婚活「あいうえお」

プロデュース型婚活で 最高の私でデビュー!

「私なんて選ばれない」と思っていたマシュマロ女子が成婚を

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婚活「あいうえお」「「私なんて選ばれない」と思っていたマシュマロ女子が成婚を」-1

「私なんて選ばれない」と思っていたマシュマロ女子が成婚をつかむまで

始めに|婚活を始める前から、自分に「不合格」を出していませんか?


「私なんて選ばれないと思います」


その言葉を、これまで何度聞いてきたでしょうか。


特に、自分の体型にコンプレックスを持っているマシュマロ女子の中には、まだ婚活を始めてもいないのに、自分自身に不合格を出してしまう方がいます。


「細い女性のほうが人気がありますよね」


「結婚相談所に入っても、お見合いが成立しない気がします」


「写真を見ただけで断られそうです」


「もう少し痩せてから婚活したほうがいいですよね」


もちろん、婚活において第一印象は大切です。


プロフィール写真やファッション、清潔感は、最初の出会いをつくるうえで無視できません。


しかし、だからといって、


「ぽっちゃりしている=結婚できない」


ということではありません。


婚活のゴールは、すべての男性から選ばれることではないからです。


たった一人、


「この人と一緒にいたい」


「この人と家庭を築きたい」


と思える相手と出会い、お互いにそう思える関係を育てていくこと。


それが婚活です。


今回は、実際の婚活で起こり得るケースをもとにしたストーリーとして、一人のマシュマロ女子が、


「私なんて選ばれない」


という状態から、


「私だから選ばれたのかもしれない」


と思えるようになり、成婚をつかむまでの変化をお伝えします。


なお、登場人物やエピソードはプライバシーに配慮し、一部設定を変更したモデルケースです。


でも、ここでお伝えしたい本質はとてもシンプルです。


人は、完璧になってから婚活を始めるのではありません。


婚活をしながら自分を知り、磨き、変化していくことができます。


そして、その変化がご縁につながることがあります。


「どうせ無理です」から始まった彼女の婚活


彼女が最初に相談に来たとき、表情はとても控えめでした。


仮にAさんとしましょう。


Aさんは30代。


明るく優しい性格でしたが、自分の体型に強いコンプレックスを持っていました。


学生時代から周囲と体型を比べることが多く、


「もっと痩せたほうがいい」


という言葉を気にしてきた経験もありました。


恋愛でも、気になる男性ができても自分から気持ちを伝えることはほとんどありません。


「どうせ私なんて」


そう思って、一歩引いてしまう。


友人から、


「優しいし、話しやすいから絶対にいい人が見つかるよ」


と言われても、


「でも男性は見た目で選ぶでしょ」


と素直に受け取れませんでした。


そんな彼女が結婚を意識するようになったきっかけは、仲の良い友人の結婚でした。


結婚式で幸せそうな友人を見て、


「私も、誰かと一緒に家庭を築きたい」


という気持ちが強くなったそうです。


そこで最初はマッチングアプリを始めました。


しかし、プロフィール写真を登録する段階で悩みました。


何度撮り直しても、


「太って見える」


「この写真では選ばれない」


と気になってしまいます。


ようやく登録しても、他の女性のプロフィールと自分を比べて落ち込む。


いいねが来ても、


「本当に私に興味があるのかな」


と疑ってしまう。


メッセージが途切れると、


「やっぱり私の見た目が原因だ」


と思ってしまう。


婚活をしているはずなのに、どんどん自信を失っていきました。


そして彼女は、


「私には婚活は向いていないのかもしれません」


と思うようになったのです。


最初に変えたのは、体重ではなく「自分の見方」だった


彼女が相談に来たとき、最初にお伝えしたのは、


「まず痩せましょう」


という言葉ではありませんでした。


彼女には、すでに魅力があったからです。


穏やかな話し方。


相手の話を最後まで聞く姿勢。


人を安心させる柔らかな笑顔。


そして、家族や友人を大切にする優しさ。


ところが本人は、それらを「魅力」だと思っていませんでした。


