婚活で忘れられない人…。
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婚活で忘れられない人…。その気持ちを諦めなくてよかった話
こんにちは。
リアンシェルカウンセラーの末谷圭美です。
婚活をしていると、「もう終わったご縁だから」と気持ちにフタをしてしまうことがあります。
でも、本当にそれでいいのでしょうか。
ある会員様のお話です。
活動を続けていると、どうしても忘れられないご縁に出会うことがあります。
「忘れられない人がいるんです」
そう聞くと、過去にお付き合いされていた方を思い浮かべるかもしれません。
でも今回は、そうではありません。
結婚相談所での活動中に出会い、プレ交際まで進まれた方のお話です。
その方とは、お互いに良い時間を過ごされていたものの、タイミングが合わず交際終了となってしまいました。
会員様も一度は前を向いて、次のご縁へ進もうとされました。
けれど活動を続けていく中で、その方への思いが日に日に大きくなっていったそうです。
「一緒に過ごしていた時間が、とても楽しかったんです。」
「自分を飾らず、素直に向き合えていたように思います。」
「これから先、あんなふうに自然体でいられる方と出会えるのでしょうか。」
そうお話しくださいました。
私は、そのお気持ちを大切にしたいと思いました。
婚活では、交際終了になれば「次へ進みましょう」と言われることが多いと思います。
もちろん、それも大切な選択です。
でも、人の気持ちはそんなに簡単に切り替えられるものではありません。
無理に忘れようとしても、心のどこかに残ってしまうご縁もあります。
そこで今回は、お相手がまだ活動されていることを確認したうえで、もう一度お気持ちを伝えてみることをご提案しました。
その後、お二人は再びプレ交際へ進みました。
一度は終わったと思っていたご縁が、もう一度つながった瞬間でした。
そして約1か月後、真剣交際へ進まれました。
婚活では、判断に迷う場面がたくさんあります。
進むのか、やめるのか。
もう一度向き合うのか、新しい出会いへ進むのか。
何が正解なのかは、誰にもわかりません。
だからこそ大切なのは、自分の気持ちに素直になることだと思います。
結婚相談所での婚活は、思っている以上にスピード感があります。
お見合い、プレ交際、交際終了、真剣交際。
次々と判断を求められる中で、気持ちが追いつかないこともあると思います。
そんな時は、少し立ち止まってみてください。
「私は本当はどうしたいんだろう。」
「このご縁を、本当にこのまま終わらせていいのだろうか。」
そうやって自分の心と向き合う時間も、婚活には必要です。
芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、会員様一人ひとりの気持ちを大切にしながら、その方に合った婚活を一緒に考えています。
婚活は、条件だけでは測れないものがあります。
心が動いたご縁を大切にすること。
その素直な気持ちが、未来を変える一歩になることもあるのです。