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良縁サロン Plus de bonheur
無料相談はハードルが高く感じる方は「おためしマッチング」から
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。皆様は、大阪万博に行かれましたか?先日、アフター万博のエピソードとして、素敵なお話を聞いたので紹介させてください。2025年に開催された大阪万博は、多くの企業が人材面でも支援を行っていましたが、経済産業省と外務省を中心に、財務省、国土交通省、内閣府などの各省庁から官僚・職員が「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」へ多数派遣されていました。国のエリート集団が集結していたと言っても過言ではなく、人によっては質の高い出会いの場と思われた独身男女もいたかも知れませんね。今日の主人公のA子さんは、勤務先企業から、堪能な英語のスキルを活かしてきて欲しいと、万博への出向をが命じられ、万博期間中、某パビリオンで勤務することになりました。A子さんは、英語が堪能なだけでなく美しい方なのですが、20代後半となっても「彼氏いない歴=年齢」ということを親族から心配されていました。もしかすると、A子さんのお眼鏡にかなう相手が現れなかっただけかもしれませんが、A子さんは、ハッキリと物を言われるタイプの方なので、親族からは「キツイ性格だから、結婚は難しいのでは?」なんて心配もされていたようです。万博閉幕後、各省庁や企業から派遣されていた方々も、残務処理が終わると本来の自分の職場に帰っていくのですが、その残務処理の中、A子さんは、某省から派遣されていた年下の好青年から告白され、数か月の交際を経て、この度、結婚する運びとなりました!!万博で働かれていた方同士のカップルが何組誕生したかは分かりませんが、結婚まで進まれた方は、数少ないのではないでしょうか。このおめでたいニュースに、きっとミャクミャクも涙を流して喜んでいるに違いありません!このエピソードを聞いて、A子さんが、万博という舞台を使って婚活に努力したと思う方もおられるでしょうか?A子さんは、万博会場で何をしていたのでしょうか。もちろん、自分に与えられた職務を全うしておられました。人によっては、各省庁や有名企業から、色々な人が派遣されているとなれば、男女問わず、いつもよりもカッコいい自分、可愛い自分を演じてしまったかも知れませんが、A子さんは、企業を代表して派遣されているご自身の役割を実直に担当されていました。A子さんのどこに惹かれたか、相手の方に聞いてみたところ「ハッキリ物を言うところ」と言われたそうです。それを聞いて親族の方たちは、「この方とならA子は幸せになれる」と感じたことでしょう。もし、「控えめで可愛らしいところ」なんていわれたら、親族の知っているA子さんとはギャップがあり、「大丈夫かな?」と不安に感じられたかも知れません。A子さんは、万博会場という特別な場であっても、仕事に向き合う姿勢を変えず、自分の仕事を全うした結果、その普段通りの姿を見て「結婚したい」と感じられた方がいたのです。常に仕事ぶりを見ている人は、どこかにいるものです。A子さんのような環境で仕事をすることになったとき、いつもと変わらぬ自分のスタイルで仕事ができるかというと、なかなか難しいかもしれません。普段通りにしているつもりでも、心のどこかで「異性に気に入られたい」という思いがあり、猫を被っている訳ではなくとも、つい好印象を与えるような行動をとってしまう人もいるでしょう。人は誰しも、その場に相応しい仮面(ペルソナ)をつけていると言われています。場をわきまえず、感情のままに騒いだり、動いたりしていては、社会は成り立たなくなってしまいます。つまり、私たち、誰もが「演じている」と言えなくもないのですが、異性の前で「良く思われたい」「気に入られたい」と思って取る行動は、このペルソナとは別のものです。ペルソナは、社会で生活するために必要なものですが、その人自身であることは変わりません。一方、異性に「気に入られたい」と思って取る行動は、その人自身ではあるけれど、普段の自分とは異なる自分を演じてしまっているはずです。気に入られるために、その人に合わせた自分を演じることで、お付き合いに発展することはあるかも知れませんが、結婚まで発展するかと言うと・・・どうでしょうか。仮に結婚しても、気に入られる行動をとっている自分は、普段の自分ではありません。結婚してから、徐々に崩していくことができれば、相手も不自然さは感じない?いえいえ、結婚したとは言え、考え方や振る舞いがかわったら、「自分が結婚したのは、こんな人だったの?」と失望されてしまうかも知れませんよ。お相手云々より、自分が結婚までの間に疲れてしまうのではないでしょうか。婚活を始めて、しばらくたった頃、「もう、婚活やめる」「結婚できなくていい」「自分に合う人なんていない」と、婚活が楽しくなくなる時期があります。そうでない方もいらっしゃいますが、「婚活疲れ」の声はわりとよく聞くエピソードです。この婚活疲れの原因の一つが、「異性に気に入られるために頑張ってしまうこと」だと思います。マッチングした相手と初めてお会いするとき、相手に対する配慮や敬意は必要です。ただ、相手に好ましく思われることにばかり気にかけていると、本当の自分の思いとは違うリアクションを取ってしまったり、感想を言ってしまったりします。初めのうちは良いかも知れませんが、これが続くと疲れてきて、会うこと自体が苦痛に感じられる方もいるようです。結婚相談所に登録されている方も、練習ぐらいの気持ちでお会いした人とは、会話が弾み、全然タイプじゃないはずなのに、また会いたいと思えた。なんてお話も聞いたことがあります。偽りの自分(ちょっと頑張り過ぎている自分)での婚活は、婚活疲れの原因になります。マッチングした方との出会いは、A子さんのように普段の働いている姿を見てもらえるわけではありませんが、できれば、自然体の自分を見て「心地よい」と感じてくれる方と交際に発展したほうが、そのあとも良い関係を続けていくことができると思います。気持ちや思いを話すときは、相手に気に入られる自分ではなく、自然体で会話が楽しめると良いですね!