ヒカリノエン

幸せな未来へご縁をつなぐ相談所

「結婚したい。でも、婚活に疲れたくない」そんなあなたへ

ヒカリノエン「「結婚したい。でも、婚活に疲れたくない」そんなあなたへ」-1

「結婚したい。でも、婚活に疲れたくない」そんなあなたへ


「結婚はしたい。」


でも、


「婚活、頑張らないと。」


と言われると、少し疲れてしまう。


マッチングアプリを開く。


プロフィールを見る。


メッセージを送る。


返信を待つ。


会う約束をする。


初対面の人と話す。


そして、うまくいかなければまた最初から。


そんなことを繰り返しているうちに、


「結婚はしたいけど、婚活そのものがしんどい。」


と思ってしまうことがあります。


でも、それは「結婚したい気持ちが弱い」ということではないと思います。


今日は、少し疲れてしまった婚活についてお話ししたいと思います。


30代・40代になると、婚活だけに時間を使えない


20代の頃と比べて、30代・40代になると生活の中で背負うものも増えてきます。


仕事で責任のある立場になったり。


後輩の面倒を見ることが増えたり。


家族のことを考えたり。


自分自身の将来について考えることも増えてきます。


平日は仕事。


帰宅したら疲れている。


ようやく迎えた休日。


そこで、


「婚活しなきゃ。」


と思ってアプリを開く。


これは結構大変なことです。


だから私は、


婚活を頑張れない自分を責める必要はない


と思っています。


必要なのは、もっと頑張ることではなく、


婚活の進め方を変えること


なのかもしれません。


婚活が疲れる理由は「出会えないから」だけではありません


婚活疲れというと、


「なかなか良い人に出会えないから疲れる。」


と思われがちです。


もちろん、それもあるでしょう。


でも、それ以上に疲れるのが、


ずっと自分一人で判断し続けなければならないこと


ではないでしょうか。


この人に「いいね」をする?


メッセージを返す?


一度会ってみる?


二回目も会う?


このまま付き合う?


断ったら後悔する?


もっといい人がいる?


一つ一つは小さな判断でも、それが何十回、何百回と続きます。


そして、うまくいかなかった時も、


「自分の何が悪かったんだろう。」


と一人で考える。


婚活で疲れてしまうのは、


出会いの数が少ないからではなく、「一人で考える時間」が多すぎるから


なのかもしれません。


「もっと頑張る」が答えではないこともある


婚活がうまくいかないと、


「もっとたくさんの人に会った方がいい。」


「もっと積極的にならないと。」


「条件を下げた方がいい。」


そんな言葉を聞くことがあります。


もちろん、行動することは大切です。


でも私は、


疲れている人に「もっと頑張りましょう」と言うだけでは、婚活のサポートにならない

と思っています。


例えば、なかなか相手を選べないのであれば、


会う人数を増やす前に、


「自分は、どんな結婚生活を送りたいんだろう。」


と考えてみる。


そこが整理できれば、相手を見る基準が少し変わるかもしれません。


「条件」より先に考えてみてほしいこと


婚活を始めると、


年齢。


年収。


職業。


学歴。


住んでいる場所。


身長。


趣味。


など、条件を考えることが増えます。


もちろん、希望条件を持つことは悪いことではありません。


でも、その前に一つ考えてみてほしいことがあります。


それは、


「結婚したら、どんな毎日を送りたいですか?」


ということです。


例えば、


仕事から帰った時に、


「おかえり。」


と言ってくれる人がいる。


休日に二人でスーパーへ行く。


晩ご飯を食べながら今日あったことを話す。


たまには旅行へ行く。


困ったことがあったら二人で相談する。


そんな生活を望んでいるのであれば、


結婚相手を見る時に大切なのは、プロフィールの数字だけではないはずです。


「何もない日曜日」を誰と過ごしたいですか?


