結婚前に見ておきたい「食の価値観」という落とし穴
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛の法則
食の価値観を軽く見てはいけない
大阪本町の結婚相談所 and com 大阪の鴻巣忍です。
婚活と食事。
これ、切っても切り離せません。
なぜなら、人間の三大欲求のひとつだからです。
しかも多くの人が一日3食、1年間で1000回以上食事をしています。
でも、この“食”って
思っている以上に価値観の差が出る部分です。
例えば
☑️栄養が取れればOKな人
☑️見た目や雰囲気も含めて楽しみたいという人
☑️食材の安全性にこだわる人
☑️とにかくコスパ重視の人
外食が好きな人、家で食べたい人。
食費を抑えたい人、食にはしっかりお金をかけたい人。
どれが正解とか、間違いではありません。
ただ一つ言えるのは、
食の基準はその人の育ってきた環境に強く影響されるという側面があります。
価値観が違うことは本来良いこと
価値観が違うこと自体は、むしろ面白いし、
夫婦としての広がりが出る部分でもあります。
でも「食」に関しては別かもしれません。
毎日のことだからこそ、合わせ続けるのもしんどいし、合わせてもらうのも申し訳ない!
この状態を想像してください。
✔ スーパーで値引き品を選ぶのが当たり前の人
✔ 食材は産地やオーガニックにこだわりたい人
この2人が結婚したらどうなるか。
買い物のたびに微妙な空気が流れ、
“何を選ぶか”が小さなストレスになります。
どちらかが我慢するか、
もしくは“お金の使い方”で揉めます。
だからこそ、食事は「ただのデート」ではなく、価値観を見極めるための時間として使ってほしいと思います。
・どんなお店を選ぶのか
・値段に対してどういう反応をするのか
・食べ方やマナー
・食へのこだわりの強さ
こういうところに、その人の“生活”が出ます。
ドキドキするかどうかも大事。
でもそれと同じくらい、
「この人と毎日ご飯を食べられるか?」
ここ、めちゃくちゃ大事です。
結婚はゴールではなく、生活。
だからこそ、
食の価値観は軽く見ないでほしいなと思います。
最後に
価値観の違いは楽しい。
でも“食”は、すり合わせが一番しんどい分野。
だからこそデートでしっかり見てほしい。
「好き」だけで進む前に、
“一緒に生活できるか”をちゃんと見極めること。
結婚相談所で婚活をされる方は、デート報告をいただきます。
婚活のプロから見て、すり合わせをすべき点、無理をしない方が良い点など、客観的な意見が聞けますよ。
ぜひ安心した婚活を安全な場所で始めませんか?