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エン サポート 尼崎
豊富な成婚実績!男女ともに手厚い婚活サポート
先日、当社に入会された会員様に「なぜエンサポート尼崎を選んでくださったのですか?」とお聞きしたところ、「口コミを読んで決めました」というお答えが多くありました。大阪在住の20代後半の女性は、大阪から兵庫・神戸くらいまで全社の口コミを丁寧に読み込んで比較した。そして入会を決めたとおっしゃってくれました。彼女は、「はっきりとアドバイスしてくれそう」ということが決め手になったと言ってます。他の女性は、他社では「写真館紹介するから写真撮ってきて」と言われたそうですがエンサポート尼崎では、「お持ちのワンピースやスカートの色を教えてください」から始まった。まず何を着て写真を撮っていいかわからなったのでとても助かったということでした。結婚相談所は、入会してみなければ実際のサポート内容がわかりにくいものです。ホームページには料金やサービス内容、成婚実績などが掲載されていますが、実際にどのような対応をしてもらえるのか、カウンセラーはどんな人なのか、なかなか判断できません。だからこそ、実際に利用された方の率直な感想が、相談所選びの大切な判断材料になっているのだと思います。エンサポート尼崎は、開業して8年になります。これまで入会された会員様、無料相談にお越しくださった方、そして成婚退会された方々に、折に触れて口コミの投稿をお願いしてきました。その際には、必ず「忌憚のないご意見をお願いします」とお伝えしています。良いことばかりを書いていただきたいわけではありません。改善すべき点があれば、それも知りたいと思っています。もちろん、成婚された方でも「知っている人に自分だとわかるのが嫌なので」と、投稿を遠慮されることもあります。結婚や婚活はとてもプライベートなことですから、そのお気持ちは十分理解できます。無理にお願いすることはありません。そうして8年間、少しずつ積み重なった口コミが、現在110件になりました。そして、5段階評価で4.9という大変ありがたい評価を頂戴しています。一度に集まったものではありません。日々の活動の中で、お一人おひとりとのご縁から、じわじわと積み重なってきたものです。これほど高い評価をいただいて、本当にありがたく思っています。ただ、私自身は決して完璧なカウンセラーではありません。「あのとき、もう少し違う言い方をすればよかった」「もっと早くアドバイスしておけばよかった」「あの方のお気持ちを、十分に理解できていただろうか」そんなふうに振り返ることも少なくありません。長くこの仕事をしていても、毎回が勉強です。経験を重ねたからこそ見えることもありますが、経験があるから何でも正しいというわけではありません。高評価をいただいたからといって、図に乗ることなく、これからも一歩ずつ前進していきたいと思っています。婚活では、年齢や年収、学歴、容姿など、さまざまな条件が話題になります。しかし、実際に会員様と向き合っていると、結婚相手に求めるものは本当に人それぞれだと感じます。年収を重視する方もいれば、一緒にいて落ち着けることを何より大切にする方もいます。仕事を続けたい方、家庭を中心に考えたい方、住む場所にこだわりのある方。何を大切にするかに、万人共通の正解はありません。また、ご本人が最初から自分の希望を明確に理解しているとも限りません。「特にこだわりはありません」とおっしゃっていた方が、面談を重ねるうちに、実は譲れない条件を持っていることに気づく場合もあります。反対に、絶対に必要だと思っていた条件が、よく話し合ってみると、それほど重要ではなかったということもあります。私が面談で大切にしているのは、会員様ご自身の思いを、できるだけ言葉にしていただくことです。なぜその条件が必要なのか。なぜその方とはもう一度会いたくないのか。なぜ交際を続けることに迷いがあるのか。一つひとつお話を伺いながら、気持ちを整理していただきます。そうすることで、ご本人も気づいていなかった価値観やこだわりが見えてくることがあります。私は、カウンセラーの考えを押しつけて結婚を決めていただくことが、良いサポートだとは思っていません。必要なときには率直に意見をお伝えしますが、最終的に結婚生活を送るのは会員様ご自身です。だからこそ、ご自分が何を大切にしているのかを理解し、納得して選んでいただきたいのです。110件の口コミには、それぞれの方の婚活への思いや、当社との関わりが詰まっています。嬉しいご報告もあれば、悩みながら活動された日々もあります。その一つひとつが、エンサポート尼崎の歴史であり、私自身がカウンセラーとして歩んできた道のりでもあります。口コミを書いてくださった皆様、本当にありがとうございます。そして、投稿はされなくても、当社を信頼して活動してくださった皆様にも感謝しています。口コミ110件、評価4.9という数字は、私にとって誇りであると同時に、これからも信頼に応えていかなければならないという責任でもあります。これからもお一人おひとりと丁寧に向き合い、良いご縁につながるよう、できることを一つずつ積み重ねてまいります。エンサポート尼崎 代表カウンセラー根来賀英子
先日、真剣交際中の男性会員様と電話でじっくりお話しする機会がありました。交際は順調に進んでおり、お二人で結婚後の居住地についても話し合い、おおよその方向性が決まったとのこと。そして、いよいよお互いのご両親へのご挨拶や婚約指輪、プロポーズについて具体的に考える段階に入ってきました。ここまで来ると、結婚がぐっと現実味を帯びてきます。ただ、真剣交際に入ったからといって、何もかもが自然に進むわけではありません。今回の電話でも、ご両親へのご挨拶について細かくアドバイスしました。例えば、・どちらの親に先に挨拶するのか・訪問する前に親には何と伝えておくのか・どんな服装がふさわしいのか・手土産は何を選び、いつ渡すのか・玄関での挨拶や手土産を渡す際の言葉・結婚について、どのように話を切り出すのか・当日、気をつけるべきマナーは何かご自宅に伺う場合は、靴や靴下にまで気を配る必要があります。きちんと磨かれた靴、清潔な靴下、整えられた髪型。こうした細かなところまで、親御様は意外と見ておられるものです。また、手土産もただ持参すればよいというものではありません。相手のご家族の好みを確認し、適切な品物を選び、渡すタイミングや添える言葉まで考えておく。初めてのご挨拶で緊張するのは当然ですから、事前に準備しておくことが大切です。今回、少し驚いたことがありました。男性会員様のお話によると、お相手の女性が所属する結婚相談所からは、「プロポーズが終わったら教えてくださいね」と言われただけで、具体的なアドバイスはほとんどなかったそうです。真剣交際に入った際にも、これから何を、どの順番で進めていけばよいのかという説明はなかったとのこと。