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結婚相談所 リアンシェル
『大人の婚活はじめませんか』
こんにちは。芦屋の結婚相談所リアンシェル、代表の末谷一郎です。結婚相談所では、お見合いが終わると、会員様から交際を希望するかどうかのお返事をいただきます。もちろん、すべてのお見合いが交際につながるわけではありません。「実際に会ってみると、少しイメージが違った」「話してみたけれど、会話が合わなかった」「結婚後の生活について、考え方に違いがあった」そう感じることは、婚活では決して珍しいことではありません。お断りすること自体が、悪いわけではないのです。ただ、これまでさまざまなお見合いのお返事を預かる中で、少し残念に感じることがあります。それは、お相手への配慮が感じられない言葉で、お断りの理由が書かれている時です。「おもしろくなかった」「タイプではなかった」そんな言葉だけで終わってしまうと、たとえ正直な気持ちだったとしても、少し寂しく感じます。お見合いのお返事は、仲人である私たちから、先方の相談所へお伝えします。そのため、書かれている言葉をそのまま伝えるのではなく、お相手を傷つけない表現に変えてお伝えすることもあります。そのたびに私は思うのです。お断りすることと、相手を雑に扱うことは違う。お見合いの日、お相手も予定を調整しています。服装を考え、身だしなみを整え、時間をつくって待ち合わせ場所まで来ています。なかには、仕事を終えてから来てくださる方や、遠方から足を運んでくださる方もいます。「どんな人だろう」「良いご縁になったらいいな」そんな期待と緊張を抱えながら、その日を迎えているのは、自分だけではありません。目の前に座っているお相手も、自分と同じように、「人生を変えたい」「幸せになりたい」と思って婚活をしています。たとえ交際には進まなかったとしても、お互いが使った時間まで無駄になるわけではありません。だからこそ、その時間だけでも、相手への敬意を忘れないでほしいと思います。お見合いでは、会った瞬間に、「写真の印象とは少し違うな」「自分のタイプではないかもしれない」と感じることもあると思います。でも、それを表情や態度に出してよい理由にはなりません。つまらなそうな顔をする。相手の話を聞かない。時計やスマートフォンばかり気にする。早く帰りたいという雰囲気を出す。本人は隠しているつもりでも、こうした態度はお相手に伝わっています。それだけではありません。お見合い後、お相手から先方のカウンセラーへ相談があり、その内容が相談所同士で共有されることもあります。つまり、お見合いでの態度を見ているのは、お相手だけではないのです。たとえ「この方とは違うかな」と感じても、相手の話をきちんと聞き、穏やかに会話をする。そして最後には、「今日はありがとうございました」と感謝を伝える。これは婚活のテクニックではなく、人として大切なことだと私は思います。結婚相談所のカウンセラーは、会員様の味方です。婚活がうまくいかない時には励まし、一緒に原因を考え、良いご縁につながるように伴走します。しかし、何をしても無条件にかばうことが「寄り添うこと」だとは、私は思っていません。お相手への配慮を欠いた態度があれば、きちんと伝える。誰かを傷つけるような言葉があれば、婚活を続ける前に一度立ち止まって考えてもらう。それも、その方の幸せを願うカウンセラーの役割だと思っています。結婚相談所は、入会してもらうことだけが目的ではありません。自分の相談所の会員様だけでなく、お見合いをしてくださるお相手にも、大切な人生があります。両方の相談所が連携しながら、二人のご縁を支えています。だからこそ、自分の会員様だけが良ければいいとは思えないのです。カウンセラーも人間です。一生懸命に活動し、お相手への感謝を忘れず、うまくいかなかった時にも相手を悪く言わない人を見ると、「なんとか良いご縁につなげてあげたい」と心から思います。お見合いの結果だけではありません。日程を調整してもらった時のお礼。遠くから来てもらったことへの感謝。交際には進まなかった相手への言葉。そうした小さなところに、その人の人柄は表れます。婚活では、条件や見た目ばかりに目が向いてしまうことがあります。でも、自分がお相手を見ているのと同じように、相手からも自分の人柄を見られています。そして本当の人柄は、自分のタイプではない人への接し方にこそ表れるのかもしれません。良いご縁を望むのであれば、まずは目の前のご縁に敬意を持つこと。たとえ交際には進まなくても、「今日は会ってくださって、ありがとうございました」そう思える人であってほしい。お断りの向こう側にも、幸せになりたいと願っている一人の人がいます。それだけは、婚活をするすべての方に忘れないでほしいと、私は思います。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、兵庫・神戸・大阪を中心に、40代・50代の大人の婚活や再婚をサポートしています。ただ出会いを増やすだけではなく、お互いを尊重し合えるご縁を、一緒に育てていきたいと考えています。
