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ヒカリノエン
幸せな未来へご縁をつなぐ相談所
「そろそろ結婚したい」そう思って婚活について調べ始めたものの、なかなか一歩を踏み出せない。そんな方もいらっしゃると思います。理由はいろいろありますが、その一つが、という不安ではないでしょうか。年齢のこと。見た目のこと。年収や仕事のこと。恋愛経験のこと。過去の失敗のこと。30代、40代になると、若い頃より自分のことがよく分かるようになる一方で、自分の足りないところも見えるようになります。そして婚活サイトやSNSを見れば、「30代の婚活は厳しい」「40代になるとさらに難しくなる」「結婚相談所でも選ばれる人と選ばれない人がいる」そんな言葉が目に入ってくることがあります。読めば読むほど、「今さら婚活を始めても遅いのでは?」「断られたら傷つきそう」「自分より条件のいい人はいくらでもいる」そんな気持ちになってしまう。でも私は、婚活を始める前から自分自身に「不合格」を出してしまう必要はないと思っています。婚活では「選ばれる」という言葉がよく使われます。もちろん、お互いに相手を選ぶ活動ですから、間違ってはいません。ただ、この言葉を強く意識しすぎると、「どうすれば選ばれるだろう」ばかりを考えるようになります。もっと若く見えた方がいい。もっと会話が上手な方がいい。もっと収入があった方がいい。もっと魅力的にならなければいけない。そうしているうちに、婚活がまるで自分の価値を採点してもらう試験のようになってしまいます。でも、結婚は試験ではありません。100人から「いいですね」と言われる必要もありません。婚活は、その人を探していくための活動です。婚活をすると、お断りされることがあります。これは避けられません。逆に、自分からお断りすることもあります。でも、ではありません。例えば、自分は休日を家でゆっくり過ごしたい。相手は休日には必ず外出したい。どちらが正しい、間違っているという話ではありません。ただ、生活の相性が違うだけです。子どもについての考え方。仕事についての考え方。お金についての考え方。住む場所。家族との付き合い方。結婚には、さまざまな価値観が関係します。だから、うまくいかなかった相手がいたとしても、と考えてほしいのです。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いてから」「もう少し自信がついてから」「自分磨きをしてから」そう考える気持ちはよく分かります。もちろん、自分を磨くことは素晴らしいことです。でも、自信というものは、とも思います。婚活を始めて、人と話してみる。自分の気持ちを整理してみる。自分では気づかなかった長所を知る。うまくいかなかったら、一緒に振り返る。そうした経験の中から、少しずつ自信が生まれることもあります。だから、「自信がついたら婚活を始める」ではなく、くらいでもいいのではないでしょうか。年齢を重ねることを、婚活ではマイナスに捉えてしまう方もいます。確かに、年齢が条件の一つとして見られることはあります。そこを無理に否定するつもりはありません。ただ、30代・40代だからこそ持っているものもあります。仕事を続けてきた経験。人間関係で悩んだ経験。失敗した経験。誰かに助けてもらった経験。自分が得意なこと、苦手なこと。若い頃には分からなかった、「自分はどんな生活をしたいのか」が少しずつ見えてくる年代でもあります。結婚生活で大切なのは、プロフィールに書ける条件だけではありません。相手の話を聞けること。「ありがとう」と言えること。困ったときに話し合えること。相手を思いやれること。そして、自分とは違う考え方を受け入れようとすること。そうしたものも、長い結婚生活をつくっていく大切な力だと思っています。ヒカリノエンでは、と考えています。だから、婚活の目的も、「誰かに選んでもらうこと」ではありません。結婚したあと、仕事から帰ってきて一緒に夕食を食べる。くだらないことで笑う。意見がぶつかったら話し合う。体調を崩したら支え合う。そして、そんな普通の毎日を一緒につくれる相手を探すこと。それが婚活ではないでしょうか。相手から見た自分の点数ばかり気にしていると、この大切な視点を忘れてしまいます。「私は選ばれるだろうか?」だけではなく、という視点も持ってほしいと思います。##無理に自分を変える婚活にしなくていいもちろん、婚活を始めれば改善した方がいいことも出てくるでしょう。プロフィール写真を工夫する。服装を整える。会話の仕方を振り返る。相手への伝え方を考える。そうしたことは、一緒に改善していけばいいと思います。ただ、「今の自分ではダメだから、別人にならなければいけない」と考える必要はありません。婚活のために自分を作り込みすぎれば、仮に結婚できても、その自分をずっと演じ続けることになります。それでは苦しくなってしまいます。必要なのは、自分を否定することではなく、ヒカリノエンでは、そんな婚活を一緒につくっていきたいと考えています。婚活を始める前に、「自分の強みを書いてください」と言われても、意外と難しいものです。ところが、「自分のダメなところは?」と聞かれると、いくつも出てくる。人は、自分のことになると厳しく見てしまうことがあります。だからこそ、第三者と話す意味があります。ヒカリノエンでは、「あなたなら絶対に結婚できます」と根拠なく言うことはしたくありません。反対に、「その条件では難しいですね」と最初から可能性を決めつけることもしたくありません。まず話を聞く。何を不安に感じているのか。どんな結婚生活を望んでいるのか。何を大切にしたいのか。そして、それが私たちの役割だと考えています。「結婚したい」でも、「ちょっと怖い」その両方があってもいいと思います。最初から自信満々で婚活を始める人ばかりではありません。迷いながらでもいい。不安があってもいい。まだ結婚相談所に入ると決めていなくても構いません。ただ、一つだけお伝えしたいことがあります。「私なんて」と思って何もしないまま一年が過ぎるのと、「まず話だけ聞いてみよう」と一歩動いてみるのとでは、一年後は少し違っているかもしれません。婚活は、自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その人生を一緒につくっていける人を探す場所です。もし、「結婚したいけれど、自信がない」「何から始めたらいいのか分からない」「結婚相談所に行っても相手にされないのでは、と不安」そんな気持ちがあるなら、まずはそのままの気持ちを聞かせてください。無理に入会を決める必要はありません。神戸の結婚相談所ヒカリノエンでは、30代・40代の婚活を中心に、まずしっかりお話を聞くことから始めています。結婚するためだけの婚活ではなく、結婚したあと幸せになるための婚活を。その最初の一歩を、一緒に整理してみませんか。