もちろん、相談所によってサポートの方針は異なりますし、お二人が自主的に進められるのであれば、それも一つの形でしょう。しかし、私はそれだけでは不十分だと感じます。結婚後の住まい、仕事、お金の管理、親への挨拶、指輪、プロポーズ、入籍時期。話し合っておくべきことはたくさんあります。しかも、進める順番や伝え方によって、思わぬ行き違いが生じることもあります。だからこそ、先を見越したアドバイスが必要なのです。今の若い世代は、わからないことがあればインターネットで調べることができます。しかし、ネット上の情報がすべて正しいとは限りません。例えば、親への結婚挨拶一つをとっても、ご家庭によって考え方は異なります。昔ながらの礼儀を大切にされる親御様もいれば、形式にはこだわらないという方もいらっしゃいます。大切なのは、一般的なマナーを知ったうえで、お相手のご家庭や親御様のお考えに合わせて対応することです。私は会員様に、ただ「こうしなさい」と伝えるだけではなく、「ご両親の世代は、どのような考え方をされると思う?」「相手の立場だったら、どう感じるでしょう?」と問いかけることもあります。自分で考え、相手を思いやる力を身につけていただきたいからです。婚活のサポートは、単に正解を教えることではないと思っています。サポートの違いは、入会時から表れます。今回の会員様のお話では、別の相談所で活動されていた際、写真撮影については「写真屋さんを紹介するから撮ってきて」と言われたそうです。エンサポート尼崎では、写真館をご紹介するだけではありません。どのような服装が清潔感を与えるのか。どんな色やデザインが、その方の魅力を引き出すのか。そして、単に失礼のない服装というだけでなく、異性から好印象を持っていただける服装とは何かというところまで、一歩踏み込んでアドバイスしています。必要であれば、お洋服のお買い物にも同行します。髪型や眼鏡、靴なども含め、トータルで印象を整えていきます。お見合い写真は、婚活の第一印象を決める大切なもの。だからこそ、できる準備は丁寧にしておきたいのです。エンサポート尼崎では、成婚退会された会員様からもご相談をいただくことがあります。結婚式のこと、新生活のこと、ご夫婦のちょっとした悩みなど、内容はさまざまです。結婚が決まったからといって、人生の悩みがなくなるわけではありません。そんなときに「ちょっと聞いてみよう」と思い出していただけることは、カウンセラーとして嬉しいことです。私が目指しているのは、単に成婚退会していただくことではありません。結婚後も、お二人が幸せな家庭を築いていけること。そのために、婚活中から相手を思いやる姿勢や、話し合うことの大切さをお伝えしています。結婚相談所を比較される際、入会金や月会費、成婚料に目が向くのは当然です。しかし、同じIBJ加盟相談所であっても、カウンセラーの経験やサポート内容は同じではありません。お見合いが決まるまでのサポート。交際が始まってからのフォロー。真剣交際に入ってからの具体的なアドバイス。そして、プロポーズから成婚退会までの伴走。本当に大切なのは、困ったときにどこまで親身になって、一歩先のアドバイスをしてくれるかではないでしょうか。エンサポート尼崎では、これまで数多くの会員様の婚活と成婚を見届けてきました。その経験を生かし、一人ひとりに合わせた、きめ細かなサポートを心がけています。結婚相談所選びで迷われている方は、ぜひ「入会後、真剣交際になったらどんなサポートをしてもらえますか?」と聞いてみてください。その答えにこそ、相談所の本当の違いが表れると思います。婚活は、結婚相手を探すだけではありません。幸せな結婚生活への準備でもあるのです。エンサポート尼崎は、その大切な道のりを最後までしっかりお手伝いいたします。
会員様からよくいただくご相談のひとつに、「お見合いをしたけれど、もう一度会うかどうか迷っています」というものがあります。「悪い人ではなかったけれど、特別に楽しかったわけでもない」「話はできたけれど、ドキドキしなかった」「嫌ではないけれど、また会いたいかと聞かれると分からない」そんな時、私はいつも、とお伝えしています。これは婚活では鉄則だと思っています。もちろん、「失礼なことを言われた」「態度が気になった」「もう会いたくない」と、はっきりとしたお断りの理由がある場合は無理に会う必要はありません。でも、良くも悪くも決め手がなくて迷っているのであれば、一度のお見合いだけでご縁を切ってしまうのは少し早いと思います。私は、お見合いはある意味、お互いが制服を着て会っているようなものだと思っています。男性はスーツやジャケット、女性もお見合いにふさわしいきれいな服装。場所もホテルのラウンジなどが多く、初対面ですから、お互いいつもより丁寧にお話しします。「お仕事はどんなことをされていますか?」「お休みの日は何をされていますか?」「趣味は何ですか?」聞かれることも似ていますし、それに対して返す言葉も、何度かお見合いをしているうちに自然と決まってきます。プロフィールを見ながら質問して、相手もそれに答える。もちろん、お互いを知るために必要な会話なのですが、それだけではその人の本当の雰囲気や普段の姿までは、なかなか分かりません。緊張して普段の良さが出せない方もいますし、反対にお見合いに慣れていて、とても上手に会話ができる方もいます。だからこそ、お見合いの1時間だけで「合う・合わない」をすべて判断するのは難しいと思っています。プレ交際になって初めてのデートでは、服装も場所もお見合いの時とは変わります。カフェに行ったり、食事をしたり、街を一緒に歩いたり。話す内容も、仕事や趣味などプロフィールに書いてあることだけではなく、最近あったことや好きな食べ物、何気ない日常の話などに広がっていきます。お見合いの時は少し堅い印象だった方が、2回目にはよく笑って、とても話しやすかったということもあります。「思っていたより楽しい人だった」「意外と話しやすかった」「一緒にいて疲れなかった」「きちんと話を聞いてくれる人だった」そんなことは、2回目に会って初めて分かることがあります。もちろん、反対のケースもあります。お見合いではとても印象が良かったのに、プレ交際になり、私服で初めて会った後にお断りされてしまう方もいます。スーツ姿では素敵だったのに、私服になるとイメージが大きく違った。服がしわだらけだったり、靴が汚れていたり、清潔感が気になったり。エンサポート尼崎では、特に男性には、1回目2回目までの服装のアドバイス・お買い物同行も対応しています。服装だけではありません。一緒に歩いた時の振る舞い、お店の方への接し方、食事の仕方、会話のテンポなど、お見合いでは分からなかった部分も見えてきます。プロフィール写真だけを素敵にするのではなく、実際にお会いした時にも、その印象に近づけることが大切だと思っています。お見合いの後、「ドキドキしませんでした」と言われることがあります。でも、私はドキドキしなかったことだけを理由にお断りする必要はないと思っています。結婚生活は、毎日ドキドキすることが目的ではありません。