こんにちは。芦屋の結婚相談所リアンシェル、代表の末谷一郎です。結婚相談所でお見合いが成立すると、相談所を通して日時や場所を調整します。この日程調整を、単に予定を決めるだけの作業だと思っていませんか?実は、お見合いは当日会った瞬間から始まるのではありません。まだ会っていない二人にとって、日程調整が最初のコミュニケーションになるのです。お見合いの日程調整をしていると、「この日しか無理です」「この時間でお願いします」「場所はこちらの希望するエリアでお願いします」というように、自分の希望だけを伝えてしまうことがあります。もちろん、仕事や家庭の事情で、候補となる日時が限られることはあります。土日がお休みの方もいれば、平日にしか時間をつくれない方もいます。ですから、希望する日時や場所が限られること自体が悪いわけではありません。ただ、そんな時ほど、相手へのひと言が大切です。「候補が少なくて申し訳ありません」「難しければ別の日も考えてみます」「少し遠くなりますが、ご都合はいかがでしょうか」そんなひと言があるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わります。同じ希望を伝えるにしても、「この日しか無理です」と言われるのと、「今のところ、この日が都合いいのですが、難しければ調整してみます」と言われるのでは、感じ方が違いますよね。私が結婚相談所で婚活していた時も、お見合いの日程がなかなか決まらないことがありました。こちらが候補日を出しても合わない。別の日を提案しても、また合わない。本当に仕事が忙しかったのかもしれません。それでも、やり取りが何度も続くうちに、「この人、本当に会う気があるのかな……」と思ってしまったことがあります。一度そう感じると、実際にお会いする前から、気持ちが少し下がってしまいます。今考えると、とてももったいないことです。会ってみれば、気の合う相手だったかもしれません。しかし、会う前のやり取りで、お互いの印象が下がってしまうこともあるのです。だからといって、どちらか一方が無理をして合わせればいいわけではありません。お互いに仕事があり、それぞれの生活があります。大切なのは、「どうしたら、お互いが無理なく会えるだろう」と考えることです。相手が遠くから来てくれるなら、時間は相手に合わせてみる。こちらの希望する場所に来てもらうなら、感謝の気持ちを伝える。候補日が少ないなら、ほかに調整できる日がないか、もう一度考えてみる。この小さな歩み寄りが、相手への思いやりとして伝わります。婚活では、年齢や年収、住んでいる場所など、プロフィールに書かれた条件に目が向きがちです。でも、結婚生活で本当に大切になるのは、自分の都合だけでなく、相手の事情も考えられることではないでしょうか。お互いが少しずつ譲り合い、歩み寄りながら、二人にとって心地よい答えを見つけていく。その姿勢は、お見合いの日程調整にも表れます。お見合いが成立した時は、少しだけ考えてみてください。「自分の希望だけを伝えていないかな?」「相手も予定を調整してくれているのかもしれないな」そうやって相手のことを想像するだけで、お見合い当日の雰囲気も変わると思います。お見合いは、会う前から始まっています。そして、結婚生活に必要な「歩み寄る力」も、最初の日程調整から始まっているのかもしれません。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、兵庫・神戸・大阪を中心に、40代・50代からの婚活や再婚をサポートしています。お見合いの日程調整や、お相手とのコミュニケーションに悩んだ時も、一人で抱え込まずにご相談ください。
こんにちは。芦屋の結婚相談所リアンシェル、代表の末谷一郎です。結婚相談所の話を初めてする方とは、気づけば長話になっていることがよくあります。少し説明するだけのつもりが、質問が次々に出てきて、いつの間にか2時間……なんてこともあります(笑)それだけ、結婚相談所の仕組みは、まだあまり知られていないのだと思います。先日も、知り合い3人とお茶をしていた時に、結婚相談所の話になりました。その中の一人から、こんな質問をされたんです。「末谷さんの相談所には、何人くらいの会員さんがいるんですか?」最初は質問の意味がよく分からなかったのですが、詳しく聞いてみると、その方は僕の相談所に登録している数人の男性と女性の中から、僕がお似合いの二人を選んで紹介すると思っていたようです。