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『ご縁』を大事に、本気でサポート !
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridal代表カウンセラーの佐野です。先日(9/8付)のブログで、「8月、IBJの月間お見合い成立数が10万件の大台を突破した」とお伝えしました。 https://www.ibjapan.com/area/kanagawa/09439/blog/181550/ 今年7月には登録会員数も11万人を突破しており、「効率的かつ安全に、結婚に真剣なパートナーと出会いたい」という想いで、結婚相談所を選ばれる方が、20代〜ミドル・シニア層まで全世代で確実に増えています。日々、会員様のサポートをしていても、お見合いの組みやすさ・出会いのスピード感を肌で実感する毎日ですが、この大台突破を記念して、株式会社IBJでは、本日2026年9月19日(土)より、「月間お見合い成立数10万件突破記念キャンペーン」を実施する運びとなり、当相談所も趣旨に賛同し、次の特典を設定しています。秋から冬にかけては、クリスマスや年末年始を見据えて一年の中で最も婚活市場が活発になる「婚活のベストシーズン」です。「今年こそ素敵なパートナーと過ごしたい!」という皆様のスタートダッシュを強力に後押しするため、当相談所では特別なオリジナル特典を用意しました。────────────────────【PacificBridalオリジナル特典】★初回お見合い成立時、月会費相当額をキャッシュバック!────────────────────結婚相談所での婚活は、スタート直後の「最初のお見合い」をいかにスムーズに迎えるかが成婚へのカギとなります。お見合いが成立した喜びと一緒に、活動の後押しとなるキャッシュバックをお届けいたします!★キャンペーン期間:2026年9月19日(土)〜2026年10月18日(日)★特典適用条件:上記期間中にお問い合わせ・お申し込みいただき、2026年11月15日(日)までにご入会された方★対象:期間中に新規でご入会いただいたお客様「いつか結婚したいな」と思いながら、マッチングアプリや普段の出会いで足踏みをしてしまっていませんか?今、結婚相談所は過去最高の出会いのチャンスに満ち溢れています。今日か明日、最初の一歩を踏み出すことで、今年のクリスマスの景色はガラリと変わります。「まずはどんな人が登録しているのか見てみたい」「自分に合う進め方を相談してみたい」という気軽なお気持ちで構いません。ぜひこの機会を活用して、PacificBridalと一緒に最高のパートナー探しの第一歩を踏み出してみませんか?皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!▼無料カウンセリングのご予約・お問い合わせはこちら▼ https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridal代表カウンセラーの佐野です。結婚相談所で活動をスタートする際、まず用意しなければならないアイテムが「プロフィール写真」です。入会面談のとき、「スマホの写真じゃダメですか?」「フォトスタジオで撮るのは緊張するし、なんだか気恥ずかしいです」とおっしゃる会員様も少なくありません。結婚相談所で活動する以上、画質が整っていて清潔感のある写真を掲載することは、「お見合い成立率」を左右する基本中の基本です。11万人もの会員が登録するシステムの中で、最初に目に飛び込んでくるのは間違いなく写真ですから……。しかし、私がプロのスタジオ撮影を強くお勧めし、そして、「私自身が必ず撮影に同行する理由」は、単にお見合い対策のためではありません。プロの手で写真を撮ってもらうことには、婚活全体の運命をガラリと変えてしまうほどの「メンタルの劇的な変化」が起こるからです。結婚相談所に入会したばかりで、プロフィールが公開されていない時期は、期待と同じくらい「本当に結婚できるのかな?」「私なんかが選ばれるだろうか?」という不安を抱えている方がほとんどです。頭では「○月までに結婚するぞ!」と思っていても、心のどこかでまだ日常の延長にいて、一歩踏み出しきれていない状態です。ところが、フォトスタジオに足を運び、プロのヘアメイクさんの手にかかり、照明の灯るカメラの前に立ち、撮影が始まると――会員様の意識は一瞬にして「本気の婚活モード」へと切り替わります。・普段の自分とは違う、骨格や肌色に合わせたプロのメイク・透明感と魅力を最大限に引き立てるスタイリング・カメラマンが投げかける温かい声かけとシャッター音この一連の非日常な体験を通じて、「いよいよ新しい人生のステージが始まるんだ!」という覚悟とワクワク感が一気に芽生えます。だらだらと悩んでいた助走期間が一瞬で終わり、スタートダッシュのアクセルを踏み込める。この「マインドのスイッチがパチンと入る瞬間」こそ、プロ撮影がもたらす最大の効果です。プロのプロフィール撮影を経験した会員様が口を揃えて仰る言葉があります。「私って、こんなに素敵な笑顔で笑えるんですね」「自分にこんな一面があったなんて、初めて知りました」撮影後、モニターに映し出されるご自身の姿を見たときの、会員様のパッと輝く瞳。長年抱えてきた「写真写りが悪い」「容姿に自信がない」というコンプレックスが、プロの技術によって一瞬で溶けていく瞬間です。時に、婚活が長引いてしまったりして、途中で疲れてしまう原因の多くは、「お断り」が続いたときに「自己肯定感」が削られてしまうことにあります。「やはり、自分には魅力がないのではないか?」「このまま、誰からも選ばれないのではないか?」こんなとき、会員様のお守りになるのが、このプロフィール写真です。「プロが引き出してくれた、最高の自分」を、一旦立ち止まって客観的に再認識できる人は強いです。「これが本来の私の魅力なんだ」と、繰り返し自分を丸ごと肯定できるようになることで、相手の顔色をうかがう「他人軸の婚活」から、「自分らしく愛される婚活」へとスタンスが根底から変わります。自己肯定感が上がると、背筋が伸び、表情が柔らかくなり、醸し出すオーラそのものが魅力的になります。その結果として、お見合いの場でもお相手に自然体の魅力を届けられるようになるのです。多くの相談所がある中で、私は会員様の写真撮影への同行をとても大切にしています。「お忙しいなら一人で行ってきますよ」と言っていただくこともありますが、絶対に譲りません(笑)。なぜなら、会員様が本来の魅力を解放し、表情がパッと花開く瞬間に立ち会いたいからです。慣れないスタジオやカメラの前では、誰でも最初は緊張します。笑顔を作ろうとして頬が引きつってしまったり、目線が泳いでしまったり……。そんなとき、カウンセラーの私が側にいて、「〇〇さん、いつものあの笑い方、すごく素敵ですよ!」「大丈夫、さっきの表情すごく自然でしたよ!」とお声がけをすることで、ふっと肩の力が抜けます。カメラマンにも「この方のこの角度の笑顔が一番素敵なんです」と、日頃のコミュニケーションで見つけた会員様の強みを代弁してお伝えします。緊張が解け、はにかんだ笑顔から、自信に満ちた輝く笑顔へ変わっていくプロセスや、その場で自己肯定感がぐんぐん上がっていく姿を目の当たりにする時間は、仲人としてなにものにも代えがたい喜びです。プロフィール写真は、お相手に選んでもらうための「招待状」であると同時に、あなた自身が自分を信じるための「お守り」です。「スマホの写真で十分」と思わずに、プロの技術と魔法を存分に浴びてみてください。プロの手によって引き出された自分の姿を見たとき、あなたはきっと、自分自身のことがもっと好きになるはずです。そして、その自信に満ちた笑顔こそが、未来のパートナーを引き寄せる最大の鍵になります。あなたの新しい一歩を、私もスタジオで全力で応援しています。一緒に「最高の一枚」を見つけにいきましょう!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
