婚活「あいうえお」

プロデュース型婚活で 最高の私でデビュー!

マッチングアプリでは成婚できなかった私が、婚活の進め方を

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婚活「あいうえお」「マッチングアプリでは成婚できなかった私が、婚活の進め方を」-1

マッチングアプリでは成婚できなかった私が、婚活の進め方を変えて気づいたこと


始めに|出会えているのに、なぜ結婚には近づかなかったのか


「マッチングアプリなら、たくさんの人と出会える」


そう思って婚活を始めた方は多いのではないでしょうか。


実際、今やマッチングアプリは決して珍しい出会い方ではありません。


こども家庭庁の「令和6年度 若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」では、直近5年間に結婚した既婚者のうち、**配偶者との出会いのきっかけとして最も多かったのがマッチングアプリで25.1%**でした。職場や仕事関係・アルバイト先の20.5%を上回っています。


ですから、私は「マッチングアプリでは結婚できない」と言いたいわけではありません。


アプリで出会い、幸せな結婚をしている人は実際にたくさんいます。


ただ一方で、


「マッチングはするのに交際が続かない」


「何人と会っても結婚の話にならない」


「付き合っても相手に結婚願望がなかった」


「次々とプロフィールを見ているうちに、誰が自分に合うのか分からなくなった」


そんな状態になってしまう人がいることも事実です。


今回は、そうした婚活経験を持つ方々の相談事例をもとに、**「アプリをやめたから成婚できた」という単純な話ではなく、「婚活の進め方を変えたことで何が変わったのか」**という視点からお話しします。


そこには、これから婚活をする方にも知ってほしい、大切な気づきがあります。


気づき1|「出会いの数」と「結婚に近づく出会い」は同じではなかった


マッチングアプリを始めると、多くのプロフィールを見ることができます。


条件を入力すれば、


年齢。


住んでいる場所。


職業。


趣味。


年収。


休日。


さまざまな条件から相手を探すことができます。


これは大きなメリットです。


しかし、婚活が長くなるにつれて、


「たくさんの人と出会っていること」と「結婚に近づいていること」は必ずしも同じではない


と気づく方がいます。


例えば毎月何人かと会っていても、


相手がどの程度結婚を考えているのか分からない。


いつまでに結婚したいのか聞けない。


子どもについてどう考えているのか分からない。


交際して数か月経ってから、実は結婚願望がほとんどなかったと分かる。


こうなると、出会いはあっても婚活そのものは前に進みません。


大切なのは出会った人数だけではなく、


「結婚という共通目的を持った人と出会い、そこから関係をどう進めるか」


だったのです。


気づき2|自分が「選ぶこと」ばかり考えていた


アプリでは次々とプロフィールが表示されます。


すると知らないうちに、


「この人は年収がちょっと……」


「写真がタイプではない」


「もう少し若い人がいい」


「もっと条件のいい人がいるかもしれない」


と、相手を選ぶことに意識が集中していきます。


もちろん、相手を選ぶことは婚活に必要です。


でも、結婚は一人ではできません。


自分が、


「この人がいい」


と思うだけではなく、


相手からも、


「あなたと結婚したい」


と思ってもらわなければ成婚には進まないのです。


この当たり前のことに気づいた瞬間、婚活を見る視点が変わります。


「どんな人を選ぶか」


だけではなく、


「自分はどんな人から選ばれたいのか」


「その相手から見た自分はどう映っているのか」


を考えるようになるからです。


気づき3|プロフィール写真を変えるだけでは足りなかった


婚活がうまくいかないと、


「写真を変えたほうがいいですか?」


「服を買ったほうがいいですか?」


という話になりがちです。


もちろん第一印象は重要です。


私は元アパレル会社の社長として、スタッフの外見だけでなく、内面、接客、立ち居振る舞いまでプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを生み出してきました。