余談になりますが、結婚相談所では、カウンセラーから、お見合いの時の相槌を打つタイミングや、質問の内容など、色々アドバイスされることがあります。それは、他人を演じてくださいというアドバイスではなく、慣れないお見合いの場で、あなたの良さが伝わらないことがないためのサポートですので、真摯に受け止めていただけたらと思います。A子さんの万博婚のお話、いかがでしたか?今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日のブログで、夫婦のお財布や家事分担について書きましたが、結婚後の生活の前に、もう一つ、二人で話し合うべきことがあるなぁと思いました。それは、挙式を行うか行わないかという問題です。「行いたい。行うべき。」「やらなくていい。必要ない。」二人の意見が合っていれば良いのですが、どちらかの意見を優先することで、後々の夫婦生活に遺恨を残すようなことにならないよう、しっかり話し合ってほしい問題の一つです。昭和、平成時代には、派手婚と言われるような、たくさんのゲストを招待して、豪華な式を挙げられる方もおられましたが、コロナ禍で、世の中の価値観が大きく変わったこともあり、令和の今、挙式を行うご夫婦は少なくなっている気がしませんか?3割ぐらいの方が挙式を行われ、7割ぐらいが行わないか、記念写真ぐらいかと予想していました。実際には、結婚した男女の6割ぐらいが挙式をされています。(「マイナビウェディング」調査。期間:2025年7月~2026年6月。対象:20~49歳男女)つまり、半分以上の方は何らかの形で結婚式を執り行われているようです。結婚式、招待者が多くても、自分たち二人だけだとしても、ご夫婦二人が主役となる二人の記念となる大切なイベントです。新郎新婦でいうと、やはり新婦にスポットが当たりがちですが、イベント事がお好きな新郎であれば、新婦以上に張り切って「来ていただいたゲストに楽しんでもらいたい!」と力が入ってしまうのではないでしょうか。自分たちが主役のイベントは、他にはほぼありませんので、夫婦お二人の意見を合わせて心に残るものにしていただきたいと思います。もちろん、「入籍だけでいい」「いずれ、新婚旅行を兼ねて海外挙式を二人で挙げたいから、今は貯金する。」など、夫婦二人の意見が合っていれば良いのですが、どちらかが無理して合わせるのであれば、話し合って妥協点を探ることが、その後の結婚生活に関わってくる気がします。個人的には、結婚式は挙げるべきだと思っています。わたしは、フォトウェディングだけで挙式はしていませんが、それでも、あの時、二人で何度もホテルに打ち合わせに行って、一緒に決めたことが、良い思い出ですし、一緒に何かを成し遂げたという気持ちになりました。ちょっと話が反れてしまうのですが、20代のときに8年勤めた企業を退職する際、理由がパワハラ被害だったので、送別会とかしてほしくないから、ひっそり辞めたいと考えていたのですが、キャリア採用で外部から転職してこられた社員の方に「送別会はやったほうがいい。そっと去りたい気持ちも理解できるが、ケジメというか、自分の心の区切りとして参加したほうが、後々のスタートに関わってきますよ。」と言われ、送別会を開いていただくことにしました。あの時、参加したことが良かったとも悪かったとも思いませんが、アドバイスをくださった方が言われていた内容は、その後の社会人生活で、何度か後輩に対して使わせていただきました。「自分のために時間を使ってもらうのが申し訳ない。」「餞別さえもらえたら、送別会は時間のむだ。」「仲良かった人もいないし、やってもらう必要ない。」など、色々な思いがあるかも知れませんが、「周りが自発的に送別会やりましょうって言ってくれているなら、やってもらったらいいと思うよ。一つの会社を卒業する区切りにもなるし、周りの人も、一緒に働いていた仲間が、いつ辞めたのかも分からない辞め方だと心残りになるから。」というような話を、「送別会とかいいですから。」という方々に伝えていた気がします。結婚式も共通するところがあると考えています。新たな生活をスタートする区切り。冠婚葬祭でしか顔を合わす機会のない親戚との祝いの場。祝福したいと思っている知人・友人に対する配慮。など、理由は挙げられますが、私は、結婚生活をスタートさせるにあたり、新居をどこに構えるかも同様ですが、結婚式というイベントが、「私はこう思う。」「こうしたい。」と意見を言い合いながら、お互いの価値観を合わせていくために、ちょうど良い内容のように思うので、ぜひオススメしたいです。女性も男性も、結婚式でしか着られない衣装もありますので、ぜひ、ご自身が主役となる1日を大切にしていただきたいです。2人で話し合った結果が、「挙式は不要」であれば、それはそれで良いと思います。2人で話し合った結果、お互いがなくて良いと考えているなら、それがベストアンサーです。入籍するだけでも、人生の大イベントなのですから。「お金のムダだし、結婚式はしなくて良いよね?!」とか、「わたしは式を挙げるつもりはないから、あなたもそう思うよね?!」など、相手の意見を行く前に、意見を押し付けられると、お互いの価値観や距離感が分かっていない時点では、「相手に合わせるべき・・・?」という思いになってしまう方もいらっしゃるので、意見を強要しないようにしていただけたらと思います。さて、次回は、最近の結婚式事情についての内容です。お楽しみに!本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日、結婚後のお財布と家事の分担について書きましたが、いずれの場合も、お互いに相手を敬い思いやりの気持ちを持って接することが大切だとお話しました。お互いのことを思い合っているご夫婦にとっては、お金のことであれ、お子様の進学のことであれ、意見を聞いたり伝えることが日常になっているので、改めて話し合う必要もなく、普段通りの生活の延長に、そういう話が出てくると思います。夫婦円満とは「夫婦円満とは、夫と妻が互いに理解し、支え合い、共に幸せでいる状態」だそうです。(埼玉りそな銀行ブログ 2025.4.1より)結婚前は、夫婦円満を望んでいると思いますが、自分がどれだけ努力しようとも、相手が同じように、思いやりを持ってくれていなければ、共に幸せでいる状態を維持するのは難しいと思います。では、共に幸せでいる状態を築くにはどうすれば良いのでしょうか?