ILC Marriage

話しやすさを大切に。 あなたらしい婚活で、成婚へ。

婚活長期化の原因は?活動量だけではない改善ポイント

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
  • 恋愛の法則
ILC Marriage「婚活長期化の原因は?活動量だけではない改善ポイント」-1

「婚活を始めてしばらく経つけれど、なかなか結果につながらない」

「お見合いはしているのに、交際が続かない」

「申し込みも頑張っているのに、なぜか婚活が長期化している」

そんな悩みを抱えていませんか?


婚活が長期化すると、

「もっとお見合いをしなきゃ」

「もっと申し込みを増やさなきゃ」

と、つい「活動量」を増やそうと考えてしまいます。


もちろん、出会いの数を増やすことは大切です。


でも、もし十分に活動しているのに同じところでつまずいているのであれば、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、今までの婚活を一度振り返ることかもしれません。


今回は、婚活が長期化している方に向けて、「活動量」だけではなく、お見合いや交際の進め方を見直すポイントについてお伝えします。


婚活が長期化している=活動していない、ではありません

「婚活が長引いている」と聞くと、あまり活動していないイメージを持つ方もいるかもしれません。


でも、実際には、

・お申し込みをしている

・お見合いにも参加している

・仮交際にも進んでいる

・LINEもしっかり返信している

・カウンセラーからの連絡にも対応している

というように、真面目に婚活を続けている方も少なくありません。


それでも、

「お見合いから交際につながらない」

「交際に進んでも、2~3回会うと終了してしまう」

「相手から次のデートに誘われない」

という状態が続くことがあります。


この場合、単純に「出会いが足りない」とは限りません。

活動量ではなく、出会った後の関係の作り方に見直すポイントがある可能性があります。


「もっと会う」だけではなく、お見合い改善を考えてみる

婚活がうまくいかないとき、

「もっとお見合いを増やそう」

と考えるのは自然なことです。


ただ、同じパターンを繰り返しているのであれば、いったん立ち止まってみましょう。


例えば、お見合い後に、

「相手からあまり質問されなかった」

「会話が盛り上がらなかった」

「条件は良かったけれど、なんとなく合わなかった」

と感じているとします。


もちろん、本当にお相手との相性が合わなかったケースもあります。


ただ、何度も似たような結果になるのであれば、

「自分は、お相手にどんな印象を与えていたのだろう?」

という視点も持ってみてください。


お見合いは、自分がお相手を見る場であると同時に、お相手からも見られている場です。


「この人ともう一度会ってみたい」

と思ってもらえる時間を、自分自身も作れていたか。


ここを振り返ることが、お見合い改善の第一歩になります。


30代後半の婚活で起こりやすい「会話のすれ違い」

30代後半になると、仕事やこれまでの恋愛経験などから、

「自分はこういう人が合う」

「結婚するなら、こういう条件が必要」

という希望がはっきりしている方も多いでしょう。


もちろん、結婚相手に求める条件を持つことは大切です。


一方で、条件を意識するあまり、お見合い中に「相手をチェックする時間」が長くなってしまうことがあります。


例えば、

「年収は希望に合っている」

「仕事は安定している」

「住んでいる場所も問題ない」

と確認することに意識が向き、


「この人はどんなことを大切にしているんだろう?」

という興味が少なくなってしまうケースです。


また、コミュニケーションに苦手意識がある方の場合、

「何を話せばいいか分からない」

と考えすぎて、質問と回答だけで会話が終わってしまうこともあります。


例えば、

「休日は何をしていますか?」

「映画を見ています」

「そうなんですね。どんな映画が好きですか?」

「最近は○○を見ました」


ここで、

「そうなんですね」

だけで終わってしまうと、会話が広がりません。


そんなときは、

「私も映画が好きです。○○のどんなところが良かったですか?」

「私も気になっていました!映画館で見ることが多いですか?」

など、相手の回答から一つ拾って、もう一歩聞いてみることを意識してみましょう。


お見合いで使える「質問+ひと言」を覚えておこう

「質問するのが苦手」

という方は、質問をたくさん考える必要はありません。


おすすめは、「質問+自分のひと言」です。


例えば、

「休日は何をされていますか?」

と聞いて終わるのではなく、

「休日は何をされていますか?私も休日はよくカフェに行くので、どんな過ごし方をされているのか気になりました」

というように、自分のことも少し伝えてみます。


ほかにも、

「旅行がお好きなんですね。私も旅行が好きなので、最近行った場所を聞いてみたいです」

「お仕事が忙しそうですが、休日はどうやってリフレッシュされていますか?」

「その趣味を始めたきっかけって何だったんですか?」

「それ、楽しそうですね。どんなところが一番好きですか?」

「私とは少し違う過ごし方ですね。もう少し詳しく聞いてみたいです」


このように、「相手に質問する→自分も少し話す→相手の話をもう一度聞く」という流れを作ると、会話が一問一答になりにくくなります。


大切なのは、完璧な会話をすることではありません。


「あなたのことをもう少し知りたい」という気持ちを、会話の中で伝えることです。

「相手が悪かった」で終わらせず、振り返ってみる


お見合いや交際がうまくいかなかったとき、

「相手があまり話してくれなかった」

「LINEの返信が遅かった」

