お見合いを申し込んでも成立しない男性は何を変えるべき?
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お見合いを申し込んでも成立しない男性は何を変えるべき?
結婚相談所で活動を始めたものの、「何人に申し込んでもお見合いが成立しない」と悩む男性は少なくありません。
プロフィールを見て気になる女性に申し込んでいるのに、なかなかOKが返ってこない。すると、「自分には魅力がないのではないか」と不安になる方もいるでしょう。
しかし、お見合いが成立しない原因は、必ずしも男性自身の価値が低いからではありません。多くの場合、申し込み方やプロフィールの見せ方を少し変えるだけで、成立率が変わる可能性があります。
男性専門の結婚相談所という視点から、見直すべきポイントを解説します。
1.申し込む女性の選び方を見直す
まず確認したいのが、どのような女性に申し込んでいるかです。
婚活ではどうしても、「せっかくなら一番好みの女性に申し込みたい」と考えます。それ自体は当然ですが、人気が集中する女性ばかりに申し込んでいると、お見合いは成立しにくくなります。
例えば、年齢が若い、写真の印象が非常に良い、条件面も整っている女性には、多くの男性から申し込みが集まります。その中で選ばれる必要があるため、競争率は自然と高くなります。
ここで大切なのは、理想を下げることではありません。
「会ってみたいと思える女性の範囲を広げる」という考え方です。
プロフィールだけでは分からない魅力は非常に多くあります。写真だけで判断せず、趣味や仕事、自己PRなども含めて申し込み先を広げることで、お見合いの成立数は増えやすくなります。
婚活は、申し込む相手を絞り込みすぎないことも重要です。
2.プロフィール写真と自己PRを改善する
申し込みを受けた女性が最初に見るのは、基本的にプロフィールです。
特に男性の場合、プロフィール写真の印象は非常に重要です。
清潔感はもちろんですが、「真面目そうだから大丈夫」と考えてしまう男性も少なくありません。しかし、女性が見ているのは清潔感だけではありません。
表情が柔らかいか、話しやすそうか、一緒に出かけるイメージが持てるか、といった部分も判断されています。
無表情で硬い写真や、スーツ姿で必要以上に緊張した写真よりも、自然な笑顔があるだけで印象は大きく変わります。
また、自己PRも同様です。
「仕事を頑張っています」「休日は家で過ごしています」といった事実だけでは、人柄が伝わりにくい場合があります。
例えば、
「休日は美味しいお店を探したり、散歩をしながら新しい場所を見つけるのが好きです」
と書いた方が、女性は結婚後の生活をイメージしやすくなります。
プロフィールは単なる自己紹介ではありません。
「この人に会ってみたい」と思ってもらうための入口として考える必要があります。
3.申し込み数と活動方法を変える
お見合いが成立しない男性の中には、そもそもの申し込み数が少ないケースもあります。
例えば、月に5人だけ申し込み、その5人すべてから断られると、「全然成立しない」と感じてしまいます。
しかし婚活では、申し込みが断られること自体は珍しくありません。
女性側にもタイミングがありますし、すでに交際中の男性がいる場合もあります。申し込みが断られた理由が、必ずしもあなた自身にあるとは限りません。
そのため、一人ひとりの結果に一喜一憂するよりも、一定数の申し込みを継続することが重要です。
また、自分から申し込むだけでなく、女性から届いた申し込みにも目を向けてみてください。
自分の理想とは少し違っていても、「一度会って話してみる」という選択肢を持つことで、婚活の可能性は大きく広がります。
プロフィールだけで完璧な相手を探すより、実際に会いながら相性を確認していく方が婚活は進みやすくなります。
まとめ
お見合いを申し込んでも成立しない状況が続くと、自信を失ってしまう男性もいます。
しかし、婚活では「成立しない=魅力がない」ということではありません。
見直すべきなのは、
申し込む女性の選び方、プロフィール写真や自己PR、そして申し込み数や活動方法です。
この3つを改善するだけでも、お見合いの成立率が変わることがあります。
婚活では、自分自身を大きく変える必要はありません。
重要なのは、自分の魅力が相手に正しく伝わる状態をつくり、出会いの可能性を広げることです。
「なぜお見合いが成立しないのか分からない」「自分のプロフィールや申し込み方が正しいのか知りたい」という男性は、男性専門の結婚相談所で客観的に活動を見直してみることも一つの方法です。
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