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結婚相談所福岡 ベストパートナー
☆夫婦でカウンセラー 男女目線で丁寧なサポート
こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。当相談所では、夫婦二人でカウンセラーとして皆様の婚活を全力サポートしています!日々のカウンセリングでよくいただくのが、「お見合いは楽しく話せたはずなのに、なぜかお断りされてしまった…」という切実なお悩みです。実は、自分では「良かれ」と思ってやった行動が、異性目線だと少しズレてしまっていることがよくあります。そこで今回は、私たち夫婦がそれぞれの視点(男性目線・女性目線)から、お見合いを成功させるためのリアルな秘訣をお伝えします!1.男性必見!女性カウンセラーが教える「また会いたい」と思われるポイント男性の皆様、お見合いで「自分の魅力を伝えなきゃ!」「場を盛り上げなきゃ!」と一人で喋りすぎていませんか?女性目線で本当にキュンとするのは、上手なトークよりも「丁寧な気遣い」です!お店へのスマートな誘導・配慮混雑する週末のカフェでも事前に混雑状況を気にかけてくれたり、さりげなくソファー席を譲ってくれたりする優しさに安心感を抱きます。「聞き手」に回る姿勢(聞く7割・話す3割)自分のアピールよりも、女性のお話を笑顔で「うん、うん」と聞いてくれる男性に、女性は心を開きます。2.女性必見!男性カウンセラーが教える「グッとくる」女性の仕草女性の皆様、「お見合いは男性がリードするもの」と、少し受け身(お姫様状態)になっていませんか?男性目線では、完璧な美人よりも「一緒にいて楽しく過ごそうとしてくれる女性」に惹かれます!最初の「満面の笑顔」と最後の「お礼」挨拶の瞬間にパッと明るい笑顔を見せてくれるだけで、男性の緊張は一気に吹き飛びます!帰り際に「今日はお時間をいただき、ありがとうございました!」と感謝を伝えられる女性は間違いなく好印象です。リアクションは少し大きめに♪男性は「自分の話を楽しんでくれているかな?」と常に不安なもの。少し大きめにうなずいたりリアクションしたりするだけで、男性は自信を持ってお話しできます。まとめ:夫婦二人三脚だからこそ、異性の本音が丸わかり!婚活では、自分一人の視点だけだと「何がダメだったんだろう…」と迷路に迷い込んでしまいがちです。当相談所では、お見合いやデートの振り返りでも、「男性側はこう受け取ったかもしれないね」「女性はここを見ていたよ」と、夫婦ならではの「両方の視点」から実践的なアドバイスを行っています。「異性の本心が分からなくて不安…」という方は、ぜひ一度、私たちの無料相談でお話ししてみませんか?お二人の素敵な一歩を、夫婦揃って全力で応援しています!✨ https://www.kk-bestpartner.jp/17807413715260 https://www.kk-bestpartner.jp/w -contact
みなさん、こんにちは!福岡の結婚相談所「ベストパートナー」の末永です。今回は、当相談所から誕生した感動的な成婚エピソードをお届けします。主役は、44歳の山田聖美さん(仮名)。「自分の婚活市場での価値は低いかもしれない…」という強い不安からスタートした彼女が、わずか5か月で最高のパートナーと巡り会うまでのストーリーをご紹介します。「自分の価値」に悩んだ暗闇のスタート「人生の節目を迎え、これからの生き方を見つめ直したい」と入会された聖美さん。しかし、最初の1週間は「やり方がよく分からず、精神的に暗闇のピークだった」と振り返ります。予想に反してお見合いの申し込みが次々と舞い込むものの、「お断りするのが申し訳ない…」と罪悪感で自分を追い詰めてしまうほど誠実で繊細な女性でした。そんな中決まった最初のお見合い。相手とのやり取りで傷つく出来事があり、無理を重ねた末に届いたのは突然の「交際終了」でした。モヤモヤと悔しさが募る夜、私は思わず電話をかけました。電話越しに涙ながらに気持ちを吐き出してくれた聖美さん。一緒に悔しがり、一緒に涙したあの夜は、彼女にとって「一人じゃない」と実感できた大切な節目となったそうです。3月7日、運命の歯車が動き出す傷つく経験を経て、聖美さんは「たくさんの方と器用に会うのではなく、お一人ずつとしっかり向き合おう」と決心します。そこで出会った3人目の男性が、のちに夫となる誠治さん(仮名)でした。「自然への感受性が自分とぴったり合う。生活の『ちょうどいい感覚』が同じ気がする」お見合いの席でそう直感した聖美さん。終始穏やかな空気が流れる中、お二人のプレ交際がスタートしました。トラウマを払拭した「長距離ドライブ」実はお車酔いしやすく、長時間のドライブに強い苦手意識があった聖美さん。大きな不安を抱えて臨んだ3回目のデート(くじゅう花公園へのドライブ)が、二人の関係を大きく変えます。誠治さんの運転はとても優しく、「寒くない?」「きつくない?」と常に優しく気遣ってくれました。実は前回のデートでディープな結婚観のすり合わせを終えていた二人。この日はただ景色を楽しみ、たわいもない会話に花を咲かせました。「あ、婚活ってこんなに楽しいんだ」義務感ではなく、純粋に「この人と過ごす時間が心地いい」と思えたこのドライブが、二人の心の距離を確固たるものにしました。