婚活で信頼を育てるのは、たった一言の気遣い
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
「言葉の大切さ」
こんにちは。
リアンシェルの末谷です。
婚活では、お見合いやデートだけでなく、普段のLINEのやり取りも大切なコミュニケーションのひとつです。
先日、会員様とのやり取りの中で、「言葉の大切さ」を改めて感じる出来事がありました。
お見合い後、お互いが「また会いたい」と希望され、仮交際が成立したお二人。
ところが、お相手の引っ越しや体調不良、ご家族の事情などが重なり、一度もデートができないまま約1か月が過ぎてしまいました。
弊社会員は、
「きっと大変なんだろう」
と、お相手の状況を理解し、焦らず待ち続けていました。
そんなある日、お相手から
「体調を崩してしまいました」
というLINEが届きました。
会員様はすぐに、
「大丈夫ですか?ゆっくり休んでくださいね。元気になりますように。」
と、お相手を気遣うメッセージを送りました。
返ってきたのは、スタンプ一つでした。
もちろん、悪気はなかったのだと思います。
体調が悪く、文章を打つ余裕がなかったのかもしれません。
でも、待ち続けていた側からすると、
「また会いたいと思ってくれているのかな」
「このご縁を大切に思ってくれているのかな」
そんな不安が生まれてしまいます。
もし、その時に
「ご心配ありがとうございます。なかなかお会いできず申し訳ありません。体調が落ち着いたら改めてご連絡します。」
そんな一言が添えられていたら、相手が受ける印象は大きく変わっていたのではないでしょうか。
婚活では、「言わなくても分かる」は意外と伝わりません。
まだ出会って間もないお二人だからこそ、気持ちは言葉にして伝えることが大切です。
スタンプを使うことが悪いわけではありません。
私も普段からスタンプを使っています。
でも、相手が不安になっているかもしれない場面では、ほんの一言でも言葉を添えることで安心感や信頼につながります。
結婚は、お互いを思いやることの積み重ねです。
その思いやりは、特別なことではなく、日々の何気ない言葉の中にも表れます。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「心配してくれてありがとう」
そんな一言が、お二人の距離を少しずつ縮めてくれるのかもしれません。
私はこれからも、会員様一人ひとりのご縁を大切にしながら、婚活における「言葉の力」もお伝えしていきたいと思います。