一緒にいて落ち着く。話を聞いてくれる。約束を守ってくれる。困った時に話し合える。お互いを大切にできる。結婚相手として大切なことは、何度か会ってみないと分からないことが多いのです。話し合えるか?話を聞いてくれるか?人として信頼できるか?プレ交際に進んだからといって、その方と結婚しなければならないわけではありません。2回目のデートで、「この人を好きになれるだろうか」と難しく考えなくてもいいと思います。まずは、「もう少しこの人のことを知ってみよう」くらいで十分です。お見合いでは聞けなかったことを話してみる。少しくだけた会話をしてみる。一緒に食事をしてみる。私は「迷ったらもう一度会ってみて」とお伝えしますが、何度も無理をして会い続けてほしいという意味ではありません。一度目はお見合い。二度目は、もう少し普段に近い状態で会ってみる。それでも「いい人だけど、異性として見れないな」「やっぱり違うな」「一緒にいて楽しくないな」「もう一度会いたいとは思わないな」と感じたのであれば、その時はお断りでいいと思います。そこから無理に3回、4回と会う必要はありません。お見合いの1時間だけで相手のすべてが分かる人はいません。まして、お互いに「制服」を着ているような状態です。そこで強く惹かれなかったからといって、ご縁がないとは限りません。「絶対にない」と思ったならお断り。でも、「どうしようかな」と迷うなら、もう一度会ってみる。そして2回会って、それでも「違う」と思ったらお断りする。私は、それくらいの気持ちで婚活を進めていいと思っています。最初から100点のお相手が現れるとは限りません。何度か会う中で相手の良いところが見えてきたり、一緒にいることが自然になったりして、ご縁が育っていくこともあります。エンサポート尼崎では、お見合い後に迷った時、プレ交際を続けるか迷った時も、会員様のお話を聞きながら一緒に考えています。その一回が、思いがけないご縁につながることもあります。
今日も婚活についてのお問い合わせをいただきました。40代の男性で、現在すでに複数の結婚相談所・連盟を利用して婚活をされている方でした。お話を伺うと、毎月かなりの人数へお申し込みをされ、関西だけではなく四国や九州まで範囲を広げて活動されているとのこと。今年に入ってから、すでに50件以上のお見合いをされたそうです。これだけ積極的に活動できること自体は、決して悪いことではありません。50人以上とお見合いができているのですから、出会いがないわけではありません。実際に何人もの女性と交際にも進み、一度は真剣交際まで進んだこともあるそうです。それでも結婚には至っていません。男性がお相手に求める条件を聞いてみると、年齢に対する希望があり、さらに容姿やスタイルも「自分の好みでないと難しい」とのことでした。もちろん、結婚する相手ですから、好みがあるのは当然です。「誰でもいいから結婚しましょう」と言うつもりもありません。ただ、婚活は自分が希望するだけでは成立しません。ここを忘れてしまうと、婚活はどんどん苦しくなります。「年齢も容姿も」は本当に譲れない条件でしょうか私はお話を聞いて、「年齢なのか、容姿なのか。少なくとも条件の優先順位を考えた方がいいのではないですか」と思いました。すると、「好みではない女性と結婚しても、家に帰って楽しくない」ということでした。その気持ち自体は理解できます。でも、そこで一度考えてほしいのです。女性にも「こんな男性と結婚したい」という希望があります。年齢、容姿、性格、収入、清潔感、会話の相性、価値観、一緒にいて安心できるか。男性が女性を見ているのと同じように、女性も男性を見ています。自分の希望だけを並べていても、結婚は成立しません。以前、希望の年齢の女性と真剣交際まで進んだこともあったそうです。しかし、LINEの返信が遅いことに腹を立て、結果的に交際は終了したとのことでした。私はここも、とても大切なポイントだと思います。もちろん、真剣交際中なのに何日も連絡がないなど、コミュニケーションに問題があるケースもあります。でも、返信が遅いからといって、相手を責めても気持ちはこちらに向きません。むしろ、「なぜ返信が遅くなっているのだろう?」と考えてみることが必要です。仕事が忙しいのかもしれない。LINEが得意ではないのかもしれない。あるいは残念ながら、自分ほど相手の気持ちが高まっていないのかもしれません。そこを確認せず、「返信が遅い」と怒ってしまえば、お相手の気持ちはさらに離れてしまいます。婚活では、相手の反応にも必ず目を向ける必要があります。相談所を変えれば結婚できるのでしょうか今回のお問い合わせでは、現在の相談所への不信感もあり、「相談所を変えたい」「手組みでお見合いを組んでほしい」というご希望もありました。昔ながらの仲人同士でお相手をご紹介する「手組み」という方法もあります。手組でも同じ結果になると思います。なぜなら、出会い方を変えても、今の考え方のままなら結果は大きく変わらないと思ったからです。IBJでも、他の連盟でも、手組みでも、最後に結婚を決めるのは男女二人です。50人以上と会えているのであれば、さらに人数を増やすことより、これまでのお見合いや交際を振り返る方が大切ではないでしょうか。「会える女性」と「結婚できる女性」は違いますお見合いが成立した。交際に入った。若い女性と会えた。これは婚活のゴールではありません。結婚相談所でのゴールは、お互いが「この人とこれからの人生を一緒に歩いていきたい」と思えることです。自分が希望する女性がいる。でも、その女性たちが自分を結婚相手として希望しているとは限りません。これは男性だけではなく、女性にも同じことが言えます。条件を下げるのではなく、優先順位を決める私は「妥協して結婚してください」とは思いません。結婚は長い生活です。どうしても譲れないものがあって当然です。ただし、すべてを譲れない条件にしてしまうと、お相手がいなくなります。年齢なのか。容姿なのか。性格なのか。一緒にいて安心できることなのか。生活感覚なのか。何が本当に大切なのかを整理することです。「条件を下げる」のではありません。結婚生活に本当に必要な条件を見極めるのです。以前は、50代男性からこうしたご相談を受けることが比較的多かったのですが、最近は40代男性からも似た内容のご相談を受けることがあります。若い女性がいい。容姿も好みであってほしい。スタイルも大切。LINEの返信も早くしてほしい。自分を大切にしてほしい。一つ一つだけを見れば、希望を持つこと自体が悪いわけではありません。しかし、結婚は「自分の希望を全部かなえてくれる人を探すこと」ではありません。相手にも希望があり、気持ちがあります。たくさんの人と会っているのに同じところで交際が終わるのであれば、次のお相手を探す前に、一度振り返ってみてください。なぜうまくいかなかったのか。自分の希望と、相手から見た自分との間にズレはなかったのか。相手の気持ちを置き去りにしていなかったか。仲人はアドバイスすることはできます。お相手をご紹介することもできます。でも、最後に気づき、変わることができるのはご本人だけです。結婚は「選ぶ婚活」だけではなく、「選ばれる婚活」でもあります。そこに気づいたとき、婚活の景色は大きく変わるのではないでしょうか。