マリッジブルーを乗り越え、深まった絆その後、真剣交際・プロポーズへと順調に進みましたが、環境の変化から聖美さんに不安(マリッジブルー)が訪れる時期もありました。そのお気持ちをお相手の相談所を通じてお伝えしたところ、誠治さんからはこんな温かい返事が返ってきました。「彼女の気持ちを最優先に、寄り添って進めたい。ただ大切にしたいんです」この誠実な言葉で聖美さんの不安は吹き飛び、「夫婦は鏡。自分が笑顔なら相手も笑顔になる。彼になら何でも話せる」と、心からの安心感を手に入れました。おわりに:婚活は「自分自身を見つめ直す旅」成婚手続きの日、涙を浮かべながら「ベストパートナーだから成婚できました」と感謝を伝えてくださった聖美さん。婚活とは、お相手を探すだけでなく「自分自身を深く見つめ直す旅」でもあります。たくさん悩み、傷ついた聖美さんだからこそ、誠治さんという素晴らしい「鏡」に出会うことができたのだと思います。これからはお二人で、笑顔あふれる温かい家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに! https://www.kk-bestpartner.jp/17824777178670 https://www.kk-bestpartner.jp/w -contact
こんにちは。結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。本日も、胸が熱くなる素晴らしいご成婚カップルのエピソードをお届けします。今回ご紹介するのは、57歳の女性会員・花子さん(仮名)。2025年11月に入会され、約7ヶ月の活動を経て、めでたく成婚退会のお手続きを終えられました。今、彼女の胸元でキラキラと輝いているのは、彼から贈られた大切なネックレス。「この人と出会えて、これからの人生が本当に楽しみ」と満面の笑みで語る花子さんですが、実は入会当初、誰よりも深い葛藤を抱えていらっしゃいました。「1人のほうが楽…」迷いの中でスタートした婚活花子さんは、これまで10年間お一人での生活を続けてこられました。心のどこかで「このまま一人でいるのは寂しい」と感じつつも、以下のような強い葛藤を抱えていたのです。「今更、自分の生活ペースを崩してお相手に合わせたくない」「お茶飲み友達ができれば十分。結婚までは望んでいないかも…」「こんな気持ちで結婚相談所に入っていいのだろうか……」と悩む花子さんに、私たちは「あとになって『あのとき動いておけばよかった』と後悔することだけは避けてくださいね」とお伝えしました。花子さんは、「結果はどうあれ、やるだけやったと思えれば納得がいく」と、人生の新しい一歩を踏み出す決意をされたのです。「もう辞めたい…」お見合いに苦戦した冬の時代しかし、実際の活動は決して平坦なものではありませんでした。12月からお見合いを始めたものの、1月、2月には早くも「もう辞めたい」と心が折れかかっていました。数名の男性とお会いしたものの、会話が続かなかったり、沈黙が気まずかったりと、「早く帰りたい」と思ってしまうことばかり。交際に進んでも、デートの日が近づくと憂鬱さが勝ってしまい、次にお会いしたいと思える方に出会えずにいたのです。「もう、3月で相談所を退会しよう」花子さんがそう心に決めていたまさにその時、運命の歯車が動き出します。福岡市在住の60代前半の男性、太郎さん(仮名)からお見合いの申し込みが入ったのです。実は花子さん、以前に太郎さんのプロフィールを見たことがあり、条件面で少し気になるところがあって申し込みを控えていたお相手でした。「でも、せっかく申し込んでくれたのだから、最後に一度だけお会いしてみよう」これが、花子さんの人生を180度変える「運命の選択」となりました。運命のお見合い。これまでの人とは「空気感」が違った3月下旬、ホテル日航福岡で行われたお見合い。そこで花子さんを待っていたのは、これまでの婚活の常識を覆す驚きでした。太郎さんはプロフィール写真以上に清潔感があり、実物のほうがずっと素敵なプラスのギャップがある方でした。そして何より違ったのは、「沈黙の時間」の心地よさです。特に会話が爆発的に盛り上がったわけではありません。しかし、これまでの男性相手なら焦るはずの沈黙が、太郎さんといると不思議と「温かいテンポ」に感じられたのです。沈黙の間も、太郎さんは花子さんのプロフィールを一生懸命に思い出しながら、「次は何を話そうか」と優しく考えてくれている空気感が伝わってきました。気がつけば、1時間の予定だったお見合いはあっという間に1時間半が経過。「もっとお話ししていたい」と思えるお相手に、ようやく出会うことができたのです。LINEで育んだ安心感と、誕生日のサプライズ遠距離のため、直接お会いできるのは月に2回ほどでしたが、太郎さんは毎日欠かさずLINEをくれました。「次の週末、お会いできるのを楽しみに仕事を頑張れます」など、花子さんの都合や体力を気遣いながらも、真っ直ぐに気持ちを伝えてくれる言葉に、花子さんの心は温かいもので満たされていきました。気づけば、「他人に合わせたくない」と言っていたあの窮屈さは消え去り、「ただただ居心地がよくて落ち着く」そんな唯一無二の存在になっていたのです。交際が始まって2ヶ月、5月の花子さんの誕生日のことです。デートの終わりに、太郎さんのご自宅へ少し立ち寄ることに。するとそこには、太郎さんが密かに準備してくれていた「お祝いのケーキ」が待っていました!さらに、上品で美しいネックレスのプレゼントまで。