「かわいい」「綺麗」は言わない方がいい?
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婚活で女性を褒めるなら「かわいい」「綺麗」は言わない方がいい?
お見合いやデートで、女性を褒めたい。
そんなときに真っ先に浮かぶのが、
「かわいいですね」
「綺麗ですね」
という言葉ではないでしょうか。
もちろん、女性からすれば見た目を褒められて嫌なわけではありません。ただ、婚活では褒め方によっては「軽そう」「誰にでも言っていそう」と受け取られてしまうことがあります。
特に、まだ関係が浅いお見合いや初回デートでは、外見だけをストレートに褒めるより、少し工夫した方が好印象につながりやすいです。
今回は、婚活で女性を褒めるときに「かわいい」「綺麗」をどう使うべきか解説します。
1.見た目だけは軽く見える
「綺麗ですね」「かわいいですね」という言葉自体が悪いわけではありません。
問題は、それだけで終わってしまうことです。
特に初対面でいきなり、
「写真より綺麗ですね」
「すごくかわいいですね」
と強く褒めると、女性によっては少し身構えます。
なぜなら、まだ自分のことをほとんど知らない段階だからです。
外見しか知らない状態で強く褒められると、
「見た目しか見ていないのかな」
「こういうことを他の女性にも言っているのかな」
と思われることがあります。
婚活では、褒めること以上に「何を見て褒めているか」が重要です。
外見だけではなく、その女性が選んだものや行動に目を向けると、自然な褒め方になります。
2.具体的に褒める
おすすめなのは、「かわいい」「綺麗」を少し具体的にすることです。
例えば、
「その色、すごく似合っていますね」
「今日の服装、雰囲気に合っていますね」
「その髪型、素敵ですね」
といった言い方です。
これなら単純に容姿を評価しているのではなく、「ちゃんと見てくれている」という印象になります。
さらに婚活では、外見以外を褒めることも大切です。
「話しやすいですね」
「笑い方が明るくていいですね」
「そういう考え方、素敵だと思います」
こうした言葉は、その女性自身に興味を持っていることが伝わります。
特に仮交際に入ってからは、性格や価値観を褒められる方が、女性にとって嬉しいことも多いです。
見た目の褒め言葉は入口として使い、その後は中身を見て褒める。
これが婚活では非常に重要です。
3.好意として伝える
もう一つ大切なのが、「褒めること」と「好意を伝えること」を混同しないことです。
男性の中には、女性をたくさん褒めれば距離が縮まると考える人もいます。
しかし、
「かわいいですね」
「綺麗ですね」
「素敵ですね」
を何度も繰り返すと、かえって言葉が軽くなります。
むしろ、褒め言葉は少なくても構いません。
それより、
「今日お会いできるのを楽しみにしていました」
「○○さんと話していると楽しいです」
「またお会いしたいです」
と伝える方が、女性には好意が伝わります。
婚活で重要なのは、「女性を評価する」ことではなく、「あなたに興味があります」と伝えることです。
女性からすると、褒められること以上に、「自分との時間を楽しんでくれている」と感じられる方が安心できます。
まとめ
婚活で「かわいい」「綺麗」と言うこと自体は問題ありません。
ただし、そればかりでは女性に響かないことがあります。
初対面では外見を強く褒めすぎず、
「似合っていますね」
「素敵ですね」
くらいの自然な表現にする。
関係が進んできたら、見た目だけではなく、
「話しやすい」
「考え方が素敵」
「一緒にいると落ち着く」
といった、その女性自身を見た褒め方に変えていく。
そして何より、褒め言葉を並べるより、「また会いたい」「一緒にいて楽しい」と素直に伝える方が、婚活では効果的です。
褒める目的は女性の機嫌を取ることではありません。
「あなたのこういうところをちゃんと見ています」と伝えることです。
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