20代の女性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「今日もまた、上司にダメ出しされたぁ~!」仕事帰りの電車の中、窓に映る自分の顔がいつもより疲れて見える。大好きな仕事で、もっと成果を出したくて、誰よりも真面目に頑張っているのに、上司からは否定的な言葉ばかり。夜、ベッドの中でふとよぎる「私って、どこにいっても通用しないダメ人間なのかな?」そんなふうに自分を責めてしまう瞬間、ありませんか?そして同時に、胸の奥から離れない未来への焦り!「20代のうちに結婚したい」「早く子どもも産み育てたい」「でも、頑張っている仕事も諦めたくない」真剣に人生を考えているからこそ、職場で自己肯定感が削られるたびに、「このまま仕事も婚活も全部中途半端になってしまうのでは」と、不安が押し寄せてくるのは当然のことです。しかしながら、どうかこれだけは最初にお伝えさせてください。仕事も、結婚も、子どもも、大切にしたいというあなたの願いは、決して“高望み”でも“わがまま”でもありません。自分の人生に誠実に向き合っているからこそ生まれる、尊い希望です。そして、日々の仕事ですり減ってしまった自己肯定感は、正しい婚活のプロセスを通じて、確実に取り戻すことができます。30年間、人事として千人余りのキャリアと人生に寄り添い、現在は結婚相談所のカウンセラーとして会員様に伴走している私が、その根拠を丁寧にお話ししたいと思います。私は人事として30年間、新卒やキャリア採用から社員面談まで、数え切れないほど多くの働く人と向き合ってきました。その経験の中で確信していることがあります。職場で悩みやすい人ほど、真面目で、責任感が強く、誠実であると。適当に手を抜ける人は、そもそも深く悩みません。「もっと会社に貢献したい」「期待に応えたい」と、向上心を持つからこそ、上司の何気ないひと言さえ、真正面から受け止めてしまうのです。ここで冷静に知ってほしいことがあります。“業務上の課題”と“あなたという人間の価値”は、まったく別物だということ。上司の指導スタイル、会社の体制、価値観の相性など、そうした外的要因によるダメ出しを「自分には価値がない」と受け取る必要はどこにもありません。もし、自己肯定感が底まで下がったまま婚活を始めてしまうと、「選んでもらえるだけでありがたい」「嫌われないようにしなきゃ」と自分を低く見積もってしまい、相手の顔色に左右されてしまう婚活になってしまいます。だからこそ、婚活で最初に整えるべきは、テクニックではなく「私は私のままで価値がある」という心の土台なのです。20代女性の婚活を見ていると、世間の「こうあるべき」というノイズに押し潰されそうになっている方が多くおられます。「20代で結婚するなら、仕事はセーブすべき」「産休を取ったらキャリアに戻れない」「相談所では妥協してお見合いを受けなきゃいけない」こうした周囲の声に流されてパートナー選びを進めてしまうと、真剣交際へ入るタイミング、成婚退会を決断するタイミングで、どうしても自分で決めることに躊躇して、振り出しに戻ってしまうケースがあります。心理学では、自己肯定感を支える柱の一つに「自己決定感=自分の意志で選んでいる実感」があります。・このお相手と次に進むか、お断りするか!・どんな価値観のパートナーと歩むのか!・仕事と子育てをどう分担するのか!「誰かに言われたから」ではなく、「自分で納得して決めた!」という経験を積み重ねること。この自分で決めた結果の積み重ねこそが、削られた自己肯定感を回復させ、20代女性に揺るぎない自信をもたらします。多くの相談所では、「あなたはこの人と会いなさい」「髪型はこうしなさい」といった、一方的な指導が行われがちです。しかし当相談所では、そうした上から目線のアドバイスは一切ありません。職場で指示され、評価され、疲れ切っているあなたに、相談所にまで同じ接し方をされたら疲れちゃいますよね!私が面談で行うのは、あなたの本音を丁寧に掘り起こす問いかけです。「どの瞬間に違和感を覚えましたか?」「あなたにとって安心につながる言葉はどれでしたか?」人事30年の経験を活かし、あなたの強みやキャリアへの想いを整理しながら、いくつかの選択肢をフラットに並べます。・Aさんともう一度会う選択・違和感を信じてお断りする選択・今週は仕事を優先したので、週末は充電する選択どれを選ぶかはあなた自身です。そして、あなたが選んだ道を、私は全力で支えます。この対話のプロセスそのものが、自己肯定感を本来の位置へ押し戻していく力になります。職場は、成果や評価を求められる“戦場”のような場所かもしれません。だからこそ、パートナーシップまで「演じる場」にしてはいけません。結婚とは、誰かから採点される面接ではありません。・仕事で悔しくて泣いた日、黙って抱きしめてくれること・残業の日は「今日はお惣菜で済まそう」と、言い合えること・不器用な部分も含めて「それが君らしくていい」と笑ってくれることそんな素の自分で安心して息ができる場所をつくることこそが、結婚の本質です。「無条件で味方でいてくれる人がいる」という確信を持てるこことは、仕事への恐怖心を驚くほど和らげ、日々の挑戦を支える大きな力となります。仕事も、結婚も、子どもとの生活も、そのすべてを大切にしたいという願いは、決して欲張りではありません。これからの人生を豊かに生きるための、正当で美しい権利です。職場でどんな言葉を投げかけられようと、あなたの人生のハンドルを握っているのは、上司でも世間でもなく、あなた自身です。「うまく話せないけれど、現状を変えたい」そんな想いがあるなら、どうか一度、胸の内のモヤモヤをそのまま話しに来てみませんか?人事として30年間、働く人の可能性を信じ続けてきたカウンセラーが、あなたの『自己肯定感』がUPするカウンセリングを行います。無理な勧誘やお説教は一切ありません。誰かの正解ではなく、あなた自身が心から納得できる幸せの扉を、一緒に開いていきましょう!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