花子さんの喜ぶ顔が見たくて、内緒でケーキを買い、プレゼントを選んでくれていた彼の健気な優しさに、花子さんは涙が出るほど感動されました。本日、成婚退会のお手続きに来られた花子さんの胸元には、その時贈られたネックレスが美しく輝いていました。「私が一番驚いています」婚活が教えてくれた本当の自分心のこもったプロポーズを受け、幸せいっぱいの花子さん。「結婚なんて考えていなかったのに、3月には辞めようとまで思っていたのに、まさか自分がこんな風に誰かとこれからの人生を生きていきたいと思えるようになるなんて。自分が一番驚いています」そう語る花子さんの表情は、入会当時の迷いや葛藤が嘘のように晴れやかでした。婚活を通して、自分自身の本当の寂しさや、求めていた優しさに気づき、自分を見つめ直すことができたという花子さん。これから新生活に向けて環境が変わる不安も、「私を絶対に不安にさせない彼の言葉を信じよう」と前を向いています。花子さん、太郎さん、本当におめでとうございます!お二人が紡ぐこれからの日々が、日常の些細な喜びで満ち溢れた、温かいものになりますよう、私たちはこれからもずっと応援しております。末永くお幸せに! https://www.kk-bestpartner.jp/17824776770356 https://www.kk-bestpartner.jp/w -contact
みなさん、こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。本日は、20代後半の女性会員・美咲さん(仮名)が、涙あり笑いありの充実した9ヶ月間で運命のパートナーと巡り合い、見事ご成婚されたエピソードをご紹介します!草原に咲く花のように可憐でチャーミングな美咲さん。彼女が5ヶ月の交際を経て、お相手の一郎さん(仮名)とどのように絆を深めていったのか。婚活迷子になっている方のヒントが詰まった、その軌跡を振り返ります。【前期】一人で抱え込み、モヤモヤし続けた試練のスタート活動を始めたばかりの数ヶ月間、美咲さんは少し苦しい時期を過ごしていました。お見合いを重ねてもなかなかプレ交際に進まなかったり、進んでも「この人でいいのかな…」と決め手がないままモヤモヤしたり。真面目で一生懸命な美咲さんは、一つのことに集中すると視野が狭くなってしまい、一人で深く落ち込んでしまうタイプでした。そんな時、美咲さんはいつもLINEでSOSのサインをくれました。その都度お電話でじっくりお話しし、お相手の気持ちや美咲さんの本音を一緒に整理していきました。成婚を迎えた本日、「あの時、広い視野でアドバイスをくれたり、話を聞いてもらえたりしたのが本当に助かりました」と笑顔で語ってくれた美咲さん。一人で諦めずに私たちを頼って伴走させてくれたことが、仲人として本当に嬉しかったです。【後期】運命のお見合いは、まさかの「マイナスからのスタート」!?年が明けた1月。いよいよ一郎さんとの運命のお見合いを迎えます。しかし、実は最初から「この人だ!」とビビッときたわけではありませんでした。「お断りする理由もないから、まずは一度お話ししてみよう」という静かなスタートだったのです。しかも、初回のデートで一郎さんはまさかの遅刻!真面目な美咲さんは、「この人とはもう次はないかな…」と内心思っていたそうです。ところが、奇跡は2回目のデートで起きました。一緒に食事をしていると、驚くほど「楽しい」と感じている自分に気づいたのです。気を遣わず、頑張らなくてもいい、自然体でいられる居心地の良さ。さらに、学生時代の共通の思い出で意気投合し、お互いの距離が一気に縮まりました。「一言多い」彼が教えてくれた、裏表のない圧倒的な安心感デートを重ねるうちに、美咲さんの心は「この人は絶対に嘘をつかない、信頼できる人だ」という確信に変わっていきました。そのきっかけとなった面白いエピソードがあります。一郎さんは、何でもポロッと口に出してしまう「一言多い」ところがあるそう(笑)。美咲さんが(心の中で思っても、言わない方がいいな)と飲み込んだことを、一郎さんは悪気なく口にしてしまうのです。最初は驚いた美咲さんですが、「あ、この人は思ったことを正直に言っているだけなんだ。私と同じことを感じていたんだ」と気づき、その裏表のなさが逆に大きな安心感に繋がったと言います。最初は気になっていた「少し時間にルーズなところ」も、いつの間にか慣れてしまい、気づけば美咲さん自身も時間に縛られず、心がふっと楽になっていました。決め手は「ずっと大切にしてくれる」という確信と、涙のプロポーズ「一郎さんに決めた一番の理由は?」と尋ねると、少し照れながらこう答えてくれました。「言動の端々から、私のことを大切に思ってくれているのが伝わってきたんです。この人なら、ずっと私を大切にしてくれると感じました」そして迎えた感動のプロポーズ。一郎さんは美しい指輪とともに、直筆の手紙を用意してくれていました。そこには「最初は近づきがたい雰囲気だったけど、今は無邪気で表情豊かな美咲さんのことが好きだ。これから二人でいっぱい思い出を作ろうね」という、彼らしい正直な言葉が綴られていました。第一印象の「近づきがたい」という本音まで隠さず書いてくれたことが、嘘偽りのない彼の愛情として美咲さんの胸に深く刺さり、胸がいっぱいになったそうです。最後に:これから婚活を頑張る同世代の女性へ幸せいっぱいの美咲さんに、20代女性への応援メッセージをお願いしたところ、力強い一言をいただきました。「迷っているなら、早く行動してください!」これほど素敵なご縁を掴んだ今の美咲さんですら、「もっと早く行動しておけばよかった」と思うそうです。仲人のアドバイスを素直に聞き、お相手の「完璧ではないところ」も丸ごと愛せるようになった美咲さんだからこそ、この最高の幸せを掴み取れたのだと思います。美咲さん、一郎さん、本当におめでとうございます!これからもお互い自然体のままで、温かく笑顔の絶えない家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに! https://www.kk-bestpartner.jp/17824751348227 https://www.kk-bestpartner.jp/w -contact