同じく、埼玉りそな銀行さんのブログに夫婦円満でいる秘訣について書かれていたので、その内容をもとに、夫婦円満の秘訣をまとめますと、・適切なコミュニケーション 一日の出来事や思いを話し合う時間・感謝と尊重を忘れないための工夫 日々の感謝をしっかりと伝える やってもらって当たり前という奢った考え方をしない 相手を尊重して理解する スキンシップを大切にする 家事の役割分担・喧嘩の後の仲直り クールダウンしてからの謝罪と反省、相手への理解・共に楽しむ時間を増やす 定期的にデートする 一緒に楽しめる趣味をみつける 日常生活の中での楽しい時間を共有するとのことです。箇条書きしただけでは、分かりづらいかも知れませんが、おそらく、毎日楽しく会話をしているご夫婦にとっては、改めて考えたこともないような日常のことが、夫婦円満の秘訣として挙げられています。これから、結婚される方々は、「夫婦円満の秘訣通りにしなくては!」と意気込む必要はありません。相手への敬いの気持ちと思いやりがあれば、自ずと共に幸せな状態(夫婦円満)でいられるはずです。何か気になった時、「SNSで誰かが言ってたから」とか「会社の人にこう言われたから」という他の誰かの言葉を優先する方がおられますが、もし、あなたがそのタイプの人でしたら、誰かの言葉をきく前に、聞くべき相手は、目の前のパートナーだということは忘れないでください。「おはよう」「今日はどんな一日だった?}「ご飯美味しいね」「いつもありがとう」「今日、こんな面白いことがあったよ」仲の良いご夫婦にとっては、当たり前の日々の会話の一部です。しかし、一旦、ギクシャクしてしまうと、その「当たり前」に戻ることが難しいこともあります。例えば、疲れていて、つい言葉が荒くなってしまったとしたら、「分かってくれてるはず」ではなく、「ごめん。つい言葉が荒くなっちゃった。」と説明するなど、ギクシャクの火種をつくらないことは大切かも知れません。「口に出さなくても分かってるだろう。」という甘えが、喧嘩のもとになってしまうこともあります。日々の会話がギクシャクし始めたら、大事になる前に、お互いに修復をはかってください。いかがだったでしょう?ありがちな話だったかも知れませんが、何かのご参考となれば幸いです。出会うべくして出会ったパートナーなのですから、何歳になっても、結婚から何年経っても、お互いへの敬いと思いやりの気持ちを忘れずに楽しく過ごしたいものですね。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆ (参照:埼玉りそな銀行「咲いたま、みっけ!」2025.4.1ブログ)
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日、結婚後の家計についてお伝えしたので、本日は、家事バランスに関するお話です。昭和時代は、妻が働いているいないに関わらず、おそらく9割以上のご家庭が、妻がすべての家事をこなしていたと思われます。「男子厨房に入るべからず」なんて、言葉を免罪符のように振りかざして、職業が料理人の方でも、「自分の家のキッチンには立ったことがない。」なんて、テレビで話されたりしている時代でした。余談ですが、この言葉の語源となっている「君子は厨房を遠ざく」という故事成語の一説は、「優れた徳を持つ人は、動物が屠殺される(命を奪われる)哀れな姿を見たり、断末魔の叫びを聞いたりする厨房に自ら近づくことは忍びない」という慈悲の心を説いたものでした。随分、脚色されてしまったものですね。平成の時代は、夫婦共働きがスタンダードとなり、男性が育児や家事をすることも当たり前になってきました。といっても、平成末期で8割と言われており、平成初期は、家事に協力する男性は3割程度だったようです。協力するというフレーズも、家事は女性の仕事で、お手伝い程度という感じが伝わってきますね。お知り合いに家事育児のバランスが夫7割、妻3割ぐらいのご夫婦がおられます。こちらの旦那様は、周りのかたに「すごいイクメンですね!」と言われると、冷めた空気を出されます。彼にとっては、子どものお世話も相手も、自分がやるのが当たり前のことで、当然のことをしているのに、なぜ、特別なことをしているように言われるのか意味が分からないようです。こういう価値観の男性も令和時代には珍しくなくなってきましたが、それでも、自分が生まれ育ってきた環境で、父親が率先して家事をしている姿を見てこなかった男性からすると、やはり、家事や育児はお手伝い感覚で、妻がやるべきものを一緒にやっている感覚をお持ちのようでそれでも、令和になって、男性も何かしらの家事を担当されるようになり、統計では、全体の家事と育児を100%とすると、70%を妻、30%を夫が担当しているような結果になっています。働きながら、毎日の家事をこなすのは大変です。一人暮らしなら、自分のペースなので、「今日は疲れたから、洗い物は明日の朝まとめてやろう。」なんてことができても、誰かと一緒に暮らしていると、自分だけのペースでは回りません。「今日は、疲れたからシャワーだけにして、すぐ寝たい。」と思っても、パートナーが毎晩、湯船につからないと眠れないタイプだったりすると、自分の思い優先の家事はできません。家事分担を決めるとき、きっちり50%ずつになるように役割分担を決めたとしても、お子さんが体調不良になったり、急な残業が発生したり・・・生活していると色々なことがおこるので、決めたとおりには進みません。また、「細やかな仕事は女性のほうが得意。」とか「女性だから裁縫ができて当たり前。」なんて、都合よく言っている方もおられるようですが、人には得意不得意があるので、女性でも裁縫が大の苦手な方もおられれば、編み物が趣味の男性もいます。周りの決めつけや先入観にとらわれず、夫婦二人の生活サイクルや、得意不得意を活かして、うまく毎日を回していければ、それがベストだと思います。「今日、夕飯つくる予定だったけど、2時間ほど残業になりそう。帰るまで待てる?何か買って帰ったほうがいい?」「あなたほど、手が込んだものは作れないけど、こっちのが先に帰れそうだから、何かつくっておくわ」「ほんと?ありがとう!」のような感じで、その日その日で相談しながら、うまく進められると良いですよね。夫婦の間で、損得勘定が出てくると、「最近、俺ばっかり家事してるじゃん!」とか「こないだの食事当番変わったんだから、あなたが今日は作りなさいよね!」