婚活をしていると、こんな相手に出会うことがあります。年齢も希望の範囲。仕事もしっかりしている。話していて嫌なところもない。価値観も大きく違わない。周りから見れば、「いい人じゃない」「そんな人なら結婚を考えてもいいんじゃない?」と言われそうな相手。それなのに、自分の中ではなぜか気持ちが動かない。「条件は悪くないのに、どうして好きになれないんだろう」「私が理想を求めすぎているのかな」「この人を断ったら、もうこんな人には出会えないかもしれない」そんなふうに迷ってしまうことがあります。でも私は、そんなときに無理に「条件がいいんだから、この人に決めた方がいい」とは考えません。逆に、「ときめかないなら、次へ行きましょう」とも簡単には言いたくありません。大切なのは、そこに、自分が本当に望んでいる結婚のヒントが隠れていることがあるからです。婚活では、どうしても条件から相手を見ることが多くなります。年齢。年収。職業。学歴。住んでいる場所。家族構成。趣味。もちろん、条件を考えること自体が悪いわけではありません。結婚は生活ですから、現実的な条件も大切です。ただ、プロフィールに書かれている条件だけでは分からないことがあります。例えば、疲れて帰ってきた日に、どんな言葉をかけてくれる人なのか。意見が違ったとき、きちんと話し合える人なのか。自分が落ち込んでいるとき、そっと寄り添ってくれる人なのか。そして、結婚生活の大部分を占めるのは、特別なイベントではありません。むしろ、何も起こらない普通の日です。だから婚活では、「条件を満たしているか」だけではなく、**「この人と、普通の毎日を一緒につくっていけるだろうか」**という視点も持ってほしいと思っています。例えば、条件のいい相手と何度か会っているのに、どうしても気持ちが前に進まないとします。そんなとき、「好きじゃないから」だけで終わらせるのではなく、もう少し細かく考えてみます。会話をしていて緊張するのか。自分らしく話せないのか。相手から評価されているように感じるのか。一緒にいても安心できないのか。それとも単純に、まだ相手をよく知らないだけなのか。同じ「好きになれない」でも、理由はまったく違います。逆に、強いときめきはないけれど、「なぜか話しやすい」「沈黙になっても苦しくない」「また会ってもいいと思える」「自分をよく見せようとしなくても大丈夫」そんな感覚があるなら、すぐに答えを出さなくてもいいかもしれません。恋愛では一瞬の感情が大きく動くことがあります。でも結婚では、時間をかけて生まれる安心感が大きな意味を持つこともあります。婚活では、次々とプロフィールを見ることができます。そのため、一人の人と向き合っていても、「もっと条件のいい人がいるかもしれない」という気持ちが生まれやすくなります。年収がもう少し高ければ。もう少し見た目が好みなら。もう少し話が面白ければ。もう少し近くに住んでいれば。そうやって条件を一つずつ足していくと、いつの間にか「一緒に人生を歩む人」を探す婚活から、**欠点のない人を探す婚活**になってしまうことがあります。でも、完璧な人を見つけることと、幸せな結婚生活をつくることは同じではありません。私はむしろ、という感覚の方が、結婚を考えるうえでは大切だと思っています。婚活が長くなると、「条件を下げた方がいいですよ」と言われることがあります。でも私は、簡単にそう言うことには少し違和感があります。例えば「年収○万円以上」という希望があるなら、「その条件を外しましょう」といきなり言うのではなく、を考えてみたいのです。将来への経済的不安があるのかもしれない。子どもを希望しているからかもしれない。自分の育った家庭環境が影響しているかもしれない。そこが分かれば、表面的な数字だけではなく、本当に必要な条件が見えてくることがあります。婚活で大切なのは、条件を下げることではありません。ヒカリノエンが大切にしている考え方があります。婚姻届を出した瞬間に人生が終わるわけではありません。そこから何年、何十年という生活が始まります。だから、「この人なら結婚してくれそう」だけで相手を決めるのではなく、「この人となら、どんな人生をつくっていけそうだろう」というところまで考えてほしいのです。嬉しいことがあった日。仕事で疲れた日。何となく機嫌が悪い日。病気になった日。何も予定のない休日。そんな普通の日々を一緒に重ねていく相手が、結婚相手です。30代、40代になると、結婚について考えることも増えてきます。周囲の結婚。親からの言葉。年齢への焦り。将来への不安。いろいろなものが重なって、「早く決めなければ」と思ってしまうこともあるでしょう。でも、焦って答えを出す必要はありません。一方で、迷ったまま何年も先延ばしにしてしまうのも、少し違うと思っています。そのために必要なのは、誰かに答えを決めてもらうことではなく、自分の気持ちを整理することです。結婚相談所というと、「この人がおすすめです」「この条件ならこの人です」と、相談員から答えを出される場所だと思われるかもしれません。ヒカリノエンでは、そうではなく、「なぜそう思ったんだろう?」「どんな結婚生活を送りたいんだろう?」「その条件は、本当に自分にとって必要なんだろう?」そんなことを一緒に整理していきたいと考えています。最後に決めるのは、ご本人です。私が決めることではありません。ただ、一人で考えていると同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。そんなときに、一緒に整理する人がいる。それが結婚相談所の価値の一つだと思っています。もし今、「結婚したい気持ちはあるけれど、何を基準に相手を選べばいいのか分からない」「条件は悪くない人と会っても、なぜか決められない」「自分が本当に結婚したいのかさえ、分からなくなってきた」そんな状態なら、無理に答えを出さなくても大丈夫です。まず、そこから一緒に整理してみませんか。結婚するためだけの婚活ではなく、神戸の結婚相談所ヒカリノエンでは、30代・40代の婚活を中心に、一人ひとりのお話をしっかり伺いながらサポートしています。まだ入会するか決めていなくても構いません。まずは無料相談で、今の婚活やこれからについてお話しください。
「結婚はしたい。」でも、「婚活、頑張らないと。」と言われると、少し疲れてしまう。マッチングアプリを開く。プロフィールを見る。メッセージを送る。返信を待つ。会う約束をする。初対面の人と話す。そして、うまくいかなければまた最初から。そんなことを繰り返しているうちに、と思ってしまうことがあります。でも、それは「結婚したい気持ちが弱い」ということではないと思います。今日は、少し疲れてしまった婚活についてお話ししたいと思います。20代の頃と比べて、30代・40代になると生活の中で背負うものも増えてきます。仕事で責任のある立場になったり。後輩の面倒を見ることが増えたり。家族のことを考えたり。自分自身の将来について考えることも増えてきます。平日は仕事。帰宅したら疲れている。ようやく迎えた休日。そこで、「婚活しなきゃ。」と思ってアプリを開く。これは結構大変なことです。だから私は、と思っています。必要なのは、もっと頑張ることではなく、なのかもしれません。婚活疲れというと、「なかなか良い人に出会えないから疲れる。」と思われがちです。