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婚活迷子になる人の特徴とは?成婚する人が早い段階で

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婚活「あいうえお」「婚活迷子になる人の特徴とは?成婚する人が早い段階で」-1

婚活迷子になる人の特徴とは?成婚する人が早い段階でやっていること


始めに|婚活を始めたのに、なぜだんだん分からなくなるのか


婚活を始めたばかりの頃は、


「今年こそ結婚したい」


「素敵な人と出会いたい」


「まずは積極的に会ってみよう」


と、前向きな気持ちを持っていた。


ところが数か月経つと、


「自分にはどんな人が合うんだろう?」


「条件を下げたほうがいいの?」


「この人で本当にいいのかな?」


「もっといい人がいるのでは?」


と、だんだん分からなくなってくる。


これが、いわゆる**「婚活迷子」**です。


活動していないわけではありません。


むしろ真面目に婚活している人ほど、考えすぎて迷子になってしまうことがあります。


お申し込みをする。


お見合いをする。


交際する。


お断りされる。


また検索する。


この繰り返しの中で、自分が最初に何を求めて婚活を始めたのかまで見えなくなってしまうのです。


しかし、ここで知ってほしいことがあります。


成婚する人は、最初から迷わない人ではありません。


迷ったときに早い段階で軌道修正している人です。


IBJが2026年4月に公表した「2025年 IBJ成婚白書」では、代表的な成婚者像として、**お見合い回数11回、交際期間約4か月、活動期間約半年〜9か月**という傾向が示されています。


さらに、成婚者のお見合い実施回数は、成婚しなかった人の**約2.7倍**でした。


つまり、成婚する人は「一人の完璧な相手が現れるまで待っている」のではなく、実際に行動しながら、自分に合う人や自分自身の婚活を調整していることが分かります。


私は以前、アパレル会社を経営し、スタッフの外面だけではなく、内面、接客、話し方、立ち居振る舞いまでプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを育ててきました。


その経験でも、結果が出る人には一つの共通点がありました。


早い段階で自分の課題に気づき、修正できることです。


これは婚活でも同じです。


今回は、婚活迷子になりやすい人の特徴と、成婚する人が活動の早い段階でやっていることを具体的に解説します。


特徴1|婚活迷子になる人は「どんな人がいいか」ばかり考える


婚活を始めると、多くの人が最初に条件を設定します。


年齢


年収


身長


職業


学歴


居住地


趣味


もちろん、希望条件を持つことは必要です。


しかし婚活迷子になりやすい人は、


**「どんな人がいいか」ばかりを考えて、「どんな結婚生活をしたいか」を考えていない**


ことがあります。


例えば、


「年収800万円以上」


という希望があったとします。


でも、本当に求めているものは年収800万円なのでしょうか。


経済的な安心感なのか。


子どもの教育環境なのか。


自分が仕事をセーブしても生活できることなのか。


目的によって、見るべきポイントは変わります。


年収だけではなく、


貯蓄


金銭感覚


働き方


将来設計


家族への考え方


まで見る必要があるかもしれません。


成婚する人は、早い段階で、


**「条件」ではなく「結婚後にどんな人生を送りたいか」**


を整理しています。


だから相手選びの軸がぶれにくいのです。


特徴2|婚活迷子になる人は「会う前」に判断しすぎる


プロフィールを見るたびに、


「写真がタイプではない」


「年収が希望より少し低い」


「趣味が合わなそう」


「身長があと少し高ければ」


と候補を絞り込んでいく。


慎重に選んでいるつもりでも、実は出会いの可能性を自分から小さくしているケースがあります。


IBJの2025年成婚白書では、成婚者のお見合い実施回数は非成婚者の約2.7倍でした。


もちろん「会えば会うほど必ず成婚する」という意味ではありません。


しかし、


会わなければ分からない魅力がある


ということです。



表情


話すテンポ


気遣い


空気感


一緒にいるときの安心感。


これらはプロフィール検索では分かりません。


成婚する人は早い段階で、


「プロフィールだけで100点を探す」


ことをやめます。


そして、


「大きな違和感がないなら、まず会って確かめる」


という考え方に切り替えます。


特徴3|婚活迷子になる人は「選ぶ側」に入りすぎる


婚活システムでは多くのプロフィールを見るため、知らないうちに相手を評価する癖がつきます。


「この人は何点?」


「条件は合う?」


「私にふさわしい?」


でも婚活には、非常に重要なもう一つの視点があります。


相手から見た自分はどうなのか?


