暑い夏は婚活に不向き?
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暑すぎる夏でも出会いは待っている
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
本日は、暑すぎる夏は婚活には不向きか?というお話です。
今から50年ほど前の日本は、1年に30℃超えの日が数日あるぐらいで、
「今日、32℃だって」なんて驚いていたものですが、
令和の今、30℃に到達しなかった日は「今日は最高気温29℃と比較的涼しい1日となりました」なんて報道されてしまうのですから、
地球にとっては、瞬き程度の一瞬の間にいかに気温上昇しているかと地球の危機を感じます。
就職活動には不向きな夏
これだけ暑い夏ですから、恋愛どころではない。婚活には不向きな季節と思ってしまいませんか。
実際、就職活動では、夏は活動がしづらいと言われています。
確かに、新卒採用とは言え、スーツにネクタイを締めて面接に行くなんて、自ら熱中症になろうとしているようなものですし、
中途採用市場も、夏の賞与をもらった直後は、採用市場がにぎやかになるけれど、
真夏はお盆休みなどもあるため、あまり採用に積極的ではありません。
確かに、暑すぎて会社を吟味するよりも、少し涼しくなってから落ち着いて考えたいと思わせるかも知れませんね。
夏の恋愛や婚活はいかが?
しかし、婚活はと申しますと、夏にモチベーションがダウンするわけではなさそうです。
まず夏は恋愛感情が高まりやすい季節と言われています。
一説によると、喜びや達成感などに関わるドーパミンや、
恐怖や驚きなどストレス反応に関わるノルアドレナリンといった神経伝達物質の働きを調整するセロトニンや、
「人との繋がり」によって分泌され、他者との関係性を良好に保つ働きのあるオキシトシンが、
日光を浴びることにより分泌されやすくなり、恋愛感情を高める一因となっているそうです。
学生だけでなく、社会人も夏季休暇の制度のある企業もあり、
旅行等のイベントもたてやすく、非日常を体験する機会を作りやすく、出会いを求めたくなる気持ちが働くのかも知れませんね。
非日常的な体験が恋愛を加速
非日常的な体験(旅行やアクティビティ)の中での出会いは、
日常的な出会いと比較して、親近感を感じたり、鮮明なイメージとして記憶されたりするようです。
また、自分には何の予定も非日常的な体験がなくとも、
周りの人たちが夏の出会いに活気づいたりしているのを見聞きすると、
置いていかれているような気持ちになり、自分も出会いを求めたいという前向きな気持ちになったりするのでしょうか。
とは言え、これだけ暑いと、どこにいっても大変だし、なかなかデートも楽しめないと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。
気になる方は、夏のデートスポットを検索してみてください!
酷暑が続くと、口から無意識に「暑い」しか出てこない日もありますが、
初対面の会話が、ありきたりな「暑いですね。溶けちゃいそうですよね」という会話から始まる恋があっても良いじゃないですか。
モチベーション上げて、素敵な出会いの季節にしてまいりましょう。
ちなみに、私のお薦めデートスポットは、鍾乳洞です。
自然の冷房はやばいですよ。
薄暗いし、滑りやすいから、二人の距離も自然に縮まります。
本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