婚活の落とし穴「ペットの価値観」
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ペットは“どっちでもいい”が成立しないテーマ
大阪本町の結婚相談所 and com 大阪の鴻巣忍です。
多くの価値観って
「どっちでもいいよ」
「合わせられるよ」
で済むことが多いです。
でも、ペットだけは違います。
☑️ 飼いたい人
☑️ 飼いたくない人
ここ、ほぼグレーが存在しないんです。
なぜなら、ペットは“生活そのもの”に影響するからです。
「子供に近いレベルの価値観」と考えてもいい
ペットって広い意味でいうと、ほぼ子供です。
☑️毎日の世話
☑️時間の制約
☑️お金がかかる
☑️旅行の自由度が下がる
これ、子育てと構造がかなり似ていると思います!
だからこそ
「なんとなくOK」は成立しないんです。
飼いたくない人の本音
婚活でよくあるのがこれ。
「ペットはちょっと…」
このタイプの多くは
☑️ 飼った経験がない
☑️ 制約をマイナスと捉えている
つまり
“癒し”より“負担”が先に来る。
ここは無理に変えようとすると、ほぼ失敗します。
飼いたい人の本音
一方で、飼いたい人はこう思っています。
☑️癒される
☑️家族の一員
☑️生活が豊かになる
つまり
“プラスの存在”として見ている。
この時点で、見ている世界が全然違う。
ペットを飼っている人がすべき事
すでにペットを飼っている場合は
最初に必ず伝えるべきです。
理由はシンプルで
後出しすると確実に揉めるから。
さらに最近は
☑️動物アレルギー
☑️ 賃貸の制限
など、現実的な問題もあります。
おまけ(我が家の事情)
正直に言うと、私はペットが大好きです。
でも、お世話に自信がないタイプです。
一方で夫はというと、真逆。
枯れた花にも水をやり続けるような人で、
普通なら諦めてしまいそうなものにも、ちゃんと向き合うタイプ。
実際に、翌年また花を咲かせることもあるんです。
そんな夫なので、我が家のペットだったインコも
お世話はほとんど夫が担当していました。
そして当然のように、インコは夫にだけ懐いていました(笑)
私はそもその自信がないので、自分が飼うかどうかは決めません。
☑️「好き」だけでは成立しない
☑️「向いているかどうか」も大事
☑️ 結婚生活って「役割分担」で成立することも多い
という話なんです。
「好きだけど得意じゃない私」と「淡々と世話ができる夫」
良いコンビだなぁと思っています。
他にも色々ありますが、お互いを補完できる関係性はこんなところでも表れています。
「好き」だけで飼うと破綻する。
でも「できる人」がいると成立する。
これ、ペットだけじゃなくて
結婚そのものにも当てはまるなぁと感じています。