8月31日、こども家庭庁が実施した若者10万人を対象とした大規模なアンケート調査の速報値が公表され、新聞やテレビでも報道されました。『若年世代に関する総合的な調査(若者10万人の総合調査)(令和8年度)』 https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/080984ce -04d7-46d2-949f-7271755c1cce/cf3a1959/20260824_policies_kodomo-research_wakamono-jyumannin_03.pdf特に報道では、未婚の若者の35.1%――およそ3人に1人が「結婚するつもりはない」との回答に焦点を当てて、少子化の加速を悲観する論調で語られていました。しかし、この調査は、タイトルに『総合的な』とあるように、決して結婚に限定した若者の意識調査ではなく、26ページにも及ぶ中間報告を読み込んでいくと、異なる一面が浮かび上がってきます。「結婚するつもりはない」と回答した若者のうち、約半数は最初から独身を強く望んでいる、非婚志向である一方で、残りの半数は「本当は誰かと支え合って生きたい気持ちがあるのに、さまざまな理由から諦めざるを得なくなっている」という現実です。これは、望んでいないのに独身で居続ける「不本意な未婚」の状態に置かれている人たちが、若者の中に相当数存在していることを意味します。私たちカウンセラーの役割は、結婚を無理強いすることではありません。ただ「誰かと幸せに生きていきたい」という、純粋な願いを持ちながら、壁にぶつかって諦めかけている人たちの痛みに、向き合い、寄り添うことです。なぜ、多くの若者が結婚を諦めてしまうのか? 調査結果や実際の相談現場から見えてくるのは、個人の責任だけに帰すことのできない「3つの分厚い壁」の存在です。アンケートにおいて、結婚するつもりがない理由の筆頭に挙がったのが「収入への不安」(約4割)でした。物価の上昇が続く一方で、実質賃金の伸びが追いつかない現代において、「自分の生活を維持するだけで精一杯なのに、家族を養うなんて到底無理だ」と感じてしまうのはごく自然な流れです。特に「男性が一家の大黒柱として十分な収入を得なければならない」という旧来の固定観念に縛られている人ほど、結婚への責任を重荷に感じ、自ら結婚を選択肢から外してしまっています。理由の第2位として約35%の人が挙げたのが、「自由な時間や趣味の時間がなくなることへの懸念」です。多様なライブや推し活、自己投資が日常に溶け込んでいる現代の若者にとって、自分の時間は精神的な聖域です。「結婚=家庭のために自分の楽しみを犠牲にする生活」というネガティブなイメージが刷り込まれていると、「結婚して自分の時間を失うくらいなら、一人のほうがはるかに気楽で幸せだ」と判断してしまうのも無理はありません。今回の調査で最も根深い問題として浮き彫りになったのが、若者が日常生活で抱えている困りごとです。実に半数以上(約56%)の人が「自分の容姿・見た目への不安」や「恋愛関係を築くことの難しさ」「人を信頼することの難しさ」を挙げています。SNSの普及によってオンライン上で手軽に繋がれるようになった反面、生身の人間と対面で深い関係を築いたり、感情の摩擦を乗り越えたりする機会は激減しました。「自分に自信が持てない」「どうコミュニケーションを取れば傷つかずに済むかわからない」「相手の真意が見えなくて怖い」そうした人間関係への疲弊が、結婚の前段階である「恋愛」そのものを敬遠させる大きな引き金になっています。こうした現状を知ったとき、結婚相談所を運営する私たちには強い危機感と、それ以上の責任が生まれます。私たちが「不本意な未婚」に寄り添いたい最大の理由は、結婚相談所の役割が「成婚数のノルマを達成すること」ではないからです。私たちの本質的な仕事は、一人ひとりがこれからの人生をより心強く、安心して歩むための「生活のセーフティネット」となるパートナーシップを共に見つけることです。現代の社会は、一人で生きていくにはあまりにも不確実で過酷です。だからこそ、令和の結婚は「誰かを養うための重荷」や「自己犠牲」であってはならず、「対等に助け合って人生の荒波を乗り越えるチームビルディング」であるべきだと考えています。もし、生活の不安、一人の時間の確保、人間関係の摩擦といった「解消できるはずの不安」のせいで、本当は誰かと繋がりたいという本音に蓋をしてしまっているのなら、その心理的・構造的なハードルを取り除く伴走者が必要なのです。「寄り添う」という姿勢は、単なる言葉の共感だけでは意味をなしません。現在の結婚相談所の仕組みは、若者が抱える3大ハードルを現実的に取り除くためにこそ機能します。昔のように「男性が稼ぎ、女性が家庭を守る」という前提の婚活は過去のものです。現在の相談所では、最初から「お互いの仕事を認め合い、家事や育児をどれくらいの割合で協力し合うか?」を、プロフィール上で開示し、納得した上で出会うことができます。一人で抱え込むのではなく、二人で生活コストを最適化し、ダブルインカムで支え合うことで、経済的な安心感をむしろ高めるパートナーシップを提案しています。「結婚しても趣味を続けたい」「休日のうち半日は自分の時間に充てたい」といった要望は、交際が深まる前にプロフィールの詳細項目や仲人を通じてあらかじめ確認できます。お互いのパーソナルスペースを尊重し合える相手を最初から選べるため、「結婚した途端に自由が奪われる」というミスマッチを未然に防ぐことができます。マッチングアプリで精神を消耗してしまう人の多くは、「相手が本当に独身なのか?」「嘘をつかれていないか?」「いつ連絡を返すべきか?」という駆け引きや疑心暗鬼にさいなまれています。結婚相談所では、公的な独身証明書や年収証明書を提出した誠実な方しか活動していません。さらに、お見合いの日程調整、お断りの連絡、相手への細かな要望の伝達などはすべてプロの仲人が間に入って代行するので、「コミュ力に自信がない」「人を信じるのが怖い」という人ほど、ルールが整い、第三者が併走してくれる環境が、最もストレスなく素の自分を出せる場となります。人生において、独身を選ぶ自由は100%肯定されるべきで、結婚をしない生き方も、決して否定されるものではありません。しかし、もしあなたが「収入が少ないから」「自由がなくなるから」「恋愛の駆け引きに疲れたから」という理由で、心の奥にある「誰かと二人で生きてみたい」という願いを諦めかけているのだとしたら、少しだけ立ち止まってみてください。結婚は、あなたを縛る鎖ではなく、あなたの人生をより身軽に、安心できるものにするための選択肢の一つです。背負いきれない荷物は、最初から半分に分ければいい。自信のないコミュニケーションは、私たちが間に入ってサポートすればいい。「結婚するかどうかまだ迷っている」「まずは自分の不安を整理してみたい」――そんな段階で構いません。あなたの抱えているモヤモヤを、一度私たちに聞かせてください。私たちは、あなたが自分らしい人生を選ぶための伴走者として、いつでも側にいます。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