とか、言い始めると、楽しくないし、どちらかが我慢したり、負担したりの悪いループが始まってしまいます。「〇〇当番」「役割分担表」のようなものを、話し合って決めておいても良いのですが、あくまで「基本的には・・・」としておかないと、ストレスのたまる原因になりそうです。家計(家庭のお財布)については、生活が始まる前に決めておいたほうが良いと思いますが、家事分担をガチガチに決めてしまうのは、個人的にはオススメしません。何が、そのご夫婦によってベストなのかは、お互いに日々探りながら正解に近づいていければ良いと思います。忘れてはならないのは、いつも申し上げる「相手への尊敬」と「思いやりの気持ち」です。夫婦は対等といえども、50%ずつ家事や育児の割合を分けられるものでもありません。2人で協力して、支えあい、楽しく過ごせるのが良いと思います。何かのご参考になれば幸いです。また、ご夫婦の家事に関するエピソードが出てきたら、第二弾としてお伝えしたいと思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日、別の職場で夫婦のお財布事情に関するお話になったのですが、皆様のお家(未婚の方は、ご実家など)では、どうされていますか?お財布事情は、家庭によってさまざまちょっと聞いただけでも、家庭によって様々なんだなと思いました。1.お財布をまとめる お互いの給与のほぼ全額を一つの口座にまとめて、生活に係る光熱費や家賃、税金などを引落し。夫婦は、それぞれ小遣い制。2.共同口座をつくる 毎月、決めた額を、お互いに共同口座に振込み。そこから生活に関わるお金ややりくり。共同口座に振込んだお金以外は、すべて自分の裁量で使用できるので、自由度が大きい。ご夫婦によっては、相手の月収や年収を知らない場合も・・・3.品目によって、どちらが負担するか決める 住宅ローンと光熱費は夫が、食費や生活備品など、日々の生活関わるお金は妻が・・・というように、項目別にどちらが負担するかを決めておく。残りは、自分の小遣いや貯金となるので、2同様に自由度は高い。4.どちらか一方の収入で生活する 1に近い感じですが、専業主婦(主夫)のご家庭などは、どちらか一方の収入が生活費となっています。 お小遣い制のパターンが多いようですが、なかには、30万円家計として入金して、残りは自分が自由に使う。なんてパターンもあるようです。もちろん、他にもご家庭それぞれの仕組みがあると思いますが、この中で、一番、将来に向けて貯蓄ができるのは、どれだと思いますか?自分で自由に使える金額が多くても、しっかり将来に向けて貯金や資産運用をされる方もいるので、絶対とは言い難いのですが、1のお財布をまとめるパターンが最も貯金ができると言われているようです。お金の流れが明確であるからこそ、どれぐらい家賃や光熱費にかかっていて、どれだけ貯金にまわせるかも分かります。お互いの昇給事情もわかるので、「昇給分で、保険を見直そう」とか「お小遣い、月に1万円ずつ増やそうか?」のように、1つのお財布=家庭のお金という感覚で、共通のものとして見ることができるので、「つい使い過ぎちゃった!」なんてことが起こりにくいようです。育ってきた環境が違うので、結婚してから、何の話し合いもなく、常にお互い我慢をすることもなく平和に暮らせるというのは稀です。結婚したら、「生活スタイル」と「お金」に関するすり合わせ(歩み寄り?)は必要だと思います。「結婚したら、毎月の生活が楽になる。」と思っていたのに、毎月、翌月への持越しがないところまで使いきるようなパートナーであれば、突発的な事態が起きた際、あなたの貯金で穴埋めしなければならず、独身時代に蓄えた貯金が、1年でなくなる・・・なんてこともないとは言えません。「結婚したんだから、今まで以上に貯金もできて、生活が楽になる。」とは思いこまず、お金に対する価値観や、貯金の目標については意識を共有しておくべきと思います。宣伝のようですが、IBJグループでは、結婚後必要となるような知識の講座を多数開講しており、会員様にはご希望で受講いただくことができます。家計管理や、住まいに関する内容もあるので、真剣交際中に、あえてお二人で参加してみて、どう思ったか?という意見を聞いてみるのも良いかも知れません。わたしの周りでは、共同口座を作った方が、「お財布まとめておくんだった。相手の側が全く貯金ができていない。」という意見を述べられる方が多い気がしました。一度走り出してしまうと、途中から切り替えるのは難しいので、これからご結婚される方々には、共同生活を始める前に、どうするか、お互いが納得できる形に決めておかれるのが良いと思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。承認欲求の乏しい私は、SNSが苦手ですが、2026年の新しいチャレンジとして、threadsやInstagramを発信しています。その中で、つい目についてしまうのが、結婚相談所への悪意あるコメント。根が真面目なので、「そんなの、嘘だ!」とつい反論したくなってしまうのですが、おそらく、結婚相談所とか、どこか特定の業界を叩くと、閲覧数が伸びるのでしょう。文章から察するに、自分自身は入会されたことも、結婚相談所を開業していたこともない方のコメントです。ときどき、「昔、結婚相談所で働いていましたが、ヤツラは・・・」みたいなコメントもありますが、業界問わず、働いていた会社のことって、外部に漏らしてはいけないので、元社員という話も怪しいなと思ってみています。こんな状況ですので、諸先輩方は悪意あるコメントに反応もしなければ、相手にもしていないのだと思います。「結婚相談所のヤツラは、結婚したい男と結婚したい女を無理やり成婚させて、高額巻き上げて、はい。それだけ!」というパターンの投稿は多いのですが、大抵の人は「ふぅん、こういう意見の人ね。」とやり過ごすのだと思います。ですが、なかには、真剣に結婚相談所を検討されていて、こういう投稿のせいで、闇を感じてしまう方もいらっしゃるかも知れません。そこで、本日は、前向きに結婚相談所への入会を検討されている方に向けて、結婚相談所の素晴らしさを織り交ぜつつ、SNS投稿に対する自論を展開したいと思います。幼稚園教諭、保育士・・・本来のお仕事以外の部分で「こんな仕事は嫌だ!」と辞めてしまわれる方もおられますが、もともとは「子どもが好き」という思いで、免状を取得し、お仕事に就かれたはずです。