もちろん、それもあるでしょう。でも、それ以上に疲れるのが、ではないでしょうか。この人に「いいね」をする?メッセージを返す?一度会ってみる?二回目も会う?このまま付き合う?断ったら後悔する?もっといい人がいる?一つ一つは小さな判断でも、それが何十回、何百回と続きます。そして、うまくいかなかった時も、「自分の何が悪かったんだろう。」と一人で考える。婚活で疲れてしまうのは、なのかもしれません。婚活がうまくいかないと、「もっとたくさんの人に会った方がいい。」「もっと積極的にならないと。」「条件を下げた方がいい。」そんな言葉を聞くことがあります。もちろん、行動することは大切です。でも私は、と思っています。例えば、なかなか相手を選べないのであれば、会う人数を増やす前に、「自分は、どんな結婚生活を送りたいんだろう。」と考えてみる。そこが整理できれば、相手を見る基準が少し変わるかもしれません。婚活を始めると、年齢。年収。職業。学歴。住んでいる場所。身長。趣味。など、条件を考えることが増えます。もちろん、希望条件を持つことは悪いことではありません。でも、その前に一つ考えてみてほしいことがあります。それは、ということです。例えば、仕事から帰った時に、「おかえり。」と言ってくれる人がいる。休日に二人でスーパーへ行く。晩ご飯を食べながら今日あったことを話す。たまには旅行へ行く。困ったことがあったら二人で相談する。そんな生活を望んでいるのであれば、結婚相手を見る時に大切なのは、プロフィールの数字だけではないはずです。ヒカリノエンでは、結婚について考える時、私はよく、を大切に考えています。特別なデートではありません。旅行でもありません。高級レストランでもありません。朝起きて、「今日どうする?」と話して、近所へ買い物に行って、家でゆっくり過ごす。結婚生活には、そんな何でもない日がたくさんあります。だから、と思えること。それは、とても大切な相性の一つではないでしょうか。もう一つ、婚活で疲れてしまう原因があります。それは、と思い続けることです。写真を良くしなければ。会話を盛り上げなければ。気に入ってもらわなければ。嫌われないようにしなければ。もちろん相手への思いやりは必要です。でも、婚活は就職面接ではありません。あなたが一方的に評価される場所でもありません。相手もあなたを見ています。そして、「この人の前で、自分らしくいられるかな。」「ちゃんと話を聞いてくれるかな。」「困った時、一緒に考えてくれそうかな。」「この人と家庭をつくっていきたいかな。」婚活は、だと思っています。誰かと会って、「少し違うな。」と思う。交際してみたけれど、終わってしまう。婚活では、そんなこともあります。そのたびに、「またダメだった。」と思ってしまうかもしれません。でも、その出会いによって、「私はこういう会話を大切にしたいんだ。」「こういう価値観は譲れないんだ。」「逆に、これはそれほど重要じゃなかったんだ。」と分かることがあります。そう考えると、になります。婚活は、最初から正解の人を当てるゲームではありません。婚活で迷った時、友人に相談する方もいると思います。友人は大切な存在です。でも、「そんな人やめた方がいいよ。」「もっといい人いるって。」「早く結婚した方がいいよ。」と、それぞれの経験から答えをくれることもあります。それが助けになる時もあります。ただ私は、ではないかと思っています。「あなたはどうしたい?」「なぜそこが気になる?」「どんな家庭にしたい?」そんな話をしながら、最後は自分自身で、と思えるところまで考えていく。私は、結婚相談所のカウンセラーには、そんな役割もあると思っています。その気持ちは、矛盾していません。むしろ自然なことだと思います。婚活のために生活すべてを犠牲にする必要はありません。毎日アプリを開き続ける必要もありません。何十人もの人に会えば必ず幸せになれるわけでもありません。大切なのは、ヒカリノエンが目指しているのは、そんな婚活です。結婚相談所というと、「とにかく結婚させるところ。」というイメージを持つ方もいるかもしれません。でも私は、と思っています。だからヒカリノエンでは、という考えを大切にしています。結婚するためだけの婚活ではなく、そのために、誰を選ぶかだけではなく、「自分はどんな結婚をしたいのか。」から一緒に考えていきたいと思っています。もし今、「結婚したいけど、何から始めればいいか分からない。」「アプリを続けるのに少し疲れてきた。」「結婚相談所が自分に合っているのか分からない。」そんな段階でも構いません。いきなり入会を決める必要はありません。まず一度、一人で頑張り続ける婚活から、ヒカリノエンは、そこから一緒に考えていきます。
婚活をしていると、「いい人なんです。」「嫌なところも特にありません。」「また会いたいとは思います。」それなのに、そんな気持ちになることがあります。反対に、「こんなにいい人を断ってしまったら、もう次はいないかもしれない。」そう考えて、余計に決められなくなることもあるでしょう。今日は、そんな「決めきれない」という気持ちについて考えてみたいと思います。優しい。仕事も真面目。収入も安定している。話もきちんと聞いてくれる。プロフィールを見れば、大きな問題はない。周囲に相談すれば、「そんなにいい人なら、もう決めたら?」と言われるかもしれません。でも、自分の中では何かが引っかかっている。私は、そんな時に無理に、とは言いたくありません。なぜなら、と思っているからです。---婚活を始めると、相手を見る項目が増えていきます。年齢。年収。職業。学歴。住んでいる場所。家族構成。趣味。結婚後の仕事。子どもについて。もちろん、どれも大切な情報です。ところが条件を確認すればするほど、という見方になってしまうことがあります。そして80点の人に出会うと、「もっといい人がいるかもしれない。」90点の人に出会うと、「でも、ここが少し気になる。」そんなふうに、いつの間にか「減点する婚活」になってしまう。でも、人と人との関係はテストではありません。100点の人を探すことが婚活の目的ではないはずです。私は結婚について考える時、豪華な結婚式や旅行よりも、を想像してみることが大切だと思っています。朝起きて、「今日どうする?」と話す。近所へ買い物に行く。お昼を食べる。家でテレビを見る。夕方になって、「晩ご飯どうしようか。」と相談する。そんな特別ではない一日です。結婚生活の多くは、こうした普通の日の積み重ねではないでしょうか。だから、と思えるかどうか。これは年収や学歴とは違う、結婚相手を考える一つの大切な基準だと思っています。もう一つ、婚活でよく迷いやすいのが「恋愛感情」です。「すごくドキドキするわけではない。」「会えないと寂しくなるほどではない。」だから、「好きじゃないのかな。」と思ってしまう。もちろん、気持ちは大切です。無理に好きになる必要もありません。ただ、例えば、一緒にいて無理をしなくていい。沈黙になっても気まずくない。自分をよく見せようと頑張らなくていい。困った時に話し合えそう。自分の考えを否定せず聞いてくれる。そんな感覚も、結婚相手を考えるうえでは大切です。