結婚相談所が合わないと感じたら①
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せっかく入会したけれど、結婚相談所を退会したい?
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
本日は、結婚相談所に入会後に、「なんか、ここ違うかも・・・」と思われた時の対処について、転職観点になぞらえたお話です。
婚活と就活の共通点
結婚と転職は異なる活動ではありますが、人生の転機のための活動であるという共通点があります。
転職。自分が一生添い遂げるかも知れない企業選びの際、どんなツールを使うかは非常に悩ましい問題です。
挑戦したい業界に強いと言われるエージェントを調べたり、エリアに強い媒体に登録して検索したり、
身近なところでハローワーク求人を調べてみたり・・・
多くの求職者の方は、複数のサイトやエージェントに登録して、比較検討しながら、
自分の希望(就きたい仕事、応募資格、年収、勤務地)に合う求人に複数応募しながら、活動をされると思います。
結婚相談所とエージェントは似ている?
婚活における結婚相談所は、転職活動におけるエージェントに近しい存在だと思います。
エージェントは、その方に合いそうな企業の情報をご案内し、応募の意思があれば、企業と求職者を引き合わせる
仲介をします。
婚活でも、結婚相談所に登録しつつも、マチアプやパーティー参加等、他の方法も併用しながら活動を進められる方も
いらっしゃいますし、結婚相談所の活動のみで進められる方もいらっしゃいます。
最近は、新卒の学生でもエージェントしか利用されていない人もおられ、転職エージェントを利用して就職活動を
される方は特別なことではなくなりました。
特別なことではなく、ごく普通のことになった。というのも、結婚相談所に近しいものを感じます。
エージェントとの相性が転職活動を左右する
どのエージェントにしようか迷って、いくつかのエージェントに登録し、希望をもって転職活動に臨み、
理想通りの転職活動ができる方もいれば、そうでない場合もあります。
まず、自分を担当してくれる担当コーディネーターとの相性の問題があります。
「在職中なので、電話連絡は控えて欲しい」
「転居が必要な求人は、紹介しないで欲しい」
と、自分の希望を伝えいるのに、何度も希望と異なる対応をされてしまったり、
話し方の癖が気になって、毎回、何となく嫌な気持ちにさせられたり、
確実なゴール(転職)を目指すために、エージェントを選んだのに、気分良く活動できないのは困りものです。
そして、エージェントの会社方針なのか、自分の気になる求人が紹介されない問題があります。
求職者側には見えないだけで、企業から
「だいたい〇歳ぐらいまでの方」
「〇〇のご経験のある方」
「できれば女性で」
などのオーダーを受けているからなのですが、エントリーしても、書類選考を通過することができないと、
「何のためにエージェントに登録しているんだろう?」と言う気持ちになってきます・
書類選考を通過することができない状況が続くと、
「すぐに落選連絡が届くのは、企業側の合否判定ではなく、エージェント内の選考で落選し、企業にエントリーを伝えてもらえていないのだろう」
「どうすれば、書類選考を通過できるのかアドバイスして欲しいのにアドバイスしてもらえない」
「応募したい案件は紹介してくれず、条件に合わない求人ばかり送られてくる」
等の不満がつのっていくものです。
どんどん不安が膨らんだ時、担当コーディネーターが、
「ちょっと、お話しましょう」等と、リモート面談の時間を取ってくれたり、
日ごろから、こまめにメールで進捗を伝えてくれていると、
求職者の方も、状況を理解し、不安も薄らいでいくと思いますが、多数の案件を取り扱っているせいか、特に大手エージェントさんは、放置されるパターンが多い気がします。
不満のつのった求職者の方は、どういう心境になるでしょうか?
「こんな、エージェントは退会して、他の方法で仕事さがしてやる!」
ということになるかも知れません。
次回は、転職エージェントが合わないと感じたときの対処法、そして、結婚相談所の場合は・・・という話題に続きます。
本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