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結婚相談所 リアンシェル
『その一歩が、未来を変える』
こんにちは。リアンシェルカウンセラーの末谷圭美です。今日は、私自身の婚活中の経験から感じたことをお話ししたいと思います。婚活を始めた頃、私はお見合い写真を撮影するためにフォトスタジオへ行きました。その時、スタッフの方にこんなことを伝えたんです。「実際にお会いした時にがっかりされたくないので、飾らない自然な写真でお願いします。」すると、スタッフの方は笑顔でこう言われました。「写真はとても大事ですよ。まずは写真で選ばれるんですから。」その言葉を聞いて、「確かにそうだな」と思いました。実際、私自身もお相手を選ぶ時には写真を見ていましたし、第一印象が大きな判断材料になっていたからです。そして、生まれて初めてプロのメイクをしていただきました。鏡を見た瞬間、自分でも驚きました。肌に透明感が出て、姿勢を少し正しただけで印象まで変わる。「やっぱりプロってすごいな。」そんなふうに感じたことを今でも覚えています。でも、婚活を経験して、そして結婚相談所のカウンセラーになった今、もっと大切なことがあると感じています。それは、お見合い当日に、写真の自分で会いに行くこと。私は会員様にもよくお伝えしています。「お見合いの日は、お写真の雰囲気で来てくださいね。」「写真は奇跡の一枚だから無理です…」そう言われることもあります。でも私はそうは思いません。あの写真も、間違いなく本当のあなたです。少し姿勢を意識する。少し口角を上げる。服装や髪型を写真に近づける。ほんの少しの心がけだけで、お相手が受ける印象は大きく変わります。婚活では、写真よりも実際にお会いした時に「写真より素敵な人だった。」そう思っていただけることが、ご縁につながる大きなポイントになります。胸を張って、背筋を伸ばして。笑顔でお相手の前に立つ。それだけでも、あなたの魅力はもっと伝わります。プロフィール写真は、お見合いへの切符。そして、本当にご縁をつなぐのは、お見合い当日のあなた自身です。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、大阪・神戸を中心に、50代からの婚活をサポートしています。プロフィール写真の選び方はもちろん、お見合い当日の服装や立ち居振る舞いまで、一人ひとりに合わせてアドバイスしています。「写真より素敵でした。」そんな言葉をいただける婚活を、一緒に目指していきましょう。
こんにちは。リアンシェルカウンセラーの末谷圭美です。婚活をしていると、「もう終わったご縁だから」と気持ちにフタをしてしまうことがあります。でも、本当にそれでいいのでしょうか。ある会員様のお話です。活動を続けていると、どうしても忘れられないご縁に出会うことがあります。「忘れられない人がいるんです」そう聞くと、過去にお付き合いされていた方を思い浮かべるかもしれません。でも今回は、そうではありません。結婚相談所での活動中に出会い、プレ交際まで進まれた方のお話です。その方とは、お互いに良い時間を過ごされていたものの、タイミングが合わず交際終了となってしまいました。会員様も一度は前を向いて、次のご縁へ進もうとされました。けれど活動を続けていく中で、その方への思いが日に日に大きくなっていったそうです。「一緒に過ごしていた時間が、とても楽しかったんです。」「自分を飾らず、素直に向き合えていたように思います。」「これから先、あんなふうに自然体でいられる方と出会えるのでしょうか。」そうお話しくださいました。私は、そのお気持ちを大切にしたいと思いました。婚活では、交際終了になれば「次へ進みましょう」と言われることが多いと思います。もちろん、それも大切な選択です。でも、人の気持ちはそんなに簡単に切り替えられるものではありません。無理に忘れようとしても、心のどこかに残ってしまうご縁もあります。そこで今回は、お相手がまだ活動されていることを確認したうえで、もう一度お気持ちを伝えてみることをご提案しました。その後、お二人は再びプレ交際へ進みました。一度は終わったと思っていたご縁が、もう一度つながった瞬間でした。そして約1か月後、真剣交際へ進まれました。婚活では、判断に迷う場面がたくさんあります。進むのか、やめるのか。もう一度向き合うのか、新しい出会いへ進むのか。何が正解なのかは、誰にもわかりません。