結婚相談所で活動していると、プロフィール写真を変えただけで、お申し込みが一気に増えることがあります。それまでなかなかお見合いが成立しなかった男性が、プロのカメラマンに撮影してもらい、服装や髪形を整え、プロフィールを充実させた途端、驚くほど多くの女性からお申し込みをいただく。カウンセラーとしても、とてもうれしい瞬間です。ところが、実際にお見合いをすると、なぜかお相手からお断りされることが続く。お見合いはたくさん組めるのに、なかなか交際に進めないというケースがあります。その原因は、必ずしも一つではありません。婚活において、プロフィール写真はとても重要です。エンサポート尼崎でも、会員様の魅力を最大限に引き出すため、写真撮影への同行や、お洋服、髪形、眼鏡などのアドバイスを行っています。実際に、写真を変更したことで、お申し込みが大幅に増えた会員様もいらっしゃいます。しかし、写真が素敵すぎることで、かえって難しくなる場合もあるのです。お相手の女性は、プロフィール写真を見て、どんな男性なのかをイメージしてお見合いに来られます。ところが、実際にお会いすると、写真とは雰囲気が違う。写真では洗練された印象だったのに、普段の服装や髪形、表情などが違って見える。そうすると、お相手が期待していたイメージとの間にギャップが生まれてしまいます。写真を良くすることは大切ですが、実際のご本人とかけ離れてしまっては、交際につながりにくくなることもあります。このような場合、私はプロフィールの2枚目に、普段の雰囲気が伝わるカジュアルな写真を掲載することをご提案しています。例えば、休日のお出かけや旅行先での写真、自然な笑顔の写真などです。もちろん、清潔感があり、好印象を持っていただける写真を選ぶことは大切です。ただ、1枚目のスタジオ写真とは違った、普段のご本人の雰囲気を知っていただくことにも意味があります。場合によっては、メインのプロフィール写真そのものを変更した方がよいこともあります。ところが、ここで難しい問題が出てきます。写真を変えてから、たくさんの女性からお申し込みが来るようになった。そうなると、ご本人は当然うれしいですし、今の写真がとても気に入っています。カウンセラーが「実際にお会いしたときの印象に近い写真に変えてみませんか」と提案しても、なかなか同意を得られないことがあります。ご本人からすれば、これだけお申し込みが来ているのに、なぜ写真を変える必要があるのかと思われるのでしょう。そのお気持ちも理解できます。しかし、私たちが目指しているのは、お見合いのお申し込みを増やすことだけではありません。お見合いから交際へ、そしてご成婚へと進んでいただくことです。たくさんのお申し込みが来ても、実際に会ったときにお断りが続くのであれば、どこかを見直す必要があります。写真と実際の印象の違いだけでなく、コミュニケーションが原因となっている場合もあります。例えば、お見合いで自分の話ばかりしてしまったり、お相手に質問することが苦手だったり、会話がなかなか弾まなかったりするケースです。また、お見合いでは交際希望をいただいても、その後のLINEの返信が遅く、なかなかデートの日程が決まらないこともあります。お相手の女性は、返信がなかなか来ないと、自分に興味がないのではないかと不安になることがあります。悪気がなくても、連絡のタイミングやデートの段取りがうまくいかないことで、交際が終了してしまうのは残念なことです。もちろん、私たちカウンセラーも、その都度アドバイスをしています。ただ、長年の生活習慣やコミュニケーションの取り方は、すぐに変えられるものではありません。改善できるところは少しずつ改善しながら、その方の性格やペースを理解してくださるお相手を探していくことも大切だと思っています。もう一つ、婚活で難しいのがお相手に求める条件です。たくさんのお申し込みをいただくと、どうしても選択肢が広がり、理想も高くなりがちです。しかし、お見合いが成立することと、お互いが交際を希望することは別です。ご自身が素敵だと思う女性から、必ずしも交際希望をいただけるとは限りません。お断りが続く場合には、これまでとは少し違うタイプの女性にも目を向けてみることをおすすめしています。年齢や容姿などの条件だけではなく、価値観や生活スタイル、会話のテンポなど、お互いに無理なく過ごせるかどうかも大切です。ただ、ここでもご本人が納得されなければ、簡単に希望条件を変更することはできません。私たちカウンセラーは、無理にお相手を決めることはできませんし、するべきでもないと考えています。ご本人のお気持ちを尊重しながら、婚活の現状をお伝えし、少しずつ視野を広げていただけるようにサポートしています。婚活では、お申し込みがたくさん来ると、順調に活動できているように感じるものです。もちろん、お見合いの機会が増えることは喜ばしいことです。しかし、何十件のお申し込みをいただいても、その先の交際につながらなければ、ご成婚には近づきません。一方、お申し込みの数がそれほど多くなくても、お互いに自然体で過ごせるお相手と出会い、順調にご成婚される方もいらっしゃいます。大切なのは、お申し込みの数を競うことではなく、自分に合ったお相手と出会うこと。写真やプロフィールは、そのための大切な入り口です。そして、実際にお会いしたときに、ご自身の良さを自然に伝えられることが、交際につながる第一歩だと思います。エンサポート尼崎では、プロフィール写真やお洋服のアドバイスだけでなく、お見合い後の振り返り、交際中のLINEやデートのご相談まで、お一人おひとりに合わせてサポートしています。お見合いは組めるのに、なかなか交際に進めない。そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度ご相談ください。一緒に原因を考え、ご自身に合った婚活の進め方を見つけていきましょう。