そこで学んだことがあります。


それは、


人の印象は「服」だけでは決まらない


ということです。


どれだけいい服を着ても、


姿勢が悪い。


表情が硬い。


自信がなさそう。


会話が一方的。


相手への反応が薄い。


これでは魅力は十分に伝わりません。


逆に、決して派手ではなくても、


笑顔がある。


相手の話を丁寧に聞く。


清潔感がある。


自分に似合う服を着ている。


自然な自信がある。


それだけで印象は大きく変わります。


婚活に必要なのは、単なる「外見磨き」ではありません。


外面と内面をつなげ、自分自身の魅力が相手に伝わる状態をつくること。**


ここが私たちが考えるプロデュース型婚活の重要な部分です。


気づき4|「いい人を探す」より、自分の結婚観を整理することが先だった


婚活が長引くと、


「いい人がいない」


という言葉が増えてきます。


でも、


「あなたにとって、いい人とはどんな人ですか?」


と聞かれると、意外と答えられないことがあります。


優しい人。


安定した人。


誠実な人。


価値観が合う人。


では、


「優しい」とは具体的にどういうことなのか。


「安定」とは年収なのか、仕事なのか、金銭感覚なのか。


「価値観が合う」とは、何の価値観なのか。


ここを整理しないまま検索すると、条件がどんどん増えていきます。


婚活の進め方を変えるうえで大切なのは、


「どんな人が欲しいか」より先に、「どんな結婚生活を送りたいか」を考えることです。


例えば、


共働きを続けたい。


子どもができたら家事や育児を協力したい。


休日は二人で過ごしたい。


お互い一人の時間も大切にしたい。


両親との付き合い方はこうしたい。


こうした生活像が見えると、相手を見る基準も変わります。


実際、国立社会保障・人口問題研究所の調査では、結婚相手の条件として、女性が男性の「家事・育児の能力や姿勢」を重視・考慮する割合は70.2%まで上昇しています。


結婚相手選びは、スペックだけではなく**一緒に生活をつくれるかどうか**を見る時代になっているのです。


気づき5|成婚する人は「たまたま運がいい人」ではなかった


結婚相談所での婚活に変えると、驚く方がいることがあります。


「成婚する人って、こんなに動いているんですね」


ということです。


IBJが2026年4月に公表した「2025年 IBJ成婚白書」では、代表的な成婚者像として、


お見合い回数11回


交際期間約4か月


活動期間約半年〜9か月


という傾向が示されています。


さらに、成婚した人のお見合い実施回数は、成婚しなかった人の**約2.7倍**でした。


つまり成婚する人は、


「運命の一人が突然現れた人」


とは限らないのです。


会う。


振り返る。


改善する。


また会う。


その中で一人との関係を深めていく。


成婚は、偶然だけではなく行動の積み重ねによって近づいていくものだ


ということが数字からも見えてきます。


気づき6|一人で婚活すると「自分の癖」に気づきにくい


アプリ婚活では基本的に、


誰に「いいね」を送るのか。


誰と会うのか。


デート後どう判断するのか。


LINEをどう返すのか。


交際を続けるのか。


すべて自分で判断することが多くなります。


自由である一方、自分の判断が正しいのか分からなくなることもあります。


例えば、


いつも同じタイプばかり選んで、同じ理由でうまくいかない。


会話が盛り上がっていると思っていたのに、相手からは断られる。


慎重になりすぎて、自分から好意を見せられない。


「もっといい人がいるかも」と毎回交際を終了してしまう。


本人にとっては普通なので、自分ではなかなか気づけません。


だから婚活には、


**自分を客観的に見てくれる人**


がいることに大きな価値があります。


「あなたはここがダメ」


と言うためではありません。


「ここを少し変えたら、あなたの良さがもっと伝わる」


と第三者から修正してもらうためです。


気づき7|必要だったのは「もっと頑張ること」ではなく、婚活全体のプロデュースだった


アプリで結果が出なかったとき、


「もっといい写真を載せよう」


「もっとたくさん会おう」


「もっと自分磨きをしよう」


と考えていた。


でも、本当に必要だったのは、それぞれをバラバラに頑張ることではありませんでした。