みなさん、こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。本日も当相談所から、胸が熱くなる最高のハッピーニュースをお届けします!20代半ばの女性会員・純さん(仮名)が、幸せいっぱいの笑顔で成婚退会の手続きにお越しくださいました。純さんはそのお名前の通り、純粋で真っ直ぐな、とても美しい心を持った女性です。手続きの終盤には、なんと他県にお住まいのお相手・三世さん(仮名)が博多駅までわざわざ駆けつけてくださるという嬉しいサプライズも!今日はお二人で婚約指輪と結婚指輪を選びに行かれていたそうで、純さんの溢れんばかりの笑顔に、私たちカウンセラーも温かいパワーをたくさんいただきました。純さんがご入会されてから17ヶ月。決して平坦ではなかった道のりを乗り越え、最愛のパートナーと巡り合うまでの感動的なドラマを振り返ります。◆ピンチがチャンスに!お見合い初日のアクシデントで見えた彼の優しさお二人の出会いは、あるハプニングから始まりました。お見合い当日、予定していたカフェが大行列で入れないという事態に。実は三世さんにとって、これが人生最初のお見合い。極度の緊張の中でトラブルが重なり、彼は相当焦ってしまったそうです。純さんも初めての経験で戸惑うばかりでした。しかし、ここからの彼の対応が素敵でした。「他のお店を探しましょう!」と一生懸命にリードしてくれた三世さん。街を歩いて探している間、ハイヒールを履いている純さんの歩幅に合わせ、ずっとゆっくり歩いてくれたのです。移動中からそのさりげない気配りに触れ、純さんの心はじんわりと温かくなりました。その後に入ったカジュアルなカフェでは、驚くほど会話のテンポが心地よく、別れ際に三世さんから「またぜひお会いしたいです」とストレートに気持ちを伝えられた純さんは大喜び。純さんが車で自宅に帰る頃には、すでに三世さんから「交際希望」の返信が届いており、そのスピード感と熱意が二人の距離を一気に縮めました。◆毎晩5時間の「魔法の長電話」と、初デートでの確信交際が始まると、二人の距離はさらに加速します。ファーストコールの翌日から、毎日長いときで5時間も電話を重ねていました。実は、お互いに本来は長電話が大の苦手。純さんに至っては、長電話をしているお母様を見て「よくそんなに話すことがあるな」と思っていたほどでした。それなのに、三世さんとは全く疲れることがなく、お互いに切るタイミングを失うほど夢中になってしまったのです。三世さんはどんなに夜が遅くなっても自分から電話を切ろうとはせず、純さんが「おやすみ」と言うまで、名残惜しそうにずっと繋がっていてくれました。最初の電話から自然に下の名前で呼んでくれたり、デートの前にはお店への行き方を丁寧にメッセージしてくれたりと、常に純さんを一番に考えてくれる優しさが電話越しにも溢れていました。お見合いの時から「この人は特別な人になる」と直感していた純さんは、毎回の会話内容をこっそり日記に書いていたそうです。これだけ濃密にコミュニケーションを取っていたからこそ、最初のデートの時点ですでに、将来住みたい場所や仕事、貯金の方法など、深いお話まで自然にすり合わせることができました。◆彼の家族が教えてくれた、自分を犠牲にしてでも人を守る「隠されたお人柄」交際からわずか1ヶ月足らずで、お互いのご実家への挨拶を済まされたお二人。三世さんが「母の日」に、純さんのお母様だけでなく、おばあ様にまで素敵な贈り物を用意してくれたとき、純さんは「私の家族までこんなに大切にしてくれるなんて」と深く感動し、結婚への決意を固めました。その後、三世さんのご実家へ伺った際、お母様から純さんがまだ知らなかった彼の「隠れた男気エピソード」を聞くことになります。あるとき三世さんが職場で、困っている後輩の重い荷物を持って助けた際、自分の指にヒビが入ってしまったそうです。しかし「自分がケガしたと言ったら後輩が気にしてしまう」と、会社には一切黙ってそのまま仕事をこなしたとのこと。さらに、当時続けていた剣道の試合にも、周囲に言い訳を一つもせずに出場したというのです。三世さん本人からはそんな苦労話は一度も聞いたことがなかった純さんは、自分を犠牲にしてでも周りのために動ける彼の「見えない優しさ」を知り、改めて人間性の素晴らしさに胸が熱くなりました。お母様が「交際期間が短くて心配ではない?」と尋ねられたときも、三世さんが「毎日電話で1年以上お付き合いしているのと同じくらい深く話し合えているから大丈夫だよ」と力強く答え、全員を安心させてくれたそうです。◆諦めかけた17ヶ月。