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良縁サロン Plus de bonheur
無料相談はハードルが高く感じる方は「おためしマッチング」から
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。皆様は、大阪万博に行かれましたか?先日、アフター万博のエピソードとして、素敵なお話を聞いたので紹介させてください。2025年に開催された大阪万博は、多くの企業が人材面でも支援を行っていましたが、経済産業省と外務省を中心に、財務省、国土交通省、内閣府などの各省庁から官僚・職員が「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」へ多数派遣されていました。国のエリート集団が集結していたと言っても過言ではなく、人によっては質の高い出会いの場と思われた独身男女もいたかも知れませんね。今日の主人公のA子さんは、勤務先企業から、堪能な英語のスキルを活かしてきて欲しいと、万博への出向をが命じられ、万博期間中、某パビリオンで勤務することになりました。A子さんは、英語が堪能なだけでなく美しい方なのですが、20代後半となっても「彼氏いない歴=年齢」ということを親族から心配されていました。もしかすると、A子さんのお眼鏡にかなう相手が現れなかっただけかもしれませんが、A子さんは、ハッキリと物を言われるタイプの方なので、親族からは「キツイ性格だから、結婚は難しいのでは?」なんて心配もされていたようです。万博閉幕後、各省庁や企業から派遣されていた方々も、残務処理が終わると本来の自分の職場に帰っていくのですが、その残務処理の中、A子さんは、某省から派遣されていた年下の好青年から告白され、数か月の交際を経て、この度、結婚する運びとなりました!!万博で働かれていた方同士のカップルが何組誕生したかは分かりませんが、結婚まで進まれた方は、数少ないのではないでしょうか。このおめでたいニュースに、きっとミャクミャクも涙を流して喜んでいるに違いありません!このエピソードを聞いて、A子さんが、万博という舞台を使って婚活に努力したと思う方もおられるでしょうか?A子さんは、万博会場で何をしていたのでしょうか。もちろん、自分に与えられた職務を全うしておられました。人によっては、各省庁や有名企業から、色々な人が派遣されているとなれば、男女問わず、いつもよりもカッコいい自分、可愛い自分を演じてしまったかも知れませんが、A子さんは、企業を代表して派遣されているご自身の役割を実直に担当されていました。A子さんのどこに惹かれたか、相手の方に聞いてみたところ「ハッキリ物を言うところ」と言われたそうです。それを聞いて親族の方たちは、「この方とならA子は幸せになれる」と感じたことでしょう。もし、「控えめで可愛らしいところ」なんていわれたら、親族の知っているA子さんとはギャップがあり、「大丈夫かな?」と不安に感じられたかも知れません。A子さんは、万博会場という特別な場であっても、仕事に向き合う姿勢を変えず、自分の仕事を全うした結果、その普段通りの姿を見て「結婚したい」と感じられた方がいたのです。常に仕事ぶりを見ている人は、どこかにいるものです。A子さんのような環境で仕事をすることになったとき、いつもと変わらぬ自分のスタイルで仕事ができるかというと、なかなか難しいかもしれません。普段通りにしているつもりでも、心のどこかで「異性に気に入られたい」という思いがあり、猫を被っている訳ではなくとも、つい好印象を与えるような行動をとってしまう人もいるでしょう。人は誰しも、その場に相応しい仮面(ペルソナ)をつけていると言われています。場をわきまえず、感情のままに騒いだり、動いたりしていては、社会は成り立たなくなってしまいます。つまり、私たち、誰もが「演じている」と言えなくもないのですが、異性の前で「良く思われたい」「気に入られたい」と思って取る行動は、このペルソナとは別のものです。ペルソナは、社会で生活するために必要なものですが、その人自身であることは変わりません。一方、異性に「気に入られたい」と思って取る行動は、その人自身ではあるけれど、普段の自分とは異なる自分を演じてしまっているはずです。気に入られるために、その人に合わせた自分を演じることで、お付き合いに発展することはあるかも知れませんが、結婚まで発展するかと言うと・・・どうでしょうか。仮に結婚しても、気に入られる行動をとっている自分は、普段の自分ではありません。結婚してから、徐々に崩していくことができれば、相手も不自然さは感じない?いえいえ、結婚したとは言え、考え方や振る舞いがかわったら、「自分が結婚したのは、こんな人だったの?」と失望されてしまうかも知れませんよ。お相手云々より、自分が結婚までの間に疲れてしまうのではないでしょうか。婚活を始めて、しばらくたった頃、「もう、婚活やめる」「結婚できなくていい」「自分に合う人なんていない」と、婚活が楽しくなくなる時期があります。そうでない方もいらっしゃいますが、「婚活疲れ」の声はわりとよく聞くエピソードです。この婚活疲れの原因の一つが、「異性に気に入られるために頑張ってしまうこと」だと思います。マッチングした相手と初めてお会いするとき、相手に対する配慮や敬意は必要です。ただ、相手に好ましく思われることにばかり気にかけていると、本当の自分の思いとは違うリアクションを取ってしまったり、感想を言ってしまったりします。初めのうちは良いかも知れませんが、これが続くと疲れてきて、会うこと自体が苦痛に感じられる方もいるようです。