だからこそ大切なのは、自分の気持ちに素直になることだと思います。結婚相談所での婚活は、思っている以上にスピード感があります。お見合い、プレ交際、交際終了、真剣交際。次々と判断を求められる中で、気持ちが追いつかないこともあると思います。そんな時は、少し立ち止まってみてください。「私は本当はどうしたいんだろう。」「このご縁を、本当にこのまま終わらせていいのだろうか。」そうやって自分の心と向き合う時間も、婚活には必要です。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、会員様一人ひとりの気持ちを大切にしながら、その方に合った婚活を一緒に考えています。婚活は、条件だけでは測れないものがあります。心が動いたご縁を大切にすること。その素直な気持ちが、未来を変える一歩になることもあるのです。
最近、近しい方「マッチングアプリで出会って結婚しました」という話を聞くことがあります。マッチングアプリは、普段の生活では出会えない方と繋がることができる、とても便利で素敵なシステムだと思います。実際に結婚まで進まれた方もたくさんいらっしゃいますし、出会いの方法として今では当たり前になっていますよね。でも、その一方でこんな声も耳にします。「すごくタイプで話も面白くて💕、でもLINEの返信が急になくなって…もう次はないのかな」「やっと理想の人に出会えた❤と思ったのに、付き合ってみたら全然違った💦」「まだ他にも良い人がいるかもしれないから、もう少し探してみようかな」これは実際に40代後半の女性から聞いたお話です。気がつけば3年もの間、出会いと別れを繰り返していたそうです。マッチングアプリは出会いの数を増やしてくれます。でも、出会いの数が増えるからこそ、逆に一人に決めきれなくなってしまうこともあります。大切なのは「たくさん出会うこと」ではなく、「自分に合う人と出会い、ご縁を育てていくこと」。マッチングアプリも、結婚相談所も、どちらも出会いのための手段のひとつです。だから私は、「アプリが良い・悪い」ではなく、「自分がどんな結婚を望んでいるのか」「どんなサポートがあれば前に進めるのか」を考えながら、自分に合った方法を選ぶことが大切だと思っています。皆さんは、どんな出会い方が理想ですか?
婚活を始める前の私が抱えていた「このまま一人で人生を終えるのかな…」という不安朝ドラを見ながら、昔の自分を思い出しました。こんにちは。リアンシェル代表の末谷一郎です。先日放送された朝ドラ『風、薫る』を見ていて、思わず涙が出ました。末期がんの男性が入院していて、いつも奥さんが付き添っていました。ところが奥さんが体調を崩し、1週間ほど会えなくなってしまいます。その間に男性の容体も悪くなり、自分でも「もう長くない」と感じたのでしょう。人生の最後に、どうしても奥さんに会いたい。その思いで病院を抜け出そうとする場面がありました。そのシーンを見て、私は思わず、「なんか、めっちゃいいな。」そう感じたんです。「人が亡くなる場面で何を言ってるねん!」と思われるかもしれません。でも私は、離婚してから約18年間、「このままずっと一人なんかな…。」そんなことをずっと考えていました。仕事はある。友人もいる。毎日もそれなりに充実している。でも家に帰れば一人。病気になった時、嬉しいことがあった時、悲しいことがあった時。そんな時に、「誰かと一緒に生きていきたい。」そう思う自分がいました。だから私は婚活を始めました。結婚したいという気持ちももちろんありました。でも、それ以上に強かったのは、「人生の最後に」「ありがとう。」そう言い合える人に出会いたい。そんな願いだったように思います。だからこのドラマを見て、人生の最後に病院を抜け出してまで会いたいと思える人がいることが、本当に素敵だなと感じたんです。そして昨年、18年近く婚活を続けた末に、私は再婚することができました。今は妻と、愛犬の「はな」がいます。何気ない会話ができること。一緒に食事ができること。「おはよう」「おかえり」そんな当たり前の日常が、実はとても幸せなんだと改めて感じています。ドラマを見終わったあと、自然と「もっと妻を大切にしよう。」そう思いました。婚活は、結婚することがゴールではありません。人生を最後まで一緒に歩み、「あなたと出会えて本当によかった。」そう思える人と出会うための時間なのだと思います。今回このブログを書いたのは、婚活を勧めたかったからではありません。