子どもが欲しいか分からない。それって変??
- 女性向け
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
子どもの話をすることはタブーなの??
大阪本町の結婚相談所 and com 大阪の鴻巣忍です。
最近20代の婚活相談で、多いのが、「子供が欲しいか分からないんです」
という悩みです。
でも私は、この悩みってすごく当たり前のことかなと思っています。
私自身も、結婚したばかりの頃は、「子供が欲しいか分からない」と普通に言っていました。
当時は33歳。余裕がある年齢ではありませんよね・・・
でも仕事もまだまだ頑張りたかったし、正直、子供がいる生活が全然想像できなかった。
というより、「自分が母親になる」これがまったくピンと来ていなかったんですよね。
だから、結婚した頃は、周りから子どもについて聞かれるのが、実はかなり苦痛でした。
結婚したらみんなが欲しい訳じゃない!なんて思っていました。
そして、私自身、周りの友達より結婚が遅かった事で、先に出産・子育てをしている友人たちのリアルな生活をたくさん見ていました。
そんな中で、「子育てって自分の時間ってなくなるんだな…」
そんな風に見てしまっているところがありました。
だから、「欲しくない」というよりは、「覚悟が持てない」が近い感覚だった気がします。
でも、結婚生活を送る中で少しずつ、夫となら一人で抱え込まなくていいかもしれない。
仕事を続けながらでも、子育てができるかもしれない。
そう思える瞬間が増えていきました。
実際、夫は家事、育児を自分ごととして捉えているように思います。
また、「女性なんだからこうあるべき」という感覚があまりない人だったのも、
私にはすごく大きかったと思います。
ただここに至るまでには、自分がどのような人生を歩みたいか?について何度もすり合わせを行ってきました。
話は冒頭に戻って、「子供が欲しいか分からない」という悩みを持つのも理解できます。
むしろ、自分の人生を真面目に考えている女性ほど、簡単には答えを出せないものだと思っています。
さて、今の世の中では、他人が「子供は?」と聞く場面はかなり減ったと思います。
プライバシーを守ることは当然ですし、昔みたいに簡単に踏み込める時代ではありません。
ただ一方で、私は30代後半の方と、かなり本音で人生の話をする仕事をしています。
その中で実際に多いのが、
「もっと早く婚活をしていればよかった」
「子供について、もっと真剣に考えておけばよかった」
そんな声です。
もちろん、誰かに急かされて決めるものではありません。
でも、「考えないまま時間だけが過ぎる」
これを後悔する方がいるのも、また事実なんですよね。
だから私は無料カウンセリングや面談で、
「本当のところ、どういう人生を送りたい?」
「5年後、10年後、どんな暮らしをしていたい?」
そんな話をよくします。
正直、おせっかいかな…と思う時もあります。
ただ婚活を仕事としている私が言えなければ、周りの人はもっと言えない気もしています。
アプリ婚活をしている方で、よく何を基準にお相手選びをしてよいか分からないという方がいます。
こういう方こそプロの目線で客観的に振り返ることができます。
ぜひお気軽に無料カウンセリングにお越しくださいね。
結婚相談所 and com 大阪について
公式ホームページはこちら
代表カウンセラー鴻巣(こうのす)忍について
代表紹介:https://and-com-osaka.com/profile
公式インスタグラムも更新中
Instagram:https://www.instagram.com/marriage_andcom/
お気軽な相談は公式LINEよりどうぞ!
公式LINE:https://lin.ee/VoLDTAH
無料カウンセリングはこちら