もし、「いい人だけど決めきれない。」と思ったら、すぐに「好きか、好きじゃないか」の二択にしなくてもいいと思います。例えば、そこを少し細かく考えてみます。価値観が違うのか。会話が楽しくないのか。将来の生活が想像できないのか。相手に遠慮しているのか。それとも、「もっといい人がいるかもしれない。」という気持ちなのか。理由によって、答えは全く違います。婚活が長くなると、「理想が高いんじゃない?」「条件を下げた方がいいよ。」と言われることがあります。でも私は、条件を下げることから考える必要はないと思っています。例えば、「年収○万円以上がいい。」という希望があるなら、まず、を考えてみる。結婚後のお金に不安を感じたくないのかもしれません。子どもができたら、一時的に仕事を休みたいのかもしれません。旅行を楽しめる家庭にしたいのかもしれません。そうすると、本当に大切なのは「年収○万円」という数字そのものではなく、かもしれません。それが分かれば、相手を見る視点も少し変わります。私は、結婚相談所のカウンセラーの仕事は、と答えを決めることではないと思っています。人生を一緒に歩く相手を決めるのは、ご本人です。だからこそ、「なぜ迷っているんだろう。」「自分は結婚生活に何を求めているんだろう。」「絶対に大切にしたいことは何だろう。」そうした気持ちを一緒に整理する。そして最後は、というところまで一緒に考える。それが私の考える婚活サポートです。結婚相手を探す時、「自分を幸せにしてくれる人」を探したくなるかもしれません。でも私は、少し違う考え方もあると思っています。それは、と思える人を探すことです。人生には良い時ばかりではありません。仕事がうまくいかない時。体調を崩す時。家族のことで悩む時。お金について考えなければならない時。そんな時に、どちらか一人が相手を幸せにするのではなく、私は、そんな関係をつくれる相手を探すことも婚活だと思っています。婚活をしていると、「早く結婚しなければ。」という気持ちになることがあります。でも、結婚した瞬間に婚活人生が100点になるわけではありません。むしろ、そこから二人の生活が始まります。だからヒカリノエンでは、という考えを大切にしています。条件だけでは決められない。でも、気持ちだけでも決められない。だからこそ、というところから考えてみる。その答えが少しずつ見えてくると、「どんな人を探せばいいのか」も変わってくるかもしれません。もし今、「婚活を始めたいけれど、自分に合う人が分からない。」「結婚したい気持ちはあるけれど、何を基準に相手を選べばいいか分からない。」そんな状態でも大丈夫です。いきなり入会するかどうかを決める必要はありません。まずは、そこから一緒に整理してみませんか。あなた自身が納得できる答えを見つけること。ヒカリノエンは、そのための婚活を一緒に考えていきたいと思っています。
「悪い人ではないんです。」「話していて嫌な感じもしません。」「でも……もっと自分に合う人がいるような気がして。」婚活をしていると、こんな気持ちになることがあるかもしれません。結婚相手は人生を左右する大切な存在です。だから、慎重になるのは当然です。ただ、「もっといい人がいるかもしれない」と探し続けているうちに、目の前にあるご縁が見えなくなってしまうことがあります。今日は、そんな婚活の「もっといい人問題」について、私なりの考えをお話ししたいと思います。結婚相談所では、多くの方のプロフィールを見ることができます。年齢。職業。年収。学歴。趣味。見た目。さまざまな情報を見ながら、お会いしたい方を探します。これは結婚相談所の大きなメリットです。でも一方で、たくさんの方を見ることができるからこそ、「この人もいいけれど、次の人はもっといいかもしれない。」という気持ちが生まれることがあります。一人の人と向き合う前に、次の人が気になってしまう。婚活が長くなるほど、この状態に入ってしまう方もいるのではないでしょうか。ここで一度考えてみたいことがあります。年収がもう少し高い人?もう少し見た目がタイプの人?もっと話が面白い人?趣味が合う人?もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。でも、一つ条件を満たす人が見つかると、今度は別の条件が気になることがあります。すると婚活は、「自分に合う人を探すこと」から、に変わってしまいます。残念ながら、完璧な人はいません。私自身も完璧ではありませんし、これを読んでくださっているあなたも、きっとそうだと思います。結婚は、完璧な二人がするものではないのです。婚活で相手を見る時、私は減点方式にしないことが大切だと思っています。例えば、「思ったより話が面白くなかった。マイナス10点。」「服装が好みではなかった。マイナス10点。」「趣味が違った。マイナス10点。」こんなふうに見ていけば、どんな人でもいつか不合格になります。そうではなく、「私の話を丁寧に聞いてくれた。」「約束の時間を大切にしてくれた。」「店員さんへの接し方が優しかった。」「一緒にいる時、無理に話さなくても居心地が悪くなかった。」そんな小さなプラスを見つけていく。私は、婚活ではこちらの方が大切だと思っています。最初に会った瞬間、「この人だ!」と思える出会い。もちろん素敵です。でも、すべてのご縁がそう始まるわけではありません。最初は、「普通の人だな。」くらいだったのに、二度、三度と会ううちに、「意外と話しやすいな。」「この人、優しいな。」「一緒にいると落ち着くな。」と感じ始めることがあります。今回、私が一番お伝えしたいのはここです。婚活ではどうしても、ことに意識が向きます。でも結婚生活を考えると、それだけではないと思うのです。結婚した瞬間に、完成された夫婦になるわけではありません。一緒に暮らし、話し合い、時には喧嘩もし、相手の知らなかった部分を知り、少しずつ二人の関係を作っていく。つまり結婚とは、でもあると思っています。だから私は、そう考えています。以前のブログで、というお話をしました。私はやはり、この感覚を大切にしたいと思っています。結婚生活のほとんどは、特別なイベントではありません。毎日、高級レストランへ行くわけでもありません。毎週旅行へ行くわけでもありません。むしろ、「今日の夕飯どうする?」「洗剤なくなってたよ。」「ちょっとスーパー行ってくる。」そんな日常の方が圧倒的に多いでしょう。だから、「条件が何点か。」だけではなく、も考えてみてください。30代・40代になると、人生経験も増えます。だからこそ、「結婚で失敗したくない。」という気持ちも強くなると思います。それ自体は悪いことではありません。でも、「失敗しない相手」を探し始めると、判断基準がどんどん厳しくなることがあります。そこで私は、という考え方も大切だと思っています。どれだけ条件が良くても、人生には想定外のことが起こります。仕事。家族。お金。健康。生活環境。その時に、「二人で考えよう。」と言える関係の方が、長い結婚生活では大切なのではないでしょうか。ヒカリノエンでは、条件を見て、「この方なら条件がいいから進みましょう。」