20代『人見知り』のあなたが入会を決断!心から尊敬します
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はじめに
20代の婚活女子のみなさん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動している Pacific Bridal の佐野です。
スマートフォンの画面に映る「無料相談」「お問い合わせ」のボタンを見つめながら、指を止めてしまったことはありませんか?
「20代なのに、結婚相談所なんてまだ早いのかな?」
「そもそも恋愛経験もほとんどないし、人見知りだし……」
「こんな私が相談に行ったら、説教されたりダメ出しされたりするんじゃないかな?」
画面を開いては閉じ、文字を打ち込んでは消し、何日も、あるいは何ヶ月も一人でグルグルと悩み続けていたのではないでしょうか?
まずは、そんなあなたにお伝えたい言葉があります。
いま、このブログを読んでくださっていること。そして、「現状を変えたい」「いつか素敵な男性と結婚して、温かい家庭を築きたい」と願い、結婚相談所の扉を叩こうと決断してくれたこと。
その一歩は、ものすごくかっこよくて、ものすごく意味のある行動です。
人見知りで恋愛に自信が持てない今、未知の場所へ踏み出すことは、心臓が飛び出るくらい勇気がいることです。
その不安を抱えたまま、「それでも動こう!」と決めたあなたの勇気に対して、私はカウンセラーとして、そして一人の人間として、心からのリスペクトを贈ります。
あなたはもう、現状を変えるための大きな一歩をすでに踏み出しています。それだけで、ご自身のことをたくさん褒めてあげてほしいのです。
「人見知り」は、婚活の欠点ではなく、あなたの尊い魅力です
「もっと上手に話せないと、婚活なんてうまくいかない」
「愛嬌があって、男性とすぐ打ち解けられる明るい子じゃないと選ばれない」
そんなふうに思い込んで、自分を責めていませんか?
周りの友人が当たり前のように恋人を作っていたり、早くに結婚を決めた姿を見て、「恋愛ができない自分に足らないものは何?」と、人知れず落ち込んできたかもしれません。
でも、はっきりとお伝えします。あなたの「人見知り」は、婚活において決してマイナスではありません。
むしろ、一生を共にするパートナーを探す上での素晴らしい武器になります。
ところで、あなたが人見知りをしてしまうのは、なぜでしょうか?
それは、目の前にいるお相手のことを雑に扱えないからです。
「嫌な思いをさせたらどうしよう」
「失礼なことを言っていないかな」
と、相手の気持ちを深く思いやるあまり、言葉を選ぶのに慎重になっているだけなのです。
それは「会話が下手」なのではなく、「相手への誠実さと優しさが人一倍深い」という証拠です。
また、「恋愛経験が少ないこと」を恥じる必要もまったくありません。
恋愛経験が少ないということは、過去の恋愛のしがらみや余計な駆け引きに囚われず、これから出会うたった一人のパートナーと、まっさらな気持ちで誠実に向き合えるということです。
男性が結婚相手に心から求めるものは、華やかなトーク力や計算されたモテテクではありません。
仕事で疲れて帰ってきたとき、自分の話を穏やかに「うん、うん」と優しく聞いてくれること。
嘘をつかず、誠実に寄り添ってくれる安心感です。
あなたがこれまで「私のダメなところ」と否定してきた繊細さや慎重さは、結婚生活においてお相手を包み込む「最高の居心地の良さ」になります。
どうか、ご自身のその優しい資質を否定しないでくださいね。
カウンセリングは「ダメ出しされる場所」ではなく、「自己肯定感を育てる場所」
世間一般の結婚相談所のイメージというと、カウンセラーから「その服装はダメ」「高望みはやめなさい」「もっと自分からアピールしなさい」と、上から目線で指導される場所のように思われがちです。
特に、自信のない20代の女性からすれば、まるで就職の面接や試験を受けに行くような息苦しさを感じるのも無理はありません。
しかし、Pacific Bridal が目指すサポートは、まったく逆です。
結婚相談所は、あなたの欠点を見つけて矯正する場所ではありません。
あなたが自分自身の良さに気づき、少しずつ「私、案外いいところあるじゃん」と自己肯定感を育んでいく場所です。
婚活を進める中で、お見合いでお断りされたり、交際が終了したりすることもあります。
人見知りで繊細な女性ほど、それを「やっぱり私が人見知りだから嫌われたんだ」「私には魅力がないんだ」と、自分の人間性をすべて否定されたように受け止めてしまいがちです。
でも、それは違います。ただ単に「パズルのピースの形が合わなかっただけ」「タイミングや相性の問題」に過ぎません。
あなたの価値とは何の関係もないのです。
心がくじけそうになったとき、落ち込んで前を向けなくなったとき、
「大丈夫、今日のあなたのあの気配り、本当によく気づかれましたね」
「1時間、緊張しながらもしっかりお話しできてましたね。すごい前進です!」
と、隣で一番に声をかけるのがカウンセラーの役割です。
小さな挑戦を一緒に喜び、あなたが気づいていない魅力を言葉にして手渡していく。
そうやって伴走していくうちに、最初は自信なさそうにうつむいていた女性たちが、少しずつ顔を上げ、心からの笑顔を見せてくれるようになります。
自分のことを好きになれた女性は、無理に自分を偽らなくても、自然と内側から温かいオーラを放ち始めます。
そして結果として、その自然体の姿を「一番愛おしい」と言ってくれる素敵な男性と巡り合っていくのです。
結び:完璧じゃなくていい。一番身近な味方として、隣で歩みます
婚活を始めるにあたって、「完璧な自分」になる必要は、1ミリもありません。
初対面で緊張して言葉に詰まってしまってもいい。 沈黙が怖くて、うまくリアクションが取れなくてもいい。
「何を着ていけばいいのか分からない」
「男性と何を話せばいいのか分からない」
という不安も、全部そのまま持ってきてください。
あなたが勇気を出して踏み出してくれたその大切な一歩を、私は絶対に一人で空回りさせません。
家族や友達には「結婚したいけれど、自信がない」「実は出会いがなくて焦っている」なんて、近すぎるからこそ言えないこともたくさんあるはずです。
そんな胸の内にある小さな弱音も、不安も、私に全部あずけてください。
どんなときもあなたの味方でいて、あなたのペースを一番に尊重しながら、半歩ずつ一緒に歩んでいきます。
もし今、「相談してみようかな? でもやっぱり緊張するな」と迷っているなら、どうぞ肩の力を抜いてください。
入会を迫ったり、あなたの考えを否定したりすることは絶対にありません。
「結婚相談所って、実際どんなところなんだろう?」
「人見知りの私でも、本当に結婚できるのかな?」
そんな疑問を確かめに、お洒落なカフェでお茶を一杯飲むような気持ちで、お話しに来てみませんか?
勇気を出して自分の未来を変えようとしている、素敵なあなたとお会いできる時を、心から楽しみに待っています。
▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