50代男性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。30年近くビジネスの最前線で戦い、幾多の荒波を乗り越えて責任あるポジションを築いてこられたあなたへ。まずは、新しい人生のパートナーを見つけようと一歩を踏み出したその勇気と挑戦に、心からの敬意を表します。しかし、いざ婚活の場に足を踏み入れてみると、こんな戸惑いを感じてはいないでしょうか?「仕事では大きな商談もまとめられるのに、お見合いや初デートだとなぜか手応えがない……」「手応えがあったはずなのに、お断りの連絡が届いて自信を失ってしまった」恋愛経験が少ないと、「自分には男としての魅力が足りないのではないか?」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。ですが、決してご自身を責めないでください。あなたの人間性や魅力に問題があるわけでは決してありません。実は、仕事熱心で優秀なビジネスマンほど、無意識にハマってしまう「ある思い込み」が存在するのです。ビジネスの世界、とりわけ営業現場において、私たちは「自分自身や自社の商品を売り込むこと」を叩き込まれてきました。他社との差別化を図り、いかに実績があり、信頼できるかをアピールして契約を勝ち取る——それが仕事における「正解」だったはずです。その結果、婚活という初めての現場でも、無意識のうちにその「仕事の成功法則」を使ってしまいます。「これまでどんなプロジェクトを手がけ、役職に就いてきたか」「安定した年収や資産があり、将来への備えが万全であること」「休日はこんな趣味に打ち込み、こだわりを持っていること」沈黙を作ってはいけない、頼もしいところを見せなければと、一生懸命に自分のことを話してしまう。これは、お相手に対して誠実に向き合おうとしている熱心さの表れで、決して間違ってはいません。しかし、ここに大きな落とし穴があります。女性が婚活の場に求めているのは、「優秀な営業マンによる商品説明」ではありません。「この人と一緒にいると安心できるか?」「穏やかな時間を共有できるか?」という心の温度感です。あなたが良かれと思って熱心に話せば話すほど、お相手の女性には「自慢話ばかりで、私のことには興味がないのかな?」と映ってしまっています。これはあなたの魅力が足りないからではなく、「ピントの合わせ方」がほんの少しズレているだけなのです。では、どうすればいいのでしょうか? 答えは、あなたが仕事で培ってきた経験の中に既にあります。本当に優秀なトップ営業マンを思い出してみてください。商談の席に着くなり、いきなり自社製品のカタログを広げてマシンガントークを始めるでしょうか?決してそんなことはしないはずです。まず行うのは、相手への丁寧な「ヒアリング」です。「今、どんなことにお困りですか?」「どんな未来が実現できたら嬉しいですか?」相手の現状や想いに深く耳を傾け、課題を理解した上で、最後にそっと寄り添う提案をするはずです。婚活も、これとまったく同じです。婚活で提供すべきなのは、「自分というハイスペックな商品情報」ではありません。「私と過ごす時間は居心地がよくて楽しい」という体験そのものです。今日から意識していただきたいのは、たった一つのシンプルなルールです。「会話の黄金比率は、自分が3割、お相手が7割」自分の話は3割程度にとどめ、残り7割はお相手に気持ちよく話してもらうことに集中してみてください。「休日はどんなふうに過ごすのがお好きなんですか?」「カフェ巡りがお好きなんですね!最近行って良かったおすすめのお店はありますか?」お相手が答えてくれたら、「そうなんですね」「それは素敵ですね」と笑顔で受け止める。これまで職場で後輩や部下の相談に乗り、じっくりと話を聞いてきたあなたの「大人の包容力」と「傾聴力」こそが、女性にとって何物にも代えがたい安心感となります。「恋愛経験が少ないから、臨機応変に気の利いた会話なんてできない……」と不安に思う必要もまったくありません。婚活において、無理なアドリブは一切不要です。武道や芸道には「守破離(しゅはり)」という成長の段階があります。まずは基本の「型」を徹底的に身につけ守るところから始まります。音楽の世界でも、ジャズで自由なアドリブソロを弾きこなせるのは、元の楽譜を完璧に弾ける基礎がある人だけです。婚活にも、長年の知見から導き出された確かな「型=マニュアル」が存在します。【身だしなみの型】自分の好みではなく、「相手に清潔感と安心感を与えるサイズ感のスーツやジャケット」を選ぶ。【会話の型】挨拶から始まり、お相手のプロフィールに触れ、共感し、次回につなげる会話のステップを踏む。【連絡の型】デート後には時間を置かず、その日のうちに感謝と楽しかった気持ちを伝える。もしかすると、結婚相談所のアドバイザーや周囲から「その服は変えましょう」「LINEの文面は短く爽やかにしましょう」と言われたとき、「自分らしくないな」「なんだか腑に落ちないな」と違和感を覚えることがあるかもしれません。しかし、「腑に落ちないこと」こそが、新しい世界を開く最大の成長のチャンスになります。腑に落ちないと感じるのは、これまでの人生でその視点が必要なかったからにすぎません。新しい知識をインストールするための研修だと思って、まずは素直にその「型」をそのまま実践してみてください。型を身につけた上で滲み出るあなたの誠実さこそが、本当の意味での「魅力的な個性」として輝き始めます。恋愛経験が少ないことを、引け目に感じる必要は微塵もありません。あなたには、30年近く誠実に働き、責任を果たしてきたという確固たる歴史があります。礼儀作法、人を気遣う思いやり、トラブルが起きても取り乱さない落ち着き——それらは、付け焼き刃の恋愛テクニックでは決して手に入らない、あなただけの貴重な財産です。若い頃のような派手な売り込みや、無理に着飾ったトークなど必要ありません。「自分を大きく見せよう」とする気負いをふっと抜いて、ただ目の前に座っているお相手を世界で一番リスペクトし、優しく耳を傾けることに専念してください。「今日はあなたとお話しできて、本当に楽しい時間でした」その飾らない笑顔と丁寧な姿勢があれば、お相手の心にはしっかりとあなたの温かさが届きます。あなたのこれまでの歩みは、何ひとつ無駄ではありません。これから始まる後半の人生を共に笑い合える素敵なパートナーは、あなたのその穏やかで優しい眼差しの先に、必ず待っています。焦らず、一歩ずつ、大人の婚活を楽しんで進んでいきましょう!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
