婚活男性は眼鏡で印象が変わる!
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エンサポート尼崎では、新規ご入会の際に、プロフィール写真の撮影だけではなく、お洋服のお見立てやお買い物への同行も行っています。
婚活では、もちろん一番大切なのはお人柄です。
でも、そのお人柄を知っていただくためには、まず「会ってみたい」と思っていただかなければ始まりません。
プロフィール写真やお見合いでの第一印象は、思っている以上に大切です。
そして最近、男性会員様のお買い物同行で、続けて見直していただいたものがあります。
それが「眼鏡」です。
理系男性に多い細身のメタルフレーム
エンサポート尼崎には、理系のお仕事をされている男性が比較的多くいらっしゃいます。
技術職、研究職、IT関係など、専門性の高いお仕事をされていて、真面目で誠実。
年収もしっかりあり、お仕事もできる。
結婚相手として、とても魅力的な男性です。
ところが、お見立てをしていて気になることがあります。
理系男性にとても多いのが、細身のメタルフレームの眼鏡です。
シルバーや黒の細いフレームで、シャープなデザイン。
もちろん、お仕事では全く問題ありません。
むしろ知的で、きちんとして見えますし、職場ではとても似合っているのだと思います。
ただ、婚活となると少し話が変わってきます。
仕事で似合う眼鏡と婚活で似合う眼鏡は違う
婚活で女性が男性を見るとき、「仕事ができそう」だけではなく、
「優しそう」
「話しやすそう」
「一緒にいて安心できそう」
という印象も、とても大切です。
細身のメタルフレームは、お顔立ちやデザインによっては、少し厳しく見えたり、近寄りがたい印象になったりすることがあります。
特に、もともと真面目なお顔立ちの男性や、口数の多くない男性の場合、実際はとても優しい方なのに、写真では怖く見えてしまうことがあります。
これは、本当にもったいないことです。
デミブラウンの眼鏡に変えてみたら
最近、お買い物に同行した男性会員様にも、眼鏡を変えていただきました。
それまで使っておられたのは、やはり細身のメタルフレーム。
決して似合っていないわけではありません。
でも、婚活で女性から見たときには、もう少し柔らかさが欲しい。
そこで選んだのが、デミブラウンのアセテートフレームでした。
ブラウン系の色味は肌になじみやすく、アセテートの少し存在感のあるフレームにすることで、お顔全体の印象がぐっと柔らかくなりました。
ご本人が家に帰られると、妹様からもすぐに、
「その眼鏡、いいやん!」と褒められたそうです。
身近なご家族は正直です(笑)。
そしてご本人も、「今まで自分では似合っていると思っていたけれど、違ったんですね」
と、新しい自分を発見されたように喜んでくださいました。
眼鏡を変えたらお申込みにも変化が
さらに嬉しいことがありました。
眼鏡を変えてプロフィールでの印象を整えたところ、女性からのお申込みがさっと増えたのです。
もちろん、婚活は眼鏡だけで決まるものではありません。
プロフィール写真、服装、髪型、表情、プロフィール文章、年齢や条件など、いろいろな要素があります。
それでも、眼鏡は顔の真ん中にあるものです。
毎日かけているご本人にとっては見慣れてしまっていても、初めてプロフィール写真を見る女性にとっては、その眼鏡も含めて「その人の顔」なのです。
だからこそ、眼鏡ひとつで第一印象が大きく変わることがあります。
年収の高い男性ほど気をつけてほしい
特に年収が高く、お仕事で責任ある立場にいらっしゃる男性には、ぜひ意識していただきたいと思います。
仕事ができる男性ほど、普段の服装や持ち物も「仕事基準」になっていることがあります。
スーツに合う眼鏡。
パソコン作業がしやすい眼鏡。
仕事相手にきちんと見える眼鏡。
それはそれで必要です。
でも、その眼鏡をそのまま婚活でも使うと、場合によっては、
「厳しそう」
「怖そう」
「気難しそう」
という、本来のお人柄とは違う印象を女性に与えてしまうことがあります。
高年収で仕事もしっかりされている男性なら、なおさらです。
条件だけを見ると魅力的なのに、写真から「怖そう」という印象を持たれてしまえば、せっかくの良さを知ってもらうところまで進めません。
眼鏡も仕事用とプライベート用を
私は男性会員様には、できれば仕事用とプライベート用の眼鏡を分けてほしいと思っています。
仕事では、知的でシャープなメタルフレーム。
休日やデート、お見合いでは、少し柔らかな色や素材のフレーム。
洋服を仕事と休日で着替えるように、眼鏡だって変えていいのです。
むしろ眼鏡を毎日かける方ほど、二つ持って使い分ける価値があります。
女性は、お見合いの席で「この人は仕事ができるだろうか」だけを見ているわけではありません。
「この人と休日に一緒に出かけたら楽しそうかな」
「一緒に食事をしたら居心地が良さそうかな」
「結婚したら穏やかに暮らせそうかな」
そんなことも感じ取っています。
婚活では、「仕事のできる男性」から「一緒に暮らしたい男性」へ。
見せ方を少し変えることも大切です。
自分に似合うものは意外と自分ではわからない
今回の男性会員様のように、「自分では今まで似合っていると思っていました」ということは珍しくありません。
毎日鏡で見ている自分だからこそ、わからないことがあります。
何年も同じ形の眼鏡を選んでいたり、昔似合っていたものをそのまま使っていたり。
年齢を重ねれば、お顔の印象も変わります。
髪型も、体型も、肌の色も変わります。
だから今の自分に似合うものを、時々第三者の目で見直すことが大切です。
入会して終わりではありません
エンサポート尼崎では、IBJに登録してプロフィールを公開すれば終わり、とは考えていません。
お洋服を一緒に選んだり、必要であれば眼鏡を見直したり、プロフィール写真でどう見えるかを考えたり。
その方が持っている良さを、どうすればお相手にきちんと伝えられるのか。
そこまで一緒に考えるのが、結婚相談所のサポートだと思っています。
婚活のために無理に別人になる必要はありません。
でも、本当は優しくて誠実なのに、眼鏡ひとつで「怖そう」と思われているなら、それは変えた方がいい。
少し変えるだけで、ご本人も知らなかった新しい魅力が見つかることがあります。
そして、その小さな変化が「会ってみたい」というお申込みにつながることもあります。
眼鏡をかけて婚活をされている男性の皆様。
その眼鏡、本当に今のあなたに似合っていますか?
仕事で似合う眼鏡と、婚活で女性から「会ってみたい」と思われる眼鏡は、同じとは限りません。
エンサポート尼崎では、お洋服のお見立てやお買い物同行をはじめ、その方の魅力がより伝わる印象づくりまで、一緒にお手伝いしています。
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