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エン サポート 尼崎
成婚にコミットする実績充分な実力派の結婚相談所!
「身上書って何ですか?」「身上書」という言葉そのものをご存じない方も増えてきました。知っているのは、私たち世代でしょうか?今のIBJでの婚活では、プロフィールを見れば、年齢、学歴、職業、年収、家族構成、趣味、結婚観など、結婚相手を探すうえで必要な情報をかなり詳しく確認することができます。でも、昔のお見合いは今とはずいぶん違いました。お見合いをする前には「身上書」を交換し、場合によっては「聞き合わせ」も行われていました。長く仲人をしている私から見ると、婚活の形は本当に大きく変わったと思います。昔のお見合いでは、今のようなインターネットのプロフィールはもちろんありません。そこで、お見合いを考える際に使われていたのが「身上書」です。関西では「釣書(つりしょ・つりがき)」という言い方もよく使われます。氏名、生年月日、住所、学歴、職歴、趣味など、ご本人についての情報を書き、それとは別にご両親や兄弟姉妹などについて記した家族書を用意することもありました。仲人がそれらの書類と写真を預かり、「こういう方がおられますが、一度お会いになりませんか?」と双方にお話を持っていく。お互いが身上書や写真を見て、「お会いしてみたい」となって、ようやくお見合いへ進むという流れでした。そして昔のお見合いでは、身上書に書かれた内容だけで判断するとは限りませんでした。「聞き合わせ」というものがありました。今の若い方には、こちらのほうがさらに馴染みのない言葉かもしれません。聞き合わせとは、結婚を決める前に、お相手本人やそのご家族について、周囲の人などから評判や情報を確認することです。隣近所に親などが行って、その家の評判を聞いて回ります。今、やったら逆に怪しいですし、都会ですとよほど昔から住んでいるのでないと最近のマンションなどでは、となり近所とお付き合いがない場合のほうが多いです。本人のお人柄や仕事ぶり、ご家族のことなど、身上書だけでは分からないことを確認する意味がありました。今の感覚からすると、「そこまで調べるの?」と思われるかもしれません。しかし、昔の結婚は今以上に「本人同士の結婚」であると同時に「家と家との結びつき」という考え方が強かったのです。ですから、ご本人だけでなく、ご家庭についても知ったうえで縁談を進めたいという考え方がありました。現在のIBJ婚活では、身上書を交換してからお見合いをするということは、ほとんどありません。その代わりとなっているのが、IBJのプロフィールだと思います。年齢、居住地、学歴、職業、年収、婚歴、家族構成などが掲載され、ご本人の自己PRもあります。今のプロフィールは、公的書類で裏付けを取っていますが、釣り書きはあくまで自己申告です。さらに、担当カウンセラーから見たその方のお人柄や魅力を伝えるカウンセラーPRもあります。そして、結婚相談所で活動するにあたっては、独身証明書をはじめ、必要に応じて収入や学歴などを確認するための書類を提出していただきます。昔は身上書に書かれていた情報をもとに仲人やご家族が確認していたことの一部を、現在では証明書とプロフィールによって確認できるようになったとも言えるでしょう。婚活の形は大きく変わりましたが、「安心して結婚相手を探したい」という目的は昔も今も変わっていません。昔の聞き合わせと、現在の結婚相談所の仕組みは同じものではありません。ただ、結婚相談所には、マッチングアプリなどとは違って担当カウンセラーがいます。交際が始まれば、「お相手はどう思っておられますか?」「真剣交際について、どのように考えておられますか?」と、本人同士ではまだ聞きにくいことを相談所間で確認することもできます。もちろん、昔の聞き合わせのように周囲へ評判を聞いて回るわけではありません。でも、プロフィールだけでは分からない部分を、仲人同士が連携しながら確認し、二人が安心して結婚へ進めるようにサポートできる。これは、今の結婚相談所ならではの大きなメリットだと思います。現在では身上書を使わないご家庭が多くなりましたが、なくなったわけではありません。真剣交際が進み、結婚のご挨拶という段階になって、「親から身上書をいただきたいと言われました」というご相談を受けることもあります。特に親御様がお見合い結婚だった場合など、ご自身の結婚のときと同じように身上書を交換するのが正式な形だと考えておられることもあります。私は、それを単純に「古い考え方」と否定する必要はないと思っています。反対に、「身上書を出すのが常識でしょう」と相手側に押し付けるのも違います。大切なのは、それぞれのご家庭には、それぞれの考え方があると理解することです。エンサポート尼崎では、求められたら相談にのって書き方を指導し添削もさせていただいてます。気をつけていただきたいのは、親御様へのご挨拶当日になって突然、「身上書は?」となることです。お相手は何も聞いていなければ当然困ります。場合によっては、「自分や家族を調べられるのだろうか」と不安に感じる方もいるでしょう。親御様が身上書を希望されているなら、まずご本人からお相手に伝えて、二人で相談することが大切です。一方だけが提出するのか、双方で交換するのか。どこまで記載するのか。現在は個人情報に対する考え方も昔とは違いますから、相手の気持ちを尊重しながら決めればいいと思います。昔のお見合いには、身上書があり、聞き合わせがあり、仲人がいました。今はIBJのプロフィールがあり、各種証明書があり、そして私たち結婚相談所のカウンセラーがいます。方法は大きく変わりました。そして何より、昔の「家と家」という結婚から、今は「本人同士が選ぶ結婚」へと変わっています。それでも、「どんな人なのだろう」「安心して結婚できる人なのだろうか」「家族とも良い関係を築けるだろうか」と考える気持ちは、昔も今もそれほど変わっていないのではないでしょうか。結婚は、その方のこれからの人生を大きく左右する選択です。だからこそ、条件だけではなく、お人柄や価値観、ご家族との関係、将来についてもしっかり話し合ってほしいと思っています。エンサポート尼崎では、お見合いを組んで終わりではありません。交際中の気持ちの確認から、真剣交際、結婚観のすり合わせ、親御様へのご挨拶、身上書や両家顔合わせのご相談まで、成婚まで一緒に進めていきます。昔ながらの仲人の良さと、IBJという現代の婚活システム。その両方を生かしながら、安心して結婚へ進んでいただける婚活をサポートしています。