ということです。


自分が、


「この人と結婚したい」


と思っても、相手から、


「あなたと結婚したい」


と思ってもらえなければ成婚しません。


だから成婚する人は、比較的早い段階で、


「選ぶ婚活」から「選び、選ばれる婚活」へ変わります。


例えば、


清潔感のある人を求めるなら、自分自身の服装や髪型はどうか。


会話が楽しい人を求めるなら、自分も相手が楽しく話せる空気をつくれているか。


思いやりを求めるなら、自分からも相手を気遣えているか。


ここを客観的に見るようになります。


これは私がアパレル会社を経営していたときも非常に大切にしていた考え方です。


スタッフ本人が、


「自分はこう見えている」


と思っている姿と、


お客様から実際に見えている姿には、ズレがあることがあります。


服装


姿勢


表情


話す速度


声のトーン


相手との距離感


少し修正するだけで、人の印象は大きく変わります。


婚活でも同じです。


魅力がないのではなく、魅力が伝わっていないだけ


という人は少なくありません。


特徴4|婚活迷子になる人は「毎回違う理由」で終わらせる


お見合いが成立しなかった。


交際希望を出したけれど断られた。


仮交際が続かなかった。


そんなとき、


「今回は相性が悪かった」


「相手が変わった人だった」


「ご縁がなかった」


と考える。


もちろん、本当に相性が合わないことはあります。


しかし、毎回それだけで終わらせていると、自分側の改善ポイントが見えません。


例えば、


5人連続で初回のお見合いから交際につながらない。


3人続けて2回目のデート前後で終了している。


真剣交際の直前になるといつも関係が崩れる。


こうした場合には、何らかの共通点が隠れている可能性があります。


成婚する人は早い段階で、


「結果」ではなく「パターン」を見る


ようになります。


話しすぎていないか。


質問攻めになっていないか。


相手に好意が伝わっているか。


条件確認ばかりになっていないか。


服装や第一印象はどうか。


連絡頻度は適切か。


振り返って改善します。


婚活で必要なのは、


「自分を責めること」


ではありません。


原因を見つけて、修正することです。


特徴5|婚活迷子になる人は「もっといい人がいるかも」が止まらない


一人とお見合いした。


悪い人ではない。


むしろ話しやすかった。


でも、


「もっといい人がいるのでは?」


と思ってしまう。


婚活では、これが非常に起こりやすくなります。


なぜなら、次の候補をすぐ検索できるからです。


実際、国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、結婚意思を持つ未婚者のうち、結婚時期について「理想的な相手が見つかるまでは結婚しなくてもかまわない」と答えた人が男女合計で50.2%でした。


理想の相手を探すこと自体が悪いわけではありません。


問題は、


「もっといい人」の定義がないまま探し続けることです。


これではゴールがありません。


成婚する人は、


「理想の相手を探す」


から、


「この人といい関係を築けるかを見る」


へ考え方を切り替えていきます。


完璧な人かどうかではなく、


話し合えるか。


安心できるか。


価値観の違いを調整できるか。


お互いを尊重できるか。


そうした現実的な関係性を見るようになります。


特徴6|婚活迷子になる人は「活動量」が感情に左右される


婚活を始めた最初の1か月は頑張る。


たくさん申し込む。


お見合いをする。


でも断られると落ち込み、1か月何もしなくなる。


また焦って申し込む。


婚活迷子になる人には、このように活動量に波が出るケースがあります。


一方で成婚する人は、


感情と行動をある程度分けています。


今日はやる気があるから10件申し込む。


落ち込んだから1か月休む。


ではなく、


「今月はこれだけ申し込む」


「この期間でこれだけ会う」


と行動を決めます。


2025年IBJ成婚白書では、代表的な成婚者像は約半年〜9か月という期間に集中して活動し、11回程度のお見合いを経て、交際期間約4か月で結婚を決断しています。


さらにIBJでは、2026年5月の月間お見合い件数が**102,013件**となり、初めて10万件を突破しました。


出会いの機会がある中で重要なのは、


自分が継続的にその機会をつくれているか


なのです。


特徴7|婚活迷子になる人は「一人で正解を探す」


婚活は非常に特殊です。


なぜなら、自分自身が商品でもあり、選ぶ側でもあり、選ばれる側でもあるからです。


そのため、自分を完全に客観視することは簡単ではありません。


自分では、


「普通の服装」


と思っている。


「普通に会話できている」


と思っている。


「高望みではない」


と思っている。


「積極的に活動している」


と思っている。


でも第三者から見ると、少しだけズレていることがあります。


そして婚活では、その**少しのズレの積み重ね**が結果に影響します。


だから成婚する人は早い段階で、


「一人で全部答えを出さなくていい」


と気づきます。


カウンセラーに相談する。


プロフィールを見直す。


服装を客観的にチェックしてもらう。


お見合い後に振り返る。


交際相手との距離の縮め方を相談する。


こうして修正します。


では、成婚する人は活動初期に何をやっているのか?