昔ながらの仲人さんが、「この人とこの人、合いそうやな」と考えて引き合わせる。そんなイメージだったんですね。もちろん、僕たちカウンセラーからお相手をご紹介することもあります。しかし、現在の結婚相談所は、それだけではありません。リアンシェルは全国規模の結婚相談所ネットワークに加盟しているため、多くの会員様の中から、ご自身で希望に合うお相手を探すことができます。年齢やお住まいの地域、趣味、結婚歴などを確認しながら、会ってみたいと思う方にお見合いを申し込める仕組みです。その説明をすると、みなさん驚かれていました。「自分で探せるんですか?」「そんなにたくさんの人が活動しているんですか?」「どんな人が登録しているんですか?」「お見合いって堅苦しくないんですか?」そこから質問が止まりません(笑)そして話をしている中で、一人の方がこう言いました。この言葉を聞いて、僕は改めて気づきました。結婚相談所に悪い印象があるというより、仕組みを知らないまま、最初から婚活の選択肢から外している方が多いのかもしれません。「いろいろ試しても結婚できなかった人が行くところ」「恋愛が苦手な人ばかりが登録している」「相談所の人に相手を決められる」そんなイメージを持っている方も、まだいらっしゃると思います。しかし、実際に活動されている方の事情はさまざまです。仕事が忙しく、普段の生活では出会いが少ない方。離婚を経験し、今度こそ穏やかな家庭を築きたい方。一人でも暮らしていけるけれど、これからの人生を一緒に歩む人と出会いたい方。結婚相談所には、決して「誰にも選ばれなかった人」が集まっているわけではありません。自分の将来と向き合い、結婚を真剣に考えている方が活動しています。僕自身も、53歳で結婚相談所に入りました。それまでにマッチングアプリや婚活パーティーなど、さまざまな婚活を経験してきましたが、結婚相談所に入るまでは、詳しい仕組みを知りませんでした。活動中には、お見合いやプレ交際を経験し、うまくいかずに落ち込んだこともあります。それでも婚活を続けたことで今の妻と出会い、55歳で再婚することができました。だからといって、僕はすべての方に「結婚相談所が一番です」と言いたいわけではありません。マッチングアプリで出会う人もいれば、婚活パーティーや友人の紹介から結婚する人もいます。どの出会い方が自分に合っているかは、人それぞれです。ただ、本気で結婚したいと思っているのに、結婚相談所のことをよく知らないまま、「自分にはまだ早い」「もう少しほかの方法を試してから」「最後に困った時に行くところ」と考えているのなら、それは少しもったいないかもしれません。特に40代、50代の婚活では、これからの時間をどのように使うかも大切です。自然な出会いを待つ方法もあります。一方で、結婚を希望する人と出会える環境へ、自分から一歩踏み出す方法もあります。結婚相談所は、婚活の最後に仕方なく選ぶ場所ではありません。結婚を真剣に考える人にとって、最初から知っておいてほしい出会い方の一つです。入会するかどうかは、仕組みを知ってから決めれば大丈夫です。話を聞いてみたら、「思っていた結婚相談所と全然違いました」「もっと早く知っておけばよかった」と感じる方もいらっしゃると思います。リアンシェルでは、芦屋を拠点に、神戸・西宮・大阪・姫路などで婚活を考えている40代、50代の方を中心にサポートしています。無理に入会をおすすめすることはありません。まずは結婚相談所がどんな場所なのかを知り、自分にはどのような婚活が合っているのか、一緒に考えてみませんか。ただ、僕に結婚相談所について質問する時は、少し時間に余裕を持ってお越しください。話し始めると、また2時間コースになるかもしれませんので(笑)
こんにちは。結婚相談所リアンシェルです。ある50代の会員様に、結婚相談所へ入会しようと思ったきっかけを聞いた時のことです。返ってきたのは、意外な言葉でした。「結婚したいと思った理由がね。この前あったでしょ、地震が。」その時、一人でいることがとても心細かったそうです。もちろん、それまで結婚をまったく考えていなかったわけではありません。ただ、仕事も安定している。趣味もある。一人の時間も好き。「別に今の生活に困ってないしなぁ」そんな気持ちの方が大きかったそうです。その方がおっしゃった言葉が、とても印象に残っています。「仕事はキャリアアップして安定しているでしょ。十分一人でも生きていける。ずっと一人で生活してきたから、今さら誰かと暮らすなんて想像できないの。」でも、そのあとに続いたのが、「あ〜、でも何かあった時、一人は心配。」でした。何が心配なのかと聞かれても、はっきりとは分からない。ただ、地震を経験した時に感じた心細さから、という気持ちが出てきたそうです。50代の婚活では、こういう気持ちを持っている方は少なくないと思います。