では、結婚相談所に関わる仕事をされている方が、皆さん、結婚の素晴らしさを世に伝えたいと思っているかと言いますと、わたしのように「人の幸せのためにサポートできる仕事がしたい」と思って入社されたり、開業される方もいらっしゃれば、あくまで収益事業の一つとして捉えて始められる方もおられます。しかし、実際に事業として取り組むには、会員様の個人のお気持ちに触れる部分が多く、世話好きで会員様のことを思って仕事ができる人でないと継続は難しいとのではないかと思います。「逆にビジネスだとドライに対応できる人のほうが、踏み込んでしまう人より上手に対応できる?」いえいえ、ドライに対応してたら、会員様にすぐに気持ちがないことが伝わってしまいます。楽な仕事だと言われていますが、個人情報や人の気持ちに携わる分、心理的にも大変な仕事だと考えています。人の幸せな姿が見たいと考えているような人が携わっている業界ですので、結婚相談所に関わっておられる方は、ポジティブでお話好きな方が多い印象があります。お会いする方々が、初対面でも話しやすい雰囲気の方ばかりなので、お話するのが楽しいです。そして、結婚相談所は、お互いの叶えるべき目標が「会員様のご成婚」のため、お見合い日程調整はじめ、さまざまなところで、お互いさまの助け合い精神があります。人に関わるお仕事でも、人材紹介業や求人広告代理店等では、相互扶助は成り立ちません。自社の利用者様のために結果を出すことに尽力していても、相互扶助をしてしまうと、「その方に合いそうな仕事を預かってるから、こちらで紹介させてもらいますね。」となってしまい、会員様の将来の幸せを考えると、自分でのお世話ができるくなる可能性が高いからです。その点、自社会員様のために尽力しながらも、横の連携を深めていける結婚相談所は、稀な業界と言えそうです。わたしは、このお互い様の気持ちで会員様のために尽力する、この文化こそが会員様のご成婚に繋がっていると思います。少し冷静に考えていただいたら分かると思うのですが、会員様同士を無理やり成婚させるなんて不可能です。お互いの意思がありますし、そもそも、お見合いの段階でさえ、成立するのが難しいのです。自社会員様だけでなく、お相手の方もおられるのに、無理やり成婚させることなんてできるでしょうか?真剣交際の期間が長くなりすぎている方の背中を押すようなことはあるかも知れませんが、「無理やり結婚させる」は都市伝説だと思います。どの相談所も、自社の会員様が良い縁に恵まれるよう奮闘されていると思います。池で水面を勢いよく移動する水鳥のように、遠目に見ていると水中で水かきを使って懸命に動いていることが分からないように、我々の仕事も気楽そうに見えてしまうのかも知れませんが、イメージで語られるのは残念ですね。「3か月や半年で結婚を決めさせようなんて、そんなに成婚料が欲しいのですか?」のような内容の投稿もお見掛けしますが、まったく逆だなと思います。ビビビときて、0日婚をされる方もいるのですから、3か月や半年が短い期間だとは思いません。もともと、結婚の意思のある方同士が出会い、真剣交際に進まれ、そこから1年も2年も待つ必要があるでしょうか?プロポーズのタイミングをはかることは必要かも知れませんが、成婚退会しなければ、一緒に旅行もいけませんし、お泊りデートもできません。そして、ゆっくり時間をかけたいと言われても、その間にお互いに月会費も発生しています。結婚の意思が固まっているのであれば、ご成婚退会され、そこから具体的な新生活の準備をととのえられてはどうですか?というスタンスなのです。いたずらに真剣交際の期間を延ばすよりも、結婚後の生活のための時間にしていただけたらと思います。「相談所を退会するときに、成婚料とか言う謎の金がかかるんだが、あれは何だ?」というような投稿もあります。たぶん、結婚相談所に入会されたことのない方の、イメージでの投稿なのでしょう。会員様であれば、なぜ、退会時に成婚料が発生するかの説明は聞いておられると思います。成婚料を納めたくないのであれば、そういう方は結婚相談所に入会するのは止めておかれたほうがいいと思います。それが気になってしまうのであれば、おそらく入会されても、ご自身が気分よく活動はできないと思いますので。「成功報酬」というと、すごくビジネス寄りな表現になってしまいますが、様々な業界で成功報酬という制度があります。他業界の成功報酬には疑問は抱かれないのに、なぜ「出会い」については、疑問を持たれるのか不思議です。成婚退会されるまでに、結婚相談所は成婚料に見合う価値を会員様にお届けしていると考えています。これから生涯の伴侶になると思っている人が、自分との出会いについて、「払う価値のないお金だ。ムダ金だ。」なんて言ってきたら、「この人は、これからも何かにつけて、無駄だ。価値がない。とか言うんだろうな・・・。」と思って、恋心も冷めてしまいそうです。皆様は、どうお感じになりますか?さて、SNSで良く見かける投稿をもとに、自論を展開いたしましたが、共感いただける部分はございましたでしょうか?色々な投稿を拝見していると、結婚相談所は世の中の当たり前に近づいてきたと感じていますが、実際には、まだまだ「結婚?だったら、相談所だね!」という状況には程遠いのかも知れません。結婚相談所での出会いから、大きな幸せの輪が拡がるよう、今後ますます精進してまいらねばと思う次第です。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、6月に実施いたしましたアンケート調査結果の総集編をお届けします。今回の調査にご協力くださった方は、現在、結婚されている20代から30代の男女で、男女比は25:75という結果でした。そのため、妻側の目線の意見が多い結果となりましたので、偏りのない調査のためには、男女比を合わせるべきだったかなと感じました。出会ったきっかけは、「職場(アルバイト先含む)」と回答された方が、4割を超えており、次に、3割近い方が「学生時代に」と回答されており、結婚いいたるまでの交際期間がある程度長かったのではないかと推察しました。お互いの人となりが充分に分かってから結婚しても、一緒に生活を始めると「こんな人だったの?」とビックリすることもあると聞いたことはありますが、それでも、多数派は、お互いの人となりが分かってから夫婦になっているからこそ、長く円満な結婚生活が送れているように思いました。