ドラマを見て感じたこの気持ちを、誰かと共有したくなったからです。もし、このブログを読んでくださった方の中に、「婚活したいけれど勇気が出ない。」「何から始めたらいいかわからない。」そんな方がいらっしゃるなら、出会い方は一つではありません。結婚相談所、マッチングアプリ、婚活パーティー、友人からの紹介…。自分に合った出会い方がきっとあります。だから、諦めずに一歩踏み出してみてください。そして、このブログを読んでくださった皆さんにも、心から幸せになってほしいと思っています。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、芦屋だけでなく大阪・神戸エリアで婚活をされている方のお見合いや仮交際中のお悩みにも寄り添いながらサポートしています。婚活で悩んだ時は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。私自身、婚活に悩み、「このまま一人で人生を終えるのかな」と不安だった時期がありました。だからこそ、会員さん一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、**「言葉の力」**を大切にする仲人でありたいと思っています。**あなたのその一歩が、未来を変える。**リアンシェルは、これからもそんなご縁をつないでいきます。
こんにちは。リアンシェルの末谷です。婚活では、お見合いやデートだけでなく、普段のLINEのやり取りも大切なコミュニケーションのひとつです。先日、会員様とのやり取りの中で、「言葉の大切さ」を改めて感じる出来事がありました。お見合い後、お互いが「また会いたい」と希望され、仮交際が成立したお二人。ところが、お相手の引っ越しや体調不良、ご家族の事情などが重なり、一度もデートができないまま約1か月が過ぎてしまいました。弊社会員は、「きっと大変なんだろう」と、お相手の状況を理解し、焦らず待ち続けていました。そんなある日、お相手から「体調を崩してしまいました」というLINEが届きました。会員様はすぐに、「大丈夫ですか?ゆっくり休んでくださいね。元気になりますように。」と、お相手を気遣うメッセージを送りました。返ってきたのは、スタンプ一つでした。もちろん、悪気はなかったのだと思います。体調が悪く、文章を打つ余裕がなかったのかもしれません。でも、待ち続けていた側からすると、「また会いたいと思ってくれているのかな」「このご縁を大切に思ってくれているのかな」そんな不安が生まれてしまいます。もし、その時に「ご心配ありがとうございます。なかなかお会いできず申し訳ありません。体調が落ち着いたら改めてご連絡します。」そんな一言が添えられていたら、相手が受ける印象は大きく変わっていたのではないでしょうか。婚活では、「言わなくても分かる」は意外と伝わりません。まだ出会って間もないお二人だからこそ、気持ちは言葉にして伝えることが大切です。スタンプを使うことが悪いわけではありません。私も普段からスタンプを使っています。でも、相手が不安になっているかもしれない場面では、ほんの一言でも言葉を添えることで安心感や信頼につながります。結婚は、お互いを思いやることの積み重ねです。その思いやりは、特別なことではなく、日々の何気ない言葉の中にも表れます。「ありがとう」「ごめんなさい」「心配してくれてありがとう」そんな一言が、お二人の距離を少しずつ縮めてくれるのかもしれません。私はこれからも、会員様一人ひとりのご縁を大切にしながら、婚活における「言葉の力」もお伝えしていきたいと思います。
【4回目のデートで交際終了…その理由は「お店選び」でした】こんにちは。リアンシェル婚活カウンセラーの末谷圭美です。婚活中の皆さんは、デートの時のお店選びをどうされていますか?「どこでもいいよ」「決めるのが苦手だから相手に任せている」そんな方もいらっしゃるかもしれません。今日は実際にあったお話をご紹介します。ある会員様が4回目のデートをされた時のことです。食事に行くお店を決める場面で、お相手の女性は心の中でこんなことを感じていました。「また私が決めるの?」「前回も私が決めたよね…」「なんだか楽しくないな…」男性に悪気はなかったと思います。ただ、その出来事をきっかけに女性は「この人と結婚したら何でも私が決めることになるのかな」と感じてしまい、交際終了となりました。もちろん、お店選びだけが理由ではありません。