結婚相談所に登録されている方も、練習ぐらいの気持ちでお会いした人とは、会話が弾み、全然タイプじゃないはずなのに、また会いたいと思えた。なんてお話も聞いたことがあります。偽りの自分(ちょっと頑張り過ぎている自分)での婚活は、婚活疲れの原因になります。マッチングした方との出会いは、A子さんのように普段の働いている姿を見てもらえるわけではありませんが、できれば、自然体の自分を見て「心地よい」と感じてくれる方と交際に発展したほうが、そのあとも良い関係を続けていくことができると思います。気持ちや思いを話すときは、相手に気に入られる自分ではなく、自然体で会話が楽しめると良いですね!余談になりますが、結婚相談所では、カウンセラーから、お見合いの時の相槌を打つタイミングや、質問の内容など、色々アドバイスされることがあります。それは、他人を演じてくださいというアドバイスではなく、慣れないお見合いの場で、あなたの良さが伝わらないことがないためのサポートですので、真摯に受け止めていただけたらと思います。A子さんの万博婚のお話、いかがでしたか?今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日、めんどくさいと感じるのは、脳が疲れを感じて、新たな行動をおこさせないようにしているSOSサインだと書きましたが、この状態で放置していると、さらに疲れが蓄積して「何もかもがどうでもいい」という心境になってしまうかも知れません。現職が忙しいさなかに、現職に迷惑をかけないよう、時間をやりくりして転職活動を行っていると、イージーミスが増えたり、アポ忘れ等、日ごろはあり得ないようなミスをしてしまうという人もいるでしょう。こういう状態になったとき、「忙しいのに、無理して転職活動しているからだ。一旦状況を見つめなそう」という心境になれたら良いのですが、「あー、ダメだ。何もかも煩わしい。どうでもいい」という心境になると、これは危険なサインかも知れません。仕事でミスをしても、「どうでもいい」気持ちになっているので、リカバリができず、「あの人、最近、変じゃない?」と社内で思われてしまったり、エージェントとの面談をすっぽかしてしまい、忙しい中頑張っていた転職活動も中途半端に終わってしまったり・・・放置しておくと、どんどん悪い方向に進んでいきます。「今は何もしたくない」という心境は、誰しも起こりえることですが、これが続いてしまうと、うつ病や適応障害、不眠症といった病気をおこす引き金にもなりかねません。自分のために、新しい活動を始めたのに、病気になってしまっては活動はできません。病気となる前に、疲れている自分の心と身体をケアしてあげることが必要です。婚活も同じです。仕事のように報酬が発生するわけではなく自分が好きで始めていること。自分のために勝手にやっていること。だからこそ、「もうやだ」という気持ちになっってしまっても、「こんな気持ちになるのは、自分が弱いからだ」とか「わたしの逃げ癖がこんな気持ちにさせてるだけ」と、自分を責めるような考えになってしまうかも知れません。初めての場所に行く初めての人に会う自分について語るどれも、とても脳に負担がかかりストレスを感じるような行動です。それを、ずっと続けていたら、「疲れた。少し休みましょう」と脳がサインを送ってくるのも仕方のないことです。カウンセラーさんは、会員の皆様のことを案じて、「次はこうしましょう」「早くお返事してください」「つぎのお見合いには何を着ていくの?」と矢継ぎ早に連絡をしてくるかも知れません。あなたも、その思いに応えようと頑張っていたはずなのに、急に何もかもが嫌になって、カウンセラーさんからの連絡さえ「どうでもいい」と放置してしまうことになったら、元も子もありません。就活も婚活も、ペースは、その人ごとに違って良いのです。目安のスケジュールを目指してみて、自分には合わないかな、しんどいかなと感じたら、少しペースを落とせばいいですし、逆に、物足りない方なら、自分のペースで早め早めに動かれるのも良いと思います。また、就活も婚活も、自分のペースも大切ですが、相手があって成立する活動です。疲れていても「いつまでに内定について回答願います」と言われていたら、「冷静に考えられない」と放置するのではなく、疲れて結論が出せない状況でも「勝手なことを申しますが、あと数日猶予をいただきたくお願い申し上げます」のようなアクションを起こすことは必要です。そのためにも、ご自身のエネルギーを目一杯使いきらずに、常に少し余力を残しておくことも必要です。何か新しい活動を始めるときは、自分の心身の体調と相談しながら、バランスをとって進めていかれることをお勧めします。自分では、疲れてしまって心の整理ができないとき。親しい友人や職場の人に話すほどでもない気がする。または、仲の良い人でも、こんな整理できていない気持ちは話せない。と人には話づらいけれど、自分の疲れを感じている時は、カウンセリングルームなどを利用するのも良いと思います。医療機関ではないですが、カウンセラーが守秘義務にもとづき対応してくれるので、安心して話すことができますし、上手に気持ちの整理ができそうです。酷暑の中、ただ移動しているだけでも心身は疲弊しています。頑張り過ぎず自分のペースであなたの目標実現に近づいていただけたらと思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆【参考文献・サイト】金沢文庫メンタルクリニック様神戸松蔭こころのケア・センター様