ここまでを整理すると、大きく5つあります。


1.結婚後に送りたい生活を言葉にする


「どんな人が欲しいか」ではなく、「どんな家庭を築きたいか」を考えます。


2.絶対条件と希望条件を分ける


全部を必須条件にしません。


譲れないものと、会ってから判断できるものを整理します。


3.プロフィールと第一印象を早めに整える


婚活では第一印象が入口です。


写真、服装、髪型、表情、プロフィール文などを早い段階で改善します。


4.一定の行動量を決める


気分ではなく、目標から逆算して活動します。


5.お断りや交際終了を必ず振り返る


落ち込んで終わるのではなく、次に変えられる部分を一つ見つけます。


この5つを早い段階で行うことで、


婚活が「運任せ」から「改善できる活動」に変わります。


成婚する人は、最初から完成された人ではありません


私は元アパレル会社の社長として、多くのスタッフを見てきました。


その中から数十人のカリスマスタッフを生み出してきましたが、最初から全員が魅力的な接客をできたわけではありません。


自信がない。


声が小さい。


自分に似合う服が分からない。


お客様との距離感がつかめない。


そんなスタッフもいました。


しかし、


服装を変える


髪型を変える


姿勢を変える


表情を変える


話し方を変える


自分の強みを理解する


少しずつ整えていくと、本人の印象だけではなく、自信まで変わっていきます。


そして結果も変わる。


私は婚活でも同じだと考えています。


婚活プロデュースとは、


「あなたを別人にすること」


ではありません。


あなたの中にすでにある魅力を見つけ、それを相手に伝わる形へ整えることです。


外見だけでもない。


内面だけでもない。


プロフィールだけでもない。


外見


内面


コミュニケーション


相手選び


行動量


交際の進め方


これらを成婚というゴールから逆算してプロデュースする。


それが、私たちが大切にしている婚活です。


まとめ|婚活迷子になる前に、「現在地」を確認しよう


国立社会保障・人口問題研究所の2021年調査では、18〜34歳の未婚者で「いずれ結婚するつもり」と回答した割合は、男性81.4%、女性84.3%でした。


結婚したい人がいないわけではありません。


一方、IBJの2025年成婚白書では、成婚者のお見合い実施回数は非成婚者の約2.7倍で、代表的な成婚者は約半年〜9か月の活動期間に集中して婚活していました。


この数字からも分かるのは、


「結婚したい」という気持ちだけでなく、その後どう動くかが重要だということです。


婚活迷子になりやすい人は、


条件ばかりを見る。


会う前に判断する。


選ぶ視点だけになる。


失敗のパターンを振り返らない。


「もっといい人」を探し続ける。


気分によって活動量が変わる。


一人で答えを出そうとする。


一方、成婚する人は早い段階から、


目的を決め、行動し、振り返り、修正しています。


この差は、才能ではありません。


変えられるものです。


「自分の婚活、何かズレているかも」と感じたあなたへ


もし今、


「活動しているのに前に進んでいる気がしない」


「誰に会ってもピンとこなくなった」


「どんな人を選べばいいのか分からない」


「お見合いはできるけれど交際が続かない」


「自分の改善点が分からない」


そんな状態なら、さらに頑張る前に、一度現在地を確認してみてください。


婚活迷子になったときに必要なのは、


もっと多くの人を検索することではなく、自分の婚活を客観的に見ることかもしれません。


私たちは、単にお相手をご紹介するだけの結婚相談所ではありません。


元アパレル社長として、スタッフの外面・内面をプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを生み出してきた経験を活かし、


プロフィール、外見、内面、コミュニケーション、お相手選び、交際までを総合的にプロデュースし、成婚のステージへ導きます。


「自分を変えなければ結婚できない」


ということではありません。


必要なのは、


あなた本来の魅力を見つけ、それが正しく伝わる婚活に変えていくことです。


婚活は、長く続ければ成功するゲームではありません。


早い段階で現在地を知り、必要なところを修正し、正しい方向へ進むことが大切です。


半年後も同じことで悩む前に、


「私の場合、何を変えればいいのか?」


を一度整理してみませんか。


無料相談では、今までの活動状況、理想の結婚、お相手選び、第一印象やコミュニケーションまで含めて、あなたの婚活を客観的に見直します。


婚活迷子から抜け出す第一歩は、「もっと頑張ること」ではなく、「正しい方向を知ること」です。


あなたらしい魅力を活かしながら、成婚につながる婚活へ変えていきましょう。

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