「条件は完璧。でもときめかない」にハッとした瞬間
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
活動中の女性から、こんなふうに言われたことがあります。
「条件は全部そろってるのに、なぜかときめかないんです」
年収も、身長も、お仕事も、リストに書いた項目には全部マルがつく。
なのに、2回目のデートに進む気持ちがどうしても湧いてこない。
この言葉を聞いたとき、私、内心でうんうんって深くうなずいてしまったんです😅
というのも、これって私自身が昔さんざん通ってきた道でもあって。
条件で人を測るクセって、実はすごく安心なんですよね。
数字だから比べやすいし、正解っぽく見える。
仕事でコツコツ結果を出してきた人ほど、「ちゃんと分析すれば最適解が出るはず」って思っちゃう。私もそうでした。
でもね、条件表のマルの数と、その人と一緒にいる日曜日の朝の心地よさは、まったく別モノなんです。
私がこの仕事をしていて、一番忘れられない瞬間があります。
ある女性が、スペック的には申し分ないお相手とのお見合いの後、ぽつりとこう言ったんです。
「話が全然、弾まなかった」って。
その表情を見たとき、私の中で何かがカチッとはまった感じがしました。
ああ、私が本当に一緒に探さなきゃいけないのは「条件に合う人」じゃなくて、「この人と結婚した後、どんな毎日になるんだろう」ってワクワクできる相手なんだ、って。
そこから私は、条件表を一緒に眺める時間より、その人自身の話をじっくり聴く時間をうんと増やすようになりました。
どんなときに心がゆるむのか。
どんな言葉に傷ついてきたのか。
何を大事にして生きてきたのか。
そこが見えてくると、不思議なことに、その人に「合う人」の輪郭がだんだん浮かび上がってくるんです✨
これ、誤解されたくないんですけど、「理想を下げましょう」って話とは全然ちがいます。
うちは、むしろ真逆‼️
妥協なんてしてほしくない。
大恋愛してご成婚してほしい🩷
ただ、「妥協しないこと」と「条件で相手をジャッジすること」は、似ているようで全然ちがうんですよね。
前者は自分の幸せに正直でいること。
後者は、目の前の人の可能性に自分でフタをしちゃうこと。
口コミで、こんな言葉を残してくださった方がいました。
「結婚がゴールではなく、結婚した後幸せを作っていく事がゴールだと気づかせて下さる」
この一文を読んだとき、私、じんわり泣きそうになりました🥹
だって、私が現場で伝えたいと思ってきたことが、ちゃんと届いてたんだって思えたから。
ここで、ちょっとだけあなたに聞いてみたいことがあります。
もし今、条件リストを一度そっと閉じて、「結婚した3年後、どんな朝を迎えていたい?」って自分に問いかけたら、どんな景色が浮かびますか?
その景色に出てくる相手は、リストのマルの数で選んだ人でしょうか。
それとも、隣で笑っていて自然な人でしょうか。
仕事も結婚も妥協したくない、対等に歩んでいきたい。
そういう人こそ、条件の最適化とはちがう「自分を知る力」で相手を選べたとき、驚くほど納得のいく出会いにたどり着いていくのを、私は何度も見てきました。
人によって望むゴールも、心地いいペースもちがう。
だから私は、同じやり方を全員に押しつけたくないんです。
あなたのゴールに合わせて、一緒に歩き方を決めていけたらいいなと思っています😊
条件表とにらめっこして、ちょっと疲れちゃったなという方。
マルやバツの話じゃなくて、あなたが本当にほしい毎日の話を、大阪本町のオフィスで一度ゆっくり聞かせてもらえたら嬉しいです🌸
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