最近、結婚相談所に来られる女性の年齢が明らかに若くなってきました。エンサポート尼崎でも、この数か月にご入会された女性の約8割が20代。23歳から29歳まで、20代前半の女性も珍しくありません。少し前まで「結婚相談所は30代になってから」「20代で相談所はまだ早い」というイメージを持つ方も多かったと思います。でも、今は違います。結婚したいと思ったときに、アプリだけではなく、最初から結婚相談所を選ぶ20代が増えているのです。私は長く婚活に携わってきましたが、これはとても大きな変化だと感じています。もちろん、若ければ誰でもすぐに結婚が決まるというわけではありません。実際、現在すぐにご縁が進んでいるのは28歳の女性です。一方、23歳でご入会された女性の場合、少し違う問題がありました。30代前半の男性から見ると23歳は魅力的に映るでしょう。しかし、実際にお会いすると7歳、8歳、場合によっては10歳ほどの年齢差があります。数字だけを見ると問題がないように思えても、実際に話してみると、学生時代に流行ったもの、休日の過ごし方、仕事に対する感覚など、ちょっとしたところで「話が合いにくい」と感じることがあります。そこで彼女と面談を重ね、「もう少し年齢の近い方とも積極的に会ってみよう」と方向を変えました。24歳になった現在、お相手候補は25歳、26歳、27歳。こんな組み合わせは、数年前ならなかなか考えられませんでした。なぜなら、女性だけでなく男性も20代で結婚相談所に入会する方が増えているからです。これは、とても良い変化だと思っています。結婚したい。だから、結婚を希望している人と出会える場所へ行く。考えてみれば、とても合理的です。結婚相談所に入ることは、決して特別なことではありません。「出会いがない人が行くところ」でも、「最後の手段」でもありません。結婚を考えたときに、アプリ、友人の紹介、職場での出会いなどと同じように、結婚相談所も自然な選択肢の一つになってきたのだと、この頃心から感じています。ただ、「お見合い」というもの自体も時代とともに大きく変わりました。昔のお見合いは、今とはまったく違います。本人同士だけではなく、双方の親も揃い、仲人が間に入り、家同士が相手のことをよく調べたうえで行われる大掛かりなものでした。「お見合いをする」ということ自体が、かなり結婚に近い意味を持っていた時代です。それが時代とともに、ずいぶん手軽になりました。今はホテルのラウンジやカフェで、まず1時間ほどお話ししてみる。そして、お互いが「もう一度会ってみたい」と思えば交際へ進みます。お見合いをしたからといって結婚しなければならないわけではありません。成婚退会も、その日に入籍するという意味ではありません。昔のお見合いとは大きく違います。一方で、お見合いが手軽になればなるほど、私たち結婚相談所は「結婚を目的とした出会いである」という部分を大切にしてきました。ホテルのラウンジや落ち着いたカフェでお見合いをすることも、その一つでしょう。アプリなどの気軽な出会いとは違い、身元を確認し、独身であることを確認し、結婚を希望する人同士がお会いする。その違いを明確にするためにも、ある程度のルールや格式は必要だったのだと思います。ただ、その「当たり前」も今後は少しずつ変わっていくのかもしれません。たとえば、お見合いのお茶代。これまで結婚相談所では、男性がお支払いするという考え方が一般的でした。数年前までは、デートでも「男性がご馳走するもの」という意識が強く、実際に毎回きっちり割り勘にする男性は婚活で苦戦することもありました。しかし、今の20代では割り勘に抵抗がない男女も増えています。25歳の男性と24歳の女性がお見合いをすると考えれば、ホテルのラウンジで毎回男性だけが二人分のお茶代を負担することを、若い世代がどう感じるのか。昔からのルールだから、と守り続けるだけではなく、考えていく必要があるのかもしれません。結婚相談所も、若い世代の価値観に合わせて変化していく時期に来ているのだと思います。ただし、何でも時代に合わせればいいとは思っていません。私が絶対に変えてはいけないと思っていることがあります。それは、結婚にコミットすること。ここだけは譲れません。気軽に出会うことと、気軽な気持ちで婚活することは違います。結婚相談所は、結婚したい人が、そのための出会いを探す場所です。以前は、親御様のほうが熱心で、ご本人はそれほど乗り気ではないというケースもありました。ところが、そんな方でも実際に良いご縁に巡り合うと、驚くほど喜んでくださいます。「婚活を始めてよかった」「この人に出会えてよかった」そう言っていただける瞬間を、私は何度も見てきました。時代が変われば、婚活も変わります。20代前半から結婚相談所を利用することも、これからはもっと普通になっていくでしょう。お見合いの場所やルール、男女の費用負担、交際の考え方も、時代とともに変わっていくかもしれません。変えるべきものは変える。でも、守るべきものは守る。「結婚したい」という気持ちに、本気で向き合う場所であること。それが、これからの時代の結婚相談所に一番必要なことではないでしょうか。エンサポート尼崎も、時代の変化をしっかり見ながら、一人ひとりの結婚にこれからも向き合っていきたいと思っています。あなたもまずは、無料面談からhtpps://en-support.net/reserve
「身上書って何ですか?」「身上書」という言葉そのものをご存じない方も増えてきました。知っているのは、私たち世代でしょうか?今のIBJでの婚活では、プロフィールを見れば、年齢、学歴、職業、年収、家族構成、趣味、結婚観など、結婚相手を探すうえで必要な情報をかなり詳しく確認することができます。でも、昔のお見合いは今とはずいぶん違いました。お見合いをする前には「身上書」を交換し、場合によっては「聞き合わせ」も行われていました。長く仲人をしている私から見ると、婚活の形は本当に大きく変わったと思います。昔のお見合いでは、今のようなインターネットのプロフィールはもちろんありません。そこで、お見合いを考える際に使われていたのが「身上書」です。関西では「釣書(つりしょ・つりがき)」という言い方もよく使われます。氏名、生年月日、住所、学歴、職歴、趣味など、ご本人についての情報を書き、それとは別にご両親や兄弟姉妹などについて記した家族書を用意することもありました。仲人がそれらの書類と写真を預かり、「こういう方がおられますが、一度お会いになりませんか?」と双方にお話を持っていく。お互いが身上書や写真を見て、「お会いしてみたい」となって、ようやくお見合いへ進むという流れでした。そして昔のお見合いでは、身上書に書かれた内容だけで判断するとは限りませんでした。「聞き合わせ」というものがありました。今の若い方には、こちらのほうがさらに馴染みのない言葉かもしれません。聞き合わせとは、結婚を決める前に、お相手本人やそのご家族について、周囲の人などから評判や情報を確認することです。隣近所に親などが行って、その家の評判を聞いて回ります。今、やったら逆に怪しいですし、都会ですとよほど昔から住んでいるのでないと最近のマンションなどでは、となり近所とお付き合いがない場合のほうが多いです。本人のお人柄や仕事ぶり、ご家族のことなど、身上書だけでは分からないことを確認する意味がありました。今の感覚からすると、「そこまで調べるの?」と思われるかもしれません。しかし、昔の結婚は今以上に「本人同士の結婚」であると同時に「家と家との結びつき」という考え方が強かったのです。ですから、ご本人だけでなく、ご家庭についても知ったうえで縁談を進めたいという考え方がありました。現在のIBJ婚活では、身上書を交換してからお見合いをするということは、ほとんどありません。その代わりとなっているのが、IBJのプロフィールだと思います。