と答えを決める婚活にはしたくありません。逆に、「その条件では難しいから妥協しましょう。」とも簡単には言いたくありません。なぜ、その条件が大切なのか。なぜ、目の前の方に迷っているのか。何が引っかかっているのか。どんな結婚生活なら幸せだと思えるのか。そこを一緒に整理したいと思っています。カウンセラーが答えを決めるのではなく、それがヒカリノエンで大切にしたいことです。婚活中は、「誰を選ぶか。」ばかりを考えてしまいます。でも、結婚は選んだところから始まります。相手を理解する。自分の気持ちを伝える。違いがあれば話し合う。二人の生活を作る。それを何年、何十年と続けていきます。だから私は、だと思っています。ヒカリノエンが大切にしている言葉です。だから、「条件が一番良い人」だけを探す婚活ではなく、と思える相手を探してほしい。最初から100点の人でなくてもいいと思います。60点だった人が、話していくうちに70点になるかもしれない。一緒に時間を過ごして80点になるかもしれない。そして結婚して何年か経った時、「あの時、この人を選んで良かった。」と思えるかもしれません。婚活は、完成された100点の人を探す競争ではありません。今、婚活をしている方に考えてみてほしいことがあります。それとも、もし「何を基準に相手を選べばいいのか分からなくなってきた」と感じているなら、一度立ち止まって整理してみてもいいと思います。入会するかどうかを決める前でも構いません。神戸で婚活を考えている30代・40代の方へ。ヒカリノエンでは、条件表だけを見て答えを出すのではなく、そこから一緒に考えていきたいと思っています。
「結婚はしたい。」でも、「結婚相談所に行くほどではないかな。」「もう少し自然な出会いを待ってみようかな。」「アプリでもう少し頑張ってみようかな。」そんな気持ちのまま、時間だけが過ぎていませんか?私は、結婚相談所に興味を持ったからといって、すぐに入会する必要はないと思っています。ただ、一つだけお伝えしたいことがあります。今回は、婚活を始めるか迷っている方にこそ、読んでいただきたいお話です。30代になると、仕事も忙しくなります。40代になると、自分なりの生活スタイルもできてきます。平日は仕事。休日は友人と食事をしたり、趣味を楽しんだり、一人でゆっくり過ごしたり。毎日の生活に大きな不満があるわけではない。だから、「そのうち良い人と出会えたら。」と思うことも自然なことです。ただ、ここは少しだけ考えてみてほしいと思っています。私は、「30代になったら結婚相談所へ行くべきです。」とは思っていません。職場で出会うこともあります。友人から紹介されることもあります。趣味を通じて素敵なご縁が生まれることもあります。マッチングアプリが合う方もいるでしょう。大切なのは、だと思います。例えば1年前、「今年は良い人と出会えたらいいな。」と思っていたとします。では、この1年間はどうだったでしょうか。出会いは増えましたか?結婚を考えられる方と出会えましたか?婚活について何か行動できましたか?もし答えが「ほとんど変わっていない」なら、一度方法を見直してみてもいい時期なのかもしれません。婚活を始めるべきか迷っている方に、私は一つ考えてみてほしいことがあります。**5年後も今と同じ生活だったら、どう感じますか?**ここです。「今すぐ結婚したいですか?」と聞かれると、答えに迷う方もいるでしょう。でも、5年後。今と同じ家に帰り、今と同じ休日を過ごし、今と同じ生活をしている自分を想像してみる。「それも悪くないな。」と思えるのであれば、無理に婚活を始める必要はないと思います。でも、「できれば、その頃には隣に誰かいてほしい。」と思ったなら。その気持ちは大切にしてほしいと思います。結婚相談所について、「最後の手段」のようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。でも私は、そうは考えていません。結婚相談所は、です。スポーツを始める時にトレーナーへ相談する。家を買う時に専門家へ相談する。転職を考えた時にキャリアについて相談する。人生の大きな選択では、誰かと一緒に考えることがあります。結婚も同じではないでしょうか。ここは、ヒカリノエンとして大切にしたいことです。結婚相談所へ相談するとなると、「その場で入会を勧められるのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも私は、と思っています。まず整理したいのは、「なぜ結婚したいと思ったのか。」「どんな結婚生活を送りたいのか。」「今までどんな婚活をしてきたのか。」「何がうまくいかなかったのか。」「どんな相手となら自然体でいられそうなのか。」ということです。そこを整理した結果、「もう少し自分で婚活してみます。」という答えになっても構わないと思っています。大切なのは、だからです。結婚相談所での婚活というと、「年収はいくら以上。」「年齢は何歳まで。」「身長は。」「学歴は。」と条件を決めるイメージがあるかもしれません。もちろん希望条件も大切です。でもヒカリノエンでは、その前に考えたいことがあります。例えば、日曜日の朝。二人で朝ごはんを食べる。「今日はどうする?」と話す。スーパーへ買い物に行く。夕方、一緒に夕飯を作る。そんな何でもない一日を、どんな人と過ごしたいでしょうか。私は以前のブログでも、という考え方をお伝えしました。これは、ヒカリノエンが婚活で大切にしたいことの一つです。プロフィールの条件だけでは分からない、安心感。思いやり。話しやすさ。価値観。一緒にいる時の自分。そうしたものも含めて結婚相手を考えてほしいと思っています。年齢を理由に焦らせたいわけではありません。「早くしないと結婚できませんよ。」そんな不安をあおる婚活も、私はしたくありません。ただ、時間は誰にとっても大切です。だからこそ、このバランスが大切だと思っています。今日結婚相手を決める必要はありません。今日結婚相談所へ入会する必要もありません。でも、「自分はこれから、どんな人生を送りたいのだろう。」それを考えることなら、今日からできます。ヒカリノエンが大切にしている考え方があります。私たちが目指したいのは、「結婚できた。」だけではありません。その先で、「この人と結婚して良かった。」と思えることです。だからこそ、早く結婚することだけを目的にするのではなく、その人が納得して、「この人と人生を歩いていきたい。」と思えるご縁を一緒に探したいと考えています。この記事をここまで読んでくださった方に、一つだけ質問があります。答えがすぐに出なくても構いません。でも、「誰かと一緒にいたい。」と思ったのであれば、その気持ちを「いつか」で終わらせないでほしいと思います。結婚相談所に入るかどうかを決める前に、まず自分の婚活について整理してみる。そんなところから始めてもいいのです。ヒカリノエンでは、入会を決めるためだけではなく、も大切にしたいと考えています。神戸で婚活を考えている30代・40代の方へ。焦らなくて大丈夫です。でも、あなた自身の未来を「そのうち」に任せず、一度一緒に考えてみませんか?