エンサポート尼崎では、新規ご入会の際に、プロフィール写真の撮影だけではなく、お洋服のお見立てやお買い物への同行も行っています。婚活では、もちろん一番大切なのはお人柄です。でも、そのお人柄を知っていただくためには、まず「会ってみたい」と思っていただかなければ始まりません。プロフィール写真やお見合いでの第一印象は、思っている以上に大切です。そして最近、男性会員様のお買い物同行で、続けて見直していただいたものがあります。それが「眼鏡」です。エンサポート尼崎には、理系のお仕事をされている男性が比較的多くいらっしゃいます。技術職、研究職、IT関係など、専門性の高いお仕事をされていて、真面目で誠実。年収もしっかりあり、お仕事もできる。結婚相手として、とても魅力的な男性です。ところが、お見立てをしていて気になることがあります。理系男性にとても多いのが、細身のメタルフレームの眼鏡です。シルバーや黒の細いフレームで、シャープなデザイン。もちろん、お仕事では全く問題ありません。むしろ知的で、きちんとして見えますし、職場ではとても似合っているのだと思います。ただ、婚活となると少し話が変わってきます。婚活で女性が男性を見るとき、「仕事ができそう」だけではなく、「優しそう」「話しやすそう」「一緒にいて安心できそう」という印象も、とても大切です。細身のメタルフレームは、お顔立ちやデザインによっては、少し厳しく見えたり、近寄りがたい印象になったりすることがあります。特に、もともと真面目なお顔立ちの男性や、口数の多くない男性の場合、実際はとても優しい方なのに、写真では怖く見えてしまうことがあります。これは、本当にもったいないことです。最近、お買い物に同行した男性会員様にも、眼鏡を変えていただきました。それまで使っておられたのは、やはり細身のメタルフレーム。決して似合っていないわけではありません。でも、婚活で女性から見たときには、もう少し柔らかさが欲しい。そこで選んだのが、デミブラウンのアセテートフレームでした。ブラウン系の色味は肌になじみやすく、アセテートの少し存在感のあるフレームにすることで、お顔全体の印象がぐっと柔らかくなりました。ご本人が家に帰られると、妹様からもすぐに、「その眼鏡、いいやん!」と褒められたそうです。身近なご家族は正直です(笑)。そしてご本人も、「今まで自分では似合っていると思っていたけれど、違ったんですね」と、新しい自分を発見されたように喜んでくださいました。さらに嬉しいことがありました。眼鏡を変えてプロフィールでの印象を整えたところ、女性からのお申込みがさっと増えたのです。もちろん、婚活は眼鏡だけで決まるものではありません。プロフィール写真、服装、髪型、表情、プロフィール文章、年齢や条件など、いろいろな要素があります。それでも、眼鏡は顔の真ん中にあるものです。毎日かけているご本人にとっては見慣れてしまっていても、初めてプロフィール写真を見る女性にとっては、その眼鏡も含めて「その人の顔」なのです。だからこそ、眼鏡ひとつで第一印象が大きく変わることがあります。特に年収が高く、お仕事で責任ある立場にいらっしゃる男性には、ぜひ意識していただきたいと思います。仕事ができる男性ほど、普段の服装や持ち物も「仕事基準」になっていることがあります。スーツに合う眼鏡。パソコン作業がしやすい眼鏡。仕事相手にきちんと見える眼鏡。それはそれで必要です。でも、その眼鏡をそのまま婚活でも使うと、場合によっては、「厳しそう」「怖そう」「気難しそう」という、本来のお人柄とは違う印象を女性に与えてしまうことがあります。高年収で仕事もしっかりされている男性なら、なおさらです。条件だけを見ると魅力的なのに、写真から「怖そう」という印象を持たれてしまえば、せっかくの良さを知ってもらうところまで進めません。私は男性会員様には、できれば仕事用とプライベート用の眼鏡を分けてほしいと思っています。仕事では、知的でシャープなメタルフレーム。休日やデート、お見合いでは、少し柔らかな色や素材のフレーム。洋服を仕事と休日で着替えるように、眼鏡だって変えていいのです。むしろ眼鏡を毎日かける方ほど、二つ持って使い分ける価値があります。女性は、お見合いの席で「この人は仕事ができるだろうか」だけを見ているわけではありません。「この人と休日に一緒に出かけたら楽しそうかな」「一緒に食事をしたら居心地が良さそうかな」「結婚したら穏やかに暮らせそうかな」そんなことも感じ取っています。婚活では、「仕事のできる男性」から「一緒に暮らしたい男性」へ。見せ方を少し変えることも大切です。今回の男性会員様のように、「自分では今まで似合っていると思っていました」ということは珍しくありません。毎日鏡で見ている自分だからこそ、わからないことがあります。何年も同じ形の眼鏡を選んでいたり、昔似合っていたものをそのまま使っていたり。年齢を重ねれば、お顔の印象も変わります。髪型も、体型も、肌の色も変わります。だから今の自分に似合うものを、時々第三者の目で見直すことが大切です。エンサポート尼崎では、IBJに登録してプロフィールを公開すれば終わり、とは考えていません。お洋服を一緒に選んだり、必要であれば眼鏡を見直したり、プロフィール写真でどう見えるかを考えたり。その方が持っている良さを、どうすればお相手にきちんと伝えられるのか。そこまで一緒に考えるのが、結婚相談所のサポートだと思っています。婚活のために無理に別人になる必要はありません。でも、本当は優しくて誠実なのに、眼鏡ひとつで「怖そう」と思われているなら、それは変えた方がいい。少し変えるだけで、ご本人も知らなかった新しい魅力が見つかることがあります。そして、その小さな変化が「会ってみたい」というお申込みにつながることもあります。眼鏡をかけて婚活をされている男性の皆様。その眼鏡、本当に今のあなたに似合っていますか?仕事で似合う眼鏡と、婚活で女性から「会ってみたい」と思われる眼鏡は、同じとは限りません。エンサポート尼崎では、お洋服のお見立てやお買い物同行をはじめ、その方の魅力がより伝わる印象づくりまで、一緒にお手伝いしています。あなたもまずは、無料面談から