しかし婚活では、小さな行動の積み重ねがお相手からの評価につながることがあります。特に女性は、「この人と将来一緒に生活したらどうだろう?」という視点で男性を見ていることが少なくありません。そのため、お店選び一つでも「私のことを考えてくれている」と感じるか、「私任せだな」と感じるかで印象が変わることがあります。とはいえ、「おしゃれなお店を知らない」「お店探しが苦手」という男性も多いですよね。そんな時は無理をする必要はありません。例えば、「お店選びが得意じゃないけど、いくつか探してみたよ」「この中だったらどこがいいかな?」と伝えるだけでも十分です。女性が見ているのは完璧なお店ではなく、『自分のために考えてくれたかどうか』だからです。また、二人でスマホを見ながら「ここ美味しそうですね」「こっちの雰囲気も良さそう」と一緒に選ぶのも素敵な時間です。婚活で大切なのは、完璧なエスコートではありません。お相手を思いやる気持ちを行動で表現することです。もしデートプランやお店選びに悩んだら、一人で抱え込まずにカウンセラーへ相談してください。私たちも一緒に、お相手が笑顔になるデートを考えさせていただきます。素敵なご縁につながるデートになりますように。
「何か違う気がするんです…」もちろん、その感覚はとても大切です。しかし、その「何か違う」が本当にお相手との相性なのか、それとも初対面ならではの緊張感なのかは、実は1回会っただけでは分からないこともあります。先日、ある女性会員様からこんなお話を聞きました。お見合いの時は、「悪い人ではないけれど、何か違うかも…」と感じたそうです。ただ、その感覚だけでお断りするのではなく、「もう一度だけ会ってみよう」と考え、後日ランチデートへ行かれました。すると、お見合いの時とは全く違う印象を受けたそうです。お見合いでは緊張していたお相手が、ランチでは自然な笑顔で会話をしてくれたこと。ご飯を美味しそうに食べる姿に親しみを感じたこと。そして何より、一緒にいて居心地の良さを感じられたこと。結果として、その会員様はお相手への見方が大きく変わりました。実は、こういうことは珍しくありません。お見合いはお互いが緊張しています。「失敗したくない」「良く見られたい」そんな気持ちから、本来の自分を出せない方も多いのです。だからこそ、私たちは会員様によくお伝えしています。「よく分からないなら、もう一度会ってみましょう」と。もちろん、生理的に受け付けない、価値観が大きく違う、失礼な言動があったなどの場合は無理に会う必要はありません。ただ、「悪い人じゃない」「でも何か違う気がする」という段階なら、もう一度会うことで見えてくるものがあります。婚活で大切なのは、「この人を好きになれるかな?」だけではなく、「この人をもう少し知りたいと思えるかな?」という視点かもしれません。もし今、「何か違う」という理由だけでお断りしようとしているお相手がいるなら、一度だけでも会う機会を作ってみてください。そのご縁が、将来の大切なパートナーにつながるかもしれません。
「いい人なんですが、真剣交際に進む決心がつかないんです…」婚活をしていると、この「いい人なんですが…」という言葉をよく耳にします。お相手が誠実で、優しくて、一緒にいて居心地も悪くない。それなのに、なぜか結婚を決断できない。そんな気持ちになることは決して珍しいことではありません。もちろん、お相手がいい人であることは大切です。気が合うことも、一緒にいて楽しいことも大切です。しかし、「いい人だから結婚する」「気が合うから結婚する」と単純に決められるものでもありません。恋愛であれば、その時の気持ちや居心地の良さが大きな判断材料になるかもしれません。しかし結婚は、その先何十年も続く生活です。だからこそ私は会員様によくお伝えしています。「成婚がゴールではありません。結婚がスタートなんですよ」結婚相談所で活動する目的は、成婚退会することではありません。その先にある結婚生活を幸せに過ごすことです。だからこそ、自分の気持ちに正直になることが大切だと思っています。そこで私は、その会員様に何が引っかかっているのかを聞いてみました。すると返ってきたのは、「住む場所が気になるんです」という言葉でした。詳しくお話を聞くと、お相手はご実家での同居を希望されていたそうです。そして会員様は少し申し訳なさそうにこう言われました。「私、嫌なんです~」私は思わず、「そりゃそうでしょ」と返しました。嫌なものは嫌なんです。