ヒカリノエンでは、結婚について考える時、


私はよく、


「何もない日曜日」


を大切に考えています。


特別なデートではありません。


旅行でもありません。


高級レストランでもありません。


朝起きて、


「今日どうする?」


と話して、


近所へ買い物に行って、


家でゆっくり過ごす。


結婚生活には、そんな何でもない日がたくさんあります。


だから、


「この人となら、何もない日曜日も悪くないな。」


と思えること。


それは、とても大切な相性の一つではないでしょうか。


婚活は「選ばれる活動」ではありません


もう一つ、婚活で疲れてしまう原因があります。


それは、


「相手から選ばれなければならない。」


と思い続けることです。


写真を良くしなければ。


会話を盛り上げなければ。


気に入ってもらわなければ。


嫌われないようにしなければ。


もちろん相手への思いやりは必要です。


でも、婚活は就職面接ではありません。


あなたが一方的に評価される場所でもありません。


相手もあなたを見ています。


そして、


あなたも相手を見ていいのです。


「この人の前で、自分らしくいられるかな。」


「ちゃんと話を聞いてくれるかな。」


「困った時、一緒に考えてくれそうかな。」


「この人と家庭をつくっていきたいかな。」


婚活は、


選ばれるための活動ではなく、お互いを知っていく活動


だと思っています。


うまくいかなかった出会いも「失敗」ではない


誰かと会って、


「少し違うな。」


と思う。


交際してみたけれど、終わってしまう。


婚活では、そんなこともあります。


そのたびに、


「またダメだった。」


と思ってしまうかもしれません。


でも、


その出会いによって、


「私はこういう会話を大切にしたいんだ。」


「こういう価値観は譲れないんだ。」


「逆に、これはそれほど重要じゃなかったんだ。」


と分かることがあります。


そう考えると、


うまくいかなかった出会いも、自分の結婚観を知るための一歩


になります。


婚活は、最初から正解の人を当てるゲームではありません。


一人で答えを出さなくてもいい


婚活で迷った時、


友人に相談する方もいると思います。


友人は大切な存在です。


でも、


「そんな人やめた方がいいよ。」


「もっといい人いるって。」


「早く結婚した方がいいよ。」


と、それぞれの経験から答えをくれることもあります。


それが助けになる時もあります。


ただ私は、


婚活で本当に必要なのは、答えを決めてくれる人ではなく、一緒に整理してくれる人


ではないかと思っています。


「あなたはどうしたい?」


「なぜそこが気になる?」


「どんな家庭にしたい?」


そんな話をしながら、


最後は自分自身で、


「私はこうしたい。」


と思えるところまで考えていく。


私は、結婚相談所のカウンセラーには、そんな役割もあると思っています。


「結婚したい。でも婚活に疲れたくない」


その気持ちは、矛盾していません。


むしろ自然なことだと思います。


婚活のために生活すべてを犠牲にする必要はありません。


毎日アプリを開き続ける必要もありません。


何十人もの人に会えば必ず幸せになれるわけでもありません。


大切なのは、


自分がどんな人生を送りたいのかを知り、その人生を一緒につくれそうな人を探すこと。


ヒカリノエンが目指しているのは、そんな婚活です。


結婚はゴールではなく、スタート


結婚相談所というと、


「とにかく結婚させるところ。」


というイメージを持つ方もいるかもしれません。


でも私は、


結婚した瞬間より、その後の人生の方がずっと長い


と思っています。


だからヒカリノエンでは、


「結婚はゴールではなく、スタート」


という考えを大切にしています。


結婚するためだけの婚活ではなく、


結婚したあと幸せになるための婚活。


そのために、


誰を選ぶかだけではなく、


「自分はどんな結婚をしたいのか。」


から一緒に考えていきたいと思っています。


もし今、


「結婚したいけど、何から始めればいいか分からない。」


「アプリを続けるのに少し疲れてきた。」


「結婚相談所が自分に合っているのか分からない。」


そんな段階でも構いません。


いきなり入会を決める必要はありません。


まず一度、


今の婚活と、これから望んでいる人生を整理してみませんか。


一人で頑張り続ける婚活から、


相談しながら進められる婚活へ。


ヒカリノエンは、そこから一緒に考えていきます。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

ヒカリノエン

(0)

兵庫県 / 神戸市中央区

日本全国対応

オンライン面談対応

ヒカリノエンの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