若い頃のように「結婚して家庭を持つのが当たり前」という感覚ではなく、すでに一人で生活できている。だから結婚相談所が頭に浮かんでも、なかなか一歩が踏み出せないんですよね。そこでその会員様は、一度だけ今までの考え方を横に置いてみたそうです。「一人でも大丈夫」ではなく、「やっぱり一人より二人がいいとしたら?」そんなふうに考えて、結婚した自分を想像してみました。すると、ちょっと楽しくなってきたそうです。「私、お肉が好きなの。家で焼くより、お店で食べる方がおいしいでしょ?二人なら、おいしいって評判の焼肉屋さんにも行けるよね。」さらに、「私、虫が苦手。虫をやっつけてくれる人だったら助かるな〜。」結婚相手への希望条件に、まさかの**「虫退治」**が追加です(笑)。趣味についても、「同じ趣味じゃなくても、それぞれ自分の時間を持てるならいいかも。一緒にジムに行ってくれるなら、それも楽しそう」と考えるようになりました。結婚すると自由がなくなる。誰かに生活を合わせなければならない。そんなふうに「失うもの」を考えていたのが、「二人になったら増えるものもあるかもしれない」に少しずつ変わっていったそうです。私は、50代の婚活で大切なのは、無理に今までの生活を捨てることではないと思っています。仕事も大切。趣味も続けたい。一人で過ごす時間だって必要です。それを全部我慢して結婚する必要なんてありません。でも、一人で食べる焼肉もおいしいけれど、「これ、おいしいな」「ほんまやな」そんな何気ない会話ができる人が隣にいるのも、悪くないですよね。何かあった時に「大丈夫?」と言ってくれる人がいる。自分も相手に「大丈夫?」と言える。一人では見えなかった景色が、二人だから見えることもあると思います。「絶対に結婚したい!」そこまで気持ちが固まってから婚活を始めなくてもいいと、私は思っています。今回の会員様のように、何かをきっかけに、「この先もずっと一人なのかな」と思ったこと。誰かと一緒にご飯を食べたいと思ったこと。旅行先できれいな景色を見た時、「隣に誰かいたらな」と思ったこと。それも十分、これからの人生を考えるきっかけです。40代・50代になると、一人でもちゃんと生きていけます。だからこそ、「一人で生きていけるか」ではなく、「これから誰と生きていきたいか」。そんな視点でこれからの人生を考えてみるのもいいのではないでしょうか。もし心のどこかで、「やっぱり、一人より二人がいいかな」と思い始めたなら。それが、婚活を始める小さなサインなのかもしれません。リアンシェルでは、芦屋・神戸・大阪を中心に、40代・50代の婚活や再婚を考えている方のご相談をお受けしています。まだ「結婚する」と決めていなくても大丈夫です。これからの人生をどう過ごしたいのか。まずはそんな話から、一緒に始めてみませんか。
こんにちは。芦屋の結婚相談所リアンシェル代表の末谷一郎です。結婚相談所で婚活を始めるときに必要になる「独身証明書」。先日の研修で、この独身証明書が作られた背景について学ぶ機会がありました。実は私自身も、結婚相談所で婚活を始めるときに独身証明書を取りに行った経験があります。場所は芦屋市役所。今となっては笑い話ですが、当時は……**めちゃくちゃ恥ずかしかったです(笑)**申請用紙を窓口に出すと、職員の方から、と聞かれました。もちろん確認のために聞かれているだけなのですが、その瞬間なぜか顔から火が出るくらい恥ずかしくなって、心の中では、「そんなこと分かってるやろ!」と叫んでいました(笑)。今回の研修で知ったのですが、独身証明書は結婚情報サービスや結婚相談所などで利用するための公的な証明書として使われています。以前は戸籍謄本などで独身であることを確認していましたが、戸籍には家族に関する情報など、婚活で独身を確認する目的には必要のない情報も記載されています。そこで、必要以上の個人情報を開示せず、「現在独身であること」を公的に証明できる書類**として独身証明書が利用されるようになりました。結婚相談所で婚活する側から考えると、これはとても大切な仕組みです。マッチングアプリや自然な出会いでは、お相手が本当に独身なのか、自分で確認するのはなかなか難しいもの。結婚相談所では、独身証明書をはじめとする必要書類を提出してから活動を始めます。「結婚したい」と真剣に考えている方同士が、安心して出会うための仕組みの一つなんですね。あの一枚が、私の再婚につながりました私も当時は、「独身証明書を取りに行くなんて恥ずかしいな……」と思っていました。でも私は、その独身証明書を提出して結婚相談所で婚活を始め、そこで出会った女性と再婚することができました。だから今となっては、「あのとき取りに行ってよかったな」と心から思います。たった一枚の書類ですが、私にとっては人生を変える最初の一歩でした。もし今、「結婚相談所に興味はあるけど、独身証明書まで取るのはちょっと……」と思っている方がいたら、その気持ちはよく分かります。私も同じでしたから。でも市役所の窓口で少しくらい恥ずかしくても大丈夫です。聞かれたら心の中で堂々と言いましょう。「婚活です!幸せになるためです!」口には出さなくても大丈夫です(笑)。芦屋・神戸・大阪で婚活や再婚を考えている方へ。リアンシェルでは、私自身の結婚相談所での婚活・再婚経験も活かしながら、あなたの新しい一歩をサポートしています。独身証明書は、ただの必要書類ではありません。もしかすると、その一枚があなたにとっても、**未来のパートナーと出会うための「最初の一歩」になるかもしれません。**
