デートまで1週間、LINEは何を送る?
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こんにちは、織田マリーの結婚相談所代表の織田マリーです。
初回デートは来週。日程もお店も決まった。
でも「当日までLINEは送った方がいい?」「用事がないのに女性に何を送ればいいか分からない」と悩んでいる男性は、とても多いです。
結論から言うと、毎日連絡する必要はありません。ただ、日程だけ決めて当日まで完全に無言、は少しもったいないです。
女性は「連絡がない時間」で温度感を想像している
カウンセラーとしてお話を聞いていると、女性から「仮交際に入ったのに、日にちを決めたきり全然連絡が来なくて…」という声は本当によくあります。
特に、お見合いで「この人、すごく良かったな」と思って仮交際に進んだ女性ほど、連絡のなさにがっかりしやすいです。
「私への温度感はどうなんだろう」と、一人で想像を広げてしまいます。
男性側は「用がないから送らないだけ」でも、女性には「あまり興味がないのかも」と見えることがある。
ここは損なので、無理のない範囲で送っておくのが得策です。
うまい文章は要りません。短くて、感じが良ければ十分です。
送るタイミングは3回だけでOK
毎日の連絡は不要です。目安は次の3回。
- 約束が決まった日:楽しみな気持ちを一言
- 数日後:前に聞いた話を一つ
- 前日:日時と場所の確認
これなら話題を絞り出し続けなくて済みます。
ここからは、そのまま使える例文です。
【例文①】約束が決まった日:楽しみな気持ちを一言
日程調整の最後に、事務連絡だけで終わらせず、会うのを楽しみにしていることを添えます。
```
では、来週の日曜日12時に〇〇でお願いします!
お話しできるのを楽しみにしています😊
```
ポイントは、気持ちを盛りすぎないこと。「すごく会いたくて待ちきれません」まで言わなくても、落ち着いた一言で伝わります。
本心にない強い好意を演出する必要はありません。
【例文②】数日空いたら:前に聞いた話を一つ
話題に迷ったら、お見合いや前回のデートで出た話を思い出してください。
「あなたの話をちゃんと覚えています」が伝わると、女性は安心します。
```
この前おすすめしてくださった映画、週末に観ました!
最後の場面が印象に残りました。
教えてくださってありがとうございます。
```
これは実際に観た時の例文です。話題のために、見ていない作品を見たことにするのはやめておきましょう。
趣味がまだ分からなければ、次のデートに関係する話でも大丈夫です。
```
日曜日のお店のメニューを見ていたら、季節のパスタがおいしそうでした!
何を頼もうか、少し楽しみになっています。
```
毎回質問で終わらせなくても構いません。返しやすい話題を一つ、軽く置いておく感覚です。
【例文③】前日:日時と場所を短く確認
前日は、日時と場所、楽しみな気持ちを短く伝えれば準備は十分です。
```
明日は12時に〇〇駅の改札でお待ちしています。
何かあれば、このLINEに連絡くださいね。
お会いできるのを楽しみにしています!
```
会うまでにLINEで全エピソードを披露すると、当日の会話が先行上映済みになってしまいます。話したいことは少し残しておきましょう。
【例文④】返事がない時:催促ではなく、確認の目的を添える
返事がないと、不安になりますよね。
ただ、雑談への返信がないことと、約束を大切にしていないことは同じではありません。
「届いていますか?」と続けて送る前に、直前の連絡が返信を必要とするものだったかを見てみましょう。
お店や時間など決める必要がある話なら、目的と理由を添えて送ります。
```
日曜日の待ち合わせですが、12時にお店の前でいかがでしょうか?
予約の都合があるので、明日までに確認できると助かります。
```
期限は本当に必要な時だけ、理由と一緒に。相手の気持ちを試す締切にはしないことが大切です。
【例文⑤】LINEが苦手な時:先に伝えておく
仕事中はほとんどLINEを見られない、という男性も多いはず。無理に合わせて疲れてしまうより、先に伝える方が誤解を防げます。
```
連絡ありがとうございます!
平日は仕事中にあまりLINEを見られず、お返事が夜になることが多いです。
お会いしてお話しできるのは楽しみにしています。
```
「夜に必ず返す」と自分を追い込む約束にしなくて大丈夫です。伝えておくだけで、女性は返信の遅さを誤解しにくくなります。
まずは例文①を、コピーして送ってみてください
LINEは、女性にとって「大切にされているかな」を感じる小さな材料です。上手な文章より、無理なく続けられる短い連絡のほうが、仮交際はうまく進みます。
まずは約束が決まった日の一通。必要な場面から、一つ選んで送ってみてください。
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