プロフィール


服装


髪型


表情


会話


相手選び


申し込み


お見合い


デート


交際


結婚観の確認


これらをすべて成婚というゴールから逆算してつなげることだったのです。


これはアパレルで人をプロデュースする時も同じでした。


服だけ変えてもカリスマスタッフにはなりません。


本人の魅力を理解し、


外見を整え、


話し方を変え、


接客を改善し、


成功体験を積ませ、


内面の自信につなげていく。


その結果として、数十人のカリスマスタッフが生まれました。


婚活でも私は同じ考え方を大切にしています。


別人になるのではなく、あなたが持っている魅力を発見し、それが最も伝わる形にプロデュースする。


そこから婚活が変わり始めます。


マッチングアプリが悪かったわけではない


ここは、とても大切なところです。


マッチングアプリそのものが悪いわけではありません。


こども家庭庁の調査で、直近5年間に結婚した人の25.1%が配偶者とマッチングアプリで出会っていることからも、アプリはすでに有力な出会い方の一つです。


向いている人もいます。


実際に結婚する人もいます。


ただ、


出会うことが得意なサービスと、成婚までのプロセスを伴走してもらう婚活では、必要になる使い方が違います。


自分で相手を見極め、


自分で関係を進め、


自分で課題を修正できる人であれば、アプリが合うケースもあります。


一方、


「何が悪いのか分からない」


「同じことを繰り返している」


「結婚願望の温度差で疲れた」


「自分に合う人が分からなくなった」


という方には、婚活そのものを客観的に設計し直すことが必要かもしれません。


まとめ|変えるべきだったのは「出会う場所」だけではなかった


マッチングアプリで成婚できなかった人が結婚相談所に移ったからといって、それだけで自動的に結婚できるわけではありません。


本当に結果を変えるために必要なのは、


婚活の進め方そのものを変えることです。


出会いの数だけを追わない。


相手を選ぶだけでなく、選ばれる自分を考える。


写真だけでなく、内面・外面を整える。


条件検索の前に、自分の結婚観を整理する。


うまくいかなかった理由を分析する。


そして一人ですべてを判断せず、客観的な視点を取り入れる。


IBJの2025年の活動データでは、成婚者は非成婚者より約2.7倍多くお見合いをしています。さらに、2026年5月にはIBJ全体の月間お見合い件数が初めて10万件を超え、102,013件となりました。


出会いがない時代だから結婚できない、という単純な話ではありません。


出会った後、どう動き、どう自分を伝え、どう関係を育てるか。


そこに成婚を分ける重要なポイントがあります。


アプリ婚活に疲れてしまったあなたへ


もしあなたが今、


「何人に会っても結婚につながらない」


「アプリを開くこと自体に疲れてしまった」


「いい人がいるのか分からなくなった」


「付き合っても結婚の話まで進まない」


「自分のどこを改善すればいいのか分からない」


そんな状態なら、もう一度同じ方法で頑張り続ける前に、一度婚活全体を見直してみませんか。


私たちは、ただ会員をご紹介するだけの結婚相談所ではありません。


元アパレル社長としてスタッフの内面・外面をプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを生み出してきた経験を活かし、


プロフィール・外見・内面・コミュニケーション・相手選び・交際までをトータルでプロデュースし、成婚のステージへ導きます。


今までアプリでうまくいかなかったからといって、


「自分は結婚できない」


と決める必要はありません。


変えるべきなのは、あなた自身ではなく、


あなたの魅力の伝え方と、婚活の進め方なのかもしれません。


出会う場所を変えるだけではなく、


婚活の戦略そのものを変える。


すると、これまでとは違った相手の反応、違った交際、違った未来が見えてくることがあります。


「私の場合は、何を変えればいいんだろう?」


そう感じたら、まずは無料相談で今までの婚活を一緒に整理してみてください。


今までうまくいかなかった経験も、成婚するためのヒントに変えることができます。

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