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。婚活も勉強も、自分がやりたくて始めたことなのに、なぜだか突然、めんどくさいと感じてしまうことはありませんか?何をするにも「面倒くさい」が口癖の、極度のめんどくさがりさんを別にして、おそらく、「あー、めんどくさ」と思う気持ちがわくのは、・会社で新たなプロジェクトがスタートしたとき・新しい自分になろうと思って、おしゃれを楽しみ始めたとき・資格取得を目指して勉強をスタートしたときのように、何かを始めた時ではないと思います。スタート直後は、やる気に満ち溢れていて、「めんどくさい」なんて感情はおきなかったはずなのに、プロジェクトが軌道に乗らず苦戦し始めたり、おしゃれも一通り楽しんで、周りの人から「すごく素敵になったね」と言われるようになったのに、突然気持ちが乗らなくなったり、勉強が楽しいと感じなくなったりするようになります。めんどくさいと感じてしまう自分に気づいた時、自分を責めてしまう方もおられるでしょう。「自分で決めたことだから、ちゃんとやらないとダメ!」「ここで自分との約束が守れなかったら恥ずかしい!」でも、この「めんどくさいは」脳が疲れているサインなのです。だから、めんどくさいと感じてしまう自分を責める必要はありません。「あーめんどくさ」となったら、「私の脳は今、疲れすぎているから、少しペースを落とさなきゃいけないだな」とそう思ってください。人間の脳は、体重の20%足らずなのに、全エネルギーの20%近くを消費する高燃費な器官です。人間の身体の機能を機械で再現しようとすると、とてつもなく大きな機械になると聞いたことがありますが、コンパクトながら、そんな大型機械のような機能を詰め込んでいる人間の様々なコントロールをしているのですから、全エネルギーの20%しか消費していないのかという気もします。話がそれましたが、そう、脳は高燃費のため、不要なエネルギー消費は避けるように設計されているそうです。特に慣れていない行動には強い抵抗を示すので、少し慣れてきて、最初のワクワク感が過ぎた時、「エネルギーを消費しすぎだよ」というサインを送ってくるのです。それが、めんどくさいという感情だと言われています。人間の脳は、高燃費なため、「不要なエネルギー消費を避ける」ように設計されており、新しい行動や判断には特に強い抵抗を示すと言われています。新しい行動には、脳の中でも前頭前野の領域を多く使うそうで、この領域が疲弊してくると「今は動かないほうが安全」と判断し、私たちを動かさないような方向に仕向けてくるというのです。本当に人間の器官はよくできていますよね。面倒だなと思った時、脳が疲れているというのだから、少し休憩するのは良いと思います。ですが、休憩したままでは、せっかく「始めよう」と思ったあなたの決断が放置されることになりかねません。では、どうすれば良いのでしょう?タスク管理と言われたりしますが、1日に行動する内容を決めておき、キャパオーバーが起きないようにします。婚活の場合は、お見合いの申し込みがきたら、すぐに回答しなければなりませんから、そういう迅速に行動するものは動くとして、自分磨きのレッスンを詰め込み過ぎたり、何もかも週末のうちに終わらせようと時間区切りのスケジュールを入れてみたりという、ハードなことはやめて、「月曜は、10分間のアプリ英会話だけ」とか、区切りながら行動してはどうでしょう。めんどくさいにも、いくつか種類があると思います。「決断することがめんどくさい」「覚えることがめんどくさい」「人と会うことがめんどくさい」こういうとき、自分の気持ちを整理したとて、面倒なものは、面倒ですよね。しかし、めんどくさいとばかりも言っていられません。だって、めんどうだけど、決めたお見合いはいかなきゃだし、服も決めないと、出かける直前に迷うのは分かっているし・・・私は「自分にご褒美」という言葉は好きではありませんが、気持ちを切り替えるためにも、「これを決めたら、お気に入りの入浴剤を使って、ゆっくりバスタイムを楽しもう」とか「お見合いがうまくいっても、いかなくても、帰りに〇〇のとびきりのスイーツを買って帰ろう」とか、何かリフレッシュ材料を作ることをおすすめします。疲れている脳も、喜びが待っているとなれば、あなたのめんどくさいを少し抑えてくれるに違いありません。結局、疲れやめんどくさい気持ちは、自分自身でコントロールしていかなければならないのですが、今日伝えたいことは1つ「めんどくさいと感じても自分を責めなくていい」ということです。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地震は寒い時季におこるものと過信してしまっていました。今回の大地震で被災された皆様、猛暑の中でお辛い思いをされていると思います。1日でも早く皆様が心穏やかに過ごせるよう心より祈っております。被災された方の日常を取り戻すべく尽力されている方々に敬意を表します。
