データ型vs仲人型。成婚を決める「伴走」の差
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結婚を真剣に考える方が最後に行き着くのが、日本最大級の会員基盤を持つ「IBJ(日本結婚相談所連盟)」です。実は、大手の相談所も、当所のような地域密着型の相談所も、「出会える会員数」自体は同じだということをご存知でしょうか?同じシステムを使いながら、なぜ「お見合いすら組めない人」と「トントン拍子に成婚する人」に分かれるのか。最近の事例をもとに、その理由を紐解きます。
1. 「出会える数」は同じ、でも「出会える確率」が違う理由
先日、大手エージェントから無料面談に来られた32歳の女性。彼女は以前の場所で「一人ともお見合いが成立しなかった」と肩を落としていました。
IBJのシステムには全国に素晴らしい会員様がたくさんいらっしゃいます。しかし、大手の中には、安価なプランだと「自社の会員同士のマッチング」に限定されていたり、「月に申し込める人数」が極端に少なかったりするケースがあります。
せっかく9万人以上の会員がいるプラットフォームに身を置いているのに、プランの制約でその数パーセントにしかアクセスできない……。これでは、成婚の可能性を自ら狭めているようなものです。
2. 「自分でできる」という過信が招く「お見合いゼロ」
30代前半の男性や女性が陥りやすいのが、「システムさえあれば自分で進められる」という思い込みです。
確かに、今の時代はスマホ一つで相手を探せます。しかし、結婚相談所の活動はマッチングアプリとは全く別物です。
アプリ: 「とりあえず会ってみる」という気軽な出会い。
相談所: 「この人と結婚できるか」を最初から見極めるシビアな出会い。
一人で活動していると、プロフィールの良し悪しや、写真の印象、お断りされた理由の分析をすべて自分で行わなければなりません。特に女性の場合、アプリでの「いいね」の数と、相談所での「お見合い成立数」のギャップに戸惑い、モチベーションが急降下してしまうことが多々あります。
3. 「背中を押してくれる人」がいる強み
今月入会された31歳の男性は、お母様が商工会議所の会報にある当所の広告をずっと見守ってくださり、HPを読み込んで勧めてくださったのがきっかけでした。また、31歳の女性は「趣味も友達も少ないけれど、現状を変えたい」と勇気を出して来てくださいました。
こうした方々に共通しているのは、「つまずいた時に、すぐに相談できる相手が必要」だと直感されていることです。
お見合いが組めない時に、プロフィールをどう修正するか。
交際中、相手の反応にモヤモヤした時、どう気持ちを整理するか。
モチベーションが下がった時、どうやって前を向くか。
大手のような「自力本願」のシステムでは、こうした心の機微を汲み取ったサポートは期待できません。一方、仲人型は、あなたが「つまずきそうな瞬間」に先回りして手を差し伸べます。
4. 32歳女性が選んだ大手情報サービスへの懸念
先ほどの32歳の女性は、当所の面談後、さらに別の大手である大手情報サービスへの入会も検討されていました。しかし、大手で「お見合いゼロ」だった彼女が、同じようなデータマッチング主体の環境に移ったとして、結果が変わるでしょうか。
モヤモヤしたところを紐解き、苦手な部分をプロが補う。時には耳の痛いアドバイスも受け入れながら、二人三脚で進む。この「仲人の介在」こそが、同じIBJ会員というフィールドで勝ち抜くための唯一の方法なのです。
結論:あなたの時間は「試行錯誤」のためにあるのではない
婚活は、長くやればいいというものではありません。「自分でできるはず」と大手で半年、1年と時間を浪費してしまうのが、30代にとって最も大きなリスクです。
「どこに登録するか」ではなく、「誰と、どう活動するか」。
エンサポート尼崎では、心理カウンセラーとしての知見を活かし、あなたの心が折れないよう、そして最短ルートで成婚へ向かえるよう、全力で背中を押します。一人で悩む時間はもう終わり。そのモヤモヤを、成婚へのエネルギーに変えていきましょう。
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