年齢、居住地、学歴、職業、年収、婚歴、家族構成などが掲載され、ご本人の自己PRもあります。今のプロフィールは、公的書類で裏付けを取っていますが、釣り書きはあくまで自己申告です。さらに、担当カウンセラーから見たその方のお人柄や魅力を伝えるカウンセラーPRもあります。そして、結婚相談所で活動するにあたっては、独身証明書をはじめ、必要に応じて収入や学歴などを確認するための書類を提出していただきます。昔は身上書に書かれていた情報をもとに仲人やご家族が確認していたことの一部を、現在では証明書とプロフィールによって確認できるようになったとも言えるでしょう。婚活の形は大きく変わりましたが、「安心して結婚相手を探したい」という目的は昔も今も変わっていません。昔の聞き合わせと、現在の結婚相談所の仕組みは同じものではありません。ただ、結婚相談所には、マッチングアプリなどとは違って担当カウンセラーがいます。交際が始まれば、「お相手はどう思っておられますか?」「真剣交際について、どのように考えておられますか?」と、本人同士ではまだ聞きにくいことを相談所間で確認することもできます。もちろん、昔の聞き合わせのように周囲へ評判を聞いて回るわけではありません。でも、プロフィールだけでは分からない部分を、仲人同士が連携しながら確認し、二人が安心して結婚へ進めるようにサポートできる。これは、今の結婚相談所ならではの大きなメリットだと思います。現在では身上書を使わないご家庭が多くなりましたが、なくなったわけではありません。真剣交際が進み、結婚のご挨拶という段階になって、「親から身上書をいただきたいと言われました」というご相談を受けることもあります。特に親御様がお見合い結婚だった場合など、ご自身の結婚のときと同じように身上書を交換するのが正式な形だと考えておられることもあります。私は、それを単純に「古い考え方」と否定する必要はないと思っています。反対に、「身上書を出すのが常識でしょう」と相手側に押し付けるのも違います。大切なのは、それぞれのご家庭には、それぞれの考え方があると理解することです。エンサポート尼崎では、求められたら相談にのって書き方を指導し添削もさせていただいてます。気をつけていただきたいのは、親御様へのご挨拶当日になって突然、「身上書は?」となることです。お相手は何も聞いていなければ当然困ります。場合によっては、「自分や家族を調べられるのだろうか」と不安に感じる方もいるでしょう。親御様が身上書を希望されているなら、まずご本人からお相手に伝えて、二人で相談することが大切です。一方だけが提出するのか、双方で交換するのか。どこまで記載するのか。現在は個人情報に対する考え方も昔とは違いますから、相手の気持ちを尊重しながら決めればいいと思います。昔のお見合いには、身上書があり、聞き合わせがあり、仲人がいました。今はIBJのプロフィールがあり、各種証明書があり、そして私たち結婚相談所のカウンセラーがいます。方法は大きく変わりました。そして何より、昔の「家と家」という結婚から、今は「本人同士が選ぶ結婚」へと変わっています。それでも、「どんな人なのだろう」「安心して結婚できる人なのだろうか」「家族とも良い関係を築けるだろうか」と考える気持ちは、昔も今もそれほど変わっていないのではないでしょうか。結婚は、その方のこれからの人生を大きく左右する選択です。だからこそ、条件だけではなく、お人柄や価値観、ご家族との関係、将来についてもしっかり話し合ってほしいと思っています。エンサポート尼崎では、お見合いを組んで終わりではありません。交際中の気持ちの確認から、真剣交際、結婚観のすり合わせ、親御様へのご挨拶、身上書や両家顔合わせのご相談まで、成婚まで一緒に進めていきます。昔ながらの仲人の良さと、IBJという現代の婚活システム。その両方を生かしながら、安心して結婚へ進んでいただける婚活をサポートしています。
エンサポート尼崎では、新規ご入会の際に、プロフィール写真の撮影だけではなく、お洋服のお見立てやお買い物への同行も行っています。婚活では、もちろん一番大切なのはお人柄です。でも、そのお人柄を知っていただくためには、まず「会ってみたい」と思っていただかなければ始まりません。プロフィール写真やお見合いでの第一印象は、思っている以上に大切です。そして最近、男性会員様のお買い物同行で、続けて見直していただいたものがあります。それが「眼鏡」です。エンサポート尼崎には、理系のお仕事をされている男性が比較的多くいらっしゃいます。技術職、研究職、IT関係など、専門性の高いお仕事をされていて、真面目で誠実。年収もしっかりあり、お仕事もできる。結婚相手として、とても魅力的な男性です。ところが、お見立てをしていて気になることがあります。理系男性にとても多いのが、細身のメタルフレームの眼鏡です。シルバーや黒の細いフレームで、シャープなデザイン。もちろん、お仕事では全く問題ありません。むしろ知的で、きちんとして見えますし、職場ではとても似合っているのだと思います。ただ、婚活となると少し話が変わってきます。婚活で女性が男性を見るとき、「仕事ができそう」だけではなく、「優しそう」「話しやすそう」「一緒にいて安心できそう」という印象も、とても大切です。細身のメタルフレームは、お顔立ちやデザインによっては、少し厳しく見えたり、近寄りがたい印象になったりすることがあります。特に、もともと真面目なお顔立ちの男性や、口数の多くない男性の場合、実際はとても優しい方なのに、写真では怖く見えてしまうことがあります。これは、本当にもったいないことです。最近、お買い物に同行した男性会員様にも、眼鏡を変えていただきました。それまで使っておられたのは、やはり細身のメタルフレーム。決して似合っていないわけではありません。でも、婚活で女性から見たときには、もう少し柔らかさが欲しい。そこで選んだのが、デミブラウンのアセテートフレームでした。ブラウン系の色味は肌になじみやすく、アセテートの少し存在感のあるフレームにすることで、お顔全体の印象がぐっと柔らかくなりました。ご本人が家に帰られると、妹様からもすぐに、「その眼鏡、いいやん!」と褒められたそうです。身近なご家族は正直です(笑)。そしてご本人も、「今まで自分では似合っていると思っていたけれど、違ったんですね」と、新しい自分を発見されたように喜んでくださいました。さらに嬉しいことがありました。眼鏡を変えてプロフィールでの印象を整えたところ、女性からのお申込みがさっと増えたのです。もちろん、婚活は眼鏡だけで決まるものではありません。プロフィール写真、服装、髪型、表情、プロフィール文章、年齢や条件など、いろいろな要素があります。それでも、眼鏡は顔の真ん中にあるものです。毎日かけているご本人にとっては見慣れてしまっていても、初めてプロフィール写真を見る女性にとっては、その眼鏡も含めて「その人の顔」なのです。だからこそ、眼鏡ひとつで第一印象が大きく変わることがあります。特に年収が高く、お仕事で責任ある立場にいらっしゃる男性には、ぜひ意識していただきたいと思います。