婚活を始める前の私が抱えていた「このまま一人で人生を終え
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朝ドラを見ながら、昔の自分を思い出しました。
婚活を始める前の私が抱えていた「このまま一人で人生を終えるのかな…」という不安
朝ドラを見ながら、昔の自分を思い出しました。
こんにちは。
リアンシェル代表の末谷一郎です。
先日放送された朝ドラ『風、薫る』を見ていて、思わず涙が出ました。
末期がんの男性が入院していて、いつも奥さんが付き添っていました。
ところが奥さんが体調を崩し、1週間ほど会えなくなってしまいます。
その間に男性の容体も悪くなり、自分でも「もう長くない」と感じたのでしょう。
人生の最後に、どうしても奥さんに会いたい。
その思いで病院を抜け出そうとする場面がありました。
そのシーンを見て、私は思わず、
「なんか、めっちゃいいな。」
そう感じたんです。
「人が亡くなる場面で何を言ってるねん!」と思われるかもしれません。
でも私は、離婚してから約18年間、
「このままずっと一人なんかな…。」
そんなことをずっと考えていました。
仕事はある。友人もいる。毎日もそれなりに充実している。
でも家に帰れば一人。
病気になった時、嬉しいことがあった時、悲しいことがあった時。
そんな時に、
「誰かと一緒に生きていきたい。」
そう思う自分がいました。
だから私は婚活を始めました。
結婚したいという気持ちももちろんありました。
でも、それ以上に強かったのは、
「人生の最後に」
「ありがとう。」
そう言い合える人に出会いたい。
そんな願いだったように思います。
だからこのドラマを見て、人生の最後に病院を抜け出してまで会いたいと思える人がいることが、本当に素敵だなと感じたんです。
そして昨年、18年近く婚活を続けた末に、私は再婚することができました。
今は妻と、愛犬の「はな」がいます。
何気ない会話ができること。
一緒に食事ができること。
「おはよう」
「おかえり」
そんな当たり前の日常が、実はとても幸せなんだと改めて感じています。
ドラマを見終わったあと、自然と
「もっと妻を大切にしよう。」そう思いました。
婚活は、結婚することがゴールではありません。
人生を最後まで一緒に歩み、「あなたと出会えて本当によかった。」
そう思える人と出会うための時間なのだと思います。
今回このブログを書いたのは、婚活を勧めたかったからではありません。
ドラマを見て感じたこの気持ちを、誰かと共有したくなったからです。
もし、このブログを読んでくださった方の中に、
「婚活したいけれど勇気が出ない。」
「何から始めたらいいかわからない。」
そんな方がいらっしゃるなら、出会い方は一つではありません。
結婚相談所、マッチングアプリ、婚活パーティー、友人からの紹介…。
自分に合った出会い方がきっとあります。
だから、諦めずに一歩踏み出してみてください。
出会いには、人生を変える力があります。
そして、このブログを読んでくださった皆さんにも、心から幸せになってほしいと思っています。
芦屋・大阪・神戸で婚活をお考えの方へ
芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、芦屋だけでなく大阪・神戸エリアで婚活をされている方のお見合いや仮交際中のお悩みにも寄り添いながらサポートしています。
婚活で悩んだ時は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
私自身、婚活に悩み、「このまま一人で人生を終えるのかな」と不安だった時期がありました。
だからこそ、会員さん一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、**「言葉の力」**を大切にする仲人でありたいと思っています。
**あなたのその一歩が、未来を変える。**
リアンシェルは、これからもそんなご縁をつないでいきます。