最近発表された成婚白書を見ていて、特に興味深い数字がありました。成婚したカップルの年齢差が、平均2.7歳程度まで縮まっているというデータです。婚活の現場を長く見ている私としては、とても納得できる数字です。ところが、実際のお申し込みを見ていると、男性が希望する年齢と、実際に成婚しているカップルの年齢差には、かなりのズレがあります。相談所で活動する男性を見ていると、35歳を超えると5歳ほど年下の女性に申し込むことは珍しくありません。そして45歳を超えても、10歳ほど年下の女性を希望する男性はたくさんいらっしゃいます。50歳なら40歳前後、55歳なら45歳前後。当然と言わんばかりで悪びれません。もちろん、希望を持つことも申し込むことも自由ですし、実際に年齢差のある成婚もあります。ただ、ここで考えてほしいのです。実際に成婚しているカップルの平均年齢差は2.7歳程度です。希望するのは5歳下、10歳下。でも実際に結婚している人たちの年齢差は2.7歳。婚活が長くなっているのであれば、この違いが何を意味するのか、一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。プロフィール検索では、たくさんの女性の写真が並びます。35歳と40歳、40歳と45歳の女性の写真を並べて見れば、若い方に目が行く。これはある意味、仕方がないことだと思います。理屈で考えて選んでいるというより、もしかすると本能に近いものなのかもしれません。ですから私は、年下の女性に魅力を感じること自体を否定しているわけではありません。問題は、その次です。婚活は「どちらの女性が魅力的ですか?」という人気投票ではありません。その女性と自分がふさわしいかどうか。この視点が必要です。たとえば50歳の男性が40歳の女性に申し込む。その40歳の女性には、40歳、42歳、45歳の男性からも申し込みがあります。その中で、なぜ50歳の自分が選ばれるのでしょうか。「自分は若く見える」「健康には自信がある」「収入もある」「気持ちは若い」そうおっしゃる方もいます。でも、それは自分から見た自分です。婚活では、「自分が誰を選びたいか」と同時に、「相手から自分はどう見えているのか」を考える必要があります。この視点がないまま、自分が魅力的だと思う相手だけに申し込み続けても、なかなかお見合いにはつながりません。そして、年齢以上に考えてほしいことがあります。あなたは、一緒に暮らして楽しい人でしょうか?結婚生活は、プロフィールに書かれている条件と暮らすわけではありません。毎日、一緒に食事をして、話をして、休日を過ごします。相手の話を聞けるか。自分と違う考え方を受け入れられるか。自分のやり方を押しつけないか。家事や生活を一緒に担えるか。相手の仕事や時間を尊重できるか。何でもない一日を一緒に楽しく過ごせるか。結婚生活では、こうしたことの方がずっと大切です。今の女性の選択肢は、「あなたと結婚するか、ほかの男性と結婚するか」だけではありません。「結婚しない」という選択肢があります。仕事をして、自分で生活し、友人と食事をして、旅行や趣味を楽しむ。一人でも充実した生活を送っている女性はたくさんいます。つまり男性のライバルは、ほかの男性だけではありません。その女性が今すでに持っている、快適な一人の生活もライバルなのです。あなたと暮らすことで家事や負担が増え、自由が減り、相手に合わせることばかり増えるのであれば、「それなら一人の方がいい」と思われても不思議ではありません。反対に、「この人と一緒なら、一人でいるより楽しい」と思ってもらえれば、結婚する意味が生まれます。年齢を重ねるほど難しくなるのはなぜ?年齢が上がるほど成婚が難しくなるのは、単純に年齢だけが原因ではないと私は感じています。長く一人で生活しているほど、自分の生活スタイルが出来上がります。食事の時間、休日の過ごし方、お金の使い方、人との距離感。そして価値観も固まってきます。「私はこうだから」「これは譲れない」「相手が合わせてくれればいい」こうなってしまうと、誰かと新しい生活を作ることは難しくなります。だからこそ、結婚には精神面での適齢があると私は思っています。もちろん、年齢を重ねたら結婚できないという意味ではありません。50代でも60代でも、柔軟な方は大丈夫です。相手の話を聞ける。違う価値観も受け入れられる。うまくいかなければ自分の条件も見直せる。「自分はこうだから」ではなく、「二人ならどうしよう?」と考えられる。以前に同じく10歳以上年下ばかりを選んでいた男性がいましたが、結局年の近い再婚の女性と結婚されました。その女性が、ほんとに素敵な方で「彼をどうしたら幸せにできるか?」自然と行動できるほんとに気の付く素敵な方でした。「さすが!」こんな方は、なかなかいません。女性をを見る目があると感心しました。こういう方は、年齢にかかわらず成婚に近づきます。逆に若くても、自分の条件や価値観に固執していれば婚活は難しくなります。大切なのは実年齢だけではなく、人を受け入れる柔軟さなのです。それでも「いつかは結婚したい」と思っているなら、私は早めの婚活をおすすめします。単に若い方がお見合いが成立しやすいからだけではありません。一般的には若いうちの方が、自分の生活も価値観もまだ柔軟で、相手と一緒に新しい生活を作りやすいからです。結婚とは、完成した自分の生活の中に相手を入れることではありません。二人で新しい生活を作ることです。成婚カップルの平均年齢差2.7歳という数字からも、今の結婚の姿が見えてきます。「どんな相手が欲しいか」ばかりを考えるのではなく、「自分はどんな人とふさわしいのか」「自分と暮らすことで、相手の人生は今より楽しくなるのか」そこまで考えてみる。結婚には、年齢だけでは測れない精神面での適齢があります。そして、その適齢を長く保てるのは、相手を受け入れ、自分も変わることのできる柔軟な人なのだと思います。
