結婚偏差値とは?ハイスペック男性が婚活で苦戦する理由
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はじめに
つい「自分を棚に上げてしまう」のは、実は普通のこと
日々お仕事を頑張っていらっしゃると、ご自身の年収などのスペックを意識する機会は少ないかもしれません。しかし、いざ婚活の場に身を置くと、驚くほどたくさんのお申し込みをいただいたり、年下の女性とマッチングしたりすることもあります。そうなると、ついついお相手の「条件」よりも「好みの顔や雰囲気」に目が行ってしまうものです。
3500人以上お世話してきたカウンセラーとして、付き合った経験の少ない男性ほど理想を高くもってしまいがちで、現実が見えてないと感じてしまいます。「20代は難しいとわかっているけれど、できれば30代前半から半ばがいいな……」と、自分のことは一旦棚に上げて願ってしまうのは、実はよくあることです。若い女性に惹かれるのは本能かもしれません。でも、婚活は「お相手」があってこそ。お相手がどう思うかという意識がないと、せっかくの武器も活かせなくなってしまいます。
1. 「年収が高く若い=成婚しやすい」というシビアな現実
最新の『成婚白書(2024年度版)』のデータを見ると、「年収が高く、年齢が若い」男性ほど成婚しやすいという結果がはっきりと出ています。これは、婚活市場における一つの動かしがたい現実です。しかし、ここで注意が必要なのは、このデータはあくまで「お見合いが組めるかどうか」の入り口の話だということです。年収だけを武器に戦おうとすると、どうしても心の通い合った関係が築きにくくなってしまう傾向があります。
2. ハイスペックな40代男性が直面する「年齢のミスマッチ」
40歳を過ぎて年収800万円や1000万円を超えると、男性は大きな自信を持ちます。しかし、ここで多くの方が陥るのが「過度な年下狙い」という罠です。データが示す「成婚の近道」同データによると、男性が最も成婚しやすいのは「同年代〜3歳下」まで。
10歳以上の年下を希望すると、お見合いの成立率は極端に低下します。「お姫様」と「ATM」の関係もし無理に年の差婚を成立させたとしても、相手が求めているのはあなたの「お人柄」ではなく、安定した生活という「条件」だけかもしれません。それでは、まるでお相手をお姫様のように扱い、自分は生活を支えるだけの存在(ATM代わり)になってしまう……そんな寂しい関係になりかねません。
3. 年収が高いほど、お相手への「目」が厳しくなるという矛盾
ハイスペックな男性は、お相手にも「若さ」や「自分と同等のキャリア」といった高い条件を求める傾向があります。男性のスペックお相手への希望条件発生するリスク年収800万超10歳以上の年下条件のみで見られ、愛情が育ちにくい高年収・高学歴自分と同等の稼ぎ双方のこだわりが強く、生活の調整が困難年収が高い女性ほど、実は男性を見る目はよりシビアです。「稼いでいるから」という理由だけで選んでくれるほど、現代の婚活は単純ではないのです。
4. 本当に「結婚偏差値」が高い人の共通点
データ上の強みを持ちながら、さらにスムーズに成婚される方は、以下のバランスが取れています。
年齢相応の柔軟性: 自分の年齢を自覚し、価値観の合う「同世代」の良さに気づける。共働き・共家事への理解: 「手伝う」ではなく、家事や育児を最初から「二人でやるもの」と捉えている。一人の人間としての尊重: お相手を条件や肩書きで見ず、一人のパートナーとして敬意を持って接している。
5.結論
素晴らしい武器を「最高の成婚」のために年収800万円やそれ以上の収入は、あなたの努力の結晶であり、素晴らしい武器です。でも、それを「高望み」のために使うのではなく、「お互いに高め合える」パートナーを探すために使ってほしいのです。もし10人に申し込むなら、5人は理想を追いかけてもいいでしょう。でも残りの5人は、結果の出やすい「年齢の近い方」に
理由は、写真・プロフィールと、実際は違うものだからです。
特に相性などは、会ってみないとわかりません。
とにかくモチベーションを下げずに活動を続けることが婚活のコツなので、理想を求めることでモチベーションを落とさず、それ以外の人ともあってみるという積極性が幸運をひきよせるからです。
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