「配偶者の好きなところを教えてください」という質問に対する主だった回答は次のようになりました。(複数回答のため、合計値は100ではありません) ◇ 優しさ 35.3% 「優しい」「やさしさ」「思いやりがある」 など ◇ 家族を大切にしてくれる 23.5% 「子どもが好きなところ」「家族を大事に思ってくれるところ」「二人や家族でいる時間を楽しんでくれること」 「私を大事に思っていてくれていること」「どんな時でもお互い最大の味方になること」 など ◇ 価値観 23.5% 「興味のあるものや食の好みが合うところ」「子育てに関する価値観が同じ」「同年齢のため、同じようなコンテンツに触れてきた」 など ◇ 仕事を頑張っている 17.6% 「仕事一筋。ストイック」「仕事に真面目なところ」「仕事に対する理解がある」 など おそらく、ここで挙げられている「優しさ」は、表面的な優しさではなく、家族や配偶者を思いやる気持ちのある方なのだろうと思います。 自分に余裕がないと、身内に対して優しく接するのは難しいと思いますし、自分本位や自分優先のタイプの方だったら、家族から「優しい」とは思われないでしょう。「優しさは強さ」なんて言う方もおられますが、優しい人は頼りがいもある気がします。次に回答の多かった「家族を大切にしてくれる」も、優しさに近いものがあります。疲れていても、忙しくても、自分のことだけでなく、家族の気持ちや行動に配慮できることが、一緒に生活する上で重要と言えそうです。「結婚して良かったと思うのは、どんな時ですか?」という質問に対する回答は、次のようになりました。 ◇ 子どもに恵まれたこと 23.5% 「子どもの成長を感じる時」「娘が立派に成長している姿を見た時」「子どもに恵まれた」「家族が増えて賑やかに過ごしている時」「孫達といる時」 ◇ 自分の味方でいてくれる 23.5% 「自分の一番の味方でいてくれること」「味方がいると常に感じるところ」「不安なことを相談できる時」 など ◇ 同じ時間を共有できること 23.5% 「人生を共有できていると感じるとき」「楽しいこと、大変なことを共有できるところ」「何気ない会話をしている時」 「美味しいものを一緒に食べている時」「一緒に旅行やご飯を食べに行ったりと時間を気にせず楽しめるところ」 ◇ その他 「手料理を食べている時。ご飯が美味しいので」「男性が住んでいることが心強い」「なし」「車での送迎」「この頃ない」「料理している時」 など もっとも多く回答が寄せられたのは「味方」というフレーズでした。 意外な感じがしますが、結婚生活は多くの困難をともに越えていかなければならない局面もあります。 だからこそ、配偶者が味方でいてくれることが自分の力ともなり、安定・安心した結婚生活に繋がっているのでしょう。 それ以外にも、結婚生活における安心感や支え合い、家族との時間、日常生活の共有などに関する回答があり、日常にある幸せが大切なんだと思わせられる結果でした。結婚して、誰もが幸せになるとは限りません。今回の回答の中にも、結婚して良かったと思うことは「ない」と回答されている方もおられます。子どもを授かろうと、夫婦二人であろうと、結婚する生活をともに営んでいくパートナーとなるのですから、日常生活が円満で充実したものであれば結婚して良かったと感じられると思います。その日常生活を充実させるには、相手を敬い、人を思いやる気持ちが大切だと、改めて感じました。わたしは、結婚活動と就職活動は同じというようなブログをよく載せていますが、就職しても自分の要求や権利ばかり主張する社員は、周りは次第に助けてくれず孤立していきます。同様に、結婚生活でも、自分の感情や自分の損得ばかり優先する人が家族にいたら、日常生活を楽しく営むなんて不可能だと思います。どちらか一方が我慢したり無理をする関係は長続きしませんし、楽しくありません。今回の結果が、結婚生活を豊かにするためには、相手に対する優しさが不可欠だと語っていると思いました。いかがでしたか?今回の調査結果をご覧になり、「結婚したい」と思われた方、まずは、無料相談で色々お話してみませんか。当サロンでは、入会相談前の無料相談をホームページにて受付中です。皆様からのお問合せお待ちしております。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、6月に実施したアンケート調査の結果の第3弾です。今回、調査にご協力いただいた方には、結婚何年目かご回答いただいているのですが、平均値は20年目でした。回答者のうち、もっとも結婚歴の短い方でも、結婚6年目。もっとも結婚生活の長い方は、31年目とのことで、真珠婚式を越えられた結婚生活のベテラン様でした。皆様、ご協力ありがとうございました。回答者全体が、結婚生活の長めの方だったからかも知れませんが、配偶者との出会いの場は、「マッチングアプリ」「趣味コン」などの現代風の回答はなく、職場または、学生時代の出会いの方が大多数という結果でした。結婚1年目~10年目の方に限定して、同様の調査を実施したら、違った結果が出てきそうな気がします。職場や学校で出会い、人となりを知った上で交際に発展し、結婚。お互いの良いところも悪いところも分かった上で結婚されているので、長く円満な夫婦生活が続いておられるのかも知れません。あなたの周りに、「どうして、こんな素敵な人が独身なのかしら?」というような、結婚相手にお薦めしたくなる方はおられますか?という質問をしてみました。どうして、こんな質問をしたかと申しますと、結婚経験者からみて、お薦めしたくなるような素敵な方が、身近にどれぐらいいらっしゃるのだろうか?ということが知りたかったのです。結果は、このような感じになりました。ほぼ、半数ではありますが、若干「いる」とご回答くださった方が多いという結果です。調査の範囲内ではありますが、この結果により、結婚されていない(そして、おそらく結婚相談所にも登録されていない)素敵な方が、まだまだ世の中にあふれているということです。これからの出会いに期待の持てる嬉しい数字ですね!その素敵な方たちが、当たり前に結婚相談所に入会してくださることを期待しましょう。(今年のIBJのスローガンは「結婚相談所を、もっと世の中の当たり前に。」です)そんな結婚の先輩方に、「これから結婚される方へアドバイスやメッセージをお願いします。」と伺いました。