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。今日は、結婚相談所について調べているけれど、入会をためらっておられる方へのメッセージです。人事制度は、100%完成してからスタートするのではなく、60%でもスタートして、改善と改良を進めていくその方が成功が近い。というようなお話だったと思います。人づての話なので、引用先が不明で申し訳ないですが、このお話を聞き、私は安心感を得ることができました。私の開業は、自分ではよく考えたつもりでしたが、粗削りで、開業1年たった今になって、「こうじゃない。」「でも、こうでもない。」と言うように、良い相談所を目指して試行錯誤をしており、その中で、「あと半年準備してからにすれば良かった・・・」なんて思いになることもありましたが、でもそれでは、開業当初にお会いした方との出会いや、その時経験したことは経験できなかったことになります。その出会いや経験があったからこそ、今の想いがあるので、「60%スタートで改善するのが良いのだ」という言葉に、とても心が軽くなりました。婚活は、「婚活しよう!」と思ったその時が、始め時です。と、いつも皆様にお伝えしているのですが、自分の中で「婚活したい」という想いがでてきたのであれば、その時、始めなくてどうするの?考えている間に、気持ちが冷めちゃうわよ!と言う気持ちなんです。でも、色々リサーチして、準備を整えてから始めないと・・・と思っているなら、それは、先ほどの人事制度と同じです。あなたが「婚活したい」という気持ちになっているだけで、60%以上の準備は整っているのです、まずできるところからスタートし、情報収集をしながら、自分なりの婚活スタイルに仕上げていけば良いと思います。とは言え、思い立ったその日に、結婚相談所に入会するというのは、あまりオススメできません。結婚相談所は、データマッチング型であれば、自分一人で進めることもできますが、カウンセラー型であれば、カウンセラーとの相性が重要ですし、どの相談所に入会するとしても、それなりの会費が必要です。勢いで決めてしまって、後から「失敗したー。先輩のAさんと同じ相談所にすればよかった」ということにならないようある程度リサーチ(費用だけでなく、どんなサポートが受けられるのか、自分が相談したい時間に相談できるのか 等)してから、入会面談に行かれることをお勧めしますし、1か所目で直感的に「ここだ!」と思えば入会決定で構いませんが、いくつか話を聞いてみて決めるのも良いかも知れません。さて、入会をためらわれている方は、おそらく、婚活をスタートされていて、結婚相談所についてもリサーチ済の方かと思います。あなたが、今、入会をためらわれている理由は何でしょうか?☆「説明をきいても、良い出会いがあるイメージがわかない」☆「出会いの保証はないと言われ、自分がうまく活動できる自信がなくなった」☆「お見合いを申込んだり、なんとなく面倒になりそうな気がする」☆「自分が、どんな人がタイプかわからないのに、入会しても無駄な気がする」△「入会金が高く、もし、これで出会いがなかったらと不安になる」△「これまで、マチアプでたくさん課金してきたのに、さらにお金をかけたくない」△「これまで出会いにお金をかけたことがなく、抵抗を感じる」△「すぐに成婚できなかったら、どれだけ費用がかかるのか経済的に自信がない」△「成婚料を払う仕組みに納得がいかない」理由は人それぞれかと思いますが、☆は、結婚相談所で成婚イメージが描けないこと。△は、費用面での不安。が理由だと思います。もちろん、もっと違う理由もたくさんあると思いますが、あなたがためらっている理由が、これに近しいものであれば、参考にしていただければ幸いです。成婚イメージが強すぎても、活動して入会フィーバーが過ぎた頃、不安を感じてしまうかも知れないので、「この入会で、3か月後には婚約してるぞー!」というほど強いイメージを持つ必要はないのですが、入会時点で、「よし、これから活動するよー」ぐらいの気持ちはあったほうが良いと思います。どれだけ、カウンセラーが仕事をしてくれても、最終決断は会員様なので、活動の原動力なしには婚活は進みません。ためらいつつも、結婚相談所について調べてしまうのは、不安を感じつつも、入会したい思いも強いのではないかと推察いたします。不安要素を完全に消すことはできないと思いますが、100%の安心感でなくとも、やってみなければ不安的中なのか、不要な心配であったかは分かりません。60%スタートでも、一緒に走り出してみませんか?行動していく中で、不安に思う内容に変化があり、また別の不安が出てくることもあるかも知れませんが、それはそれ。行動してみないと、何が始まるかは分からないものです。さて、金銭面での不安のある方は、一旦、入会は止めてみてはいかがでしょうか。本当に、経済的に苦しい状況であれば、婚活よりも、この状況を打破することが最重要課題だと思います。結婚相談所にかける費用がもったいないと感じる方は、おそらく、入会されても、何かにつけてお金のことが気になってしまい、活動が少しうまくいかなくても、後ろを振り返ってばかりいそうな気がします。一旦、結婚相談所とは距離を置いてみて、あなたがもったいないと感じない活動で、出会いを求めるほうが良いかも知れません。例えば、趣味の交流会や独身者の異業種交流会、スポーツイベント等。人の価値観は、それぞれです。298円のキャベツは高くて買えないのに、自分の推しの二次元キャラクターのためには何万円使っても無駄に感じない方もいます。「結婚相談所がいいんじゃない?」と人から勧められても、あなたが、お金がもったいないと感じるのなら、あなたに合う婚活手段ではないのかも知れません。人事制度や婚活にあてはめて考えてみましたが、もしかすると何事も、100%で始めるより、60%でもスタートしてみて、100%を目指し続けるほうが、常に改善ができ良いのかも知れません。皆様に、そして当相談所に良い出会いが舞い込むことを祈っております。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。前回、恋愛にも結婚にも職場と同じように心理的安全性が必要というお話をさせていただきました。本日は、DEIBから考える恋愛、結婚についてのお話です。あまり、馴染みのない言葉かも知れませんが、DEIBとは、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン、ビロンギングという4つの言葉の頭文字をとった組織において多様な人材が公平に尊重され、自分らしく活躍できる環境づくりを目指す概念です。 ※ 詳細は、文末をご参照ください。この、Diversity(多様性)・Equity(公平性)・Inclusion(包括性)・Belonging(帰属意識)の中で、恋愛・結婚に通じていると感じたのは、Belonging(帰属意識)です。恋人、夫婦という2人の関係で、帰属意識なんてありえないだろう?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私は、結婚相談所がご縁となって家族になった方々に、家にたどり着いた時、「今日も一日疲れたー、やっと家に帰ってきた。家は落ち着くなぁ」という感覚を感じていただける、そんなご夫婦やご家族になっていただけたらなという気持ちで仕事をしています。DEIBについて調べていた時に、この感覚って、帰属意識じゃないかなって思いました。育ってきた環境が違う人が出会い、時間を共有していくのですから、より居心地の良い環境をつくるために、お互いの考え方や大切にしているものを尊重しあうことが不可欠だと思います。では、どうすれば尊重しあうことができるのでしょう?企業において、DEIBをどう広げていけば良いでしょうか?制度をつくる?相談窓口をつくる?色々な勤務体系をつくる?私物の持ち込みをOKにする?どれもNOです。この概念は、前回書いた心理的安全性と同じで、ルールや仕組みをつくって定着するものではなく、考え方が広まるよう研修や、意見交換会の開催等、文化を作っていくことが必要です。時間はかかりますが、働く人それぞれが、お互いを認め合い、受け入れる感覚ができれば、社風として根付いていくでしょう。どちらかの意見が強かったり、どちらかが決めたルールのもとでは、居心地の良い関係は成立しづらいです。改めて話し合うことはなくとも、会話や表情で感じ取り、お互い尊重しあえる関係はつくっていくことができると思います。必要な要素は、相手を思いやる気持ちがあるかどうか・・・もし、お相手に、思いやる気持ちがないと感じてしまったら、改めて話し合う場が必要かも知れません。恋愛でも、結婚でも生活が関わってくると、楽しいことばかりではありません。でも、どんなときでも、お互いを思いやる気持ちを忘れなければ、住まいは「帰りたくなるマイホーム」であり続けると思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆【ご参考】1.Diversity(多様性)性別、年齢、国籍、人種、宗教、性的指向、障がいの有無といった目に見える属性だけでなく、価値観、キャリア、ライフスタイルなど、あらゆる「違い」2.Equity(公平性)すべての人に同じものを与える「平等」とは異なり、個人の状況や背景、スタートラインの違いを考慮し、必要なサポートやリソースを提供すること3.Inclusion(包括性)多様な人材を単に受け入れるだけでなく、それぞれの個性や視点が組織の意思決定や活動に活かされ、尊重されている状態4.Belonging(帰属意識)被雇用者がありのままで組織に受け入れられ、「自分の居場所はここにある」「自分は必要とされている」と実感できている状態のことこのような概念が日本でも広がっている理由は、日本は従業員満足度が世界の中では低く、「ここで働くことの誇り」や「ここで働くことの意義」のようなものが感じられずにいる方が多く、「明らかな不満」ではなくとも、離職に繋がる理由になっており、離職率の低い企業を目指すには、こういう考え方が必要なのでは・・・というところから、広がっていると考えます。
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、多様性の時代の婚活はどうあるべきかというお話です。企業では、働くうえで大切なのは、心理的安全性と言われています。初めて聞かれた方は、「なんのこと?」と思われるかも知れませんが、上司や先輩に分からないことを聞いたときに「今、忙しい!」と言われて、質問させてもらえなかったり、良い提案を思いついたのに、提案の内容も最後まで聞かず「この会社は、そんなことはやらねーよ!」と言われるようなことが続いたら、何も聞けないし、何も発言できないし、働くことが不安な環境ですよね?これが心理的安全性が担保されていない状態です。「何を提案しても大丈夫!採用されなくても、より良い企画になるようアドバイスしてもらえる!」「入社3年目で、いまさらこんな質問したら、怒られる?いや、うちの会社は誰も怒ったり、笑ったりしないさ!」という気持ちで働けたら、もっと提案しよう!もっと色々な社内の人とコミュニケーションをとってみよう!という気持ちになり、企業全体が活性化しそうですね。これが、心理的安全性が担保されている状態です。楽しい交際を続ける上でも、夫婦として家族として生活を営んでいくにしても、この心理的安全性が必要です。将来のパートナーとなるかも知れない人、一番身近な存在の人、一緒にいて、ドキドキはするかも知れないですが、「こんなこと言ったら、怒られるかも!」「今日も不機嫌だな、デートの途中で、もっと不機嫌になったらどうしよ?」なんて、違う意味でドキドキする相手と楽しい生活を送れるはずないですよね。「この人といると落ち着く」それも、心理的安全性の一つですし、「どんな自分も受け入れてくれる」と感じられるのも、心理的安全性だと思います。ふた昔ぐらい前であれば、「一度、夫婦となったからには、何事も我慢して添い遂げなければ・・・」なんて考えがあったと思いますが、令和の現在では、企業も夫婦も「永久」はりません。