エンサポート尼崎では、7月に4組のご成婚がありました。そして、そのあとにも真剣交際中のカップルが4組控えています。今年は例年以上に成婚がとても好調です。なぜ今年はこんなに成婚が続いているのだろう?たくさんの会員様の婚活を間近で見ながら、私なりに考えてみました。一つ大きな理由として感じているのが、会員様の年齢が以前より若くなったことです。特に女性会員様は20代が約8割。20代前半の方も増えています。男性も以前は30代後半の方が多かったのですが、最近は30代前半の方が圧倒的に多くなりました。IBJの成婚白書を見ても、年齢が若いほど成婚しやすい傾向があることはデータにも表れています。ただ、日々会員様と接している私が感じる「若さの強み」は、単にお見合いが組みやすいということだけではありません。若い方は、まだ「譲れないもの」が少ないのです。20代の頃は、これから仕事も生活も変わっていくのが当たり前です。転職するかもしれない。住む場所が変わるかもしれない。生活のリズムが変わるかもしれない。だから結婚によって生活が変わることにも、比較的柔軟に対応できる方が多いように思います。ところが、30代、40代と年齢を重ねていくと、自分の生活が出来上がってきます。仕事もある。住み慣れた場所もある。休日の過ごし方も決まっている。一人で快適に暮らす方法も知っています。10年経てば、それだけ「自分の当たり前」が増えていきます。それ自体は決して悪いことではありません。ただ、結婚となると、その「当たり前」を少し変えなければならない場面が必ず出てきます。私は多くの成婚を見てきて、譲れないものが少ない人ほど結婚は実現しやすいと感じています。「絶対にこの地域に住みたい」「仕事は今まで通り続けたい」「休日は自分の好きなように過ごしたい」「家事はこうしてほしい」「お金の使い方は変えたくない」一つ一つは、それほど無理な希望ではないかもしれません。でも、「これも譲れない、あれも変えられない」と増えていくと、お相手が合わせなければならないことばかりになってしまいます。結婚は、自分の完成した生活の中にお相手を入れることではありません。二人で新しい生活を作っていくことです。今は、結婚することが当たり前の時代ではありません。結婚してもいい。結婚しなくてもいい。一人で生きていくという選択もできます。だからこそ、婚活をする前に**「自分は本当に結婚したいのか」**を考えることも大切だと思います。結婚したいのであれば、自分は何を大切にしたいのか。そして反対に、何なら変えられるのか。自分を知ることは、婚活ではとても大切です。何でも我慢すればいいということではありません。本当に譲れないものまで無理に譲って結婚しても、長くは続かないでしょう。だからこそ「本当に譲れないもの」と「できればこうだったらいい」を分けて考えることが必要なのです。婚活を始めるときには、皆さんそれぞれ希望条件を持っています。ところが実際に好きな人ができると、それまで「絶対に無理」と思っていたことが、案外どうでもよくなることがあります。「この人だったら住む場所を変えてもいいかな」「この人と一緒なら、今までと違う生活も楽しそう」そんなふうに気持ちが変わることがあります。それでいいのだと思います。最初に決めた条件を最後まで守り抜くことが婚活ではありません。出会ったお相手によって考え方を変えたり、柔軟に対応したりすることも大切です。人を好きになるということは、そういうことなのかもしれません。恋愛も結婚も「惚れたもの負け」と言います。好きな気持ちが強いほうが、少し多く譲ることになるかもしれません。真剣交際中の会員様を見ていて、「そこまで合わせて大丈夫?」と私のほうが心配になることもあります。でも、ご本人が納得していて、それでもこの人と結婚したいと思っているなら、それでいい。もちろん、一方だけが我慢し続ける関係は違います。でも、「好きだから、このくらいなら私が合わせよう」と思えることは、決して悪いことではないと思っています。婚活をしていると、思い通りにならないこともたくさんあります。そんなとき、「もっといい人はいないかな」とお相手ばかりを見るのではなく、「私は何をそんなに大切にしているのだろう?」「これは本当に譲れないことなのだろうか?」「この人と一緒になるなら、私は何を変えられるだろう?」と、自分自身を見てみてください。婚活は、お相手を探す活動であると同時に、自分を知る活動でもあります。若いほど結婚しやすいのは確かにあります。でも、若さそのものだけではなく、「まだ変われる」「相手に合わせることができる」という柔軟さも大きいのではないでしょうか。何歳であっても、柔軟さを持つことはできます。そして大切な人に出会ったときには、その人と一緒に生きていくために、自分の考え方や生活を少し変えてみる。そんな柔軟さが、結婚をぐっと近づけてくれるのではないかと、今年のたくさんのご成婚を見ながら感じています。あなたもまずは、無料面談から
