婚活で取り戻す自己肯定感、仕事も結婚も諦めない20代女性
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はじめに
20代の女性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動している Pacific Bridal の佐野です。
「今日もまた、上司にダメ出しされたぁ~!」
仕事帰りの電車の中、窓に映る自分の顔がいつもより疲れて見える。
大好きな仕事で、もっと成果を出したくて、誰よりも真面目に頑張っているのに、上司からは否定的な言葉ばかり。
夜、ベッドの中でふとよぎる「私って、どこにいっても通用しないダメ人間なのかな?」
そんなふうに自分を責めてしまう瞬間、ありませんか?
そして同時に、胸の奥から離れない未来への焦り!
「20代のうちに結婚したい」
「早く子どもも産み育てたい」
「でも、頑張っている仕事も諦めたくない」
真剣に人生を考えているからこそ、職場で自己肯定感が削られるたびに、「このまま仕事も婚活も全部中途半端になってしまうのでは」と、不安が押し寄せてくるのは当然のことです。
しかしながら、どうかこれだけは最初にお伝えさせてください。
仕事も、結婚も、子どもも、大切にしたいというあなたの願いは、決して “高望み” でも “わがまま” でもありません。
自分の人生に誠実に向き合っているからこそ生まれる、尊い希望です。
そして、日々の仕事ですり減ってしまった自己肯定感は、正しい婚活のプロセスを通じて、確実に取り戻すことができます。
30年間、人事として千人余りのキャリアと人生に寄り添い、現在は結婚相談所のカウンセラーとして会員様に伴走している私が、その根拠を丁寧にお話ししたいと思います。
【人事30年の視点】職場のダメ出しは「あなたの存在価値」とは別の話
私は人事として30年間、新卒やキャリア採用から社員面談まで、数え切れないほど多くの働く人と向き合ってきました。
その経験の中で確信していることがあります。
職場で悩みやすい人ほど、真面目で、責任感が強く、誠実であると。
適当に手を抜ける人は、そもそも深く悩みません。「もっと会社に貢献したい」「期待に応えたい」と、向上心を持つからこそ、上司の何気ないひと言さえ、真正面から受け止めてしまうのです。
ここで冷静に知ってほしいことがあります。
“業務上の課題” と “あなたという人間の価値” は、まったく別物だということ。
上司の指導スタイル、会社の体制、価値観の相性など、そうした外的要因によるダメ出しを「自分には価値がない」と受け取る必要はどこにもありません。
もし、自己肯定感が底まで下がったまま婚活を始めてしまうと、
「選んでもらえるだけでありがたい」
「嫌われないようにしなきゃ」
と自分を低く見積もってしまい、相手の顔色に左右されてしまう婚活になってしまいます。
だからこそ、婚活で最初に整えるべきは、テクニックではなく「私は私のままで価値がある」という心の土台 なのです。
「仕事・結婚・子育て」両立の鍵は『自己決定感』
20代女性の婚活を見ていると、世間の「こうあるべき」というノイズに押し潰されそうになっている方が多くおられます。
「20代で結婚するなら、仕事はセーブすべき」
「産休を取ったらキャリアに戻れない」
「相談所では妥協してお見合いを受けなきゃいけない」
こうした周囲の声に流されてパートナー選びを進めてしまうと、真剣交際へ入るタイミング、成婚退会を決断するタイミングで、どうしても自分で決めることに躊躇して、振り出しに戻ってしまうケースがあります。
心理学では、自己肯定感を支える柱の一つに「自己決定感 = 自分の意志で選んでいる実感」があります。
・このお相手と次に進むか、お断りするか!
・どんな価値観のパートナーと歩むのか!
・仕事と子育てをどう分担するのか!
「誰かに言われたから」ではなく、「自分で納得して決めた!」という経験を積み重ねること。
この自分で決めた結果の積み重ねこそが、削られた自己肯定感を回復させ、20代女性に揺るぎない自信をもたらします。
当相談所が答えを押し付けず、選択肢を手渡す理由
多くの相談所では、「あなたはこの人と会いなさい」「髪型はこうしなさい」といった、一方的な指導が行われがちです。
しかし当相談所では、そうした上から目線のアドバイスは一切ありません。
職場で指示され、評価され、疲れ切っているあなたに、相談所にまで同じ接し方をされたら疲れちゃいますよね!
私が面談で行うのは、あなたの本音を丁寧に掘り起こす問いかけです。
「どの瞬間に違和感を覚えましたか?」
「あなたにとって安心につながる言葉はどれでしたか?」
人事30年の経験を活かし、あなたの強みやキャリアへの想いを整理しながら、いくつかの選択肢をフラットに並べます。
・Aさんともう一度会う選択
・違和感を信じてお断りする選択
・今週は仕事を優先したので、週末は充電する選択
どれを選ぶかはあなた自身です。そして、あなたが選んだ道を、私は全力で支えます。
この対話のプロセスそのものが、自己肯定感を本来の位置へ押し戻していく力 になります。
結婚とは「評価される場」ではなく「素の自分でいられる安全地帯」
職場は、成果や評価を求められる “戦場” のような場所かもしれません。だからこそ、パートナーシップまで「演じる場」にしてはいけません。
結婚とは、誰かから採点される面接ではありません。
・仕事で悔しくて泣いた日、黙って抱きしめてくれること
・残業の日は「今日はお惣菜で済まそう」と、言い合えること
・不器用な部分も含めて「それが君らしくていい」と笑ってくれること
そんな 素の自分で安心して息ができる場所をつくることこそが、結婚の本質です。
「無条件で味方でいてくれる人がいる」という確信を持てるこことは、仕事への恐怖心を驚くほど和らげ、日々の挑戦を支える大きな力となります。
結び:あなたの人生のハンドルは、あなたが握っていい
仕事も、結婚も、子どもとの生活も、そのすべてを大切にしたいという願いは、決して欲張りではありません。
これからの人生を豊かに生きるための、正当で美しい権利です。
職場でどんな言葉を投げかけられようと、あなたの人生のハンドルを握っているのは、上司でも世間でもなく、あなた自身です。
「うまく話せないけれど、現状を変えたい」 そんな想いがあるなら、どうか一度、胸の内のモヤモヤをそのまま話しに来てみませんか?
人事として30年間、働く人の可能性を信じ続けてきたカウンセラーが、あなたの『自己肯定感』がUPするカウンセリングを行います。
無理な勧誘やお説教は一切ありません。誰かの正解ではなく、あなた自身が心から納得できる幸せの扉を、一緒に開いていきましょう!
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結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