だからこそ、当たり前の心理的安全性なくしては、成長も発展も始まらないと思います。次回の企業で働く誰もが自分らしく活躍できる環境づくりを目指す概念から考える婚活と結婚のお話に続きます・・・。皆様に笑顔あふれる素敵な出会いが訪れますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、AIは恋愛や婚活をどれぐらいサポートしてくれるか?というお話です。私は、まだ直接の体験ではありませんが、最近は採用面接の際の志望理由で「AIが、わたしに合っているのではないかとすすめてくれたので志望しました」という志望理由を話す学生がいらっしゃるそうで、そうなりつつある!とはわかっていましたが、ついに理由として言っちゃう時代になったのかと驚きました。婚活でも、AIマッチングが導入されていますね。IBJでもAIマッチングの機能が進んでいます。人は見た目が9割と言われていますが、やはり目に留まってしまうタイプは、同じような雰囲気の顔立ちの方が多く、AIが、好みのタイプに近い顔立ちの方を選んでくれたり、お見合いデータ等を参考に合いそうな方を選んでくれるというものです。学習能力が高いので、使うほどに精度が上がり、あなたの婚活をサポートしてくれます。就職も恋愛も、出会いはきっかけに過ぎません。そのきっかけを、どう活用するかは、結局人次第ではないでしょうか。マッチングしたお相手に、「AIが会うべきですっていうから会うことにしました。」なんていう方はおられないでしょう。マッチング段階で、AIがどれだけ良い仕事をしてくれても、お見合いを申込んだのに不成立になってしまうこともあります。マッチングがうまくいって、実際お会いしてみたら、自分の苦手なタイプの声質の方であったり、清潔感がなく感じられたり、AIがどれだけ勧めてくれたとしても、自分の心がNGを出してしまうこともあります。AIは、確かにあなたの好みや考え方を分析してサポートはしてくれますが、人の心は繊細で、データに落とし込んでも、データだけでは分析しきれないものがあると思いませんか?サポートしてくれるAIを大いに活用するのは良いと思いますが、結果果を導き出すのは人ですから、AIが言う通りにしているようでも、最終的な判断はあなたの心が行っているはずです。お見合いを受けるのか断るのか仮交際に進むのか進まないのかAさん、Bさん、真剣交際に進むのは、どちらの方・・・自分の心が答えを出してくれるはずです。もし、自分の心を無視してAIの言うとおりにしようとすると、身体が拒絶反応を起こしてしまう気がします。「自分の心でと言われても、どうしたいのか、自分でわからないんです!」と言う方もおられるでしょう。結婚相談所の会員様であれば、カウンセラーに相談するが良いでしょう。人に話すだけで考えが整理され、意外と一人で考えていた時は、モヤモヤしていたのに、スッと考えがまとまることもあります。「そう毎回、カウンセラーさんに相談もできない」と思われるなら、そういう時こそ、AIを活用してはいかがでしょうか?AIが提案してくれたからと言って、その通りに行動する必要はありませんが、受け答えしている間に、カウンセラーにお話されている時のように、考えがまとまることもありますよ!冒頭にお話しした、就職活動の面接で「AIがわたしに合うと言うので・・・」のケース、あなたが面接官だったら、採用しますか?しませんか?私が面接官なら「AIがわたしに合うというのでエントリーしました。」が志望理由であれば、即不採用です。「AIがわたしに合う企業だと勧めてきたので、御社についての理解を深めようと研究し、創業から大切にされている理念と、顧客サポート3か条の精神に共感し、この環境で働きたいと感じ志望いたしました。」であれば、志望理由としては及第点だなと思います。前者は、AIに言われたから、何の自分の考えもなくエントリーしたら、面接に呼ばれてしまった。という感が否めませんが、後者は、きっかけはAIであったが、自分の意思をもって応募した感じがします。恋愛も、就職もAIに言われたから、言われた通り行動するのではなく、AIはあくまでサポート。そのサポートを受け、どうすべきか考え、上手に活用いただきたいなと思います。皆様に、素敵な出会いと幸せが訪れますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。今日は、リモートワークならぬ「リモート結婚」は可能かというお話です。私たちの働き方は、コロナ禍を機に急速に変わってきました。それまでも活躍はしていましたが、リモートワークとデリバリーフードの生活への浸透がコロナ禍に一気に進んだと思います。AIの普及により、10~20年後には、日本の労働人口の約49%が就いている職業が、人工知能(AI)やロボットによって代替される可能性があると言われています。一次産業、二次産業はAIが行うことは難しいと思いますが、事務職やサービス業ではAI代替が進んでいくそうです。変わったのは働き方だけではありません。出会いの場も大きく変わってきました。マッチングアプリが世に出てきたのが2012年と言われており、インターネット上での掲示板や出会い目的のサイトはあったものの、手軽に始められるマチアプの普及に伴い、学校、職場、バイト先等出会ったことのある相手と交際に発展する流れから、マチアプ上で出会った相手と距離を縮めていくという流れに恋愛スタイルも変わってまいりました。そして、結婚に対する出会いも変わってきました。遠隔地に住む相手とも、リモートでお見合いをしたり、リモートデートをしたり、20年前には考えられなかったと思います。