「結婚相談所って、実はそんな仕組みだったの?」
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結婚を真剣に考える人にこそ、最初に知ってほしい「出会いの選択肢」
こんにちは。
芦屋の結婚相談所リアンシェル、代表の末谷一郎です。
結婚相談所の話を初めてする方とは、気づけば長話になっていることがよくあります。
少し説明するだけのつもりが、質問が次々に出てきて、いつの間にか2時間……なんてこともあります(笑)
それだけ、結婚相談所の仕組みは、まだあまり知られていないのだと思います。
先日も、知り合い3人とお茶をしていた時に、結婚相談所の話になりました。
その中の一人から、こんな質問をされたんです。
「末谷さんの相談所には、何人くらいの会員さんがいるんですか?」
最初は質問の意味がよく分からなかったのですが、詳しく聞いてみると、その方は僕の相談所に登録している数人の男性と女性の中から、僕がお似合いの二人を選んで紹介すると思っていたようです。
昔ながらの仲人さんが、
「この人とこの人、合いそうやな」
と考えて引き合わせる。
そんなイメージだったんですね。
もちろん、僕たちカウンセラーからお相手をご紹介することもあります。
しかし、現在の結婚相談所は、それだけではありません。
リアンシェルは全国規模の結婚相談所ネットワークに加盟しているため、多くの会員様の中から、ご自身で希望に合うお相手を探すことができます。
年齢やお住まいの地域、趣味、結婚歴などを確認しながら、会ってみたいと思う方にお見合いを申し込める仕組みです。
その説明をすると、みなさん驚かれていました。
「自分で探せるんですか?」
「そんなにたくさんの人が活動しているんですか?」
「どんな人が登録しているんですか?」
「お見合いって堅苦しくないんですか?」
そこから質問が止まりません(笑)
そして話をしている中で、一人の方がこう言いました。
「正直、結婚相談所って最後の手段やと思ってました」
この言葉を聞いて、僕は改めて気づきました。
結婚相談所に悪い印象があるというより、仕組みを知らないまま、最初から婚活の選択肢から外している方が多いのかもしれません。
「いろいろ試しても結婚できなかった人が行くところ」
「恋愛が苦手な人ばかりが登録している」
「相談所の人に相手を決められる」
そんなイメージを持っている方も、まだいらっしゃると思います。
しかし、実際に活動されている方の事情はさまざまです。
仕事が忙しく、普段の生活では出会いが少ない方。
離婚を経験し、今度こそ穏やかな家庭を築きたい方。
一人でも暮らしていけるけれど、これからの人生を一緒に歩む人と出会いたい方。
結婚相談所には、決して「誰にも選ばれなかった人」が集まっているわけではありません。
自分の将来と向き合い、結婚を真剣に考えている方が活動しています。
僕自身も、53歳で結婚相談所に入りました。
それまでにマッチングアプリや婚活パーティーなど、さまざまな婚活を経験してきましたが、結婚相談所に入るまでは、詳しい仕組みを知りませんでした。
活動中には、お見合いやプレ交際を経験し、うまくいかずに落ち込んだこともあります。
それでも婚活を続けたことで今の妻と出会い、55歳で再婚することができました。
だからといって、僕はすべての方に「結婚相談所が一番です」と言いたいわけではありません。
マッチングアプリで出会う人もいれば、婚活パーティーや友人の紹介から結婚する人もいます。
どの出会い方が自分に合っているかは、人それぞれです。
ただ、本気で結婚したいと思っているのに、結婚相談所のことをよく知らないまま、
「自分にはまだ早い」
「もう少しほかの方法を試してから」
「最後に困った時に行くところ」
と考えているのなら、それは少しもったいないかもしれません。
特に40代、50代の婚活では、これからの時間をどのように使うかも大切です。
自然な出会いを待つ方法もあります。
一方で、結婚を希望する人と出会える環境へ、自分から一歩踏み出す方法もあります。
結婚相談所は、婚活の最後に仕方なく選ぶ場所ではありません。
結婚を真剣に考える人にとって、最初から知っておいてほしい出会い方の一つです。
入会するかどうかは、仕組みを知ってから決めれば大丈夫です。
話を聞いてみたら、
「思っていた結婚相談所と全然違いました」
「もっと早く知っておけばよかった」
と感じる方もいらっしゃると思います。
リアンシェルでは、芦屋を拠点に、神戸・西宮・大阪・姫路などで婚活を考えている40代、50代の方を中心にサポートしています。
無理に入会をおすすめすることはありません。
まずは結婚相談所がどんな場所なのかを知り、自分にはどのような婚活が合っているのか、一緒に考えてみませんか。
ただ、僕に結婚相談所について質問する時は、少し時間に余裕を持ってお越しください。
話し始めると、また2時間コースになるかもしれませんので(笑)