日々婚活を頑張っておられる女性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「お見合いを終えてホテルのラウンジを出たあと、どっと疲れが押し寄せてきた……」「すごく盛り上がったし、お相手の男性もいい人だった。でも、振り返ってみると『で、結局どんな人だったっけ?』と立ち尽くしてしまう」結婚相談所の現場でカウンセリングをしていると、こうした声をよく耳にします。お相手の男性は話し上手で、趣味の話題で盛り上がって、あっという間に1時間が過ぎた。それなのに、いざ相談所のアプリを開いて「交際希望」か「お断り」のボタンを押そうとすると、指が止まってしまう。なぜなら、振り返ってみると、「話し上手で、明るい男性だった」以上の情報が手元に何ひとつ残っていないからです。もし、あなたに思い当たる節があるなら、その1時間は「プロフィールの答え合わせ」で終わってしまっていた可能性が高いです。今回は、お見合いの限られた60分をただの楽しい雑談で溶かすことなく、そして「結婚生活の相性」をスマートに見抜く、カウンセラー目線で実戦的な質問術をお伝えします。多くの婚活者が無意識にやってしまうのが、プロフィールに書いてある内容をなぞるだけの会話です。「ご趣味はカフェ巡りなんですね」→「はい、そうなんです」「最近はどこに行かれましたか?」→「先週、馬車道のカフェに行きました」「へぇ、お洒落ですね!何が美味しかったですか?」→「パンケーキが美味しかったです」一見、テンポよく会話が弾んでいるように見えます。しかし、厳しいことを言うと、このやり取りから得られる情報は「プロフィールに書いてあった趣味が本当だった」という確認だけに過ぎません。特にコミュ力が高く、いわゆる「盛り上げ上手」なお相手ほど、当たり障りのない雑談で場を和ませ、楽しい雰囲気にさせるのが得意です。相手のペースに巻き込まれていると、結婚相手として最も知りたい「生活感」「価値観」「思考のクセ」に一切触れられないままタイムアップを迎えてしまいます。お見合いの目的は、場を盛り上げてもらって楽しませてもらうことではありません。「この人と仮交際に進んで、より深い将来の話をする価値があるか?」を判断するための材料を持ち帰ることです。では、分かっていることを聞くのをやめ、「その行動の背景にある価値観」を引き出す質問へシフトしていきましょう。とはいえ、根掘り葉掘り聞こうとして面接官のように質問してしまっては、お相手から逆に「お断り」の返事が届いてしまいます。ポイントは、「相手を褒める」「自己開示を挟む」「2択で投げる」の3つを組み合わせることです。お相手が警戒せず、思わず本音をポロッとこぼしてしまう具体的な質問のスクリプトを紹介します。結婚生活が始まれば、大半の時間は「平日の夜」の共有です。お相手の帰宅後の過ごし方や、体力のキャパシティを知ることは相性を測る上で欠かせません。【NG例(面接官化)】「平日は何時に帰宅されますか?自炊は毎日していますか?」【カウンセラー直伝スクリプト】「〇〇さん本当にお話が上手で、仕事もテキパキこなされそうですね!ちなみに、平日の夜って帰宅してからも料理や趣味をアクティブに楽しむタイプですか?それとも家に帰ったら『今日も頑張った〜!』って電源オフになっちゃう派ですか?」【解説】「どちらでも正解」というニュアンスを含んだ2択で聞くのがコツです。「実は完全にオフになっちゃって、冷凍うどん食べてすぐ寝ます(笑)」と返ってくれば、見栄を張らないリアルな平日の生活感が見えます。逆に「ジムに寄ってから、自炊します」という人なら、生活リズムのタフさが分かります。お金の使い道や休日の過ごし方は、結婚後の幸福度に直結します。しかし、年収や貯蓄額を直接聞くわけにはいきません。【NG例(角が立つ)】「旅行はお金をかける派ですか?コスパ重視ですか?」【カウンセラー直伝スクリプト】「プロフィールに『旅行や美味しいお店が好き』とありましたが、すごく共感しました!お店や宿を選ぶときって、せっかくだから『非日常感や空間の居心地』にお金をかけたい派ですか?それとも『気軽に楽しめるコスパの良さ』を重視する派ですか?」【解説】趣味そのものではなく、「どんな体験に対価を払う人なのか?」を炙り出す質問です。「せっかくの旅行だから奮発したい」というタイプなのか?「ホテルは寝るだけと割り切って節約する」タイプなのか、お互いの金銭感覚を自然にすり合わせることができます。穏やかな結婚生活を送れるかどうかは、「疲れたとき、機嫌が悪いときにどう振る舞うか?」にかかっています。お相手への気遣いを装いながら、心の回復パターンを回収しましょう。【NG例(直球すぎて引かれる)】「ストレスが溜まると不機嫌になりますか?お酒に逃げますか?」【カウンセラー直伝スクリプト】「最近お仕事のプロジェクトが忙しそうですが、すごく疲れた週末って『誰かと出かけてパーッと発散』するのと、『一人で家にこもってひたすら寝る』のだと、どっちがよりエネルギー回復できますか?」【解説】人は疲弊したときに本性が出ます。「一人で静かにこもりたい」タイプの人に、結婚後「週末だからどこか行こうよ!」と連れ回すと摩擦が生まれます。相手が「誰かと共有して発散したい派」なのか「一人の充電時間が必要な派」なのかを知っておくだけで、仮交際以降のデートの提案も格段にしやすくなります。どんなに優れたスクリプトを使っても、聞き方を間違えれば台無しになります。次の2つのルールを必ず守ってください。人は、自分の情報を開示してくれた相手に対して、同じ深さの情報をお返ししたくなる心理を持っています。「ちなみに私は、疲れると家でひたすらYouTubeを見て動かなくなるタイプなんですが、〇〇さんはどうですか?」と、自分の小さな弱みやリアルを先に差し出してください。これだけで相手の警戒心は一気に解けます。お相手が「休日は昼過ぎまで寝ています」と答えたとき、心の中で「だらしないな」と思ったとしても、絶対に表情や声のトーンに出してはいけません。「よ~く分かります、平日に全力を尽くしている証拠ですよね!」と一度笑顔で受け止めてください。お見合いの場は評価を下す法廷ではなく、「事実を集めるリサーチの場」です。合わないと感じたなら、お見合いが終わった後に静かに「お断り」を出せばいいだけです。お見合いが終わったとき、手元に残るべきなのは「あ〜楽しかった!」という曖昧な満足感ではありません。「平日は、お互い疲れて無言でも平気そうな人だな」「お金の使いどころが、自分と似ていて安心できそうだな」「休日の過ごし方のテンポが心地よさそうだな」こうした「生活の輪郭」が見えて初めて、自信を持って「交際希望」のボタンを押すことができます。次のお見合いでは、ぜひ今回紹介したスクリプトを実践してみてください。プロフィールの行間から、相手の本当の魅力と素顔が、驚くほどクリアに見えてくるはずです。▼無料カウンセリングのご予約・お問い合わせはこちら https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは、いつも婚活を一生懸命がんばっているあなたへ! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。お見合いを終えたあとや、仮交際のお相手とデートをした帰り道、ふと電車の窓に映る自分の顔を見て、こんなふうにため息をついたことはありませんか?「条件もお人柄も申し分のない素敵な方なのに……何か違和感がある」「会ったあと、なぜか違和感を覚えて疲れが出てしまう」「違和感を抱くのは、これって私のわがままなのかな?」