仕事ができる男性ほど、普段の服装や持ち物も「仕事基準」になっていることがあります。スーツに合う眼鏡。パソコン作業がしやすい眼鏡。仕事相手にきちんと見える眼鏡。それはそれで必要です。でも、その眼鏡をそのまま婚活でも使うと、場合によっては、「厳しそう」「怖そう」「気難しそう」という、本来のお人柄とは違う印象を女性に与えてしまうことがあります。高年収で仕事もしっかりされている男性なら、なおさらです。条件だけを見ると魅力的なのに、写真から「怖そう」という印象を持たれてしまえば、せっかくの良さを知ってもらうところまで進めません。私は男性会員様には、できれば仕事用とプライベート用の眼鏡を分けてほしいと思っています。仕事では、知的でシャープなメタルフレーム。休日やデート、お見合いでは、少し柔らかな色や素材のフレーム。洋服を仕事と休日で着替えるように、眼鏡だって変えていいのです。むしろ眼鏡を毎日かける方ほど、二つ持って使い分ける価値があります。女性は、お見合いの席で「この人は仕事ができるだろうか」だけを見ているわけではありません。「この人と休日に一緒に出かけたら楽しそうかな」「一緒に食事をしたら居心地が良さそうかな」「結婚したら穏やかに暮らせそうかな」そんなことも感じ取っています。婚活では、「仕事のできる男性」から「一緒に暮らしたい男性」へ。見せ方を少し変えることも大切です。今回の男性会員様のように、「自分では今まで似合っていると思っていました」ということは珍しくありません。毎日鏡で見ている自分だからこそ、わからないことがあります。何年も同じ形の眼鏡を選んでいたり、昔似合っていたものをそのまま使っていたり。年齢を重ねれば、お顔の印象も変わります。髪型も、体型も、肌の色も変わります。だから今の自分に似合うものを、時々第三者の目で見直すことが大切です。エンサポート尼崎では、IBJに登録してプロフィールを公開すれば終わり、とは考えていません。お洋服を一緒に選んだり、必要であれば眼鏡を見直したり、プロフィール写真でどう見えるかを考えたり。その方が持っている良さを、どうすればお相手にきちんと伝えられるのか。そこまで一緒に考えるのが、結婚相談所のサポートだと思っています。婚活のために無理に別人になる必要はありません。でも、本当は優しくて誠実なのに、眼鏡ひとつで「怖そう」と思われているなら、それは変えた方がいい。少し変えるだけで、ご本人も知らなかった新しい魅力が見つかることがあります。そして、その小さな変化が「会ってみたい」というお申込みにつながることもあります。眼鏡をかけて婚活をされている男性の皆様。その眼鏡、本当に今のあなたに似合っていますか?仕事で似合う眼鏡と、婚活で女性から「会ってみたい」と思われる眼鏡は、同じとは限りません。エンサポート尼崎では、お洋服のお見立てやお買い物同行をはじめ、その方の魅力がより伝わる印象づくりまで、一緒にお手伝いしています。あなたもまずは、無料面談から
最近発表された成婚白書を見ていて、特に興味深い数字がありました。成婚したカップルの年齢差が、平均2.7歳程度まで縮まっているというデータです。婚活の現場を長く見ている私としては、とても納得できる数字です。ところが、実際のお申し込みを見ていると、男性が希望する年齢と、実際に成婚しているカップルの年齢差には、かなりのズレがあります。相談所で活動する男性を見ていると、35歳を超えると5歳ほど年下の女性に申し込むことは珍しくありません。そして45歳を超えても、10歳ほど年下の女性を希望する男性はたくさんいらっしゃいます。50歳なら40歳前後、55歳なら45歳前後。当然と言わんばかりで悪びれません。もちろん、希望を持つことも申し込むことも自由ですし、実際に年齢差のある成婚もあります。ただ、ここで考えてほしいのです。実際に成婚しているカップルの平均年齢差は2.7歳程度です。希望するのは5歳下、10歳下。でも実際に結婚している人たちの年齢差は2.7歳。婚活が長くなっているのであれば、この違いが何を意味するのか、一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。プロフィール検索では、たくさんの女性の写真が並びます。35歳と40歳、40歳と45歳の女性の写真を並べて見れば、若い方に目が行く。これはある意味、仕方がないことだと思います。理屈で考えて選んでいるというより、もしかすると本能に近いものなのかもしれません。ですから私は、年下の女性に魅力を感じること自体を否定しているわけではありません。問題は、その次です。婚活は「どちらの女性が魅力的ですか?」という人気投票ではありません。その女性と自分がふさわしいかどうか。この視点が必要です。たとえば50歳の男性が40歳の女性に申し込む。その40歳の女性には、40歳、42歳、45歳の男性からも申し込みがあります。その中で、なぜ50歳の自分が選ばれるのでしょうか。「自分は若く見える」「健康には自信がある」「収入もある」「気持ちは若い」そうおっしゃる方もいます。でも、それは自分から見た自分です。婚活では、「自分が誰を選びたいか」と同時に、「相手から自分はどう見えているのか」を考える必要があります。この視点がないまま、自分が魅力的だと思う相手だけに申し込み続けても、なかなかお見合いにはつながりません。そして、年齢以上に考えてほしいことがあります。あなたは、一緒に暮らして楽しい人でしょうか?結婚生活は、プロフィールに書かれている条件と暮らすわけではありません。毎日、一緒に食事をして、話をして、休日を過ごします。相手の話を聞けるか。自分と違う考え方を受け入れられるか。自分のやり方を押しつけないか。家事や生活を一緒に担えるか。相手の仕事や時間を尊重できるか。何でもない一日を一緒に楽しく過ごせるか。結婚生活では、こうしたことの方がずっと大切です。今の女性の選択肢は、「あなたと結婚するか、ほかの男性と結婚するか」だけではありません。「結婚しない」という選択肢があります。仕事をして、自分で生活し、友人と食事をして、旅行や趣味を楽しむ。一人でも充実した生活を送っている女性はたくさんいます。つまり男性のライバルは、ほかの男性だけではありません。その女性が今すでに持っている、快適な一人の生活もライバルなのです。あなたと暮らすことで家事や負担が増え、自由が減り、相手に合わせることばかり増えるのであれば、「それなら一人の方がいい」と思われても不思議ではありません。反対に、「この人と一緒なら、一人でいるより楽しい」と思ってもらえれば、結婚する意味が生まれます。年齢を重ねるほど難しくなるのはなぜ?年齢が上がるほど成婚が難しくなるのは、単純に年齢だけが原因ではないと私は感じています。長く一人で生活しているほど、自分の生活スタイルが出来上がります。食事の時間、休日の過ごし方、お金の使い方、人との距離感。そして価値観も固まってきます。