こんにちは。芦屋市の結婚相談所「リアンシェル」カウンセラーの末谷圭美です。婚活では、「価値観が合う人と出会いたい」というお話をよく伺います。でも実際には、価値観がまったく同じ人に出会うことはありません。大切なのは、違いがあっても歩み寄れるかどうかです。先日、ある男性会員様から印象に残るお話を伺いました。お相手女性との登山デートです。お二人とも自然が好きで、お天気も最高。まさに絶好の登山日和でした。ところが、このデートをきっかけにプレ交際が終了してしまいました。男性会員様は、景色を眺めたり、木々の香りを楽しんだりしながら、自分のペースで山を登っていました。一方、お相手女性は、「せっかく来たんだから頂上を目指そう!」というタイプ。次第に二人の距離は離れていき、男性会員様は、「先に行って待っていてください。僕は景色を楽しみながら登りたいので。」と伝えられたそうです。するとお相手女性は、「景色なんて頂上でも見られるのに。」と感じ、男性会員様は、「一緒に来たのに、僕のペースには興味がないんだな。」と感じられたそうです。さて、この場合、どちらが悪かったのでしょうか。答えは、どちらも悪くありません。ただ、お互いが大切にしているものが違っただけなのです。女性は「目的地」を大切にする人。男性は「その時間や過程」を大切にする人。どちらも間違いではありません。だからこそ婚活では、「価値観がまったく同じ人」を探すより、「違いを受け入れ、お互いに歩み寄れる人」と出会うことが大切なのだと思います。50代になると、自分らしさや大切にしたいことが若い頃よりはっきりしています。だからこそ、無理をして相手に合わせ続けるより、「この人となら自然体で歩いていけそう」と思える相手との出会いが、ご成婚への近道です。交際終了は残念だったかもしれません。でも、お互いに無理をしたまま結婚していたら、もっと苦しくなっていたかもしれません。結婚生活は長い登山のようなものです。歩く速さが同じである必要はありません。でも、ときどき後ろを振り返り、相手の歩幅を気にかける優しさは、とても大切だと思います。芦屋市にある結婚相談所リアンシェルでは、芦屋・西宮・神戸をはじめ、大阪から姫路までの阪神間を中心に、50代からの婚活や再婚をサポートしています。「この人となら無理せず歩いていけそう。」そんなご縁を、一緒に見つけていきませんか。
こんにちは。リアンシェルカウンセラーの末谷圭美です。今日は、私自身の婚活中の経験から感じたことをお話ししたいと思います。婚活を始めた頃、私はお見合い写真を撮影するためにフォトスタジオへ行きました。その時、スタッフの方にこんなことを伝えたんです。「実際にお会いした時にがっかりされたくないので、飾らない自然な写真でお願いします。」すると、スタッフの方は笑顔でこう言われました。「写真はとても大事ですよ。まずは写真で選ばれるんですから。」その言葉を聞いて、「確かにそうだな」と思いました。実際、私自身もお相手を選ぶ時には写真を見ていましたし、第一印象が大きな判断材料になっていたからです。そして、生まれて初めてプロのメイクをしていただきました。鏡を見た瞬間、自分でも驚きました。肌に透明感が出て、姿勢を少し正しただけで印象まで変わる。「やっぱりプロってすごいな。」そんなふうに感じたことを今でも覚えています。でも、婚活を経験して、そして結婚相談所のカウンセラーになった今、もっと大切なことがあると感じています。それは、お見合い当日に、写真の自分で会いに行くこと。私は会員様にもよくお伝えしています。「お見合いの日は、お写真の雰囲気で来てくださいね。」「写真は奇跡の一枚だから無理です…」そう言われることもあります。でも私はそうは思いません。あの写真も、間違いなく本当のあなたです。少し姿勢を意識する。少し口角を上げる。服装や髪型を写真に近づける。ほんの少しの心がけだけで、お相手が受ける印象は大きく変わります。婚活では、写真よりも実際にお会いした時に「写真より素敵な人だった。」そう思っていただけることが、ご縁につながる大きなポイントになります。胸を張って、背筋を伸ばして。笑顔でお相手の前に立つ。それだけでも、あなたの魅力はもっと伝わります。プロフィール写真は、お見合いへの切符。そして、本当にご縁をつなぐのは、お見合い当日のあなた自身です。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、大阪・神戸を中心に、50代からの婚活をサポートしています。プロフィール写真の選び方はもちろん、お見合い当日の服装や立ち居振る舞いまで、一人ひとりに合わせてアドバイスしています。「写真より素敵でした。」そんな言葉をいただける婚活を、一緒に目指していきましょう。