真面目で優しい方ほど、そうやってご自身を責めてしまいがちです。「お断りする明確な理由」が見つからないからこそ、心が発している小さな『違和感』にフタをして、無理に笑顔を作ってしまうのですよね。でも、まず最初にお伝えさせてください。あなたが胸の奥で感じているその「なんとなくのモヤモヤ=違和感」は、わがままでも、贅沢な高望みでも決してありません。今日は少しドキッとするタイトルだったかもしれませんが、「交際終了」という選択を、あなたが負担に感じる終わりではなく、あなたが本当に心から安らげる居場所へ進むための温かいコンパスに変える方法を、心理学の視点も交えながらお話ししていきたいと思います。よかったらハーブティーでも飲みながら、肩の力を抜いてゆったり読んでみてくださいね。心理学や脳科学では、ふと感じる「言葉にはできない引っかかり」を、非常に精度の高い脳内処理のアウトプットとして説明しています。人間の脳には、論理的に考える部分とは別に、過去の記憶や経験を総動員して瞬時に状況をスキャンする直感のシステムが備わっています。たとえばお見合いで、お相手がにこやかに話してくれていたとします。条件も希望どおりであれば、頭では「優しくて誠実な方だな」と判断するとしても、あなたの無意識のセンサーは、もっと細やかな部分までキャッチしています。・店員さんにメニューを渡すときの、ほんの一瞬の手の払い方・笑顔の奥にある、視線のわずかな冷たさや硬さ・会話中ににじむ、かすかなトゲや優越感こうした「言語」と「非言語」のわずかなズレを感知すると、脳は「何かがおかしいよ」と直感的にアラームを出します。これが帰り道に感じる『モヤモヤ=違和感』の正体です。つまり直感とは当てずっぽうではなく、あなたを守るために鳴っている優しいアラームなのです。理由が言葉にできないからといって、押し殺す必要はありません。とはいえ、婚活で出会うお相手は誰しも最初は緊張しています。違和感があるたびにすぐお断りしていては、ご縁が育ちにくくなるのも事実です。そこで大切なのが、違和感を優しく仕分けることです。・洋服のセンスや髪型が好みと少し違う・会話がぎこちなく、沈黙があった・お店選びやエスコートがスマートではないこれらは「不慣れ」や「緊張」から生まれる違和感です。ファッションもエスコートも、交際を重ねながら優しくリクエストすればいくらでも変えていけます。ここは少し寛容な目で見てあげてくださいね。・店員さんや第三者への態度が横柄・意見を頭ごなしに否定される・小さな約束をうやむやにする、嘘をつく・一緒にいるだけで息が詰まるような圧迫感があるこれらは、その方の「人への姿勢」や「倫理観」に関わる部分です。条件がどれほど魅力的でも、根底にある敬意の欠如は結婚後に変わることはありません。むしろ距離が近くなるほど、あなたを傷つける刃になります。見分ける基準はとてもシンプルです。「その人と一緒にいるとき、私は自然体で深く息ができているかな?」この問いを、そっと胸に投げかけてみてください。「感覚だけでお断りするのは申し訳ない」そう思うときは、直感を言葉に翻訳してあげましょう。帰り道、スマホのメモに3つだけ書いてみてください。1.今日、一番ホッとした瞬間はどこだった?2.胸がキュッとしたりモヤッとした瞬間はどこだった?3.そのとき、お相手のどんな言葉や態度が引っかかった?文字にすると、驚くほど冷静に自分の心が見えてきます。「お相手が、店員さんを急かすように呼んだ瞬間、好感度が下がった」「私の仕事を軽く扱われたと感じたとき、悲しかった」こうして言語化できた違和感は、もう「曖昧なわがまま」ではありません。それは、あなた自身の揺るぎない価値観の表明です。結婚相談所での「交際終了」は、誰かを切り捨てる冷たい決断ではありません。違和感を抱えたまま交際を長引かせることこそ、お互いの大切な時間を奪ってしまいます。丁寧にお別れを告げることは、最大の誠意であり優しさです。私の30年の人事経験でいえば、採用の合否の判断を先延ばしにすることは、応募者の本来のご縁を遠ざけることになりかねず、速やかなお断りこそ、道義なのです。したがって、落ち込む必要はまったくなく、違和感に気づき手放せたということは、あなたがひとつ成長した証に他ならず、婚活の階段を確実に一段登ったということです。あなたの心は、ちゃんと幸せへの正しい道を知っています。もし道に迷っていると感じたなら、一人で抱え込まずにいつでもカウンセラーに話しに来てください。「なんか疲れちゃいました」の一言だけでも十分、その素直な感覚をひとつずつ解きほぐしていきましょう!あなたの本当の笑顔を受け止めてくれる人は、どこかで必ず待っています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
20代の人見知りの性格ながら婚活を頑張っておられる女性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「社会人になって、出会いもないまま5年経ち、そろそろ結婚のことも考えなきゃ」と、勇気を出して結婚相談所に入会したものの、お見合いのお申し込みがあるたびに、胸がきゅっと縮こまる。「早くお返事をしないと失礼だよね、でもお受けして、お見合いで何を話したらいいのか分からない……」 恋愛経験の少なさや人見知りの性格が重なって、スマホを開くことすら怖くなる……。もし今そんな状態なら、まずは一回、深く息を吸って肩の力をそっと抜いてくださいね。はじめにお伝えしたいのは、あなたが立ち止まりそうになっている理由は、「コミュニケーションが苦手だから」でも「自身の魅力が足りないから」でもないということ。ただ単に、一度に抱えきれないほどの荷物を背負ってしまっているだけなのです。慣れない場所でたくさんの荷物を持たされたら、誰だって困惑して立ちすくんでしまいます。そこで今回は、仕事術として知られる『マニャーナの法則』を婚活に応用し、人見知りのあなたの心をやさしく守りながら、婚活を進めるための4つのマインドセットをお話しします。マニャーナ(Mañana)はスペイン語で「明日」という意味、イギリスの仕事術専門家マーク・フォースターが提唱したタスク管理法で、基本ルールはとてもシンプルです。「新しく入ってきた仕事は、原則すべて明日やる」人間が疲弊する最大の理由は、仕事の途中で新しい仕事が次々と割り込み、「今日やること」が無限に増えてしまうこと。終わりの見えない道は、それだけで気力を奪います。そこでマニャーナの法則では、今日やることをあらかじめ決めた分だけに絞り(クローズド・リスト)、日中に生じた新しい仕事や、悩み・不安はすべて明日に預けるという仕組みを取ります。これは逃げではなく、あなたの大切なエネルギーを守るための前向きな知恵。恋愛経験が少ない方や人見知りの方にとって、見知らぬ相手とのやり取りはそれだけで強い緊張を伴います。だからこそ、途中で倒れないための「心の防波堤」を用意することが大切なのです。スマホが光るたびに焦って文章を考え、送信してぐったり……。これを繰り返していては心が休まりません。