結婚相談所が合わないと感じたら③
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合わないと感じる理由が自分起因だったら
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
本日は、「結婚相談所が合わないと感じたら」の第3弾です。
合わない理由も色々な要因がある
「合わない」と感じる理由にも、ご自身が起因のものと、環境や対応してくれる人によるものがあります。
ご自身が起因として考えられるものには
・自分が思う人に会えない(だからお見合いも申込まない)
・お見合いが成立しない
・お見合いしても、特に何も感じない(良いも悪いもないので判断できない)
・お見合いを申し込むのが億劫に感じる
・お見合いにいくのが面倒くさい
・「今回もダメなんじゃないか」という気持ちが強く前向きになれない
・在籍月数が長くなり、焦燥感が強くなる
などが考えられます。
何も行動しなかった私
3つの結婚相談所への登録経験のある私ですが、登録中に行ったことは、「会費を支払う」だけでした。
その経験から申し上げますと、ご自身が起因で「合わない」と思われている方は、次の行動を実行し、それでも気持ちが前向きになれない場合は「退会」の方向で考えられても良いのではないかと思います。
・入会を決めたときの気持ちを思い出す。
・自分のベストが尽くせているか考える。
・行動量が不足しているのであれば、今、やるべきことをピックアップする。
・やるべきことを行動に移す。
・(カウンセラーと)行動を定期的に振り返り、修正が必要であれば見直す。
「なんだ。そんなことか」と思われるかも知れませんが、行動することが大切なのです。
お見合いを申込む。プロフィールを見直す。
何をすれば良いのか分からなければ、その気持ちをそのままカウンセラーに伝えるのも良いでしょう。
忙しい中でも、できることはあります。
結婚相談所に登録していた時の自分を振り返ると、本当に何一つ行動をしておらず、、結婚相談所に入会さえすれば、勝手に結婚すべき人が目の前に現れて、結婚できるぐらいの甘い考えだったなと思います。
今とはシステムが違っていたとは言え、もう少し何か自分なりにやれることはあったと思います。
行動しても変わらなかったら?
結婚相談所が合わないと感じる理由が自分起因であり、「もう、これ以上、自分にできることはない」と思われるのであれば、退会を検討して良いのではと思います。
成婚退会でないことは残念ですが、「できることはない」と思えるぐらいやりきったのであれば、何か得られるものもあったのではないかと思います。
さて、次回は、合わないと感じる理由が、自分起因ではない場合の対処方法についてお伝えします。
本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