44歳女性が5ヶ月で一生のパートナーに出会うまで
- 成婚者エピソード
- 婚活のコツ
- 女性向け
【成婚談】44歳女性が5ヶ月で一生のパートナーに出会うまで
みなさん、こんにちは!
福岡の結婚相談所「ベストパートナー」の末永です。
今回は、当相談所から誕生した感動的な成婚エピソードをお届けします。
主役は、44歳の山田 聖美さん(仮名)。
「自分の婚活市場での価値は低いかもしれない…」という強い不安からスタートした彼女が、わずか5か月で最高のパートナーと巡り会うまでのストーリーをご紹介します。
「自分の価値」に悩んだ暗闇のスタート
「人生の節目を迎え、これからの生き方を見つめ直したい」と入会された聖美さん。しかし、最初の1週間は「やり方がよく分からず、精神的に暗闇のピークだった」と振り返ります。
予想に反してお見合いの申し込みが次々と舞い込むものの、「お断りするのが申し訳ない…」と罪悪感で自分を追い詰めてしまうほど誠実で繊細な女性でした。
そんな中決まった最初のお見合い。相手とのやり取りで傷つく出来事があり、無理を重ねた末に届いたのは突然の「交際終了」でした。
モヤモヤと悔しさが募る夜、私は思わず電話をかけました。
電話越しに涙ながらに気持ちを吐き出してくれた聖美さん。一緒に悔しがり、一緒に涙したあの夜は、彼女にとって「一人じゃない」と実感できた大切な節目となったそうです。
3月7日、運命の歯車が動き出す
傷つく経験を経て、聖美さんは「たくさんの方と器用に会うのではなく、お一人ずつとしっかり向き合おう」と決心します。
そこで出会った3人目の男性が、のちに夫となる誠治さん(仮名)でした。
「自然への感受性が自分とぴったり合う。生活の『ちょうどいい感覚』が同じ気がする」
お見合いの席でそう直感した聖美さん。終始穏やかな空気が流れる中、お二人のプレ交際がスタートしました。
トラウマを払拭した「長距離ドライブ」
実はお車酔いしやすく、長時間のドライブに強い苦手意識があった聖美さん。大きな不安を抱えて臨んだ3回目のデート(くじゅう花公園へのドライブ)が、二人の関係を大きく変えます。
誠治さんの運転はとても優しく、「寒くない?」「きつくない?」と常に優しく気遣ってくれました。
実は前回のデートでディープな結婚観のすり合わせを終えていた二人。この日はただ景色を楽しみ、たわいもない会話に花を咲かせました。
「あ、婚活ってこんなに楽しいんだ」
義務感ではなく、純粋に「この人と過ごす時間が心地いい」と思えたこのドライブが、二人の心の距離を確固たるものにしました。
マリッジブルーを乗り越え、深まった絆
その後、真剣交際・プロポーズへと順調に進みましたが、環境の変化から聖美さんに不安(マリッジブルー)が訪れる時期もありました。
そのお気持ちをお相手の相談所を通じてお伝えしたところ、誠治さんからはこんな温かい返事が返ってきました。
「彼女の気持ちを最優先に、寄り添って進めたい。ただ大切にしたいんです」
この誠実な言葉で聖美さんの不安は吹き飛び、「夫婦は鏡。自分が笑顔なら相手も笑顔になる。彼になら何でも話せる」と、心からの安心感を手に入れました。
おわりに:婚活は「自分自身を見つめ直す旅」
成婚手続きの日、涙を浮かべながら「ベストパートナーだから成婚できました」と感謝を伝えてくださった聖美さん。
婚活とは、お相手を探すだけでなく「自分自身を深く見つめ直す旅」でもあります。
たくさん悩み、傷ついた聖美さんだからこそ、誠治さんという素晴らしい「鏡」に出会うことができたのだと思います。
これからはお二人で、笑顔あふれる温かい家庭を築いていってくださいね。
末永くお幸せに!
https://www.kk-bestpartner.jp/17824777178670