申し込んでも断られる…お見合い相手の選び方を見直すコツ
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こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合いを申し込む相手は、条件の良さだけでなく、「自分と重なる価値観があるか」で選ぶのがコツです。申し込みが通りにくい時ほど、数を増やす前に、誰を選んでいるかを見直すと流れが変わります。
プロフィールをたくさん見ているうちに、誰に申し込めばいいのか分からなくなることはありませんか。今日は選択理論心理学の視点から、申し込みが通りにくくなる原因と、申し込む相手を選ぶ時の具体的な基準をお伝えします。
お見合いの申し込みが通らない原因は?
原因の一つは、条件だけで相手を選んでいて、相手から見た「会ってみたい理由」が見えにくくなっていることです。
選択理論では、人は誰でも心の中に上質世界という、大切な人や物、価値観を貼ったアルバムを持っていると考えます。申し込みを受けた相手も、このアルバムと照らし合わせながら返事を決めています。
年齢や年収、住まいといった条件は、あなたにとって大切な写真です。けれど、それだけで選んだ相手は、あなたとの共通点が見えにくいこともあります。相手のアルバムとあなたのプロフィールに重なる部分が少ないと、「なぜ自分に」が伝わりにくく、返事が慎重になりやすいのです。
申し込む相手は、何を基準に選べばいい?
自己紹介文の中に、自分と重なる価値観が一つあるかを基準にしてみてください。
たとえば、休日の過ごし方、家族との関わり方、仕事への向き合い方、大切にしている習慣などです。「休日は自然の中で過ごすのが好き」「家族との時間を大切にしたい」。こうした一文に、あなたが共感できるかどうかを確かめます。
重なる価値観がある相手とは、お見合いが決まった時に聞いてみたいことが自然と生まれます。選択理論でいう楽しみの欲求、つまり知りたい、話してみたいという気持ちが動く相手を選ぶと、当日の会話も始めやすくなります。条件は入り口として確かめ、決め手は価値観の重なりで選ぶ。この順番がコツです。
申し込みは、数と選び方のどちらを大切にすればいい?
どちらも大切ですが、まずは「選んだ理由を一言で言えるか」を大切にしてください。
申し込みが通るかどうかは、相手が決めることです。選択理論では、他人の行動は直接変えられないと考えます。自分で選べるのは、誰に、どんな理由で申し込むかという行為です。
そこで、申し込んだ相手の選んだ理由を、手帳やスマホに一言ずつ残しておきましょう。しばらく続けると、自分がどんな価値観の人に惹かれているのか、どんな相手とお見合いが決まりやすいのかが見えてきます。振り返りができると、申し込みは運任せではなく、少しずつ精度を上げていける技術になります。
今日からできる一歩
今日、気になるプロフィールを一人選び、自己紹介文から「自分と重なる価値観」を一つ探してみてください。
見つかったら、それを申し込む理由として一言メモしてから申し込みましょう。
よくある質問
Q. 条件が希望と少し違う人にも、申し込んでいいですか?
A. ゆずれない条件に反していなければ、申し込んで大丈夫です。重なる価値観があるなら、会ってみて初めて分かる魅力もあります。迷う時は、担当カウンセラーに選んだ理由を話してみると整理しやすくなります。
Q. 申し込みがなかなか通らない時は、自分に魅力がないのでしょうか?
A. そうとは限りません。返事には、相手のタイミングや今の状況も関わっています。自分を責めるより、選び方とプロフィールの伝え方を一つずつ見直すほうが、次につながります。
まとめ
お見合いの申し込みが通りにくい時は、条件だけで選んでいないかを見直してみてください。自己紹介文から重なる価値観を一つ見つけ、選んだ理由を一言で言える相手に申し込む。その理由を記録して振り返ることで、申し込みは少しずつ上達していきます。婚活は、こうした小さな工夫の積み重ねです。
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この記事を書いた人
岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬 貴英です。岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活のお手伝いをしています。
お見合いは、短い時間で人柄を伝え合う特別な場です。その場の勘やセンスに任せるのではなく、選択理論心理学にもとづいた再現性のある準備と振り返りを大切にしています。お見合いの上達は、才能ではなく「技術」です。おかげさまで、IBJ AWARDを4期連続で受賞しました。
次のお見合いに向けて準備したい方は、無料相談で一緒に作戦を立てましょう。入会前のご相談も歓迎しています。