カウンセラーの言葉と、手繰り寄せた勇気今でこそ幸せいっぱいの純さんですが、ここに至るまでの17ヶ月間、十数回のお見合いを経験し、何度も挫けそうになり、たくさん落ち込んできました。なかなか真剣交際へ進めない日々の中、支えになったのが当相談所のカウンセラーとの時間でした。事務所に相談に来られた際、一緒にプロフィールを見ながら「はい、この人は次!(笑)」と明るく笑い飛ばして背中を叩いたとき、純さんはすーっと気持ちが楽になったと言います。そして三世さんに出会ったとき、「こんなに素敵な人は初めて。絶対に誰にも取られたくない!」と純さんからお電話で相談を受けました。私たちは「すぐにその気持ちを彼に伝えたほうがいい!」と強く背中を押しました。その言葉を信じて純さんが勇気を出して想いを伝えた結果、三世さんはそのとき決まっていた他のお見合いを、違約金を支払ってまで全てキャンセルし、純さんとの真剣交際に飛び込んできてくださいました。あのとき一歩を踏み出した純さんの勇気が、この運命を引き寄せたのです。◆カウンセラーより愛を込めて純さん、本当におめでとうございます!純さんが成婚手続きをされている間、三世さんは一人でお店に残り、指輪の最終契約を済ませてから純さんを迎えに事務所まで来てくださいました。初めてお会いした三世さんは、純さんのお話通り、優しさが滲み出ている本当に素敵なイケメン男性でした!何度も悩み、へこみながらも、諦めずに自分を信じて活動を続けたからこそ、三世さんという最高の「ベストパートナー」に出会うことができましたね。純さんの勇気が手繰り寄せた、最高のハッピーエンドです。これからの新生活、お二人で温かく、笑いの絶えない家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに!❤ https://www.kk-bestpartner.jp/17818615250384
こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。日々、お見合いやデートなど、仕事と両立しながら婚活を一生懸命がんばっている女性の皆さん、本当にお疲れ様です。日々婚活をがんばる中で、いろいろな感情の波を乗り越えていらっしゃることと思います。実は最近のカウンセリングで、多くの女性会員様からこのような「本音」を打ち明けられます。「優しくて良い人だし、交際も順調そのもの」「なのに、なぜか急にマリッジブルーのようになって逃げ出したくなる」「無意識にお相手の欠点ばかり探して、自分からお別れを選んでしまう」もしあなたにもそんな経験があっても、どうか「自分は冷徹な人間だ」なんて落ち込まないでくださいね。あなたは少しも悪くありません。今日は、上手くいきそうになるとつい一歩引いてしまう、そんな真面目で頑張り屋さんのあなたへ向けて、心が軽くなるお話をさせてください。1.距離が縮まると冷めてしまう「心のシャッター」の正体最初は「素敵だな」と思っていたのに、お相手との距離が近くなると急に気持ちが冷めてしまう。相手が自分を好きになってくれた途端、なぜか逃げ出したくなってしまう……。これは、あなたの性格の問題でも、恋愛に向いていないからでもありません。このモヤモヤした感情の正体は、あなたの中に備わっている「心の防衛システム」です。無意識のうちに「これ以上踏み込んで、もし傷ついたらどうしよう」と、自分を守るためにブレーキをかけてしまっている状態なんですね。その根底には、「本当に私はこのまま幸せになっていいのかな」という不安が隠れているだけなのです。つまり、拒絶したくなるのは、あなたがその出会いに対して「それだけ真剣に、誠実に向き合おうとしている証拠」。どうでもいい相手なら、ハラハラすることすらありませんからね。2.「品定め」を卒業して、安心感を育てる関係へ「絶対に婚活を失敗させたくない」という焦りやプレッシャーが強くなると、私たちはどうしてもお相手を厳しい目でジャッジしてしまいがちです。「ここがちょっと気になるな」と減点していく過去の恋愛や、周りの幸せそうな人と比較する条件のチェックシートを埋めるように見てしまうしかし、お相手を審査員のように品定めしている時って、実は自分自身も「審査されている」ような気がして、心が窮屈になっていませんか?本来、結婚相手を見つけるステップは、お互いに点数をつけ合うテストではありません。これから二人で心地よい関係を「作っていくもの」です。最初から100点満点の完璧な人を引き当てる必要はありません。まずは「この人と一緒にいる時の自分、好きだな」「なんだか気を使わずにいられるな」という、安心感を基準にしてみてください。その心のゆとりこそが、ご縁を深める一番の鍵になります。3.「好かれる努力」を「素でいられる安心」に変える「嫌われたくない」「このご縁を大切にしたい」と思うあまり、LINEの返信に気を使いすぎたり、常に先回りしてお相手に尽くしてしまったりする女性は本当に多いです。ですが、婚活は「頑張った量」に比例して愛されるわけではありません。むしろ、一人で気遣いを頑張りすぎて限界を迎え、突然自爆のようにお別れを選んでしまうケースを、私もたくさん見てきました。これからは、「嫌われないための努力」を少しだけ手放して、「自然体でいられる関係」を意識してみませんか?自分の気持ちや希望を伝えることは、決してワガママではありません。お付き合いの関係性には、「相手に合わせる(我慢)」か「自分の意見を押し通す(自己中)」のどちらかだけでなく、「お互いの心地よさを一緒に見つける」という真ん中の道が必ずあります。