就職活動であれば、会社説明会から最終面接まで、すべてリモート。入社式もリモート。研修もリモート・・・大げさに言えば、すべてリモートでも成立する業種もあります。「会ったことない相手とミスマッチが発生しないのか?」という気もしますが、仕事であれば、役割や期限を設定することで、リモートでは見抜けなかったアンマッチ部分があっても、会社として対応することができるように思います。これは、可能だと思います。実際、お会いするまでの期間のSNS等でのやり取りの期間が長く、リアルで会う時にはかなり親密になられているケースもあるので、結婚までのすべてをリモートで行うのはあり得るでしょう。昭和初期のお見合い結婚なら、結婚式当日まで会ったことない者同士でも、お互いに理解を深め家族を増やし、仲睦まじく年を重ねていかれた方々もたくさんおられるので、フルリモート婚活であっても、相手を知る期間があるのは、結婚式当日に合う二人と比較すれば、充分親密になることができるはずです。結婚相談所で遠方の方とリモートお見合い後、仮交際に進んだものの、なかなか直接会うことが叶わず、ずっとリモートデートということもあるかも知れません。意気投合し、お互い、結婚を意識し始めたら、そのまま進めてしまって良いものでしょうか??最終は、もちろんご本人たちの意思だと思いますが、私個人の意見を申せば、「一度、リアルで会ってからでも結論を出すのは遅くない」と思います。理由は、リモートで会う回数を重ね、どれだけ理解しているつもりでも、人は、ちょっとした言葉の言い回しやしぐさで、好印象をもったり違和感を感じたりします。リモートでそれを知るには限界があり、長い人生ともに歩む相手だからこそ、やはり、そこをクリアにしていただきたいと思うからです。可能か不可能かの話で言えば、フルリモート婚活は可能と思います。では、結婚活動はどうでしょうか?可能か不可能で言えば、可能でしょう。リモート結婚となると、リアルに会わないことが前提の関係になりますが、結婚生活の醍醐味は、寝食をともにし生活に関するさまざまなことを共有することでしょう。そこから、お互いの価値観の違いを学んだり、より心豊かに生活するために工夫を凝らしたり・・・単身赴任など、やむをえない状況でリモート結婚のような状況になることはあっても、生涯リモート結婚であれば、そもそも結婚する意味があるのか?目的は?という話になりそうです。人と人との関係性が、この先何百年か経って変わっていれば分かりませんが、少なくとも私が生きている間は、時代の変化があっても、結婚生活はリモートにはなりえないかと思っています。令和になって、出会いの手段も増え、色々な地域の方と知り合いやすくなりました。それは、出会いの範囲が広がっているとも言えます。どんな出会い方であったとしても、結婚を選択された方々が、お互いを敬い楽しい結婚生活を過ごされることを願っております。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日、2026年6月2日に開業1周年を迎えました!開業初年度のつもりで気持ちを新たに頑張ってまいります☆先日、お仕事でお世話になっているKさんから「昨日、旦那をますます好きになることがあって、聞いてもらっていいですか?」と言われました。彼女は、その数日前から体調を崩されており、その日も、お仕事を早退し、お子様のお迎えは旦那様にお願いし、家で寝ていたそうです。寝ても、あまり体調がよくならず、朝から何も食べていないけれど、喉も辛くて食べれそうなものは、冷たいおうどんかおお蕎麦。しんどい・・・と思っていたところに、旦那様が、コンビニで冷やしとろろうどんを買って、枕元に持ってきてくれたとのこと!お子様たちの夕飯を作り、夕飯は子供たちと済ませたけれど、体調不良の妻は同じ料理は食べられないと思い、いつの間にかコンビニに行って、冷やしうどんを買ってきてくれたらしいのです。何も言葉を発していないのに、唯一食べられそうと思っていた物を用意してくれるなんて、妻への愛を感じますね。それが当たり前にできるのは、自分中心ではなく、いつも相手のことを考えているからなんでしょうね!Kさんが日々惚れ直してしまうのも納得です。Kさん、いつも幸せトークをありがとうございます!Kさんとは、また少し違う角度かも知れませんが、私も夫への愛は日に日に深まっていると思います。私は本当に鈍臭くて、仕事ではかろうじて、誤字が多いぐらいで、人様に迷惑をかけることはないと思っていますが、日常生活では、本当に鈍臭さが爆裂しておりまして、一緒に生活する人は心の広い人でないと難しいと思います。一例を申し上げれば、・庭の草木に水をやろうと、ジョウロに水を汲み水やりをするはずが、ジョウロの水をなぜか自分が被って、履いていたパンツを水浸しにする。・車の運転席のドアから着ているワンピースの裾を10㎝以上外に出して、気づかず運転し続ける・何もないフラットな道で静かにバランスを崩して転倒する・買ったトイレットペーパーを、荷物詰め台に置き去りにしてくる等、日常的にありすぎて、本人は覚えきれないのですが、きちんとした妻と穏やかに暮らしたいと思っている人であれば、落ち着かなくて嫌な気分でしょうし、「またか・・・」という感じで、妻への興味関心もなくなっていってしまいそう?夫は、私がしでかす数々のトラブルに驚いたり、怒ったり、諭してきたりしません。上手にその場の状況を笑いに変えてくれるのです。興味を示されなくても悲しいし、説教されれば辛くなるだろうし、ため息なんてつかれた日には、ものすごく落ち込むと思いますが、なにでも笑い変えてくれるので、自分の情けなさに落ち込むことなく、一緒に大笑いして気持ちを切り替えることができます。