減点方式がピタッと止まる瞬間!成婚者が感じた4つのサイン
- 婚活のお悩み
- 恋愛の法則
はじめに
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動している Pacific Bridal の佐野です。
「お見合いやデートの帰り道、相手の欠点ばかり気になってしまう……」
「いい人なのは分かるけれど、どうしても細かいところが許せない……」
結婚相談所で活動していると、こうしたご相談を本当によくいただきます。
お見合いの後、仮交際を重ねるごとに、
「服のシワが気になるようになってきた」
「LINEのやり取りがしっくりこなくなってきた」
「なんとなく違和感を感じるようになってきた」
一つひとつは小さな事象ながら、気づけば頭の中はマイナス評価ばかり。
そして最後には、「この人とは合わない気がします」とお断りしてしまう。
あなたも、そんな "減点ループ" に、追い込まれていませんか?
実は、成婚退会された会員様たちも、最初からお相手を100点満点だと思っていたわけではありません。
皆さん同じように悩み、迷いながら活動していました。
それでも最終的に結婚を決断できたのは、ある瞬間を境に相手を採点しなくなったからです。
今回は、「この人と生きていこう!」と感じたときに現れる4つのサインをご紹介したいと思います。
なぜ婚活は「減点方式」になりやすいのか?
婚活で相手の欠点ばかり見てしまうのは、「失敗したくない」「傷つきたくない」という自然な気持ちがあるからです。
特に結婚相談所では、年収や学歴、年齢などのプロフィールから出会いが始まります。
そのため、知らず知らずのうちに相手を評価する目線になりやすいのです。
ですが、完璧な人は最初から何処にもいません。
欠点のないお相手を探している限り、どんなに素敵な人と出会っても、どこかで「何か違う」となってしまいます。
ところが成婚を決める方たちには、この厳しい審査員目線がふっと消える瞬間があります。
サイン1:背伸びをやめられた瞬間
~もう、鎧を着なくていいんだ~
交際初期は誰もが頑張っています。
良く見られたい、選ばれたい。その気持ちはごく自然なものです。
ある女性会員様は、仕事で疲れていた日のデートで思わず弱音をこぼしてしまいました。
するとお相手の男性は、
「今日は無理せず、ゆっくりお茶だけして帰りましょう」
と、声を掛けてくれたそうです。
その瞬間、「この人の前なら無理をしなくていいんだ」と、感じたと言います。
素の自分を見せても受け入れてもらえたとき、人は相手を採点するのではなく、一緒にいる安心感へ目を向けられるようになります。
サイン2:沈黙が気まずくなくなった瞬間
~無言の時間が心地よくなる~
デート中に会話が途切れるたびに焦ってしまう相手とは、まだどこかで気を遣っています。
成婚を決めるカップルによくあるのが、「沈黙が心地よくなった」という変化です。
・ドライブ中に会話がなくても苦にならない
・カフェで一緒にいても無理に話題を探さなくていい
そんな時間が増えていきます。
ドキドキする楽しさよりも、隣にいて疲れない心地よさが勝ったとき、人は自然と減点しなくなります。
サイン3:トラブルも話し合えると確信した瞬間
~同じ未来を目指すチームになれる~
どんなカップルにも意見の違いはあります。
連絡頻度やお金の使い方、将来設計など、考え方が違う場面は必ず出てきます。
大切なのは、違いがあることではありません。
違いがあったときに、どう向き合えるかです。
不機嫌にならず、相手を責めず、
「どうしたらお互いに納得できるかな」
と、一緒に考えてくれる。
「違っていても、この人となら話し合える」
そう思えたとき、小さな欠点は減点対象ではなくなります。
サイン4:条件より「この人とどう生きるか」を考え始めた瞬間
~他人と比べなくなる~
婚活を始めた頃は、誰もが理想の条件を持っています。
もちろんそれ自体は悪いことではありません。
ですが成婚が近づくにつれ、
「この人となら頑張れそう」
「この人と一緒なら楽しそう」
という気持ちが大きくなっていきます。
条件に相手を当てはめるのではなく、
「この人とどんな人生をつくろうか」
という視点に変わるのです。
「もっと良い人がいるかも」という迷いが消えたとき、減点方式はその役目を終えます。
運命のサインは「雷」ではなく「お風呂」
「ビビッとくる瞬間はありましたか?」
成婚退会された会員様に聞くと、多くの方が笑顔で首を横に振ります。
結婚の決め手は、雷のような衝撃ではありません。
むしろ、お風呂に浸かったときのような安心感です。
仕事の緊張感から解放された夜、自宅の湯船に浸った瞬間、「ふぅ……」と思わず力が抜ける、あの感覚に近い安心感です。
「この人といると息がしやすい」
「この人といると肩の力が抜ける」
そんな静かで、温かな安心感こそが、長く続く結婚生活の土台になります。
結び:今、減点ばかりしてしまうあなたへ
もし今、お相手を減点してしまう自分を責めているなら、安心してください。
それは、あなたが不誠実だからではありません。
それだけ真剣に人生のパートナーを探している証拠です。
次のデートでは、「相手が合格かどうか?」ではなく、
「私はこの人の前で自然で穏やかな呼吸ができているだろうか?」
を感じてみてください。
完璧な人など何処にもいません。けれど、「この人といるとホッとする」と思える人はいます。
婚活とは、そんなお相手を見つける旅なのかもしれません。
そして、迷ったときはいつでも私たちカウンセラーにご相談ください。
一緒に肩の力を抜けるご縁を探していきましょう!
▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