彼女が見ていたのは、自分の体型だけだったのです。


鏡を見ると、


「太っている」


写真を見ると、


「細く見えない」


男性を見ると、


「私なんて選ばれない」


その状態では、どれだけ周囲が褒めても言葉はなかなか届きません。


そこでまず行ったのは、


「自分の欠点を探す婚活」から、「自分の魅力を見つける婚活」へ視点を変えることでした。


もちろん、コンプレックスが一日で消えるわけではありません。


しかし、


「私には何もない」


と思っていた彼女が、


「もしかすると、私にも良いところがあるのかもしれない」


と思えるようになるだけでも、大きな変化です。


婚活では、この小さな変化がとても重要です。


なぜなら、


「どうせ無理」


と思っている人と、


「もしかしたら良いご縁があるかもしれない」


と思っている人では、行動が変わるからです。


プロフィールを見る目が変わります。


お申し込みの数が変わります。


お見合いでの表情が変わります。


そして、お相手との接し方も変わります。


彼女の成婚への第一歩は、体重計の数字を変えることではありませんでした。


自分自身に対する見方を、少しだけ変えることだったのです。


元アパレル社長として伝えた「隠す服」から「魅せる服」への変化


次に行ったのが、外面のプロデュースです。


彼女はこれまで、


「とにかく体型を隠したい」


という基準で服を選んでいました。


大きめのトップス。


身体のラインが出ないシルエット。


暗めの色。


目立たないデザイン。


本人としては安心できる服装だったのですが、全体を見ると少し重たい印象になっていました。


そこでお伝えしたのは、


「隠すことを一番の目的にしなくていい」


ということです。


婚活ファッションで大切なのは、細く見せることだけではありません。


その人自身が魅力的に見えることです。


顔映りの良い色を取り入れる。


身体全体のバランスがきれいに見えるシルエットを選ぶ。


自分のサイズに合った服を着る。


ヘアスタイルを整える。


そして、表情が明るく見えるメイクをする。


一つひとつを整えていきました。


試着をして鏡の前に立った彼女は、少し驚いた表情をしました。


「こういう服、私でも着ていいんですね」


その言葉が印象的でした。


もちろん、着ていいのです。


ファッションは、一部の体型の人だけのものではありません。


自分を隠すためだけのものでもありません。


自分自身の魅力を表現するためのものです。


彼女はその日から少しずつ、服を選ぶ基準を変えていきました。


「体型が隠れるか」


ではなく、


「私が素敵に見えるか」


という視点です。


そしてこの変化は、外見だけでは終わりませんでした。


似合う服を着る。


鏡を見る。


「今日の私、悪くないかも」と思う。


すると自然に姿勢が変わります。


目線が上がります。


笑顔が増えます。


外見のプロデュースによって、少しずつ内面にも変化が生まれていったのです。


プロフィール写真で初めて「自分を好きかもしれない」と思えた


婚活においてプロフィール写真は重要です。


彼女にとっても、写真撮影は大きな壁でした。


「写真が一番嫌いです」


最初はそう話していました。


しかし、婚活プロフィールで必要なのは、実物とかけ離れた写真をつくることではありません。


大切なのは、


今のあなたの魅力が、最も自然に伝わる一枚をつくることです。


似合う服を選びました。


ヘアメイクを整えました。


姿勢を調整しました。


そして何より、無理に笑わせるのではなく、本人が自然に笑える状態をつくりました。


完成した写真を見た彼女は、しばらく画面を見つめていました。


そして、


「これ、本当に私ですか?」


と笑いました。


もちろん、本人です。


加工で別人になったわけではありません。


ただ、自分では見えていなかった魅力が、写真に映っただけです。


そのとき彼女は初めて、


「私、思っていたより悪くないかもしれません」


と言いました。


婚活では、この感覚がとても大切です。


自信というのは、


「私は絶対にモテる」


と思うことではありません。


「私は私のままで、一度会ってもらう価値がある」


と思えること。


その小さな自信が、人を前に進ませます。