エンサポート尼崎では、この7月だけで4組の会員様がご成婚となりました。心よりお祝い申し上げます。しかも、現在真剣交際中のカップルも複数いらっしゃり、これからも嬉しいご報告が続きそうです。結婚相談所での活動は、お相手が見つかれば終わりではありません。ご成婚後も、お二人が安心して新しい人生をスタートできるよう、最後までしっかりとサポートすることを大切にしています。エンサポート尼崎では、真剣交際に入り、お互いの結婚の意思が固まった後、・双方のご両親へのご挨拶・プロポーズこの二つが無事に済んだタイミングでご成婚退会としております。ご本人同士だけでなく、ご家族にも祝福されながら新しい一歩を踏み出していただきたいという思いがあるからです。最後まで安心して進められるよう、一つひとつ丁寧にサポートしています。親御様へのご挨拶は、多くの方が「これで大丈夫かな」と不安になる場面です。エンサポート尼崎では、・手土産の選び方・のしの仕様・服装・当日の流れ・話す内容・マナーや注意点まで、経験をもとに細かくお伝えしています。初めての経験だからこそ、不安を一つずつ解消し、自信を持って当日を迎えていただきたいと考えています。実際にサポートを受けた会員様からは、「細かく教えてもらえたので安心できた」というお声も多くいただいています。最近では、婚約指輪を希望されない女性も以前より増えてきました。そのため、花束をメインにしたプロポーズや、思い出に残る場所で気持ちを伝えるプロポーズなど、お二人に合ったスタイルをご提案しています。また、お花を贈る場合も、縁起を大切に考える方が多いため、基本的には生花をおすすめしています。一般的には、ドライフラワーやプリザーブドフラワーは「枯れた花」を連想させることから、縁起を気にされる方もいらっしゃいます。そのため、プロポーズという人生の節目では、生花を選ばれたほうが好印象です。アクセサリーなどのプレゼントも人気ですが、女性の好みは本当にさまざまです。男性にとって、「喜んでもらえるものを選ぶ」というのは意外と難しいものです。だからこそ、これまでたくさんのご成婚を見届けてきた経験を活かし、お相手の雰囲気や好みに合わせたご提案もさせていただいています。もちろん、「自分で一生懸命選んで贈りたい」という男性のお気持ちも大切にしています。その場合は、その思いを尊重しながら必要なアドバイスだけを行うなど、カップルに合わせて臨機応変にサポートしています。正解は一つではありません。お二人らしい形を一緒に考えていくことが、私たちの役目です。結婚相談所では、一組として同じカップルはいません。慎重に進めるお二人もいれば、驚くほどスムーズに結婚が決まるお二人もいます。悩みも、喜びも、乗り越え方もそれぞれ違います。だからこそ、そのカップルに合ったサポートを考え、一緒に歩んでいくことが私たちの仕事であり、大きな喜びでもあります。一組一組の幸せな笑顔を見るたびに、この仕事を続けてきて本当に良かったと感じます。これからもエンサポート尼崎は、ご入会からご成婚、そして新しい人生のスタートまで、お一人おひとりに寄り添いながら、心を込めてサポートしてまいります。
先日、ホームページ管理会社のサーバーがサイバー攻撃を受け、エンサポート尼崎のホームページが突然閲覧できなくなりました。正直に言うと、最初は現実を受け止められませんでした。ニュースでは見聞きしていても、どこか他人事でした。しかし、それは突然、自分の身に起こったのです。8年間、コツコツ積み上げてきたホームページ私は開業以来、ホームページを少しずつ育ててきました。最初は何も分からず、検索にも出てきませんでした。ブログを書き、SEOを勉強し、改善を重ね、たくさんの方に見ていただけるようになりました。最近では「結婚相談所 尼崎」だけでなく、兵庫県や大阪市からもお問い合わせをいただくようになり、ホームページはエンサポート尼崎にとって、とても大切な存在になっていました。8年間積み重ねてきたものが、ある日突然見られなくなる。そのショックは言葉では表せません。IBJのエリアページは閲覧できます。Googleビジネスプロフィールも、Facebookも、Xも通常どおり利用できます。会員様との連絡はLINEですので、活動やサポートにも影響はありません。しかし、多くの方はGoogle検索やSNS、IBJエリアページから興味を持ってくださり、最後にホームページを見て無料相談を申し込まれるという流れでした。つまり、ホームページは「最後の出口」であり、「安心してお問い合わせいただくための窓口」だったのです。その出口が突然なくなってしまったことは、私にとって本当に大きな出来事でした。落ち込んでいても、ホームページは戻りません。だから私は、「今、自分にできることは何か」を考えました。GoogleビジネスプロフィールやFacebook、Xで状況をお知らせし、会員様にはIBJを通じてご案内しました。そして、新たなホームページ制作会社にも相談し、まずはお問い合わせ先だけでも分かる一枚もののランディングページを、できるだけ早く公開できるようお願いしています。全面復旧には時間がかかるかもしれません。だからこそ、「今できる最善」を選び、一歩ずつ前へ進むことにしました。今回の出来事で、改めて気づいたことがあります。ホームページは大切です。でも、本当に大切なのはホームページそのものではありません。これまで出会ってくださった会員様。ご成婚された皆様。「根来さんに相談して良かった」と言ってくださった言葉。一つひとつのブログ。積み重ねてきた信頼。それらは、ホームページが見られなくなっても消えるものではありません。婚活でも、「ここまで頑張ったのに」と思う出来事があります。お見合いが成立しない。交際が終了してしまう。順調だと思っていたのに、振り出しに戻ったような気持ちになることもあります。でも、その経験は決して無駄ではありません。一歩一歩積み重ねた経験や成長、人との出会いは、その人の力として必ず残っています。今回の出来事を通して、私はそのことを改めて実感しました。もし今回、ホームページを一から作り直すことになったとしても、私はまたブログを書きます。また一歩ずつ積み上げます。8年前、何もないところから始めたように。ホームページは復旧できても、できなくても、私の想いは変わりません。これからも一人でも多くの方のご縁をつなぐために、目の前のことを一つずつ積み重ねていきます。そして、この経験もいつか「あの時があったから今がある」と笑って振り返られる日が来ると信じています。お問い合わせは、お電話またはメールにて承っております。📞090-2357-7628📩ensupport.amagasaki@gmail.comご不便をおかけいたしますが、復旧まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。エンサポート尼崎根来賀英子