男性は、必死に気を使ってくれる女性よりも、「自分の隣で、リラックスして穏やかに笑ってくれている女性」と一緒にいる時に、一番の居心地の良さと「ずっと一緒にいたい」という安心感を感じるものですよ。まとめ:心がざわついたら、まずは一呼吸次のデートやお見合いで、「うーん、なんか違うかも。もうやめようかな」とシャッターを下ろしたくなった時は、どうかその場ですぐに結論を出さず、一歩だけ踏みとどまってみてください。そして、ご自身の心に優しく問いかけてあげてください。「本当にお相手がダメなのかな?それとも、私の『傷つきたくない不安』が驚いてブレーキを踏んでいるだけかな?」そうやって一呼吸置くだけで、婚活の景色はガラリと変わり始めます。はじめから完璧な関係はありません。「一緒にいて落ち着くな」と思えるお相手と、これからゆっくり時間をかけて育んでいけば良いのです。あなたが心の鎧を少しずつ下ろして、のびのびと幸せな成婚へ向かえるよう、ベストパートナーはいつでもすぐ傍でサポートします。不安な気持ちになった時は、一人で抱え込まずにいつでも私たちカウンセラーを頼ってくださいね。二人三脚で、一歩ずつ進んでいきましょう! https://www.kk-bestpartner.jp/w -contact
こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。無料相談にお越しいただく方から、よくこんなお悩みを伺います。「周りと比べて、自分に自信が持てなくて…」「こんな私が、本当に素敵なお相手に選んでもらえるんでしょうか?」真面目で優しい方ほど、過去の恋愛や年齢、周囲の環境を気にして、一歩を踏み出す前に「どうせ私なんて」とブレーキをかけてしまいがちです。でも、私は声を大にしてお伝えしたいことがあります。結婚相談所は、あなたのダメなところをジャッジされる場所ではありません。むしろ、「これまでの人生の中で、一番自分のことを好きになれる場所」なんです。本日は、自分に自信がない人にこそ知ってほしい、結婚相談所での活動が「最高の自己投資」になる3つの理由をお話しします。1.プロの目線で「気づかなかった魅力」を引き出すから自分では「当たり前」だと思っていることや、むしろ「コンプレックス」だと感じていることが、お相手から見ると「最大の魅力」になることは本当によくあります。「口下手で上手に話せない」⇒「人の話を丁寧に聞ける、誠実で落ち着いた人」「目立つタイプじゃない」⇒「一緒にいてホッとする、家庭的な安心感がある人」ベストパートナーでは、プロフィール作成の段階から、あなたの魅力を徹底的に掘り下げます。自分一人では気づけなかった「あなたの強み」をプロの目線で言葉にしていくことで、「あ、私にもこんな素敵なところがあったんだ」と、少しずつ自信の種が育っていきますよ。2.「どんな人生を生きたいか」自分と向き合うキッカケになるから婚活を始めると、必然的に「どんな人と結婚したいか」を考えますよね。実はこの問いは、「自分はこれから、どんな人生を歩みたいか」という、自分自身への大切な問いかけそのものです。「何をしている時が一番幸せ?」「これだけは譲れない大切な価値観は何?」普段の忙しい生活の中では後回しにしがちな「自分の本音」と、カウンセラーと一緒にじっくり向き合っていきます。自分の軸がはっきりしてくると、他人の意見や世間の目に振り回されなくなり、心がすっと軽くなっていきます。3.小さな「やってみよう」の積み重ねが、あなたを輝かせるからお見合いの時のちょっとした服装の工夫、デートでの笑顔、お相手を気遣うLINEのメッセージ……。婚活のプロセスで経験する小さな「やってみよう」の実践は、すべてあなたの引き出しを増やす「自分磨き」です。上手くいった時は一緒に手を取り合って喜び、悩んだ時はすぐにカウンセラーに相談して軌道修正する。この二人三脚のプロセスを経て成婚退会されていく会員様は、入会当初とは見違えるほど、内側から溢れる自信と笑顔で輝いています。まとめ:あなたの未来に投資してみませんか?結婚相談所での活動は、ただ「パートナーを見つける」ためだけの場所ではありません。出会いを通して自分を深く知り、アップデートしていく、人生で最高に濃密な成長のステージです。「自分を変えたい」「もっと自分を好きになりたい」そんな想いが一瞬でも頭をよぎったら、それは未来のあなたが一歩を踏み出すサインかもしれません。あなたがまだ気づいていないあなたの魅力を、博多の街で一緒に見つけていきませんか?「今の自分が一番好き!」と胸を張って言える未来へ向かって、私たちが全力で伴走します❣どうぞお気軽に、まずはあなたの「これから」のお話を聞かせてくださいね。 https://www.kk-bestpartner.jp/
こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。当相談所では、日々たくさんの会員様が「運命のパートナー」と巡り合い、笑顔でご成婚(卒業)の時を迎えています。お二人の新しい一歩を送り出す瞬間は、私たち夫婦カウンセラーにとっても心からやりがいを感じる最高の時間です。そんなおめでたい手続きの際、私たちが卒業生の皆さんに必ずお聞きしている質問があります。「今振り返ってみて、活動中に『これをやって本当に良かった!』と思うことは何ですか?」今回は、見事に成婚を掴み取った先輩たちが口を揃えて教えてくれた、リアルな「婚活の成功法則」を3つに凝縮してご紹介します!1.【即実践】不安やモヤモヤは、その日のうちにカウンセラーへ相談先輩たちの声で圧倒的に多かったのが、私たちへの「スピード相談」でした。「デートの後、相手のあの言葉がちょっと引っかかって…」「次の約束をしたいけれど、LINEのメッセージに悩む…」婚活を進める中では、小さな違和感や悩み、迷いが毎日生まれるものです。成婚される方は、それを一人で抱え込んで頭を悩ませることはしません。「ちょっと聞いてください!」と、その日のうちにLINEや電話で私たちにSOSを出してくれました。異性の本音や心理は、自分一人の視点だけではなかなか見えてこないものです。そこを「男性目線」「女性目線」の両方から「お相手はきっとこういう気持ちだったんだよ」とすぐに紐解くことで、誤解やすれ違いを未然に防ぎ、安心して交際を深めていくことができたそうです。2.【視野を広げる】条件の枠を超えた先にある「居心地の良さ」を最優先に婚活をスタートする際、年齢や年収、お住まいなど、誰もが理想の条件を持っています。しかし、最高のパートナーに出会えたある会員様は、活動の途中でその「条件のハードル」を少しだけ広げてみる選択をしました。「最初は希望条件にこだわりすぎていましたが、少し視点を変えてお会いしたのが今の主人です。プロフィールデータだけでは絶対に分からなかった『一緒にいてとにかくラク』『沈黙の時間が全く苦にならない』という絶妙な空気感に気づけたことが、結婚の決め手になりました」と、満面の笑みで話してくださいました。条件だけに縛られず、「目の前の相手といる時の自分が自然体でいられるか」を大切にできた柔軟性こそが、幸せな結婚を手繰り寄せるカギになります。3.【ポジティブ思考】どんな結果でも「お相手の良いところ」を探し続けたお見合いや交際が進む中で、時にはご縁が繋がらず、お断りすること(されること)もあります。しかし、成婚していく方に共通していたのは、たとえ交際終了になっても、決してお相手の文句を言わないことでした。「今日お会いした方は、一生懸命お店を探してくれて嬉しかったです」「今回はご縁がありませんでしたが、笑顔が本当に素敵なお相手でした」このように、常に相手への感謝や美点を見つけようとする姿勢を持っていらっしゃいました。もちろん、私たち夫婦には愚痴や本音をいくらぶつけていただいても構いません!私たちはどんな言葉も受け止めます。大切なのは、愚痴だけで終わらせず、常にポジティブな視点を忘れないこと。その姿勢があったからこそ、いざ「運命の人」が現れた時に、その魅力を1ミリも見落とさずにガッチリと掴み取ることができたのだと感じています。まとめ:一人で抱え込まなくていいのが「結婚相談所」の強みですありがたいことに、成婚された先輩たちからは「いつも末永さん夫婦が後ろで見守ってくれている安心感があったから、最後まで前を向いて頑張れました」という、温かいお言葉をいただきます。婚活は、決して孤独な戦いではありません。「なかなか上手くいかなくて、心が折れそう…」「誰かに伴走してもらいながら、安心して進めたい」そんな時は、どうぞ私たち夫婦を頼ってください。時には親戚のように、時には親友のように、あなたの1番の味方になって寄り添います。次は、あなたの番です!博多のオフィスで、あなたの新しい第一歩を一緒にお話しできるのを楽しみにお待ちしています。 https://www.kk-bestpartner.jp/
こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。当相談所は、夫婦二人でカウンセラーとして、皆様の婚活をアットホームにサポートしています。日々のカウンセリングの中で、会員様から本当によくご相談いただくのが、「お見合いでは楽しくお話しできたはずなのに、なぜかお断りされてしまった……」というお悩みです。実は、自分では「良かれ」と思ってした行動が、異性の目線から見ると少しズレてしまっているケースが少なくありません。そこで今回は、私たち夫婦がそれぞれの視点(男性目線・女性目線)から、お見合いを交際へ繋げるための「リアルな本音と秘訣」をお伝えします!1.【男性編】女性カウンセラーが直言!「また会いたい」と思わせる気遣い男性の皆様、お見合いで「自分の魅力をしっかり伝えなきゃ!」と頑張りすぎて、1人で喋り続けていませんか?実は、女性が本当に心地よさを感じるのは、流暢なトークよりも「丁寧な気遣い」です。スマートなエスコート混雑する週末のカフェでも、事前に席の状況を気にかけてくれたり、さりげなくソファー席を譲ってくれたりする優しさに、女性は「大切にされているな」とキュンとします。「聞く姿勢」が7割自分のアピールは少し控えめにして、女性の話を「うん、うん」と笑顔でうなずきながら聞いてみてください。それだけで、女性はあなたに大きな安心感を抱きます。2.【女性編】男性カウンセラーが直言!「グッとくる」女性の仕草女性の皆様、「お見合いのリードは男性がするもの」と、完全な受け身(お姫様状態)になっていませんか?男性の本音をお伝えすると、完璧な美人よりも「一緒に楽しい空間を作ろうとしてくれる女性」に強く惹かれます。最初の「満面の笑顔」と最後の「お礼」挨拶の瞬間にパッと明るい笑顔を見せてくれるだけで、男性の緊張は一気に吹き飛びます。そして帰り際に「今日はお時間をとっていただき、ありがとうございました!」