「向こうから質問してくれなかった」

と感じることもあります。


実際に、お相手との相性やタイミングが合わなかったこともあるでしょう。


ただ、同じような理由で何度も交際が終了しているのであれば、一度、

「自分には何か変えられるところがあったかな?」

と考えてみることも大切です。


これは、自分を責めるという意味ではありません。

次のご縁をより良くするための「婚活振り返り」です。


例えば、

「自分から質問することが少なかった」

「相手の話を聞くより、自分の条件確認に意識が向いていた」

「また会いたいと思っていたのに、それを伝えなかった」

など、ほんの小さな気づきでも構いません。


一つ見つかれば、次のお見合いで一つ変えてみる。

その繰り返しが、婚活を前に進める力になります。


仲人からのアドバイスも「試してみる」ことが大切

婚活中は、カウンセラーや仲人から、

「もう少し質問を増やしてみましょう」

「お相手の良かったところを3つ挙げてみましょう」

「次回はご自身からデートに誘ってみましょう」

といったアドバイスを受けることもあると思います。


もちろん、すべてを無条件に受け入れる必要はありません。


「自分には合わない」と感じることがあれば、きちんと相談して大丈夫です。


ただ、

「確かに、自分にも変えられるところがあるかもしれない」

と思う部分まで、

「でも相手が…」

と流してしまうと、せっかくの振り返りの機会を逃してしまいます。


婚活では、「気づく→試す→振り返る→修正する」という流れがとても大切です。


最初から完璧にできる必要はありません。

一つ試してみて、合わなければまた相談すればいいのです。


婚活が長期化したときに見直したい5つのポイント

「自分の婚活をどう振り返ればいいか分からない」という方は、まず次の5つを確認してみてください。


① お相手に興味を持てている?

条件を見るだけではなく、

「この人はどんな考え方をする人なんだろう?」

と興味を持って話せていますか?


② 自分ばかり話していない?

緊張すると、沈黙を避けるために自分ばかり話してしまうことがあります。

相手に質問を返すことも意識してみましょう。


③ 「また会いたい」を伝えられている?

楽しかったのに、

「ありがとうございました」

だけで終わっていませんか?


少しでもまた会いたいと思ったなら、

「今日は楽しかったです。またお話ししたいです」

と伝えてみましょう。


④ 相手からの反応を見ている?

自分から動くことは大切ですが、一人で頑張り続ける必要はありません。

お相手も会う時間を作ろうとしてくれているか、会話を広げようとしてくれているかを見てみましょう。


⑤ 同じパターンを繰り返していない?

「毎回2~3回目のデートで終了する」

「お見合い後にいつもお断りされる」

など、似たパターンが続いているなら、そこに改善のヒントが隠れているかもしれません。


婚活は「頑張った量」だけでは決まらない

婚活では、活動量ももちろん大切です。


出会いがなければ、関係が始まることもありません。


でも、

「お見合いの数を増やす」

「申し込みを増やす」

だけではなく、

「一人ひとりとの時間をどう過ごしたか」

にも目を向けてみてください。


相手の話をもっと聞いてみる。

自分から一つ質問を増やしてみる。

楽しかった気持ちを言葉にしてみる。

お相手の良かったところを探してみる。


そして、うまくいかなかったときは、

「次は何を一つ変えてみよう?」と考える。


こうした小さな修正が、次のご縁につながることがあります。


「婚活が長引いている=自分に魅力がない」ではありません

婚活が長期化すると、

「自分には魅力がないのかな」

「このまま結婚できないのかな」

と不安になることもあると思います。


でも、婚活が長引いているからといって、あなた自身に魅力がないということではありません。


もしかすると、今までのやり方と、あなたに合った進め方が少しずれているだけかもしれません。


だからこそ、

「もっと頑張らなきゃ」

ではなく、

「一度、婚活のやり方を見直してみよう」

と考えてみてください。


活動量を増やすことも一つ。

でも、それと同時に「お見合い改善」や「婚活振り返り」を取り入れてみる。


その視点が、長期化した婚活を変えるきっかけになるかもしれません。


ILC Marriageでは「なぜうまくいかないのか」から一緒に考えます

婚活が長期化すると、

「もっとお見合いを頑張りましょう」

「もっと申し込みましょう」

と、どうしても活動量に目が向きがちです。


もちろん、それも大切なことです。


でも、これまで十分に活動しているのに結果につながらないのであれば、必要なのは「量を増やすこと」ではなく、今の婚活を一緒に振り返ることかもしれません。


ILC Marriageでは、

「なぜお見合いから交際につながらないのか」

「なぜ交際が深まらないのか」

「お相手からはどう見えているのか」

「次は何を変えてみるのか」

といった部分も、一緒に考えながら婚活をサポートしています。


一人では気づきにくいことも、第三者と振り返ることで見えてくることがあります。


「婚活を頑張っているのに、なかなか結果につながらない」

そんなときこそ、ただ活動量を増やすのではなく、今までの婚活を一度振り返ってみませんか?


小さな気づきと一つの行動の変化が、次のご縁につながるかもしれません🌷

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

ILC Marriage

4.8(5)

東京都 / 渋谷区

渋谷駅 徒歩3分

日本全国対応

オンライン面談対応

ILC Marriageの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