結婚相談所で学ぶ男女の本音の違い
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兵庫の結婚相談所カウンセラーたちが本音で語り合った日
先日、兵庫ブランチの勉強会が開催されました。兵庫ブランチとは、兵庫県内で開業している結婚相談所のカウンセラーが集まり、共通のテーマについて意見を出し合う研究・交流の場です。私は2025年の兵庫県代表幹事を務めており、今回もその一環として参加してまいりました。
テーマは「女性会員の早期退会を防ぐ、男性への指導」
今回は5〜6つのグループに分かれてディスカッション。私たちのチームのテーマはこちらでした。
「女性の胸ばかり見てしまう男性会員に、どう指導するか?」
婚活中の男性のみなさん、少しドキッとしましたか?(笑)実はこれ、結婚相談所のカウンセラーたちが真剣に向き合っている問題のひとつなんです。
男性カウンセラーの「衝撃発言」に会場がざわついた
私たちのチームは男性カウンセラー3名・女性カウンセラー2名という構成でした。さっそく議論が始まったそのとき、男性カウンセラーのおひとりが力強くこうおっしゃいました。
「女性の胸は見ます!」
そして続けて、
「ワニが出たら見るでしょ。それと一緒です」
……ワニ?
長く生きてまいりましたが、この例えには心底びっくりしました。動物園でしか見たことのないワニが、なぜここで登場するのか。女性カウンセラー一同、しばし言葉を失いました。
それでも男性陣の話を聞いていると、「目に入ってしまう」「意識しているわけではない」という感覚は、多くの男性に共通しているようで、これが男女の感覚の大きなズレなのだと、改めて実感しました。
男性陣が出した「結論」と、女性が感じること
議論の末、男性カウンセラーたちが導き出した指導方針はこうでした。
「気づかれないように見ることを促す」
思わず笑ってしまいましたが、これが現実的な着地点なのかもしれません。ただ、女性側からすると「なぜそもそも見るの?」という根本的な疑問は残ります。女性でも露出の多い服装の方が目の前にいると、目のやり場に困ることはあります。でも「もっとよく見たい」とはならない。この感覚の違いこそが、婚活の現場でもすれ違いを生む原因のひとつだと思います。
誤解してほしくないのは、こうした感覚を持つ男性が「非常識」というわけでは決してないということです。大切なのは、女性がどう受け取るかを知った上で、デートの場では意識して気をつけること。それだけで、相手に与える印象はぐっと変わります。
婚活男性へ——「知ること」が最大の武器になる
今回の勉強会を通じて改めて感じたのは、男女の「当たり前」はこんなにも違うということです。そしてその違いを知らないまま婚活を続けることが、知らず知らずのうちに女性を遠ざけてしまう原因になっていることもあります。
年代によらず男性は、まだ異性との真剣な関わりに慣れていない方も多いはず。「何がNGなのかわからない」「どう振る舞えばいいか不安」という気持ちは、ごく自然なことです。
結婚相談所では、こうした男女の違いをふまえた上で、一人ひとりに合ったアドバイスをお伝えしています。服装や立ち居振る舞いの見直しから、初回デートでの話し方まで、具体的にサポートしていますので、「自分はどうだろう?」と気になった方は、ぜひ一度気軽にお話しだけでも聞きにいらしてください。
結婚相談所での婚活を考えている方、まずは無料相談からお気軽にどうぞ。