こんにちは。リアンシェルカウンセラーの末谷圭美です。婚活をしていると、「もう終わったご縁だから」と気持ちにフタをしてしまうことがあります。でも、本当にそれでいいのでしょうか。ある会員様のお話です。活動を続けていると、どうしても忘れられないご縁に出会うことがあります。「忘れられない人がいるんです」そう聞くと、過去にお付き合いされていた方を思い浮かべるかもしれません。でも今回は、そうではありません。結婚相談所での活動中に出会い、プレ交際まで進まれた方のお話です。その方とは、お互いに良い時間を過ごされていたものの、タイミングが合わず交際終了となってしまいました。会員様も一度は前を向いて、次のご縁へ進もうとされました。けれど活動を続けていく中で、その方への思いが日に日に大きくなっていったそうです。「一緒に過ごしていた時間が、とても楽しかったんです。」「自分を飾らず、素直に向き合えていたように思います。」「これから先、あんなふうに自然体でいられる方と出会えるのでしょうか。」そうお話しくださいました。私は、そのお気持ちを大切にしたいと思いました。婚活では、交際終了になれば「次へ進みましょう」と言われることが多いと思います。もちろん、それも大切な選択です。でも、人の気持ちはそんなに簡単に切り替えられるものではありません。無理に忘れようとしても、心のどこかに残ってしまうご縁もあります。そこで今回は、お相手がまだ活動されていることを確認したうえで、もう一度お気持ちを伝えてみることをご提案しました。その後、お二人は再びプレ交際へ進みました。一度は終わったと思っていたご縁が、もう一度つながった瞬間でした。そして約1か月後、真剣交際へ進まれました。婚活では、判断に迷う場面がたくさんあります。進むのか、やめるのか。もう一度向き合うのか、新しい出会いへ進むのか。何が正解なのかは、誰にもわかりません。だからこそ大切なのは、自分の気持ちに素直になることだと思います。結婚相談所での婚活は、思っている以上にスピード感があります。お見合い、プレ交際、交際終了、真剣交際。次々と判断を求められる中で、気持ちが追いつかないこともあると思います。そんな時は、少し立ち止まってみてください。「私は本当はどうしたいんだろう。」「このご縁を、本当にこのまま終わらせていいのだろうか。」そうやって自分の心と向き合う時間も、婚活には必要です。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、会員様一人ひとりの気持ちを大切にしながら、その方に合った婚活を一緒に考えています。婚活は、条件だけでは測れないものがあります。心が動いたご縁を大切にすること。その素直な気持ちが、未来を変える一歩になることもあるのです。
最近、近しい方「マッチングアプリで出会って結婚しました」という話を聞くことがあります。マッチングアプリは、普段の生活では出会えない方と繋がることができる、とても便利で素敵なシステムだと思います。実際に結婚まで進まれた方もたくさんいらっしゃいますし、出会いの方法として今では当たり前になっていますよね。でも、その一方でこんな声も耳にします。「すごくタイプで話も面白くて💕、でもLINEの返信が急になくなって…もう次はないのかな」「やっと理想の人に出会えた❤と思ったのに、付き合ってみたら全然違った💦」「まだ他にも良い人がいるかもしれないから、もう少し探してみようかな」これは実際に40代後半の女性から聞いたお話です。気がつけば3年もの間、出会いと別れを繰り返していたそうです。マッチングアプリは出会いの数を増やしてくれます。でも、出会いの数が増えるからこそ、逆に一人に決めきれなくなってしまうこともあります。大切なのは「たくさん出会うこと」ではなく、「自分に合う人と出会い、ご縁を育てていくこと」。マッチングアプリも、結婚相談所も、どちらも出会いのための手段のひとつです。だから私は、「アプリが良い・悪い」ではなく、「自分がどんな結婚を望んでいるのか」「どんなサポートがあれば前に進めるのか」を考えながら、自分に合った方法を選ぶことが大切だと思っています。皆さんは、どんな出会い方が理想ですか?