こんにちは。【エンサポート尼崎】代表の根来です。数あるIBJ加盟店の中から、当相談所のブログをご覧いただきありがとうございます。今、このページをご覧になっているということは、「真剣に結婚したい」「IBJという日本最大級のネットワークを使って、安心安全に婚活を進めたい」と、一歩を踏み出そうとされていることと思います。近年、私たちの相談所(兵庫県尼崎市・JR尼崎駅すぐ)には、地元尼崎だけでなく、お隣の西宮市や大阪市内からのお問い合わせ・ご入会が非常に増えています。その中でも特に目立つのが、「大手結婚相談所で活動していたけれど、結果が出なくて乗り換えてきた」という会員様たちです。「IBJという同じシステムを使っているのに、なぜ相談所を変えるだけで結果が変わるのか?」今回は、その理由と、私たちが選ばれる理由についてお話しさせていただきます。「ネームバリューのある大手なら安心」「会員数が多い人気の個人相談所だから手厚いはず」そう思って活動をスタートしたものの、以下のような悩みを抱えて当相談所に駆け込んでこられる方が後を絶ちません。・担当のカウンセラーが忙しそうで、LINEを送っても返信が2から3日後になる。・「お見合いが成立しない」「交際が長引いて進展しない」と相談しても、マニュアル通りのアドバイスしか返ってこない。・システムでの自動マッチングや、自分でアプリを検索して申し込むだけで、実質「放置」されているように感じる。それもそのはずです。もし、1人のカウンセラーが100人以上の会員様を同時に担当していたら、どれほど優秀なアドバイザーであっても、一人ひとりの交際状況をリアルタイムに把握し、細やかなサポートを行うことは物理的に不可能だからです。婚活において、お見合いや交際中の判断はスピードが命。デリケートな相談に対して返信が何日も遅れてしまうのは、大切なご縁を逃してしまう原因になります。私たちエンサポート尼崎は、おかげさまで「IBJAWARD」を連続受賞し、非常に高い「成婚率80パーセント」を維持し続けています。同じIBJのネットワークを使用していながら、なぜこれほど成婚率に違いが出るのか。それは、私たちが「お一人おひとりに割く時間を最大化するために、あえて担当する会員数を限定した『少人数密着型』」を徹底しているからです。当相談所ならではの、他社には真似できない手厚いサポート体制を3つご紹介します。交際中の不安や、デート直後の振り返りなど、会員様の「今すぐ相談したい!」という感情の波を逃しません。少人数担当制だからこそ、LINEの返信スピードは圧倒的。2日も3日も不安なまま放置することは絶対にありません。常に二人三脚で、一番の相談相手として寄り添います。システムに任せて会員様を放置することは一切ありません。IBJの最上位資格を持つプロのカウンセラーが、あなたのお人柄や魅力を200パーセント引き出すプロフィール文を、時間をかけて一緒に作り上げます。実際、他社から当相談所に移籍してプロフィールの作り込みを変えた途端、移籍1ヶ月目で100人から申し込みが殺到したという驚異の実績を持つ会員様もいらっしゃいます。当相談所の代表は、2025年IBJ兵庫ブランチの代表幹事を務め、IBJアンバサダークラブでも登壇するなど、IBJ本部や関西圏の相談所ネットワークに非常に深く関わっています。そのため、会員数が多いだけの相談所にはできない、「各相談所のカウンセラー同士が直接、手作業でお人柄の良い会員様を推薦し合う」という、温かみのあるアナログなご紹介が日常的に可能です。西宮市や大阪市にお住まいの方は、「地元の近くで探さなきゃ」と思われるかもしれません。ですが、少しだけ視野を広げてみてください。当相談所があるJR尼崎駅は、大阪駅(梅田)から新快速でわずか5分(1駅)、西宮エリアからもアクセスが非常に良好です。「近さ」だけで相談所を選ぶよりも、「本当に自分の人生を預けられる、信頼できるカウンセラーがいるか」で選ぶことこそが、成婚への1番の近道です。現に、多くの西宮・大阪在住の会員様が、「このアクセスなら全然問題なく通えるし、何よりサポートの質が段違いだから選んで良かった」と、お仕事帰りなどに活動を両立されています。結び:あなたの本気の婚活、マンツーマンで支えます婚活は、あなたのこれからの人生を大きく決める特別な挑戦です。だからこそ、カウンセラーが忙しすぎてあなたの存在を気にかける余裕がない、という寂しい環境で活動してほしくはありません。「大手に入ったけれど、マンツーマンでしっかりアドバイスがほしい」「放置される婚活に疲れてしまった」そんな方は、ぜひ一度、エンサポート尼崎の無料相談にお越しください。IBJ兵庫ブランチ代表幹事、そして最上位資格を持つカウンセラーが、あなたの味方として、いつでもすぐそばで耳を傾け、成婚の日まで一緒に走り抜けることをお約束します。あなたの「本気の挑戦」を、最上位のサポート体制でお待ちしております。【エンサポート尼崎のプロフィール詳細・無料相談はこちら】