もちろん結婚生活には歩み寄りも必要ですし、お互いに譲り合う場面もあります。しかし、自分の中でどうしても受け入れられないことを見ないふりをして進めるのは違うと思います。結婚相談所で活動しているのに、なぜ嫌なことを我慢して結婚しなければならないのでしょうか。私はその会員様に、「その気持ちを正直にお相手へ伝えてください」とお伝えしました。そして後日、プレ交際は終了となりました。残念に思われる方もいるかもしれません。しかし私は、それで良かったと思っています。なぜなら、結婚生活で大切なのは条件が合うこと以上に、お互いの気持ちをすり合わせられることだからです。婚活では、「楽しい」「うれしい」「また会いたい」という気持ちは比較的伝えやすいものです。しかし、「嫌だ」「不安だ」「そこは譲れない」という気持ちはなかなか口にできません。だからこそ大切なのです。嫌なことは嫌と伝えること。そして、その気持ちを受け止めてもらいながら話し合える関係を築けるかどうか。結婚生活は楽しいことばかりではありません。価値観の違いに直面することもあれば、意見がぶつかることもあります。その時にお互いが本音で話し合い、歩み寄ることができるかどうかが、幸せな結婚生活には欠かせません。もし婚活中に「いい人なんだけど…」という気持ちになったら、その後ろに隠れている違和感を無視しないでください。その違和感には、あなたにとって大切な価値観が隠れていることが多いからです。結婚相手を選ぶうえで本当に大切なのは、ただ条件が合うことでも、優しい人であることでもありません。自分の気持ちを素直に伝えられること。そして、その気持ちを一緒に考えてくれること。そんなお相手と出会ってほしいと、私は心から願っています。
先週ご入会された男性会員様の初お見合いの日でした。初めてのお見合いは誰でも緊張します。どんな方が来られるのだろう。ちゃんと話せるだろうか。相手にどう思われるだろうか。会員様もそんな気持ちだったと思います。でも実は、その日ドキドキしていたのは会員様だけではありません。私も朝から何となく落ち着かず、お見合いが終わる時間になるとスマホが気になって仕方ありませんでした。なぜそこまで気になるのか。それは私自身、54歳で結婚相談所に入会し、初めてお見合いをした日のことを今でも覚えているからです。婚活パーティーやマッチングアプリなど、さまざまな婚活を経験してきましたが、結婚相談所でのお見合いはまったく別の緊張感がありました。だからこそ、初めてお見合いに向かう会員様の気持ちがよくわかるのです。そして夕方、会員様からLINEが届きました。「本日、無事に初お見合いが終了しました。話しやすい方でしたので、気付けば1時間くらい経っていました。写真通りの綺麗な方でした。」そのメッセージを見た瞬間、思わずホッとしました。もちろん、お見合いはゴールではありません。ここからご縁が続くかどうかはお互いのお気持ち次第です。それでも、まずは『また会いたいかもしれない』と思える方と出会えたこと。そして、緊張しながらも楽しい時間を過ごせたこと。それは婚活において大きな一歩だと思います。その後、私から「緊張するけど、結婚相談所の婚活っていいですよね」とLINEを送りました。すると会員様から、「かなり緊張しましたが、いいですね。続けていきたいと思います」と返信をいただきました。その言葉がとても嬉しかったです。婚活は時に不安になります。うまくいかない日もあります。それでも、一歩踏み出した先にしか出会えないご縁があります。私は会員様の人生を変えることはできません。でも、そのご縁につながる一歩を応援することはできます。今回のご縁が素敵な未来につながることを願いながら、これからも一緒に歩んでいきたいと思います。
5月15日にご入会いただいた会員様ですが、活動スタートからわずか6日で、早くもお見合いが決まりました😊最初は不安もあったと思いますが、プロフィール作成やPR文などを一緒に丁寧に準備し、会員様の誠実なお人柄がしっかり伝わる形で活動をスタートできました。婚活は「まず行動してみること」で、ご縁が動き始めることを改めて感じています✨リアンシェルでは、一人ひとりに寄り添いながら、安心して活動していただけるサポートを心がけています。これから始まるお見合いが素敵なご縁になりますよう、引き続きしっかり応援していきます😊
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