今日からは、「私の婚活の受付時間は、1日15分だけ」と、決めてしまいましょう。たとえば「20:30〜20:45だけアプリを開く」と決めたら、それ以外の時間に届いた通知はすべて「明日の私が対応する分」とします。安心して画面を閉じてください。誠実なお相手は、返信が少し遅れたくらいで怒りません。むしろ、生活リズムを大切にしながら落ち着いたやり取りができる人こそ、あなたと穏やかに寄り添えるパートナーになります。恋愛経験が少ないと、どうしても1通のメッセージにとらわれて、未来の不安まで一気に抱え込みがちです。「話が噛み合わなくなったらどうしよう?」「会うことになったら何を着ればいい?」「私なんかが結婚できるのかな?」これらはすべて、今日すぐ答えを出す必要のない「お悩みタスク」です。今日やることが「質問に3行で返すこと」なら、その3行だけで十分、送信した瞬間に今日の婚活は100点満点です。未来の心配は、「実際に会う日が決まってから考える引き出し」にしまって鍵をかけておきましょう。いいねを返すかどうか迷う、返事をどうするか決められない——そんなときに自分を責める必要はありません。迷ったら堂々と、「一晩寝かせて、明日決めよう」を選んでください。心が揺れているときの結論は後悔につながりやすいもの。「今日は保留にして、あたたかいお茶でも飲んで寝ちゃおう、明日の朝もう一度見てみよう」という戦略的な先送りは、あなたの心とお相手への誠意を守るための立派な品質管理です。人見知りで優しい人ほど、理想の自分を演じてしまいがちです。でも背伸びした姿でご縁を結ぶと、ずっと背伸びを続けることになり、いつか苦しくなります。今日からの合格基準は、「好かれたか?」ではなく「自分のペースを守れたか?」に変えてみませんか?お相手の反応はコントロールできませんが、「今日決めた1通を返して、きちんとスマホを置けた」という、自分の行動はあなたがコントロールできます。無理をせず1日を終えられたなら、それだけで婚活は大成功です。あなたの毎日の負担を減らすために、日々の向き合い方を比べてみました。【メッセージ】通知が来るたび悩み、1日中ソワソワ↓夜の15分だけ向き合い、あとは明日へ【判断に迷う時】焦ってその場で白黒つけて疲弊↓一晩寝かせる、を正当な選択肢に【頭の中の思考】1通から結婚生活の不安まで抱え込む↓今日の「1アクション」が終わったら思考を閉じる【1日の評価】好印象を与えられたか?で落ち込む↓自分のペースを守れたか?で自分を褒める婚活の現場には、初対面でも社交的に振る舞える人がたくさんいます。でも婚活は「スピードを競う短距離走」ではありません。大切なのは、途中で心が折れないように、自分に優しい歩幅で歩き続けること。人見知りを無理に直す必要も、恋愛経験の少なさを責める必要もありません。静かで慎重で、お相手を真剣に思いやれるその優しさは、パートナーシップにおいてかけがえのない魅力です。「今日の分はひとつ終わったから、残りはぜんぶ明日!」そうやって明日に回したら、夜はあたたかいお風呂に入り、好きな音楽や動画を楽しんで、自分をたっぷり労ってあげてください。もし途中で不安に押しつぶされそうになったら、いつでもカウンセラーを頼ってください。お相手探しの相談をしたり、迷ったお返事を整理したり、あなたの「明日に回す勇気」をそっと支えます。ひとりで抱え込まなくて大丈夫! 私は、あなたのペースを一番大切にしながら、しっかり寄り添って参ります。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。さて、ご存じの方も多いと思いますが、今年の7月、IBJの会員数が11万人を突破しました。一見すると会員数が増えて「出会いのチャンスが広がった」と感じるかもしれません。しかし、実際の婚活の現場から聞こえてくる声は、思ったほど単純ではないんです。「入会バブルが過ぎてから、申し込みがパッタリ止まった」「以前よりお見合いが成立しにくくなった気がする」「会員数は増えているはずなのに、なぜか出会えない」もしあなたが同じような停滞感を抱えているなら、まずお伝えしたいことがあります。それは、あなたの魅力が落ちたわけではないということ。ただ、市場の環境が根底から変わっただけなのです。それは「インフレ」と同じ現象です。経済のインフレでは、何もしない人ほど資産が目減りします。婚活も同じで、巨大化した市場の中で「待ちの姿勢」を続けることは、静かに存在感を失っていく行動なのです。では、なぜ“待つだけ”では一瞬で埋もれてしまうのでしょうか?IBJには、毎月6,000人以上の新規会員が入会していて、入会直後は検索画面の上位に表示されます。多くの会員はまずこの新着一覧をチェックしますので、何もしないままでいると、あなたのプロフィールは新規会員の波に埋もれ、検索画面の後方へ沈んでいってしまうのです。あなたが、イタリアンを食べようとお店を検索するときに、上位の数ページしかスクロールしないのと同様、後方に埋もれたプロフィールは“存在していない”のと同じなのです。申し込みが来ないと「自分に魅力がないのでは」と落ち込みがちですが、原因はそこではありません。単に“構造上、見られていない”だけなのです。母数が少なかった時代は、棚に並んでいるだけで誰かの目に留まりました。しかし11万人の大市場では、自分から前に出なければ、あなたの存在に気づいてもらえません。そうなんです、ゲームの前提ルールが変わったのです。ここからは、インフレ婚活を勝ち抜く人が必ず実践している3つの行動を紹介します。温存はタンス預金と同じ。枠は使って初めて価値になる。多くの相談所では1ヶ月の申し込み枠があります。しかし、枠を余らせてしまう人は少なくありません。「今月は、ピンとくる人がいなかった」「断られるのが怖いから、理想の人だけに絞りたい」こうした“温存”は、インフレ下で現金をタンス預金しているのと同じです。枠は、翌月に持ち越されず、月末にリセットされる「消える権利」です。お見合いの成立率は、良くて1割。10件で1件、20件で2件、5件しか使わなければ、出会いの確率は限りなくゼロに近づきます。【アクションのポイント】・ポートフォリオを組む 理想層:3割 条件を少し広げた層:5割 自分に好意を持ってくれそうな層:2割・実際に会うと「写真以上に素敵だった」という成婚者の声は非常に多い・枠を使い切ることは、未来の可能性を最大化する“投資”そのもの放置されたプロフィールは陳腐化する。入会時に作ったプロフィール文や写真を、3ヶ月・半年と放置していませんか?企業が古い広告を出し続ければ業績が落ちるように、プロフィールも時間とともに鮮度が失われていきます。・写真の印象・趣味や活動の変化・自己紹介の言葉選びこれらは定期的に磨き直すことで、検索画面での存在感が大きく変わります。早いレスポンスは「誠実さ」と「本気度」の最大のシグナルです。お見合い後の初動は、成婚までのスピードを大きく左右します。特に仮交際初期は、お相手も複数の人と同時進行している可能性が高く、あなたの印象がまだ固まっていない段階です。だからこそ、お見合い後24時間以内の初動は、あなたの存在感を一気に高める“決定打”になります。