オンラインお見合いで「会話が続かない…」時の準備とコツ
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こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。オンラインお見合いで会話を弾ませるコツは、画面越しでも伝わるように、うなずきや相づちを少し大きめに返すことです。話題の数を増やすより、「ちゃんと聞いていますよ」が相手に届くかどうかで、会話の続き方は変わります。
画面越しだと間の取り方が難しく、話がかぶったり、沈黙がいつもより長く感じたりしますよね。今日は選択理論心理学の視点から、オンラインお見合いで会話が止まりやすい理由と、次のお見合いから使える具体的なコツをお伝えします。
オンラインお見合いで会話が続かないのはなぜ?
画面越しでは相手の反応が見えにくく、お互いに安心感が生まれにくいからです。
対面のお見合いなら、うなずきや表情の小さな変化、少し身を乗り出す姿勢などから、「この話を楽しんでくれている」と自然に感じ取れます。ところが画面越しでは、こうした合図の多くが届きにくくなります。
選択理論では、人は安心・安全でいたい欲求を持っていると考えます。相手の反応が読み取れないと、「つまらないと思われていないかな」と不安になり、話を広げるのをためらってしまうのです。
つまり会話が止まるのは、話題が足りないからではありません。お互いが、まだ安心しきれていないからなのです。
画面越しでも会話を弾ませるコツは?
うなずき、表情、相づちを、対面の時より一回り大きくすることです。
オンラインでは小さなうなずきは映りにくいため、少しゆっくり、はっきりとうなずきます。相づちは「そうなんですね」だけで終わらせず、「それは楽しそうですね」のように、感じたことを一言添えると反応が伝わりやすくなります。
また、音声のずれで話がかぶった時は、「どうぞ、お先に」と相手に譲ると、場の空気がふっとやわらぎます。選択理論でいう愛・所属の欲求、つまり誰かとつながっていたいという気持ちは、こうした小さな気づかいで満たされていきます。
話し上手になることより、相手に「ちゃんと届いている」と感じてもらうこと。それが会話を続ける近道です。
オンラインならではの準備は何をしておけばいい?
画面の見え方と、話のきっかけを一つ用意しておくことです。
カメラの高さを目線に合わせ、顔が明るく映る場所を選ぶだけで、表情はぐっと伝わりやすくなります。背景は、すっきり片づいた壁などで十分です。
話のきっかけとしては、相手のプロフィールから聞いてみたいことを一つ決めておきましょう。選択理論の全行動で考えると、緊張や不安という感情は直接変えられません。けれど、事前に準備するという行為は自分で選べます。準備した一つがあるだけで、始まりの数分がぐっと楽になり、相手の話に向き合う余裕が生まれます。
今日からできる一歩
次のオンラインお見合いの前に、スマホやパソコンのカメラで自分の顔を映し、うなずきと笑顔がどう見えるかを一度確かめてみてください。
思っているより小さく映っていたら、その差が「一回り大きく」の目安です。
よくある質問
Q. オンラインお見合いは、対面より印象が伝わりにくいですか?
A. 伝わり方が違うだけで、不利になるわけではありません。表情と声がまっすぐ届くので、聞く姿勢がていねいな人ほど好印象につながりやすい面もあります。反応を少し大きめにすることを意識してみてください。
Q. オンラインお見合いの後、交際に進んだら対面で会ったほうがいいですか?
A. 無理のない範囲で、早めに対面で会うのがおすすめです。画面越しでは分からなかった雰囲気や、一緒にいる時の心地よさを確かめられます。距離や日程に不安がある時は、担当カウンセラーと進め方を相談してみてください。
まとめ
オンラインお見合いで会話が続かないのは、画面越しで相手の反応が見えにくく、安心感が生まれにくいからです。うなずきと相づちを一回り大きくし、話がかぶったら譲る。カメラの見え方と、話のきっかけを一つ準備しておく。どれも才能ではなく、練習すれば誰でも身につけられる技術です。
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この記事を書いた人
岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬 貴英です。岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活のお手伝いをしています。
大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼らず、選択理論心理学にもとづいた再現性のある進め方です。婚活は才能や運ではなく、誰でも身につけられる「技術」だと考えています。おかげさまで、IBJ AWARDを4期連続で受賞しました。
「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、無料相談で一緒に整理しましょう。入会を決める前のご相談も歓迎しています。