「自分からは無理…」婚活で受け身になる人の変わり方
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こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。婚活で受け身になってしまう時は、相手の反応を待つのをやめ、自分で決められる小さな行動を一つだけ選んで動くことが近道です。受け身は性格ではなく、傷つかないために今選んでいる行動なので、選び直すことができます。
申し込みは届くのを待つだけ、お見合いでは聞かれたことに答えるだけ、次のデートも相手から誘われるのを待っている。そんな自分に気づいて、もどかしく感じていませんか。今日は選択理論心理学の視点から、受け身になる理由と、そこから抜け出す具体的な方法をお伝えします。
婚活で受け身になってしまうのはなぜ?
断られることや、がっかりされることから、自分を守ろうとしているからです。
選択理論では、人は安心・安全でいたい欲求を持っていると考えます。自分から申し込んで断られたり、デートに誘って迷惑そうにされたりするのは、誰にとってもつらいことです。だから、自分から動かずに相手を待つという行動を、心が選んでいるのです。
つまり受け身は、弱さでも性格の問題でもありません。あなたなりに自分を大切に守ろうとしている証拠です。ただ、その守り方が今の婚活に合っているかどうかは、一度見直してみる価値があります。
受け身のままだと、婚活はどうなる?
ご縁が「相手に選ばれるかどうか」だけで決まるようになり、自分で選んでいる実感が薄れていきます。
選択理論では、人は自由の欲求、つまり自分のことは自分で決めたいという気持ちを持っていると考えます。待つだけの婚活が続くと、この欲求が満たされず、婚活がどこか他人事のように感じられてしまいます。
また、相手から見ると、受け身の姿勢は「あまり関心がないのかな」と受け取られることもあります。本当は好意を持っていても、行動に表れなければ相手には伝わりません。気持ちは、行為を通してはじめて相手に届くのです。
受け身から抜け出すには、何から始めればいい?
感情が変わるのを待たずに、小さな行為を一つ決めて動くことです。
選択理論の全行動で考えると、「怖い」という感情は直接変えられません。けれど、行為は自分で選べます。そして行為が変わると、感情は後からついてくることが多いのです。
たとえば、今週は自分から一人に申し込む。お見合いでは、自分から質問を一つする。仮交際では、次に会う日を自分から一つ提案する。大きな勇気は必要ありません。できたら小さく丸をつけ、振り返ります。この積み重ねで、自分から動くことは少しずつ当たり前になっていきます。婚活の行動は、練習で身につけられる技術なのです。
今日からできる一歩
今週、自分から動くことを一つだけ決めて、手帳やスマホに書いてみてください。
「一人に申し込む」「質問を一つする」など、結果ではなく自分が選べる行動にするのがコツです。
よくある質問
Q. 自分から動くと、がっついていると思われませんか?
A. ていねいさがあれば、そう受け取られることは少ないです。相手のペースを尊重しながら一歩を出す姿勢は、むしろ誠実さとして伝わります。
Q. 自分から動いて断られたら、また受け身に戻ってしまいそうです。
A. 断られたかどうかではなく、自分で決めた行動ができたかで振り返ってみてください。結果は相手が決めることですが、行動したことはあなたの確かな前進です。
まとめ
婚活で受け身になるのは、断られる痛みから自分を守ろうとする自然な選択です。ただ待つだけでは、自分で選んでいる実感も、好意も伝わりにくくなります。感情が変わるのを待たず、自分で決められる小さな行為を一つずつ重ねていく。それが、受け身から抜け出すための確かな方法です。
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この記事を書いた人
岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬 貴英です。岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活のお手伝いをしています。
大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼らず、選択理論心理学にもとづいた再現性のある進め方です。婚活は才能や運ではなく、誰でも身につけられる「技術」だと考えています。おかげさまで、IBJ AWARDを4期連続で受賞しました。
「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、無料相談で一緒に整理しましょう。入会を決める前のご相談も歓迎しています。