婚活で焦る気持ちは決して悪いことではありません
「周りはみんな結婚しているのに、自分だけ取り残されている気がします。」
婚活相談をしていると、このようなお気持ちを打ち明けてくださる方が少なくありません。
30代、40代になると、
友人や同僚の結婚報告。
お子さんの話題。
親からの「良い人はいないの?」という言葉。
そんな出来事が重なると、どうしても焦る気持ちが大きくなってしまいます。
でも私は、その焦る気持ちは決して悪いことではないと思っています。
焦るのは真剣に結婚を考えている証拠
婚活で焦る方ほど、
「幸せな家庭を築きたい」
「支え合えるパートナーがほしい」
という思いを強く持っています。
だからこそ、
思うように婚活が進まないと、
「このままで大丈夫だろうか」
と不安になるのです。
焦る気持ちがあるということは、それだけ結婚を真剣に考えている証拠でもあります。
実際によくあるご相談
以前、30代後半の男性が無料相談に来られました。
その方は、
「友人はみんな結婚していて、休日になると一人でいる時間が増えました。」
と話してくださいました。
その後も、
「婚活を始めても、結果が出ないと余計に焦ってしまいます。」
と正直なお気持ちを打ち明けてくださいました。
私はその時、
「婚活は誰かと競争するものではありません。大切なのは、自分に合う方と出会うことです。」
とお伝えしました。
数週間後、その方から
「少し肩の力が抜けました。」
というご連絡をいただきました。
婚活では、気持ちが変わるだけで表情や会話が自然になり、ご縁につながることもあります。
焦ると本来の自分が出せなくなる
婚活では、
「早く結果を出さなければ。」
という気持ちが強くなると、
相手に合わせすぎたり、
無理をしてしまったりすることがあります。
でも結婚生活は、何十年も続くものです。
無理を続けたままでは、長く幸せな関係を築くことは難しくなります。
だからこそ、自然体でいられる相手を探すことが大切です。
神戸で婚活される方へ
神戸で婚活をされている方は、
仕事を頑張りながら活動されている方が多くいらっしゃいます。
限られた時間の中で婚活を続けるのは、決して簡単なことではありません。
だからこそ、
思うように進まない時は、自分を責めるのではなく、
「今日はここまで頑張った。」
と、自分を認めてあげてほしいと思います。
カウンセラーとして感じること
婚活相談をしていると、
最初は不安そうな表情だった方が、
帰る頃には笑顔になられることがあります。
「話を聞いてもらえただけで気持ちが楽になりました。」
そう言っていただけるたびに、
婚活は結果だけではなく、心の支えも大切なのだと感じます。
焦る日があっても構いません。
大切なのは、その焦りを一人で抱え込まないことです。
誰かと話すことで、見える景色が変わることもあります。
まとめ
婚活で焦る気持ちは、
結婚を真剣に考えているからこそ生まれる自然な感情です。
でも、
焦りに振り回される必要はありません。
・自分のペースで進めること
・自然体でいられる相手を探すこと
・一人で抱え込まないこと
この3つを大切にしながら婚活を続けていけば、ご縁は少しずつ近づいてきます。
婚活は、ゴールまでの速さを競うものではありません。
あなたらしい幸せを見つけるための時間です。
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