任意回答の質問でしたが、次のように愛あるメッセージをお寄せくださいました。・ 他者への寛容を忘れずに・47歳だから言えるのですが、相手が恋愛的に好きではなくても、結婚はしてみると良いかもと思います。・自分一人で生きていきたいという考えも理解できるが、誰かと支え合う生活もいい。・価値観や考え方、生活スタイルに差があると、妥協しづらいことも往々にしてあるので、その辺を意識して交際期間中に見ておく必要があると思います。・何かあった時に、頼りになる存在が居てくれることが、一番の安心になるので、結婚には前向きになってほしい。・お互いにずっと思いやりがもてる人と一緒になって欲しいです。・1人でいるより楽な気持ちになれる相手と結婚するのがいいと思います。・無理して結婚という道を選ばなくてもいいと思います。ただ同じ方向を向いて隣りで歩んでいけそうな方々いればぜひ。・大波小波荒波はありますが、それを超える充実感と幸福感があります。・近い未来の生活、10年後の生活を想像して、一緒にいたいと思える人を見つけてください・素敵な出会いを祈っています、頑張ってください!どうでしょう?「結婚生活には大変な時期もあるよ」とか「心強いパートナーがいると人生は豊かになるよ」というような言葉が聞こえてくるようなメッセージが多いと感じませんか?まったく違う生活を営んでいた人同士が、一緒に家庭を作っていくのですから、まったく波風も立たず、楽しい毎日だけということはないでしょう。でも、結婚したからこそ、独身時代には見えなかった景色も見ることができます。これから、結婚される方々は、諸先輩方のメッセージを婚活の餞の言葉として受け取っていただいて、恐れず結婚生活に挑んでいただけたらなと思います。さーて、次回は、今回のアンケート調査の総集編をお届けします。尚、現在、当サロンでは、「婚活疲れ」に関する調査を行っております。婚活を経験されたことがある方は、調査にご協力いただけましたら、嬉しく存じます! https://forms.gle/q4fBYYyJqSB1SJjb6 本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、6月に実施した第2回アンケート「結婚生活について教えてください」の調査結果に基づくブログの第2弾です。質問は、ずばり「結婚して良かったと思うことはなんですか?」です。以前、未婚の男女に「結婚により、叶えたいことはどのようなことですか?」と質問した際は、6割の方が「精神的安定」を選択されました。続いて、「信頼関係の構築」「経済的安定」と続くのですが、結婚により、何らかの安定を求めている人が多い結果となりました。結婚して、この思いが叶った方もおられるでしょうし、実際は、想像していたのとは違い、まったく別の内容で「良かった」と感じられるかも知れませんね。さて、このブログをお読みの方は、最も回答の多かったものは何だと思いますか?わたしは、「何気ない日々の穏やかな気持ち」とか「人生を歩む同士を得たこと」等を予想でしたいのですが、実際の結果は、このようになりました。☆子どもに恵まれたこと☆自分の味方でいてくれる☆同じ時間を共有できること自由回答方式のため、内容が近いものをまとめた結果ではありますが、この3つが同率でもっとも多い回答でした。意外性のある回答はなく、納得の結果というところでしょうか?具体的に見ていきますと「子どもの成長を感じる時」「娘が立派に成長している姿を見た時」「子どもに恵まれた」「家族が増えて賑やかに過ごしている時」「孫達といる時」 などの回答がありました。子や孫の成長という、自分以外の人の成長を目の当たりにし、家族というもののありがたさや愛しさを感じられると、結婚して良かったと思われるのかも知れません。「孫といる時」という一言に、長い年月夫婦で頑張ってきて、今、また新たな家族が増え・・・という微笑ましい情景が浮かんでしまいます。 「自分の一番の味方でいてくれること」 「味方がいると常に感じるところ」 「不安なことを相談できる時」 など、「味方」という言葉を使われている方が複数おられました。以前、某AKB48を卒業された女優さんと結婚された、実家がお花屋さんの俳優さんが、「離婚しちゃいましたけど、結婚したときは、これで、この人の一番の味方でいれると思った。」とTV番組で語っておられましたが、結婚=パートナー=最大の味方という気持ちを持たれる方は多いのかも知れません。自分の味方でいてくれるのも嬉しいですが、「私が、この人の一番の味方でいよう!」と思えるのは、「好き」を超越している感じがして、素晴らしいと思います。わたし自身も、どんな時も、夫の一番のファンで一番の理解者でありたいと思っています。 「人生を共有できていると感じるとき」 「楽しいこと、大変なことを共有できるところ」 「何気ない会話をしている時」 「美味しいものを一緒に食べている時」 「一緒に旅行やご飯を食べに行ったりと時間を気にせず楽しめるところ」等でした。日頃、ブログで、わたしが熱弁している夫婦生活の醍醐味ですね。皆様、同じ気持ちでありがとうございますという感じです。一緒に暮らしていると、良いことも良くないことも起こりますが、どんな時でも、お互いを敬い大切に思っていれば、何気ない時間も、大変なときも、すべてが夫婦にとって大切な時間になると思います。 「手料理を食べている時。ご飯が美味しいので」 「男性が住んでいることが心強い」 「車での送迎」 「料理している時」 などの回答がありました。より具体的で、夫婦の様子が垣間見えるようですね。もちろん、この言葉の前には、「パートナーのことが好きなので・・・」が入るのだと思います。もちろん、良い意見ばかりではありませんでした。中には、「なし」「この頃ない」という回答も・・・。「なし」や「この頃ない」と回答された方も、結婚当初や、どこかの時期までは、「結婚して良かった」と思っていたはずなのに、長年暮らしていると、「どうして、結婚してしまったのかしら?」なんて、お気持ちになったのでしょうか。夫婦は、どちらか一方だけの努力では成立しません。努力とは少し違うのですが、お互いを思いやる気持ちが欠けては、日々何か良くないものが蓄積していくと思います。一度、こうなってしまうと、再び「結婚して良かった」と思える日は来ない気がしますが、お互いのベクトルがあった時に、気持ちが変わることを願います。いかがでしたか?