婚活を始めると、どうしても気になるものがあります。年齢。年収。職業。学歴。見た目。住んでいる場所。もちろん、どれも相手を知るための大切な情報です。でも私は、婚活についてお話を伺う中で、時々こんなことを考えます。**「その条件は、結婚したあともあなたを幸せにしてくれるでしょうか?」**少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、結婚相談所で探しているのは「結婚式の日に隣にいる人」ではありません。その先の何十年もの人生を、一緒に歩いていく人です。今日は、そんな「結婚したあとの幸せ」について考えてみたいと思います。婚活を始めた時の目標は、多くの場合、「結婚すること」だと思います。それは当然です。でも、活動が長くなってくると、「今年中には決めたい。」「早く婚活を終わらせたい。」「周りも結婚しているから、自分も早く。」そんな気持ちが少しずつ強くなることがあります。すると、**「誰と、どんな結婚生活を送りたいのか」**より、**「どうすれば結婚できるのか」**を考える時間が増えてしまいます。私は、ここで一度立ち止まってほしいと思っています。もし、「この人と結婚していいのかな?」と迷ったら、私はこんなことを一緒に考えてみたいです。**その人と過ごす、何も予定のない日曜日を想像できますか?**旅行でもありません。高級レストランでの食事でもありません。特別な記念日でもありません。朝起きて、「今日どうする?」と話して、一緒にスーパーへ行ったり、家でテレビを見たり、夕飯を作ったりする。そんな普通の一日です。その時間を、「この人となら穏やかに過ごせそう。」と思えるでしょうか。私は、結婚相手を考える時、この感覚はとても大切だと思っています。結婚相談所のプロフィールには、たくさんの情報があります。年齢。仕事。年収。趣味。家族構成。自己紹介。でも、**「一緒にいると安心する」**という項目はありません。これは実際に会わなければ分からないからです。例えば、あなたの話を途中で遮らずに聞いてくれる。歩く速さを自然に合わせてくれる。店員さんに「ありがとう」と言える。疲れている時に、「今日は無理しなくていいよ。」と言ってくれる。こうした小さなことは、プロフィールでは目立ちません。でも私は、結婚生活ではこうした小さな優しさの方が、ずっと大切になることがあると思っています。婚活についてお話をしていると、こんなご相談があります。「条件は悪くないんです。」「話も普通にできます。」「嫌なところもありません。」そして最後に、「でも、この人でいいのか分からないんです。」という言葉が続きます。そんな時、「条件がこれだけ揃っているのだから、その人にしましょう。」とは、私は言いたくありません。逆に、「ときめかないならやめましょう。」とも言いたくありません。まず、**「その人といる時の自分は、どんな自分ですか?」**と考えてみてほしいのです。無理に話題を探していますか?良く見せようと頑張っていますか?それとも、少しずつ自然に話せるようになっていますか?婚活では相手を見ることに一生懸命になります。でも実は、**「その人と一緒にいる時の自分を見る」**ことも、とても大切です。30代・40代になると、20代の頃とは結婚相手を見る視点も変わってくると思います。仕事を経験し、人間関係を経験し、嬉しいことも、思うようにいかなかったことも経験してきた。だからこそ、「今度こそ失敗したくない。」という気持ちが出てくることもあります。私は、それを悪いことだとは思いません。人生経験があるからこそ、「どんな人生を送りたいのか。」を考えられるようになったとも言えるからです。条件だけではなく、**「どんな毎日を一緒に過ごしたいか」**という視点も、ぜひ持っていただきたいと思います。例えば、「年収は○万円以上の人がいい。」という希望があったとします。私は、それをすぐに、「条件が厳しいですね。」とは考えません。なぜ、その年収が必要なのかを一緒に考えます。もしかすると、「将来、お金のことで苦労したくない。」という思いがあるのかもしれません。それなら本当に求めているものは、年収そのものではなく、**「安心して生活できる家庭」**なのかもしれません。そう考えると、収入だけではなく、お金の使い方。貯蓄への考え方。仕事への姿勢。夫婦で家計をどう考えるか。見るべきものが変わってきます。これが、私は婚活でとても大切なことだと思っています。結婚相談所へ相談すると、「もっと条件を下げた方がいいですよ。」「この人を逃したら次はいませんよ。」そんなことを言われるのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。少なくとも私は、**カウンセラーがその人の人生の答えを決めるものではない**と思っています。結婚するのは、相談者ご本人です。私ができるのは、なぜ迷っているのか。何を大切にしたいのか。どんな結婚生活を送りたいのか。それを一緒に整理することです。そして最後に、「私はこの人と進みたい。」と、ご本人が納得して決められる。そんな婚活をサポートしたいと思っています。以前から私は、**「結婚はゴールではなくスタート」**だと考えています。婚活中は、「成婚」という言葉が大きな目標になります。でも、本当の人生はそこから続きます。嬉しい日もあれば、仕事で疲れて帰ってくる日もあります。意見が合わない日だってあるでしょう。そんな時にも、「この人となら話し合っていける。」「この人となら一緒に乗り越えていける。」と思える相手を見つけること。私は、それが婚活の本当の目的ではないかと思っています。もし今、あなたが婚活をしているなら、少しだけ考えてみてください。**「私は、結婚したいのでしょうか?」**それとも、**「この先の人生を、一緒に幸せに暮らせる人と出会いたいのでしょうか?」**似ているようで、少し違う質問です。答えがすぐに出なくても大丈夫です。むしろ、その答えを考えるところから、本当の婚活が始まるのかもしれません。ヒカリノエンでは、「この人と結婚してください。」と答えを決めるのではなく、**あなた自身が納得できる答えを、一緒に探していきたい**と考えています。「自分がどんな結婚をしたいのか、分からなくなってきた。」そんなご相談でも構いません。入会するかどうかを決める前に、まず一度、ご自身のこれからについて一緒に話してみませんか?神戸で婚活について悩んでいる方からのご相談を、お待ちしています。
「結婚相談所って、やっぱり高いですよね?」無料相談で料金についてお話しすると、このような反応をされる方がいらっしゃいます。結婚相談所について調べてみると、入会金。登録料。月会費。お見合い料。成婚料。いろいろな費用が出てきます。マッチングアプリなどと比較すると、「どうしてこんなに料金が違うの?」と思うのも当然だと思います。では、結婚相談所の料金は、いったい何に対して支払うものなのでしょうか。今回は、神戸で結婚相談所を探している方に向けて、「料金の数字だけでは分からない部分」についてお話ししたいと思います。結婚相談所によって料金体系は異なりますが、一般的には、・入会時の費用・毎月の活動費・お見合いに関する費用・成婚時の費用などがあります。ここだけを見ると、「結構かかるな。」と感じるかもしれません。でも、結婚相談所で提供しているものは「異性のプロフィールを見ること」だけではありません。むしろ、本当のサポートはその先にあります。婚活では、プロフィールがとても重要です。写真。自己紹介文。趣味。仕事。結婚後の希望。同じ人でも、伝え方によって受ける印象は大きく変わります。例えば、「趣味は特にありません。」と書くのと、「休日は自宅でゆっくり過ごしたり、気になるお店へ食事に行ったりしています。」と書くのでは、相手が想像できる人物像が違います。その方の魅力をどう伝えるか。ここからカウンセラーの仕事は始まっています。お見合いが決まると、「何を話したらいいでしょうか?」「服装はこれで大丈夫ですか?」「緊張してしまいそうです。」