最初のお見合いで、彼女はまた「やっぱり私なんて」と思った


プロフィールを公開すると、お見合いが少しずつ成立するようになりました。


もちろん、すべてのお申し込みが成立したわけではありません。


断られることもありました。


そして最初のお見合い。


彼女はかなり緊張していました。


結果は、お断りでした。


彼女は落ち込みました。


そして、こう言いました。


「やっぱり私が太っているからですよね」


婚活では、ここが大きな分岐点になります。


一度のお断りを、


「私はダメな人間だ」


と受け止めるのか。


それとも、


「今回はご縁が違った。次に活かせることはあるかな」


と考えるのか。


そこで一緒に振り返りました。


彼女の話を聞くと、お見合いの間、緊張してほとんど質問ができなかったそうです。


相手に嫌われないようにしようと考えすぎて、


「はい」


「そうなんですね」


という返事が多くなっていました。


そこで次回は、


「選ばれようとするより、相手を知ろう」


という目標を立てました。


お見合いは面接ではありません。


自分が合格するための場所ではないのです。


あなたも相手を知る。


相手にもあなたを知ってもらう。


二人の相性を確認する。


そう考えるだけで、緊張は少し和らぎます。


次のお見合いでは、彼女は相手の趣味について質問しました。


仕事についても、


「どうしてその仕事を選んだんですか?」


と聞いてみました。


すると会話が広がりました。


そして初めて、


「また会いたいです」


という返事をもらえたのです。


彼女にとって、それは大きな成功体験でした。


「選ばれる婚活」から「一緒に選ぶ婚活」へ


活動を続けていくうちに、彼女の考え方にも変化が生まれました。


婚活を始めたばかりの頃は、


「男性から選んでもらえるか」


ばかりを気にしていました。


でも、少しずつ、


「私はこの人と一緒にいて安心できるかな」


「この人と価値観は合うかな」


「私も相手を好きになれそうかな」


と考えられるようになりました。


これは、とても大きな変化です。


婚活では、


選ばれることだけを考えると、自分を見失いやすくなります。


相手に合わせすぎる。


嫌われないように我慢する。


本当は気になることがあっても言えない。


でも、それでは結婚後に苦しくなります。


結婚は、お互いが選び合うものです。


どちらか一方だけが評価されるものではありません。


彼女は少しずつ、


「私にも選ぶ権利があるんですね」


と言えるようになりました。


その頃には、最初に相談に来たときとは表情が変わっていました。


体重が大きく変わったわけではありません。


でも、姿勢が違います。


服装が違います。


笑顔が違います。


そして何より、自分自身を見る目が変わっていました。


成婚相手との出会い。最初の印象は「すごくタイプ」ではなかった


そしてある日、彼女は後に成婚相手となる男性と出会いました。


ただ、最初から、


「この人が運命の人」


と思ったわけではありません。


むしろ第一印象は、


「話しやすい人だな」


くらいだったそうです。


でも、お見合いが終わった後、


「もう一度会ってみたいです」


と彼女は言いました。


理由はシンプルでした。


「無理をしなくてよかったから」


二度目のデート。


三度目のデート。


会う回数が増えるたびに、彼女は彼といるときの自分が自然体であることに気づきました。


話を聞いてくれる。


彼女が好きなものを否定しない。


食事を一緒に楽しめる。


そして、彼女の体型について特別なことを言うわけでもなく、一人の女性として普通に接してくれる。


彼女が長年悩んできたコンプレックスは、彼にとっては二人の関係を決める中心的な問題ではなかったのです。


彼女は後に、


「私はずっと、自分の体型ばかり気にしていたけれど、彼は私の話し方や笑っているところを好きだと言ってくれました」


と話していました。


自分が欠点だと思っている部分と、相手が魅力を感じる部分は、必ずしも同じではありません。


そして、自分自身が気づいていない魅力を、好きな人が見つけてくれることもあります。


成婚が決まったとき、彼女が言った言葉


交際を重ね、二人は将来について話すようになりました。


住む場所。