【初動の具体アクション】・当日中の「お礼メッセージ」・初回デート候補日を2つ提示・プロフィールに触れた一言を添える・返信はできれば当日中に返すこの一連の流れを“型”として持っておくことで、あなたの印象は他のライバルより一歩前に出ます。婚活市場がどれほど大きく変化しても、あなたの魅力そのものが揺らぐことはありません。ただ、今は“伝わりにくい時代”になっただけ。だからこそ、あなた自身が前に一歩踏み出すことで、あなたの魅力は確実にお相手に届くようになります。・申し込み枠の使い方・プロフィールの鮮度アップ・初動24時間ルールこの3つの行動は、どれも特別な才能を必要としません。けれど、続けることで、“ただ埋もれない人”から“選ばれる人”へと確実に変わっていきます。婚活は、あなたの人生を大切にしてくれるお相手と出会うための旅です。その旅路が、これからもっと優しく、温かく、あなたらしい未来へつながっていきますように!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・横須賀を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。いきなりですが、「今夜の晩ごはん、カレーにする? それともハンバーグにする?」そう聞かれたとき、私たちは無意識にカレーかハンバーグかの二択で考え始めます。また、冷静に考えれば、冷蔵の中身を思い浮かべて、他のメニューでもいいはずですし、疲れているのなら、外食してもスーパーでお惣菜を選んでもいいはずです。しかし、「カレーかハンバーグか」と聞かれた瞬間、それ以外の選択肢が頭の中からきれいに消え去ってしまうのです。実は、結婚相談所での婚活においても、まったく同じ構図に陥っている人が少なくありません。「年収800万円×自営業×身長170cm」「年収600万円×公務員×身長180cm」譲れない条件を掛け合わせ、答えが最大値になるお相手を二人、選んだとします。一見すると、情報をしっかり精査し、効率よく合理的に相手を選んでいるように見えるかもしれませんが、ここに婚活が長期化する最大の落とし穴が潜んでいます。条件を絞り込み、「Aさんか、Bさんか」という比較に囚われた瞬間、あなたの婚活は、運命のお相手から遠ざかる道を歩み始めているのです。結婚相手を探すとき、誰もが理想の条件を求めています。「年収は〇万円以上」「年齢は前後〇歳まで」「大卒で身長〇cm以上」「初婚で、同居なし」もちろん、希望をいくつも持つこと自体は悪いことではありません。しかし、条件フィルターを何重にも積み上げていくと、何が起きるでしょうか?画面の向こうにいるはずの「Cさん」「Dさん」「Eさん」という魅力的な可能性を、会う前のプロフィール審査の段階で、自らの手で放棄してしまっているのです。しかし、よく考えてみてください。「プロフィールの比較精度が高いこと」と、「その人と本当に幸せな結婚生活を送れること」は、まったくの別問題です。組織の意思決定論に関する研究でも、「最初から選択肢を狭めて拙速に判断を下そうとすると、その決定の半分以上は失敗する」というデータが示されています。※オハイオ州⽴⼤学で意思決定を研究したポール‧C‧ナットの研究による。成功(成婚)するためには、目的はブレさせずに、まずは探索の範囲を広げることが不可欠なのです。では、結婚相談所でスムーズに成婚していく人たちは、一体何をしているのでしょうか?答えは極めてシンプルです。「条件を絞り込み過ぎるのをやめ、基準未満だったCさん、Dさん、Eさんにもフットワーク軽く直接会いに行っている」のです。・希望年収より50万円届かなかったCさん・希望年齢より2歳上だったDさん・プロフィールの趣味が自分と全く合わなさそうなEさん条件だけで判断していたら「除外」していた人たちに、あえて会ってみる。それはなぜか? 書類という完結された「プロフィール」では触れられない、その人の「生の素材(人柄)」を直接確かめに行くためです。結婚生活の幸福度を決定づけるのは、年収の50万円の差やプロフィールの趣味欄ではありません。・カフェで店員さんに注文するときの、ふとした目線や言葉遣い・会話が途切れたときの、沈黙が苦にならない空気感・予想外のハプニングが起きたときの、臨機応変なユーモアや気遣い・話しているときの声のトーンや、笑ったときの表情こうした「結婚生活において最も重要な要素」は、プロフィールという紙の上には絶対に載っていません。すべて直接会って五感で感じる「生の情報(素材)」の中にしか存在しないのです。書類上では100点だったAさんが、会ってみるとどこか高圧的で息が詰まることもあるでしょう。一方で、条件では圏外だったCさんとお茶をしてみたら、驚くほど居心地がよくて何時間でも話していられた――婚活の現場では、こうした「大逆転劇」が日常茶飯事のように起きています。婚活で迷走してしまう人は、最初から自分好みに完璧に味付けされた100点満点の料理(=条件が完璧なお相手)」がどこかにある(いる)はずだと信じ、メニュー表をめくり続けます。しかし、これはお相手のスペック上の価値に自分の人生を丸投げする、極めて受け身的な姿勢と言わざるを得ません。条件をクリアした「Aさんか、Bさんか」という二択のどちらかに答えがあると信じ突き進むと、もしうまくいかなかったときに「仲人の紹介が悪かった」「相手の条件が違った」と、他人のせいにしてしまいます。成婚していく人のスタンスは、真逆です!成婚していく彼ら、彼女らは、「いろんな人に会って集めてきた生身の人柄(=素材)をもとに、この人となら、どんな温かい家庭を一緒に作っていけるだろうか?」を自分軸でブレずに考えています。人柄そのものが誠実で温かく、お互いを尊重し合えるお相手なら、年収や趣味、生活環境といった条件面は、結婚した後に二人でいくらでも協力して工夫し、素晴らしい形に育て上げていくことを前向きに考えています。もし今、あなたが「Aさんにするべきか、Bさんにするべきか」と画面の前で頭を抱えているなら、一度そのプロフィールをそっと閉じてみてください。そして、問い直してみてください。「そもそも、なぜ私はこの二択だけで悩んでいるのだろうか?」と。今日からできる、運命を引き寄せる最初のアクションはとても簡単です。あなたが設定している検索条件のフィルターを、思い切って一つか二つ外してみてください。・年齢の上限を3歳広げてみる・年収の条件を1ランク下げてみる・写真の第一印象だけで敬遠していた人に目を向けてみるそして、書類の上で選別するのをやめ、Cさん、Dさん、Eさんという「生の人柄」に直接触れに行ってみてください。条件の檻から飛び出し、自らの足で生の素材を確かめ、自分の感覚でパートナーを選び取ろうとしたとき、あなたの目の前には想像もしなかった素晴らしいご縁と、温かな未来が広がっているはずです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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