婚活を始める前の私が抱えていた「このまま一人で人生を終えるのかな…」という不安朝ドラを見ながら、昔の自分を思い出しました。こんにちは。リアンシェル代表の末谷一郎です。先日放送された朝ドラ『風、薫る』を見ていて、思わず涙が出ました。末期がんの男性が入院していて、いつも奥さんが付き添っていました。ところが奥さんが体調を崩し、1週間ほど会えなくなってしまいます。その間に男性の容体も悪くなり、自分でも「もう長くない」と感じたのでしょう。人生の最後に、どうしても奥さんに会いたい。その思いで病院を抜け出そうとする場面がありました。そのシーンを見て、私は思わず、「なんか、めっちゃいいな。」そう感じたんです。「人が亡くなる場面で何を言ってるねん!」と思われるかもしれません。でも私は、離婚してから約18年間、「このままずっと一人なんかな…。」そんなことをずっと考えていました。仕事はある。友人もいる。毎日もそれなりに充実している。でも家に帰れば一人。病気になった時、嬉しいことがあった時、悲しいことがあった時。そんな時に、「誰かと一緒に生きていきたい。」そう思う自分がいました。だから私は婚活を始めました。結婚したいという気持ちももちろんありました。でも、それ以上に強かったのは、「人生の最後に」「ありがとう。」そう言い合える人に出会いたい。そんな願いだったように思います。だからこのドラマを見て、人生の最後に病院を抜け出してまで会いたいと思える人がいることが、本当に素敵だなと感じたんです。そして昨年、18年近く婚活を続けた末に、私は再婚することができました。今は妻と、愛犬の「はな」がいます。何気ない会話ができること。一緒に食事ができること。「おはよう」「おかえり」そんな当たり前の日常が、実はとても幸せなんだと改めて感じています。ドラマを見終わったあと、自然と「もっと妻を大切にしよう。」そう思いました。婚活は、結婚することがゴールではありません。人生を最後まで一緒に歩み、「あなたと出会えて本当によかった。」そう思える人と出会うための時間なのだと思います。今回このブログを書いたのは、婚活を勧めたかったからではありません。ドラマを見て感じたこの気持ちを、誰かと共有したくなったからです。もし、このブログを読んでくださった方の中に、「婚活したいけれど勇気が出ない。」「何から始めたらいいかわからない。」そんな方がいらっしゃるなら、出会い方は一つではありません。結婚相談所、マッチングアプリ、婚活パーティー、友人からの紹介…。自分に合った出会い方がきっとあります。だから、諦めずに一歩踏み出してみてください。そして、このブログを読んでくださった皆さんにも、心から幸せになってほしいと思っています。芦屋の結婚相談所リアンシェルでは、芦屋だけでなく大阪・神戸エリアで婚活をされている方のお見合いや仮交際中のお悩みにも寄り添いながらサポートしています。婚活で悩んだ時は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。私自身、婚活に悩み、「このまま一人で人生を終えるのかな」と不安だった時期がありました。だからこそ、会員さん一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、**「言葉の力」**を大切にする仲人でありたいと思っています。**あなたのその一歩が、未来を変える。**リアンシェルは、これからもそんなご縁をつないでいきます。
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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