合うやり方を見つけながら進めていくほうが、結果的に、気持ちも折れにくくなります。無料相談は、入会を迫られる場所ではなく、婚活のことを少し整理する場所でもあります。「自分にはどんな婚活が合うんだろう」「相談所って実際どうなんだろう」「まだ迷っているけど、話だけ聞いてみたい」そんな段階でも大丈夫です。ひとりで考えていると、頭の中で同じところをぐるぐるしてしまうことってありますよね。そんな時は、一度、言葉にしてみるだけでも少し変わります。春のこのタイミングに、まずは気軽にお話ししてみませんか。
先日、成婚されたお二人とお祝いランチへ行ってきました。お会いした瞬間に感じたのは、空気のやわらかさでした。無理に盛り上げなくても自然に会話が続いていて、一緒にいることがすでに心地いい。そんな関係性が、お二人の間に流れていました。ランチの時間も終始リラックスした雰囲気で、こちらまであたたかい気持ちになるような時間でした。婚活をしていると、「好きかどうか」「条件が合うかどうか」で悩むことは多いと思います。もちろん、それも大切です。でも実際に成婚される方を見ていると、最終的に大きな決め手になっているのは、一緒にいて無理がないことだったりします。頑張って会話をつくらなくてもいい。気を遣いすぎなくても、ちゃんと一緒にいられる。沈黙まで含めて自然でいられる。そういう相手とは、結婚後の生活も想像しやすいものです。婚活では、ときどき「もっと条件が合う人がいるかもしれない」「もっと好きになれる相手がいるかもしれない」と考えてしまうことがあります。でも実際には、派手な盛り上がりよりも、安心して関係を育てていけることのほうが、結婚につながるケースは少なくありません。結婚相談所というと、「相手を紹介してくれる場所」というイメージを持たれることも多いです。もちろん、それも大切な役割です。でも実際には、それだけではありません。婚活では、会うかどうか。続けるかどうか。違和感をどう受け止めるか。気持ちの迷いをどう整理するか。そうした判断の連続があります。だからこそ、相談所の価値は、ただ出会いを増やすことだけではなく、迷ったときに気持ちを整理し、自分に合う進め方を一緒に考えられることにもあると感じています。婚活が苦しくなるときは、たいてい頑張りすぎているときでもあります。ちゃんとしなければ。嫌われないようにしなければ。早く決めなければ。そうやって力が入りすぎると、本来の自分らしさが見えにくくなります。成婚される方を見ていると、特別なことをしているというよりも、無理をしすぎず、自分の感覚を置き去りにせず、自然体でいられる相手を見つけていく。その積み重ねが、ご成婚につながっているように感じます。成婚お祝い会は、結果だけを祝う場ではありません。その背景には、悩んだ時間も、迷った時間も、少しずつ関係を育ててきた時間もあります。だからこそ、こうしてお二人の笑顔を見られる瞬間は、仲人として本当に嬉しい時間です。そして毎回思うのは、結婚につながるご縁は、「頑張ってつくる関係」ではなく、「自然と育っていく関係」の中にあることが多い、ということです。今回のお二人との時間も、そのことをあらためて感じさせてくれる、あたたかなランチでした。ご成婚、心よりおめでとうございます。婚活では、進め方に迷うこともあれば、「この人でいいのかな」と立ち止まることもあります。そんなとき、ひとりで抱え込まずに整理できる場所があることは、とても大きいと思っています。KOKORO新橋では、出会いの数だけではなく、あなたに合う進め方無理のない関係の見極め方も含めて、一緒に考えていきます。
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