「私はこうだから」「これは譲れない」「相手が合わせてくれればいい」こうなってしまうと、誰かと新しい生活を作ることは難しくなります。だからこそ、結婚には精神面での適齢があると私は思っています。もちろん、年齢を重ねたら結婚できないという意味ではありません。50代でも60代でも、柔軟な方は大丈夫です。相手の話を聞ける。違う価値観も受け入れられる。うまくいかなければ自分の条件も見直せる。「自分はこうだから」ではなく、「二人ならどうしよう?」と考えられる。以前に同じく10歳以上年下ばかりを選んでいた男性がいましたが、結局年の近い再婚の女性と結婚されました。その女性が、ほんとに素敵な方で「彼をどうしたら幸せにできるか?」自然と行動できるほんとに気の付く素敵な方でした。「さすが!」こんな方は、なかなかいません。女性をを見る目があると感心しました。こういう方は、年齢にかかわらず成婚に近づきます。逆に若くても、自分の条件や価値観に固執していれば婚活は難しくなります。大切なのは実年齢だけではなく、人を受け入れる柔軟さなのです。それでも「いつかは結婚したい」と思っているなら、私は早めの婚活をおすすめします。単に若い方がお見合いが成立しやすいからだけではありません。一般的には若いうちの方が、自分の生活も価値観もまだ柔軟で、相手と一緒に新しい生活を作りやすいからです。結婚とは、完成した自分の生活の中に相手を入れることではありません。二人で新しい生活を作ることです。成婚カップルの平均年齢差2.7歳という数字からも、今の結婚の姿が見えてきます。「どんな相手が欲しいか」ばかりを考えるのではなく、「自分はどんな人とふさわしいのか」「自分と暮らすことで、相手の人生は今より楽しくなるのか」そこまで考えてみる。結婚には、年齢だけでは測れない精神面での適齢があります。そして、その適齢を長く保てるのは、相手を受け入れ、自分も変わることのできる柔軟な人なのだと思います。
エンサポート尼崎では、7月に4組のご成婚がありました。そして、そのあとにも真剣交際中のカップルが4組控えています。今年は例年以上に成婚がとても好調です。なぜ今年はこんなに成婚が続いているのだろう?たくさんの会員様の婚活を間近で見ながら、私なりに考えてみました。一つ大きな理由として感じているのが、会員様の年齢が以前より若くなったことです。特に女性会員様は20代が約8割。20代前半の方も増えています。男性も以前は30代後半の方が多かったのですが、最近は30代前半の方が圧倒的に多くなりました。IBJの成婚白書を見ても、年齢が若いほど成婚しやすい傾向があることはデータにも表れています。ただ、日々会員様と接している私が感じる「若さの強み」は、単にお見合いが組みやすいということだけではありません。若い方は、まだ「譲れないもの」が少ないのです。20代の頃は、これから仕事も生活も変わっていくのが当たり前です。転職するかもしれない。住む場所が変わるかもしれない。生活のリズムが変わるかもしれない。だから結婚によって生活が変わることにも、比較的柔軟に対応できる方が多いように思います。ところが、30代、40代と年齢を重ねていくと、自分の生活が出来上がってきます。仕事もある。住み慣れた場所もある。休日の過ごし方も決まっている。一人で快適に暮らす方法も知っています。10年経てば、それだけ「自分の当たり前」が増えていきます。それ自体は決して悪いことではありません。ただ、結婚となると、その「当たり前」を少し変えなければならない場面が必ず出てきます。私は多くの成婚を見てきて、譲れないものが少ない人ほど結婚は実現しやすいと感じています。「絶対にこの地域に住みたい」「仕事は今まで通り続けたい」「休日は自分の好きなように過ごしたい」「家事はこうしてほしい」「お金の使い方は変えたくない」一つ一つは、それほど無理な希望ではないかもしれません。でも、「これも譲れない、あれも変えられない」と増えていくと、お相手が合わせなければならないことばかりになってしまいます。結婚は、自分の完成した生活の中にお相手を入れることではありません。二人で新しい生活を作っていくことです。今は、結婚することが当たり前の時代ではありません。結婚してもいい。結婚しなくてもいい。一人で生きていくという選択もできます。だからこそ、婚活をする前に**「自分は本当に結婚したいのか」**を考えることも大切だと思います。結婚したいのであれば、自分は何を大切にしたいのか。そして反対に、何なら変えられるのか。自分を知ることは、婚活ではとても大切です。何でも我慢すればいいということではありません。本当に譲れないものまで無理に譲って結婚しても、長くは続かないでしょう。だからこそ「本当に譲れないもの」と「できればこうだったらいい」を分けて考えることが必要なのです。婚活を始めるときには、皆さんそれぞれ希望条件を持っています。ところが実際に好きな人ができると、それまで「絶対に無理」と思っていたことが、案外どうでもよくなることがあります。「この人だったら住む場所を変えてもいいかな」「この人と一緒なら、今までと違う生活も楽しそう」そんなふうに気持ちが変わることがあります。それでいいのだと思います。最初に決めた条件を最後まで守り抜くことが婚活ではありません。出会ったお相手によって考え方を変えたり、柔軟に対応したりすることも大切です。人を好きになるということは、そういうことなのかもしれません。恋愛も結婚も「惚れたもの負け」と言います。好きな気持ちが強いほうが、少し多く譲ることになるかもしれません。真剣交際中の会員様を見ていて、「そこまで合わせて大丈夫?」と私のほうが心配になることもあります。でも、ご本人が納得していて、それでもこの人と結婚したいと思っているなら、それでいい。もちろん、一方だけが我慢し続ける関係は違います。でも、「好きだから、このくらいなら私が合わせよう」と思えることは、決して悪いことではないと思っています。婚活をしていると、思い通りにならないこともたくさんあります。そんなとき、「もっといい人はいないかな」とお相手ばかりを見るのではなく、「私は何をそんなに大切にしているのだろう?」「これは本当に譲れないことなのだろうか?」「この人と一緒になるなら、私は何を変えられるだろう?」と、自分自身を見てみてください。婚活は、お相手を探す活動であると同時に、自分を知る活動でもあります。若いほど結婚しやすいのは確かにあります。でも、若さそのものだけではなく、「まだ変われる」「相手に合わせることができる」という柔軟さも大きいのではないでしょうか。何歳であっても、柔軟さを持つことはできます。そして大切な人に出会ったときには、その人と一緒に生きていくために、自分の考え方や生活を少し変えてみる。そんな柔軟さが、結婚をぐっと近づけてくれるのではないかと、今年のたくさんのご成婚を見ながら感じています。あなたもまずは、無料面談から
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