他の方の意見を聞いて、「その通り」と思われたり「ちょっと、我が家とは違う」と思われたりしましたが?これから、ご結婚される方は、「結婚ていいな」なんて、思っていただけたでしょうか?当たり前のことですが、相手が変われば、結果も変わります。諸先輩方が、結婚して良かったところを挙げておれることが、あなたの結婚生活にあてはまるかは分かりません。でも、何年経っても、結婚して良かったと思っている方もたくさんおられるという結果を踏まえ、将来、ご結婚されることになっても、臆せず、結婚生活を楽しんでいただけたらと思います。その時、どんなときに「結婚して良かった」と思うかを知ることができるのは、あなただけです。諸先輩方とは、違う感想になるかは、乞うご期待!ですね。ちなみに、現在、当サロンでは、第3回アンケート「婚活疲れの理由教えてください」を実施中です。過去に、婚活経験がおありになる方、ご協力いただけましたら幸いです!! https://forms.gle/VopvkZdvTth6Gm169 次回は、パートナーとの出会いと、これから婚活される方へのメッセージをお届けします。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。しばらくお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。さて、本日から数回にわたり、6月に実施した第2回アンケート「結婚生活について教えてください」の調査結果に基づくブログを連載いたします。結婚相談所を運営しておりますが、SNSを通じて聞こえる声は、結婚について否定的なものが多い気がします。結婚生活が誰にとっても、素晴らしいものではないと理解はしていますが、パートナーを好きで好きでたまらない人や、年を経るごとに夫婦の絆が強くなり仲睦まじく暮らしている方たちがいるのも事実。パートナーの好きなところや結婚生活について質問したら、たくさんの良いお話が聞けるのでは?と思い調査を行いました。「配偶者の好きなところを教えてください。」の質問に対し、多かった回答は何だと思いますか?以前のアンケートで、「結婚相手に重視するものは何ですか?(複数回答可)」では、人間性と価値観が9割の方が選択されていたものの、「外見」「身長」「収入」「職業」など、性格以外の項目を選択される割合も高かったので、性格的なところなのか、外見的なところなのか、どちらの方向性もありえるなと思っていました。今回の調査では、自由回答形式としましたが、「やさしさ」「やさしいところ」など、優しいという性格を挙げられた方が多く、35.3%ともっとも多い回答となりました。結婚する方に何を求めるかと質問すると、「優しい方がいいです」と答えられる方が多い気がしますが、まさに、結婚後も優しい人は、パートナーから愛されるということを示した結果と言えそうです。出会っていない方に対して、優しさを証明することは難しいですが、優しさは、異性に対するアピールポイントの一つと言って良いでしょう。続いては、同率(23.5%)で「価値観」「家族を大切にしてくれるところ」の回答がありました。「価値観」では、「興味のあるものや食の好みが合うところ」「子育てに関する価値観が同じ」「同年齢のため、同じようなコンテンツに触れてきた」 などの回答があり、ともに生活をするうえで、居心地の良い関係には欠かせないところを挙げられていると思いました。「家族を大切にしてくれるところ」としては、「子どもが好きなところ」「家族を大事に思ってくれるところ」「二人や家族でいる時間を楽しんでくれること」「私を大事に思っていてくれていること」「どんな時でもお互い最大の味方になること」 などが挙げられており、家族という組織をともにサポートできている様子が感じられました。また、この回答は、優しさにつながる部分とも言え、相手に対する思いやりや優しさが、家族という親しい間柄であっても必須であると感じます。少数意見の中には、 「アクテイブなところ」「物知り」「常に向上心がある」「いろいろと忘れるところ」「元々インドア派だったがアウトドア派になってくれたこと」「ポジティブなところ」「自分にはないところでしっかりしている点」「何が起こっても冷静なところ」「素直なところ」 等の回答がありました。詳細は分かりませんが、ご自身と正反対な部分や、性質的に際立っている部分に魅力を感じている結果ではないでしょうか。「元々インドア派だったがアウトドア派になってくれたこと」は、自分に合わせてくれるぐらい、自分のことを大切にしてくれるパートナーを愛しく思う気持ちが伝わってきます。面白い回答としては、「いろいろと忘れるところ」だと思います。物忘れは、欠点として挙げられるべき項目ですが、美点として捉えているのは、「いろいろと忘れるところ」がお茶目で可愛いということなのか、いろいろ忘れてくれて、こちらにとって都合が良いということなのか、何と理解すれば良いのでしょうか。わたしとしては、前者の「可愛らしい」という意味で理解したいと思います。いかがでしょうか?質問されたから、絞り出した回答の方も、なかにはおられたかも知れませんが、絞り出したとしても「この人の、こういうところが好きだなぁ」と相手に対して思えることが、夫婦生活の中では重要であると思います。相手の好きなところが全くなければ、一緒に暮らすことは苦痛で仕方がないはずです。夫婦生活が長くなると、不満や愚痴も出てくることもあると思いますが、根底にお互いを思いやり感謝する気持ちがあれば、喧嘩をしても仲直りできますし、トラブルに見舞われる等、いざとなった時に真っ先に浮かぶのは、配偶者の顔になると思います。日頃何を言っていても、お互いもっとも頼りになる存在なのですから。どうでしょう?これから結婚する皆様にとっては、結婚相手に対するご参考になる部分はあったでしょうか?すでに、ご結婚されている方は、他の方の意見をみて、思われるところはありましたか?個人的には、私のようにパートナー大好きで、書ききれないぐらいのコメントを書いてくださる方がいると思っていましたが、皆様、わりと控えめな大人な回答でした。次回は、「結婚してよかったこと」に対する回答結果をお伝えいたします。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
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