としっかり感謝を伝えられる女性は、間違いなく「次も絶対に会いたい!」と思われます。リアクションは少し大きめに男性は「自分の話で楽しんでくれているかな?」と、お見合い中ずっと不安を抱えています。少し大きめに相槌を打ったり笑ったりしてあげるだけで、男性は自信を持って楽しくお話しできるようになりますよ。まとめ:夫婦二人三脚だからこそ、異性の本音が丸わかり!婚活では、自分一人の視点だけだと「何がダメだったんだろう?」と迷路に迷い込んでしまいがちです。当相談所では、デートの振り返りでも「男性側はこう受け取ったかもしれないね」「女性はここを見ていたよ」と、夫婦ならではの両方の視点から、具体的で実践的なアドバイスをお伝えしています。「異性の本音が分からなくて不安……」という方は、ぜひ一度、私たちの無料相談でお話を聞かせてくださいね。お二人の新しい一歩を、夫婦揃って全力で応援しています! https://www.kk-bestpartner.jp/m -contact https://www.kk-bestpartner.jp/w -contact
みなさん、こんにちは!結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。本日も、心温まる最高の成婚退会エピソードをお届けします!今回ご紹介するのは、誰もが振り返るようなスタイル抜群のイケメンでありながら、仏のように優しい30代前半の男性・優男さん(仮名・身長180cm)のドラマチックな婚活ストーリーです。2025年6月のご入会から丸1年、諦めずに走り抜いた彼の軌跡をぜひご覧ください。最初の7ヶ月:試練を乗り越えた先に見えた光優男さんの婚活は、最初からすべてが順調だったわけではありません。スタートからの7ヶ月間は、約10名の方とお見合いを重ね、プレ交際に進むこともありましたが、なかなか「この人!」という確信を持てずにいました。しかし、彼は決して腐ることなく、常に前を向き続けました。その実直な努力が、年明けに最高の果実を結びます。運命の1月11日:直感が走ったお見合い2026年1月11日の午前11時。のちに生涯を共にするお相手女性との、運命の出会いが訪れました。当時の第一印象を優男さんに振り返ってもらうと、照れくさそうに教えてくれました。「とにかく雰囲気が柔らかくて、笑顔が素敵だったんです。話しているうちに、直感的に『この人とは絶対に合う』と感じました」まさに、運命の歯車がカチリと噛み合った瞬間でした。驚きの共通点!一気に縮まる二人の距離ここからの進展は、驚くほどのハイスピードでした。なんと初回のデートで、優男さんから「敬語をやめて、フランクに話しませんか?」と提案。驚くほど自然体で会話が弾むのには、ある理由がありました。会話の中で、「二人が同じ大学の同学年だった」という衝撃の事実が発覚したのです!「あの時、キャンパスのどこかですれ違っていたかもしれないね」と、一気に運命を感じる大盛り上がりのデートになりました。3回目のデートでは熊本まで足を伸ばし、長時間のドライブへ。不思議と沈黙すら心地よく、「ずっと一緒にいたい相手」だと確信に変わったそうです。伝説のプロポーズ:大雨がもたらした逆転ドラマそして、成婚インタビューでも爆笑と感動をさらったプロポーズの裏話です。優男さんは、夜景が大好きな彼女のために、百道浜(ももちはま)での完璧なプロポーズ計画を練り上げ、指輪も用意していました。しかし、当日はまさかの大洪水のような大雨。ロマンチックな夜景デートは不可能になり、優男さんの頭の中はパニックに!「今日絶対に決めなきゃいけないのに、どこへ行けばいいんだ…!」と焦りは募るばかり。職場の前で彼女を車に乗せ、ららぽーとをウロウロしながらムードを作ろうとするも、無情にも閉店時間を迎えてしまいます。極限の焦りの中、車がたどり着いたのは……なんと、たまたまそこにあったスーパー「マルキョウ」の駐車場でした。「まさかスーパーの駐車場でプロポーズなんて……」と車内で激しく葛藤していた、その時です。彼女から「今日で真剣交際1ヶ月記念だから」と、心のこもった手書きの手紙をサプライズで手渡されたのです。彼女の真っ直ぐな想いに触れ、優男さんの覚悟が決まりました。「今しかない!」大雨の音が響くマルキョウの駐車場の車内、用意していた指輪を差し出し、全力でプロポーズ。結果は……大・成・功!!!まさかスーパーの駐車場で指輪を渡されるとは思っていなかった彼女ですが、驚きと共に、これ以上ない最高の笑顔で受け入れてくれたそうです。ハプニングを奇跡に変えた、一生忘れられない大逆転サプライズとなりました。カウンセラーより一見すると前代未聞のシチュエーションですが、お二人にとってはこれ以上なく愛おしく、特別な思い出となりました。どんなハプニングに見舞われても、お互いを想う強い気持ちがあれば、そこが世界で一番ロマンチックな場所に変わる。そんな大切なことを、お二人から教えていただいた気がします。優男さん、本当におめでとうございます!マルキョウの駐車場で見せた彼女の眩しい笑顔のように、お二人のこれからの毎日が輝かしいものでありますよう、心からお祈り申し上げます。どうぞ末永くお幸せに……! https://www.kk-bestpartner.jp/17802099299270
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