私の結婚が、友人の止まっていた婚活を動かしました
数年間、婚活を続けていた友人
こんにちは。
芦屋の結婚相談所リアンシェルです。
今回は、私の結婚をきっかけに、止まっていた婚活をもう一度始めた友人のお話です。
私には、以前、数年間にわたって婚活をしていた友人がいます。
結婚相談所や婚活パーティー、マッチングアプリなど、さまざまな方法で精力的に活動していました。
けれど、なかなか思うようなご縁に恵まれず、いつしか婚活をやめてしまったそうです。
婚活を続けていると、期待しては落ち込み、「もう一度頑張ろう」と思っては疲れてしまうことがあります。
「これ以上続けても、本当に結婚できるのかな」
友人もきっと、結婚したくなくなったのではなく、頑張っても結果につながらない時間に、少し疲れてしまったのだと思います。
「どうして半年も経たずに結婚できたの?」
その後、私は50代で結婚相談所に入り、活動を始めて半年も経たずに成婚しました。
そのことを友人に伝えたとき、彼女はこう思ったそうです。
「私の方が、ずっと長く婚活してきたのに……」
「どうして半年も経たずに結婚できたの?」
もちろん、私の結婚を喜んでくれる気持ちもあったと思います。
でも、その一方で、羨ましさや焦りも感じたと、正直に話してくれました。
そして、その気持ちが、止まっていた彼女の婚活をもう一度動かしたのです。
「私も、もう一度本気で活動してみよう」
彼女の中に、めらめらと婚活への意欲が湧いてきました。
婚活を再開して9か月
友人は、もう一度、結婚相談所で婚活を始めました。
以前うまくいかなかったからといって、次もうまくいかないとは限りません。
出会う相手も変わります。
活動するタイミングも変わります。
そして、自分自身の考え方や、結婚相手に求めるものも、年齢や経験とともに変わっていきます。
婚活を再開してから9か月。
今、彼女は素晴らしいお相手と出会い、真剣交際へと進んでいます。
まだ成婚したわけではありません。
それでも、以前は止まっていた彼女の婚活が、そして人生が、確実に前へ動き始めています。
羨ましい気持ちも、大切な心のサイン
誰かの結婚を知ったとき、心から喜びたいのに、素直に喜べないこともあると思います。
「どうして私は結婚できないの?」
「私だけが取り残されている気がする」
そんなふうに感じる自分を、責める必要はありません。
誰かを羨ましいと思うのは、自分の心の中にも、
「私も幸せになりたい」
「もう一度、誰かと人生を歩みたい」
という気持ちが残っているからではないでしょうか。
大切なのは、その気持ちを焦りや落ち込みだけで終わらせないことです。
もし誰かの結婚を知って、あなたの心が少しでも動いたのなら、それはもう一度婚活を始めるタイミングなのかもしれません。
「私も、もう一度頑張ってみようかな」
そう思えた気持ちを大切に、小さな一歩を踏み出してみませんか?
リアンシェルは、あなたの歩幅に合わせて、その一歩を応援します。