いろいろな不安が出てきます。そして、お見合いが終われば今度は、「もう一度会うべきでしょうか?」「相手はどう感じているのでしょうか?」という悩みが出てきます。婚活は、一つ答えが出ると、また次の悩みが生まれるものです。だからこそ、一人で判断するのではなく、相談できる相手がいることに結婚相談所の価値があると私は考えています。結婚相談所というと、「お見合い相手を紹介してくれるところ」というイメージが強いかもしれません。しかし、私が大切だと思っているのは、むしろ交際が始まってからです。例えば、「相手からLINEの返信が遅くなりました。」「次のデートに誘ってもいいでしょうか?」「とても良い方なのですが、結婚相手として決められません。」「お金についていつ話したらいいでしょうか?」このような悩みは、友人には相談しにくいこともあります。しかも、婚活では一つの判断がご縁に影響することがあります。そんな時に、一緒に状況を整理できる存在がいる。私は、ここに結婚相談所ならではの意味があると思っています。以前、30代の方と結婚相談所の料金についてお話しした時、「アプリならもっと安く婚活できますよね?」と聞かれたことがあります。私は、「そうですね。費用だけならアプリの方が安いと思います。」とお答えしました。そのうえで、「ただ、どちらが良いかではなく、自分にどんな婚活方法が合っているかだと思います。」とお話ししました。その方は以前、マッチングアプリを利用されていました。出会いはあったものの、相手が本当に結婚を考えているのか分からない。交際について誰にも相談できない。うまくいかなければ、また最初から探す。それを繰り返すことに疲れてしまったそうです。そこで、「安く婚活することと、自分が安心して婚活できることは、少し違うかもしれませんね。」というお話になりました。私は、この違いを知ったうえで婚活方法を選ぶことが大切だと思っています。例えば同じ10万円でも、何に使うかによって感じ方は変わります。結婚相談所も同じです。単純に料金表だけを並べて、「A社よりB社が安い。」と比較することはできます。でも、本当に比較してほしいのは、という部分です。・相談できる回数・プロフィール作成の支援・お見合い前後のフォロー・交際中の相談・成婚までどのように伴走してくれるのかこうした部分も確認してみてください。もちろん、料金は重要です。無理をして婚活を始める必要はありません。しかし、「一番安いから。」という理由だけで結婚相談所を決めるのも、私はおすすめしません。婚活では、自分の悩みや気持ちをカウンセラーに話す場面があります。だからこそ、「この人なら話せそう。」「自分の気持ちを分かってくれそう。」と思えるかどうかも大切です。料金とサポート、そしてカウンセラーとの相性。この3つを見て判断していただきたいと思います。「神戸結婚相談所」と検索すると、多くの相談所が出てきます。大手の結婚相談所もあれば、地域密着型の相談所もあります。料金体系もサポート方法もさまざまです。だからこそ、ホームページの料金だけを見て決めるのではなく、一度話を聞いてみることをおすすめします。その時に、ぜひ質問してみてください。「この料金には、どんなサポートが含まれていますか?」「交際中に悩んだ時は相談できますか?」「どんな方がサポートしてくれますか?」その答えを聞くことで、その相談所の考え方が見えてくると思います。私自身は、結婚相談所の価値は、だと思っています。婚活では、正解が分からない場面がたくさんあります。申し込むか。会うか。もう一度会うか。交際を続けるか。結婚へ進むか。その一つひとつを、ご本人の気持ちを置き去りにして決めるのではなく、一緒に整理していく。そして最後には、「自分で納得して決められた。」と思っていただく。そこまでサポートすることが、カウンセラーの役割だと考えています。神戸で結婚相談所を比較する場合は、料金表だけではなく、次の5つを確認してみてください。入会金だけでなく、登録料なども含めて確認しましょう。月会費のほかに追加料金が発生するサービスがないか確認します。お見合い料が無料の相談所と、その都度必要な相談所があります。金額だけでなく、「何をもって成婚とするのか」も確認しておくことが大切です。これが一番重要だと私は思います。料金が安くても、自分が必要としているサポートが別料金なら、結果的に想定より費用がかかる場合もあります。「結婚相談所は高い。」そう感じること自体は、決しておかしなことではありません。大切なお金ですから、しっかり比較して当然です。ただ、そこまで見て判断していただきたいと思っています。出会うための仕組み。活動中の相談。交際中のサポート。そして、結婚という大きな決断をする時の伴走。それらを含めて、自分にとって価値があるかを考えてみてください。結婚相談所は、安ければ良い、高ければ良いというものではありません。私は、それが一番大切だと思っています。神戸で結婚相談所を探していて、「料金について詳しく知りたい。」「自分には結婚相談所が合っているのか分からない。」そんな段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
お見合いが終わったあと、「悪い人ではなかったけれど、もう一度会いたいかと言われると分からない。」そんな気持ちになったことはありませんか?婚活では、「すごく楽しかった!」「絶対にもう一度会いたい!」と、毎回はっきり答えが出るわけではありません。むしろ、「嫌ではなかったけれど、決め手もなかった。」ということの方が多いかもしれません。そんな時、お断りするべきなのか、もう一度会ってみるべきなのか。今回は、婚活で迷った時の考え方についてお話しします。お見合いの時間は限られています。しかも、お互いに初対面です。緊張して、普段より口数が少なくなったり、うまく笑えなかったり、本来の自分を出せなかったりすることもあります。そのため私は、**「嫌ではなかった」という感覚も大切にしてほしい**と思っています。「すごく良かった」だけが、次に進む理由ではありません。以前、30代の女性から、「お見合いした方をお断りするか迷っています。」というご相談がありました。理由を聞くと、「話は普通にできました。でも、ドキドキしなかったんです。」とのことでした。そこで、「では、嫌だったところはありましたか?」とお聞きしました。すると、「嫌なところは特にありませんでした。」という答えでした。私は、「それなら、もう一度会ってから考えてもいいのではないでしょうか。」とお伝えしました。一度目は緊張していて分からなかったことが、二度目に会うと見えてくることがあります。婚活では、最初から答えを出さなくてもいいのです。恋愛では、「会った瞬間に惹かれた。」ということがあります。もちろん、そのような出会いも素敵です。でも結婚を考える時は、ドキドキだけでは分からないことがあります。例えば、話を最後まで聞いてくれる。店員さんにも丁寧に接する。こちらのペースを尊重してくれる。一緒にいて疲れない。こうした部分は、最初のお見合いでは目立たなくても、何度か会うことで見えてきます。私はむしろ、こうした小さな部分に、その人の本当の魅力が表れると思っています。ここはとても大切です。「迷ったら必ずもう一度会いましょう。」という意味ではありません。例えば、・話していて強い違和感があった・価値観に大きな違いを感じた・相手の言動に不快感があった・もう一度会うことを考えるだけで苦しくなるそのような場合は、無理をする必要はありません。婚活では「我慢すること」と「相手を知る時間を持つこと」は違います。お断りするか迷っている方に、私がお伝えしたい一つの考え方があります。それは、**「この人と、もう一度1時間くらい話してみてもいいかな?」**と自分に聞いてみることです。「結婚相手として100点か?」と考えると、とても答えにくくなります。でも、「もう一度お茶を飲みながら話せるか?」なら、少し考えやすくなりませんか?婚活では、最初から結婚するかどうかを決める必要はありません。