「結婚したいのに動けない」本当の理由
結婚したい。
できれば、これからの人生を一緒に歩いていける人と出会いたい。
そう思っているのに、なぜか婚活を始められない。
マッチングアプリを入れてみたけれど、そのまま。
結婚相談所を検索してみたけれど、見るだけ。
「そろそろ動かないと」と思いながら、また一週間が過ぎていく。
そんなことはありませんか?
実はこれ、単純に「結婚への気持ちが弱いから」とは限りません。
むしろ私は、結婚を真剣に考えているからこそ、最初の一歩が重くなる人もいると思っています。
「婚活を始める=結婚を決める」ではありません
婚活という言葉を聞くと、
「本気で結婚相手を探さないといけない」
「相手から選ばれなければならない」
「始めたら途中でやめてはいけない」
そんなふうに考えてしまう人もいるかもしれません。
でも、本来はそんなに身構える必要はないと思います。
婚活を始めることは、結婚を決めることではありません。
まずは、
「自分はこれから、どんな人生を送りたいんだろう?」
と考えてみる。
そこがスタートでもいいのです。
30代・40代だからこそ、簡単に決められない
20代の頃と比べて、30代・40代になると、自分なりの生活ができあがってきます。
仕事があり、休日の過ごし方があり、大切にしている人間関係もある。
だから、
「誰かと一緒に暮らすって、どんな感じなんだろう」
「今の生活を変えてまで結婚したいのかな」
と考えることもあるでしょう。
これは決して後ろ向きなことではありません。
むしろ、結婚後の生活まで考えているからこそ出てくる迷いだと思います。
ヒカリノエンが大切にしているのは、
「結婚はゴールではなくスタート」
という考え方です。
結婚式の日だけを想像するのではなく、その先にある何千日という普通の日々を考えてみる。
そこで大切になるのは、条件だけではありません。
「何もない日曜日」を想像してみる
私は婚活を考えるとき、
「何もない日曜日を一緒に過ごせる人」
という視点も大切だと思っています。
特別なデートをする日ではありません。
旅行にも行かない。
高級なレストランにも行かない。
朝起きて、「今日どうする?」と話して、買い物に行ったり、家でテレビを見たりする。
そんな普通の日曜日です。
その隣にどんな人がいてほしいでしょうか。
年収、学歴、身長、年齢などの数字だけでは、なかなか答えは出ません。
話をしていて安心できる。
沈黙が気まずくない。
困ったときに話し合える。
くだらないことで笑える。
結婚生活では、そんなことが思っている以上に大切になるのではないでしょうか。
婚活は「答えを出してから」始めなくていい
「どんな人と結婚したいか分かりません」
それでも大丈夫です。
最初から答えが決まっている人ばかりではありません。
例えば、
「年収はこれくらい必要だと思っている」
という希望があったとします。
そこで単純に、
「条件を下げましょう」
とは考えません。
なぜ、その金額が必要だと思うのか。
将来への安心なのか。
子育てを考えているからなのか。
自分が希望する暮らしがあるからなのか。
理由を一つずつ整理していくと、本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。
だからヒカリノエンでは、答えを決めつけるのではなく、一緒に整理することを大切にしています。
一番もったいないのは「いつか」のまま時間が過ぎること
結婚相談所に入るかどうかは、そのあと決めればいいと思います。
ただ、
「いつか結婚したい」
という気持ちだけを何年も抱え続けるのは、少しもったいない。
半年後も、一年後も、
「そろそろ婚活しようかな」
と同じことを考えているかもしれません。
だからこそ、
焦らなくていい。でも、先延ばしにはしない。
いきなり婚活を始めなくてもいいのです。
まず自分の気持ちを整理してみる。
それも立派な一歩です。
神戸で婚活を考え始めたあなたへ
ヒカリノエンは、無理に結婚へ急がせる場所ではありません。
「本当に結婚したいのかな」
「どんな人が自分に合うんだろう」
「今から始めても大丈夫かな」
そんなところから話していただいて大丈夫です。
婚活は、自分を無理に変えて誰かに選んでもらうためのものではありません。
これからの人生を一緒に幸せにしていける人を探すこと。
そして、その前に自分自身がどんな人生を送りたいのかを考えること。
ヒカリノエンは、そこから一緒に考えていきます。
結婚はゴールではなく、スタート。
神戸で婚活を考え始めたら、まずはあなたの「これから」について話してみませんか。