孤独を避けるには
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心のよりどころを失ってしまったとき
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
先日までとは、話の趣が変わってしまうのですが、
本日は、結婚している、していないに関わらず、孤独を遠ざけようというお話です。
突然一人になったら
考えたくない話ですが、もし、ご自身の大切な心のよりどころとしている人が
先に虹の橋を渡っていってしまったら、どうなると思いますか?
人に聞いておいて、ダメな話ですが、
私は、そんなこと考えられないし、きっと何も手につかなくなって、
ご飯も食べられなくなって、
まともな日常生活は送れなくなってしまうと思います。
最近うかがった話
先日、友人から、その方の知人が、
身近な友をなくしてから、仕事もできず日常生活もままならず、
性格もすっかり変わってしまったというお話を伺いました。
きっと、本当に心を分かち合うようなご友人だったのでしょう。
また別の友人は、最近、自身の身近な友人をなくし辛いこと。
そして、その友人は、ご自身のパートナーが無趣味で交流関係も狭いため、
自分が先だった後を案じて、闘病中に自分の多くの友人を紹介し、
彼が家に閉じこもってしまうことのないよう基盤を作っていたこと。
を教えてくれました。
一人ぼっちになってはいけない
このお二人の話を聞いて、
人は一人ぼっちになってはいけない。
と思いました。
心のよりどころとなる方、いてくれて当たり前の存在をなくしたとき、
「ちゃんとしよう」「仕事をしよう」と思っても、
自分の気持ちがついてこないかも知れません。
家に閉じこもり、ずっと愛する方の思い出に浸りつづける。
個人的には、そういう生き方もありだと思います。
しかし、生活してくには収入は必要ですし、
支払いや手続きといった事務作業も発生します。
そして、その方のことを案じる人々にとっては、
閉じこもってしまっていることに傷つき、苦しむかも知れません。
悲しみが癒えることはなくとも、少し落ち着いて考えられるように
なったとき、一人で閉じこもって考えるのではなく、
人に接し、無理せず誰かと過ごす時間が、
少しずつ日常を取り戻すきっかけとなるのかも知れません。
趣味をもつこと
心のよりどころとなる存在は、
友人、配偶者、子、ペット・・・人によって異なります。
失った時、自分では思ってもみなかった状況に陥ることもあります。
心のよりどころを失ったとき、
仕事に没頭するという選択もありますが、
医療従事者の方からは、趣味をもつことの重要性を教えていただきました。
趣味は、仕事のように定年がなく、同じ気持ちを分かち合える友と
趣味を通じて出会える可能性もあります。
日ごろから、趣味をもち、趣味の時間を大切にしておくことが
孤独を遠ざける秘訣になるかも知れません。
結婚には結婚のすばらしさがあります。
じゃ、趣味が充実していれば、孤独にはならないし、
結婚しなくても良いのでは?
と思われた方もいるかも知れませんね。
確かに、結婚したい理由として「孤独は嫌だから」と回答される方が
いらっしゃいますので、そういう方にとっては、
趣味が充実することで、結婚する理由はなくなるのかも知れません。
しかし、結婚には結婚の素晴らしさがあります。
まだ、経験されていない方には、ぜひ、ご経験いただきたいと願っています。
結婚の素晴らしさについては、また別の機会にお話しいたします。
本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