根本的解決は、私が鈍臭さを封印することなのですが、やろうと思ってやっている訳ではないので、封印することなどできません。笑いに変えてくれる機転の利くところも大好きですが、鈍臭い部分も含めて私なので、自分を受け入れてもらえていることを日々の生活で感じられるところが、とても素敵な旦那様だと思っています。現在、当サロンでは、結婚に関するアンケート調査第二弾をおこなっております。第二弾は、パートナーのいらっしゃる方を対象とした「結婚して良かったこと」などをお伺いする調査となっておりますので、Kさんのように旦那様自慢、奥様自慢をしてみたい方は、ぜひ調査にご協力ください。 https://forms.gle/nY8GWHuivPf1WNQy8 回答期限は、2026年6月14日までです。皆様のご参加お待ちしております。また、当サロンでは開業1周年キャンペーンとして、システム登録料0円、入会費用30,000円のお得なキャンペーンを実施中です。詳細はホームページにてご確認ください。 https://www.plus-de-bonheur.jp/event 皆様からのお問合せお待ちしております!それでは、本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日も「婚活疲れ」に関する内容です。SNSを見ていると、婚活に疲れてしまった方の投稿を目にすることがよくあります。「自分で決めたはずなのに婚活疲れた」「始めて2週間だけど、もう辞めたい」「2か月で、お見合い30人ぐらい会えた。でも辞めたい」色々なつぶやきが投稿されていますね。せっかく結婚相談所やマッチングアプリを選んで、婚活を決めたのに「なんだか、うまく進まない。」「だれともマッチングしない」という、うまく進まない婚活疲れもあれば、素敵なパートナーを見つけるために、自分磨きに勤しんで、色々な予定を詰めてしまう婚活疲れもあります。そして、マッチングはうまくいっていて、それなり人数の方にも会えているのに「楽しくない」「疲れた」と感じてしまう婚活疲れもあります。どちらのケースも、「婚活疲れになる自分が悪いんだ」と思ってしまっている人が多いように感じます。私は、婚活疲れって悪いことではないと思います。婚活に限らず、就職しても入学しても、新しいことに挑戦するときって、疲れる時期はやってきます。なぜ、疲れてしまうのかと言うと、いい加減な対応ではなく、しっかり前向きに挑んでいるからこそ疲れを感じると思います。会社に通勤して、周りのことも気にせず、仕事の期限も意識せず適当に1日を過ごしていたら、疲れはしないでしょう。色々なことに意識を張り巡らせ、優先順位をつけて仕事をするからこそ、疲れを感じているはずです。婚活に疲れてしまうということは、それだけ、あなたが真剣に取り組み、結果をだそうと努めている証拠です。疲れたからと言って「やめてしまおうか?」と考えるのは、もったいない気がします。疲れの原因を整理して、少し気楽に挑んでみませんか?例えば、自分磨きのために、色々なレッスンや交流会に参加しすぎているとか、一人でも多く会ったほうが良いと思って、お見合いを詰め込み過ぎてしるとか、「結果を出さないと!」と思い詰めず、もう少し、あなたのペースで動いてみてはどうでしょう。自分のペースで無理せず活動していても、生じてしまう婚活疲れは、パートナー候補の方との出会いがないときや、自分の意に反する行動を求められている時が推測されます。まず、出会いがないケースは、婚活疲れと言うより、成果のでないことに対する不満だと思います。この場合は、「どうすれば、パートナー候補の方と出会えるのか?」というスタートラインに戻り、対策を考える必要があります。(また、別のブログでお伝えします)次に、自分の意に反する行動を求められているときは、友人やカウンセラーに押し切られて、自分ではあまり乗り気ではない方とお会いすることになった等のケースが考えられます。これは、前向きに努力をしている婚活疲れとは異なり、ただ、自分の気持ちが行動についていっていないだけです。「優柔不断なタイプだから、人がたくさん背中を押してくれるのは助かる」と、必要以上の支援を喜ぶタイプの方であれば、「疲れた。」「しんどい。」とは感じないはずです。億劫に感じてしまうのなら、あなたの気持ちの方向とは違う行動をとっているはずなので、無理せず、一旦立ち止まっても良いのではないでしょうか。置かれている立場や、利用されている婚活ツールによって異なりますので、ご参考にいただけるところはご参考にしていただき、まったくご状況に当てはまっていなければ、ご放念ください。婚活ツールとして、結婚相談所を活用されている方でしたら、疲れを感じたら、退会や休会を考える前に、まずは、あなたのお気持ちをカウンセラーに相談されるのが良いですよ。一人で考え、悩む婚活にならないために、カウンセラーという強い味方がいるのですから、まずは相談しましょう。また、カウンセラーの圧やスピードについていけないのであれば、「自分のことを考えてくれているのは分かるけれど、もう少し、自分のペースで動きたい」というお気持ちを伝えてしまってはどうですか?会員様のことを考えてこそのアドバイスですから、あなたの率直な気持ちを伝えれば、一緒に考えてくださると思います。良いご縁が結ばれて、皆様の婚活づかれが、「疲れたとか言ってた時期もありましたねー」と笑い話になることを願っています。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
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