IBJエリアページの【エンサポート尼崎】のページにお越しいただき、ありがとうございます。【エンサポート尼崎】の根来です。最近、ありがたいことに尼崎市内だけでなく、西宮市や大阪市といった近隣エリアからも、たくさんのお問い合わせやご入会をいただくようになりました。実は、その多くが「大手結婚相談所からの乗り換え」を検討されている方々です。知名度や規模に惹かれて入会したものの、思うような結果が出ず、悩んだ末に当相談所を見つけてくださるケースが後を絶ちません。なぜ、多くの方が大手を離れ、地域密着型の個人相談所に可能性を見出すのでしょうか。今回は、最近いただいた2つの具体的なご相談事例を交えながら、現代のリアルな婚活事情と、私たちが提供できる「本当に結果が出るサポート」についてお話ししたいと思います。先日来社されたある男性会員様は、大手の結婚相談所で2年間活動し、2人の女性とそれぞれ「真剣交際(結婚を前提とした一対一の交際)」まで進んだものの、最終的に破局してしまったという経験をお持ちでした。2年という貴重な時間とエネルギーを費やしたにもかかわらず、なぜ成婚に至らなかったのか。お話を伺うと、そこには現代の婚活が抱える根深い問題が見えてきました。1人目の女性との交際では、デート費用をすべて男性側が負担していたそうです。それだけならまだしも、デートの場所選びやプランの提案もすべて男性任せ。こちらがいくつか提案した中から、彼女がただ「選ぶだけ」という状態が続きました。彼は次第に「エネルギーが一方通行で、彼女が交際に協力してくれている実感が持てない。自分が理想とする、お互いに支え合うパートナーシップとは程遠い」と感じるようになり、関係は破局を迎えました。2人目の女性とは、順調に進んでいるかのように見えたものの、ある日突然「私の気持ちを察してくれない」という理由で交際を断られてしまったそうです。これら2つの苦い経験を経て、彼はすっかり自信をなくされていました。「自分は相手の女性に求めすぎているのだろうか」「自分が言っていることは、そんなに難しく、わがままなことなのだろうか」と、自責の念に駆られていたのです。彼の苦悩をじっくりとお聞きして、私ははっきりと「あなたが求めていることは、至極当然のことですよ」とお伝えしました。彼は決して難しいことも、特別なことも言っていません。むしろ、健全で長続きする結婚生活を送るために、最も本質的で重要なポイントを突いています。今の時代、誰かの「家来」になりたい人も、ただの「ATM」になりたい人もいません。結婚とは、どちらかが一方的に尽くしたり、おんぶにだっこになったりするものではなく、2人が対等な立場で話し合い、協力し合って築いていくものです。私がこの結婚相談業界に飛び込んだ17年前であれば、確かに「デートは男性がご馳走して当たり前」「ご馳走できない男性は結婚できない」という風潮が色濃く残っていました。しかし、令和の婚活事情は全く異なります。今の時代、多くの男性が女性の「経済感覚」を非常に冷静に、そしてシビアにチェックしています。「ご馳走してもらった時、心のこもったお礼が言えるか」「『次は私が払いますね』という一言があるか」「財布を出す素振りだけでも見せてくれるか」といった、ほんの些細な言動の中に、相手への思いやりや対等な関係を築く意思があるかを見ています。このような一方通行な姿勢の女性は、本来であれば1〜2回デートをすれば見抜けるはずです。それにもかかわらず、適切なアドバイスがないまま真剣交際まで進んでしまい、結果的に破局を迎えるということは、お互いにとって時間も感情も非常にもったいないと言わざるを得ません。また、2人目の女性が口にした「気持ちを察してくれない」という不満も、婚活現場では非常によく耳にするフレーズです。しかし、声を大にして言いたいのは、「男女を問わず、異性の気持ちなんて分からなくて当たり前」だということです。育ってきた環境も、性別も、価値観も違う他人の心を、言葉もなしに100%察することなど不可能です。だからこそ、分からない部分を言葉にして伝え合い、話し合いを重ねることで、少しずつお互いへの理解を深めていく。そのプロセスそのものが「結婚」であり、夫婦になるための準備期間なのです。「察してくれない」と不満を溜め込むのではなく、どうしてほしいのかを言葉で伝える努力をする。そして男性側も、それを受け止めて対話に応じる。彼が求めていたのは、そうした「対等に話し合える関係」であり、その要求は1ミリも間違っていません。では、なぜ彼は大手相談所で2年間も活動しながら、この本質的な問題に気づけず、迷走してしまったのでしょうか。理由を尋ねると、彼が以前いた大手のカウンセラーは、若い女性スタッフが多く、相談をしてもマニュアル通りのあたりさわりのない返答しか返ってこなかったそうです。「もう少し様子を見てみましょう」「お相手とよく話し合ってみてくださいね」といった一般的なアドバイスに終始し、彼の不安や違和感の根本にある原因を一緒に掘り下げてくれることはなかったと言います。大手の結婚相談所には、会員数の多さやシステムの利便性、ネームバリューによる安心感という大きなメリットがあります。それは十分に理解できますし、そこで上手くいく方もたくさんいらっしゃいます。しかし、結婚相談所のサポートという仕事は、システムやマニュアルだけで完結するものではありません。そこに関わるカウンセラー自身の人生経験や、長年の現場経験が色濃く反映される仕事です。会員様が直面する悩みに寄り添うためには、ただの「婚活のノウハウ」だけでなく、親の気持ち、将来的に直面するであろう姑・嫁の気持ち、そして変化し続ける「今どきの結婚事情」のすべてをリアルに理解し、肌感覚として持っている必要があります。彼の経験談を伺いながら、私は改めて自分自身の、そして「エンサポート尼崎」の強みを深く認識することになりました。マニュアルには決して載っていない、泥臭くも本質的なアドバイスができること。会員様が違和感を抱いた時に、立ち止まって一緒に軌道修正ができること。これこそが、個人相談所だからこそ提供できる価値なのだと確信しています。実際、当相談所には、別の大手相談所で半年間活動し、一度もお見合いすら成立しなかった28歳の女性会員様がいらっしゃいます。彼女は当相談所に移籍後、二人三脚でプロフィールを見直し、お見合いの臨み方を工夫した結果、今まさに素晴らしいお相手と巡り合い、間もなく成婚退会を迎えようとされています。婚活は、ただ闇雲に時間をかければ良いというものではありません。特に20代、30代の貴重な時間は有限です。間違った方向への努力や、噛み合わないサポートのせいで、大切な時期を遠回りしてほしくないと心から願っています。大手相談所での活動に行き詰まりを感じている方、カウンセラーのアドバイスに物足りなさを感じている方は、ぜひ一度、これまでの活動の違和感をカウンセリングでお聞かせください。あなたの人生経験に寄り添い、成婚への最短ルートを一緒に見つけ出します。まずは、あなたも無料面談へ