仕事。


家族。


お金。


休日の過ごし方。


少しずつ具体的な話を重ねていきました。


もちろん、すべてが順調だったわけではありません。


気持ちがすれ違ったこともありました。


彼女が不安になったこともありました。


そんなときは、感情を整理しながら、


「本当はどうしたいのか」


「相手に何を伝えたいのか」


を一緒に考えました。


婚活のサポートは、お見合いを組むことだけではありません。


本当に大切なのは、出会った二人が関係を育てていく過程です。


そして、彼女は成婚というステージへ進むことになりました。


成婚が決まったとき、彼女はこう言いました。


「最初は、本当に私なんて誰にも選ばれないと思っていました」


そして少し笑って、


「でも今は、彼が私を選んだというより、私たちがお互いを選んだんだと思います」


と言いました。


その言葉を聞いたとき、彼女の婚活は本当の意味で実を結んだのだと感じました。


彼女が成婚できた理由は「痩せたから」ではなかった


彼女の婚活を振り返ると、成婚できた理由は一つではありません。


そして、「大幅に痩せたから」でもありませんでした。


彼女が変えたのは、


自分を見る目。


ファッション。


プロフィールの見せ方。


お見合いでの会話。


相手との向き合い方。


そして、うまくいかなかったときの考え方です。


最初は、


「私なんて選ばれない」


と思っていました。


でも活動を続けるうちに、


「私にも魅力があるかもしれない」


に変わりました。


そして最後には、


「私は私のままでいい。でも、もっと素敵になる努力はできる」


と思えるようになりました。


これこそ、私たちが大切にしている婚活プロデュースです。


自分を別人にすることではありません。


無理に誰かの理想になることでもありません。


今の自分が持っている魅力を見つけ、それを磨き、相手に伝わる形にすること。


外面で、


「会ってみたい」


をつくる。


内面とコミュニケーションで、


「また会いたい」


をつくる。


そして二人の関係を育て、


「この人と結婚したい」


につなげていく。


成婚までには、そのすべてが必要なのです。


あなたも「私なんて」から始めていい


もし今、あなたが、


「私なんて選ばれない」


と思っているなら、無理に今すぐ自信を持たなくても大丈夫です。


自信がないまま、最初の一歩を踏み出してもいいのです。


「マシュマロ体型だから」


「恋愛経験が少ないから」


「婚活に自信がないから」


そんな理由だけで、あなたの未来を決めないでください。


あなたには、まだ自分自身でも気づいていない魅力があるかもしれません。


私たちは、元アパレル社長として培ってきた経験を活かし、あなたの外面と内面の両方をプロデュースし、成婚というステージへ導くプロデュース型結婚相談所です。


ただ洋服を変えるだけではありません。


ただプロフィール写真を撮るだけでもありません。


あなたに似合うファッション。


あなたの魅力が伝わるプロフィール。


自然な笑顔。


お見合いでのコミュニケーション。


交際中の悩み。


そして、自分に合う結婚相手を見極める力。


一つひとつ、一緒に整えていきます。


最初から、


「私は絶対に結婚できる」


と思えなくても大丈夫です。


まずは、


「もしかしたら、私にもご縁があるかもしれない」


そこから始めてみてください。


婚活をしながら、


「この服、私に似合うかも」


と思える日がくるかもしれません。


「今日のお見合い、楽しかった」


と思える日がくるかもしれません。


「また会いたいと言ってもらえた」


と笑える日がくるかもしれません。


そしていつか、


「この人と出会うために、あのとき一歩を踏み出したんだ」


と思える日がくるかもしれません。


「私なんて選ばれない」から、「私たちがお互いを選んだ」へ。


あなたの婚活は、今のあなたから始めていいのです。


自分を否定する婚活ではなく、自分の魅力に気づいていく婚活へ。


あなたが自分らしく輝き、大切な人と出会い、成婚という新しいステージへ進むまで。


私たちが、あなたの婚活をプロデュースします。

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