『ちゃんと話し合いたい』と切り出すと、なぜか場が重くなる
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「ちゃんと話し合いたいって伝えると、相手が急に身構えちゃうんです」
仮交際中の女性から、こういう相談を受けることがあります💦
気になることを正面から誠実に話したい。
それって、すごく真っ当なことなんですよね。
なのに、いざ「話し合いたい」と口にした瞬間、
ふわっと空気が重くなる。
そして、次に進まない。
うん、その感覚、わかります。
私が思うのは、これって性格の問題でも、2人の相性の問題でもないってことなんです。
重くなるのは「中身」のせいじゃなくて、
「入り口」のせいなんですよね。
人って、「これから責められるかも」「評価されるかも」と予感すると、パッと身構えるんです。
「話し合いたい」という言葉そのものが、
実は「予告」になっちゃってる😅
まだ何も話してないのに、相手はもう防御態勢に入っちゃうんですね。
そして、これはお仕事で成果を出してきた方ほど陥りやすいなぁと感じています。
仕事だと、論点を整理して、結論を出して、解決する。
そのやり方が正解ですよね。
でも恋愛では、その正しさがときどき相手を追い詰めてしまう。
婚活は勝ち負けじゃなくて、合わせていく作業なんです。
だからね、その真面目さや誠実さは、絶対に手放さなくていいんです。
中身を変える必要なんてない。
ただ、恋愛用に「入り口」をちょっと調整するだけでいいと思っています。
たとえば。
「話し合いしようよ」より「カラオケ行こうよ」。
同じ話をするのでも、切り出す空気がまるで違うんですよね🎤
実際に、言いたいことが言えなかった会員様が、お相手と「きちんと話すときは手を繋いで話す」というマイルールを作られたことがあります。
ドライブ中とか、カラオケとか、話しやすい場所も2人で決めて。
そうしたら関係がぐっと深まって、数ヶ月で真剣交際、そしてご成婚まで進まれました🩷
別の方には、「今日15分だけ話そう」と先に時間を区切ってもらったこともあります。
時間を決めるだけで、お互いに構えなくなって、電話も話し合いも負担じゃなくなったんですね。
面白いでしょう?
伝える中身は同じなのに、
タイミング・言葉選び・場所を変えるだけで、
同じ話が驚くほど軽くなるんです。
これは性格じゃなくて、後から身につけられる「技術」なんですよ💡
ここで、ちょっと考えてみてほしいんです。
あなたが最近「重くなったな」と感じた会話は、
中身が問題だったのかな?
それとも、切り出した「入り口」のほうだったのかな?
戦うんじゃなくて、女性ならではの柔らかさで提案する。
「敬語はずそうよ」
「なんて呼んだらいい?」
そんな軽い一言で、真面目なお相手ほど、ふっと心を開いてくれることがあります。
もちろん、我慢して飲み込むのがいい、って話じゃないですよ🙅♀️
本音に蓋をして「いい人」を続けると、同じことが何度も繰り返される。
やり切って伝えることは、結局、自分に合う人と出会う近道なんです。
だから、伝えることは諦めないで。
ただ、入り口の空気だけ、一緒に工夫してみませんか?
うちでは、この「切り出し方」や「2人のマイルール」を、活動の中で一緒に設計していきます。
あなたの誠実さが、ちゃんとお相手に届く形に変わっていきますように✨
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