先日、兵庫ブランチの勉強会が開催されました。兵庫ブランチとは、兵庫県内で開業している結婚相談所のカウンセラーが集まり、共通のテーマについて意見を出し合う研究・交流の場です。私は2025年の兵庫県代表幹事を務めており、今回もその一環として参加してまいりました。今回は5〜6つのグループに分かれてディスカッション。私たちのチームのテーマはこちらでした。「女性の胸ばかり見てしまう男性会員に、どう指導するか?」婚活中の男性のみなさん、少しドキッとしましたか?(笑)実はこれ、結婚相談所のカウンセラーたちが真剣に向き合っている問題のひとつなんです。私たちのチームは男性カウンセラー3名・女性カウンセラー2名という構成でした。さっそく議論が始まったそのとき、男性カウンセラーのおひとりが力強くこうおっしゃいました。「女性の胸は見ます!」そして続けて、「ワニが出たら見るでしょ。それと一緒です」……ワニ?長く生きてまいりましたが、この例えには心底びっくりしました。動物園でしか見たことのないワニが、なぜここで登場するのか。女性カウンセラー一同、しばし言葉を失いました。それでも男性陣の話を聞いていると、「目に入ってしまう」「意識しているわけではない」という感覚は、多くの男性に共通しているようで、これが男女の感覚の大きなズレなのだと、改めて実感しました。議論の末、男性カウンセラーたちが導き出した指導方針はこうでした。「気づかれないように見ることを促す」思わず笑ってしまいましたが、これが現実的な着地点なのかもしれません。ただ、女性側からすると「なぜそもそも見るの?」という根本的な疑問は残ります。女性でも露出の多い服装の方が目の前にいると、目のやり場に困ることはあります。でも「もっとよく見たい」とはならない。この感覚の違いこそが、婚活の現場でもすれ違いを生む原因のひとつだと思います。誤解してほしくないのは、こうした感覚を持つ男性が「非常識」というわけでは決してないということです。大切なのは、女性がどう受け取るかを知った上で、デートの場では意識して気をつけること。それだけで、相手に与える印象はぐっと変わります。今回の勉強会を通じて改めて感じたのは、男女の「当たり前」はこんなにも違うということです。そしてその違いを知らないまま婚活を続けることが、知らず知らずのうちに女性を遠ざけてしまう原因になっていることもあります。年代によらず男性は、まだ異性との真剣な関わりに慣れていない方も多いはず。「何がNGなのかわからない」「どう振る舞えばいいか不安」という気持ちは、ごく自然なことです。結婚相談所では、こうした男女の違いをふまえた上で、一人ひとりに合ったアドバイスをお伝えしています。服装や立ち居振る舞いの見直しから、初回デートでの話し方まで、具体的にサポートしていますので、「自分はどうだろう?」と気になった方は、ぜひ一度気軽にお話しだけでも聞きにいらしてください。結婚相談所での婚活を考えている方、まずは無料相談からお気軽にどうぞ。
みなさん、こんにちは!【エンサポート尼崎】根来 賀英子です。今月、なぜか「西宮市」にお住まいの方からの無料面談のご予約やお問い合わせが立て続けに急増しています!お隣の市とはいえ、数ある相談所の中から当相談所を見つけていただき、本当にありがとうございます。最近、面談に来られた西宮の方から、とっても嬉しいお言葉をいただきました。「ブログを読んで、この人なら『はっきり言ってくれそう』と思って来ました。お会いしてみて、本当に想像通りの人でした!」実は、この「はっきり本音で言ってくれる」という部分こそ、今、西宮の婚活男女がエンサポート尼崎を選んでくださる最大の理由なんです。実は西宮市内には、大手結婚相談所の直営オフィスはほとんどありません。そのため、西宮在住の方が大手を選ぼうとすると、わざわざ梅田や三宮まで通うケースが非常に多いのです。しかし、最近届いているリアルなご相談を伺っていると、大手ならではの「壁」に悩んでいる方がたくさんいます。「大手で活動しているけれど、マニュアル対応で放置されている…」と感じる30代男女「初めての婚活だから、梅田の大きすぎるオフィスに行くのは緊張する」という20代の方「耳障りのいい綺麗事ばかりではなく、プロとして軌道修正してほしい」と願う方まず、直近に大手から変わられた方は、申し込みの多さに驚かれました。「洋服・写真・PRの文章で同じIBJの活動でここまで申し込み数が違うのですね。今まではなんやったんやろ」と言ってくれた彼女は成婚間近です。「タイパ抜群!」とほめていただきました。大手の担当者は、誰に対しても無難なことしか言わないケースが少なくありません。でも、私は違います。会員様の貴重な時間とお金を無駄にさせたくないからこそ、ダメなものはダメ、こうすればもっと良くなる!というアドバイスを裏表なく、はっきりとお伝えしています。今回の面談でも「想像通りの人で安心した(笑)」と言っていただけて、私のスタイルが間違っていないと確信できました。今月お問い合わせをくださった西宮の方の中にも、「まずは梅田の大手の話も聞いてみて、自分に合う方をじっくり決めます!」という方がいらっしゃいます。私は、その進め方を大絶賛しています!大手の規模感と、個人サロンの「はっきり言う手厚いサポート」、両方を納得いくまで比較して、「ここなら自分の人生を任せられる!」としっくりくる場所を選んでいただくのが一番だからです。「そろそろ本気で婚活を始めたい」「わざわざ梅田まで行くのは面倒だけど、頼れる仲人と婚活したい」そんな西宮在住のみなさん。梅田の大手相談所の見学前後でのご相談も大歓迎です。想像通りの「はっきり、親身なサポート」を用意して、お隣の尼崎でお待ちしています!まずは、無料面談から
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