一回一回、「もう少し知ってみたいか。」を考えていけばいいのです。結婚相談所での婚活では、最初にプロフィールを見ます。年齢。職業。年収。趣味。自己紹介。もちろん大切な情報です。でも、笑った時の表情。話を聞く時の姿勢。ちょっとした気遣い。一緒にいる時の安心感。こうしたものは、プロフィールには書かれていません。だから私は、条件だけでなく「実際に会った時に自分がどう感じたか」も大切にしてほしいと思っています。30代・40代になると、結婚について慎重になるのは当然です。「時間を無駄にしたくない。」「失敗したくない。」そう考えるからこそ、一回のお見合いで答えを出そうとしてしまうことがあります。でも、効率を求めすぎることで、本当は育つ可能性があったご縁まで手放してしまうのは少しもったいないと思います。婚活では、**早く判断することより、必要な時には少し時間をかけて相手を見ること**も大切です。私は、婚活で迷っている方に対して、「続けましょう。」「お断りしましょう。」とすぐに答えを出すことが、カウンセラーの仕事だとは思っていません。なぜ迷っているのか。どこが気になっているのか。逆に、どんなところには安心感を感じたのか。一つずつ整理していくことで、ご本人の中から答えが見えてくることがあります。結婚するのはカウンセラーではありません。最後に決めるのは、ご本人です。だからこそ私は、答えを決めるのではなく、**その人が納得できる答えを一緒に探すこと**を大切にしたいと思っています。お見合いのあと、「もう一度会うべきか分からない。」と迷ったら、すぐに結婚相手として判断しなくても大丈夫です。まずは、「嫌なところはあった?」「もう一度1時間くらい話してみたい?」「もう少し知ってみたいところはある?」と、自分に聞いてみてください。「すごく好き」ではなくても、「もう一度会ってみてもいいかな。」そこから始まるご縁もあります。結婚につながるご縁は、最初から大きなときめきとともに現れるとは限りません。何度か会い、話し、少しずつ安心できる存在になっていく。そんなご縁も、大切にしてほしいと思っています。一人で考えていると、「続けるべきか、断るべきか。」二択になってしまうことがあります。そんな時こそ、誰かに話すことで気持ちを整理できることがあります。神戸で婚活について迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。
「年収はこれくらいあってほしい。」「できれば同年代がいい。」「住んでいる場所も近い方がいい。」婚活を始めると、誰でも一度は「結婚相手に求める条件」を考えると思います。もちろん、条件を考えること自体は悪いことではありません。これから長い人生を一緒に歩む相手ですから、譲れないことがあるのは当然です。ただ、神戸で婚活についてお話を伺っていると、条件を増やしすぎたことで、せっかくのご縁を自分から狭くしてしまっているケースもあります。今回は、婚活における「条件」について少し考えてみたいと思います。最初は、「優しい人だったらいいです。」とおっしゃっていた方でも、実際に婚活を始めると少しずつ希望が増えていくことがあります。年齢。年収。職業。学歴。身長。住んでいる場所。趣味。家族構成。一つひとつを見ると、それほど厳しい条件ではないように思えます。ところが、すべてを満たす方を探そうとすると、出会える人数は一気に少なくなってしまいます。ここが婚活の難しいところです。婚活相談では、私は時々こんなことをお聞きします。「その条件は、結婚した後も本当に必要な条件でしょうか?」例えば、身長が理想より少し低かったとしても、毎日あなたの話を聞いてくれる人かもしれません。趣味が違っていても、お互いの時間を尊重できる人かもしれません。年収が希望より少し低くても、堅実に働き、家族を大切にする人かもしれません。プロフィールの数字だけでは、その人と過ごす結婚生活までは分からないのです。以前、30代後半の女性と婚活についてお話ししていた時のことです。その方には、いくつか譲れない条件がありました。お話を伺いながら、一つずつ、「これは、なぜ必要だと思いますか?」と一緒に整理していきました。すると途中で、「考えてみたら、これは絶対に必要というわけではないかもしれません。」とおっしゃいました。そして最後に残ったのは、「安心して話ができる人」「家族を大切にしてくれる人」という、とてもシンプルな希望でした。私は、このような瞬間をとても大切にしています。婚活は相手を探すだけではなく、**自分がどんな結婚生活を送りたいのかを知る時間**でもあるからです。相手への希望を整理できない時は、私は条件を3つに分けて考えることをおすすめしています。例えば、結婚に対する考え方や、将来の生活に大きく関わる価値観です。ここを無理に妥協する必要はありません。年齢や住んでいる地域、趣味など、「そうだったら嬉しいけれど、違っていても相手次第」という条件です。話しやすさ。安心感。思いやり。一緒にいて疲れないか。こうしたことは、プロフィールだけでは判断できません。むしろ私は、③の中に結婚生活で大切なものがたくさんあると思っています。婚活が長くなると、「次はもっといい人がいるかもしれない。」という気持ちが出てくることがあります。これは決して珍しいことではありません。たくさんのプロフィールを見ることができる婚活だからこそ、起こりやすいことでもあります。でも、100点の人を探し始めると、婚活はとても苦しくなります。なぜなら、自分自身も含めて完璧な人はいないからです。大切なのは、「条件を何個満たしているか」ではなく、**「この人となら、お互いに足りないところを補いながら暮らしていけそうか」**という視点ではないでしょうか。30代・40代になると、それまで積み重ねてきた人生経験があります。仕事。生活スタイル。人間関係。お金の使い方。自分なりの価値観ができているからこそ、結婚相手について慎重になるのは当然です。でも、その経験は婚活のマイナスではありません。「自分はどんな時に幸せを感じるのか。」「どんな人となら自然体でいられるのか。」それを考えられることは、人生経験を重ねてきたからこその強みでもあります。私は婚活をサポートする時、「この条件を下げましょう。」と簡単には言いたくありません。なぜその条件を大切にしているのか。その奥にどんな思いがあるのか。そこを一緒に考えることの方が大切だと思っています。例えば、「年収の高い人がいい。」という希望の奥には、「将来、お金のことで苦労したくない。」という不安があるかもしれません。それなら本当に大切なのは年収の数字だけではなく、お金に対する考え方や、安定した生活を一緒に築こうとする姿勢なのかもしれません。条件だけを見るのではなく、その人が本当に望んでいる幸せを一緒に見つける。それが、結婚相談所のカウンセラーだからこそできるサポートの一つだと思っています。結婚相手に希望を持つことは悪いことではありません。ただ、一度だけ考えてみてください。**「私は条件を満たす人を探しているのか、それとも幸せに暮らせる人を探しているのか。」**この二つは、似ているようで少し違います。プロフィールでは気にならなかった方が、実際に会ってみると、とても話しやすいことがあります。最初はタイプではなかった方に、少しずつ安心感を感じることもあります。ご縁は、条件表の中だけにあるものではありません。もし、「自分が相手に何を求めているのか分からなくなってきた。」「条件を下げるべきなのか悩んでいる。」そんな時は、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。一緒に整理してみることで、自分でも気付いていなかった「本当に大切にしたいもの」が見えてくることがあります。神戸で婚活についてお悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。
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