お見合い後に迷ったら?仮交際へ進む10の判断ポイント
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こんにちは!
渋谷区の結婚相談所、ILC Marriageです🌷
お見合いが終わった後、
「いい人だったけど、仮交際に進むべきかな?」
「もう一度会った方がいいのかな?」
「悪い人ではなかったけど、好きかどうか分からない…」
そんなふうに迷う方は、決して少なくありません。
特に婚活を始めたばかりの方は、
「お見合いで好きになれなかったら、お断りした方がいいの?」
と考えてしまうこともあります。
でも、実はお見合いの1時間だけで「結婚相手として合うか」を判断するのは、とても難しいことです。
初対面では、お互いに緊張しています。
普段なら自然に話せる人でも、うまく話せなかったり、自分の魅力を十分に伝えられなかったりすることがあります。
だからこそILC Marriageでは、
「好きになれたか」だけではなく、「もう一度会ってみたいと思えたか」
を大切にしてほしいとお伝えしています。
今回は、お見合い後に仮交際へ進むか迷ったときに確認してほしい、10のチェックポイントをご紹介します。
お見合い後の10のチェックリスト
まずは、難しく考えすぎず、自分の気持ちを振り返ってみましょう。
□ 1.また会って話してみたいと思えた
「楽しかった!」まで思えなくても大丈夫です。
「もう少し話してみたい」
「次はもう少しリラックスして会ってみたい」
と思えたなら、それは十分な判断材料になります。
□ 2.相手のことをもっと知りたいと思えた
仕事や趣味、家族、休日の過ごし方など、
「この人は普段どんな生活をしているんだろう?」
と少しでも興味を持てたなら、もう一度会ってみる価値があります。
□ 3.素の自分で話すことができた
緊張していても、
「無理に自分を良く見せようとしなかった」
「変に気を遣いすぎなかった」
のであれば、相性を見るうえで良いサインです。
□ 4.緊張はしたけれど、極端に疲れなかった
お見合いでは誰でも多少は緊張します。
大切なのは、
「緊張したか」ではなく、「一緒にいてどれくらい疲れたか」
です。
会話を終えた後に、
「思ったより自然に話せたな」
と感じるなら、居心地の良さにつながる可能性があります。
□ 5.自分の話をきちんと聞いてくれた
自分の話ばかりするのではなく、
「それってどういうことですか?」
「それは楽しそうですね」
など、あなたの話に興味を持ってくれたでしょうか。
結婚生活では会話やコミュニケーションが欠かせません。
「話す」だけではなく、「聞く」姿勢があるかも見てみましょう。
□ 6.一緒にいて嫌な違和感がなかった
「すごく好き!」という感情がなくても、
「なんとなく嫌だった」
という強い違和感がなければ、すぐにお断りする必要はないかもしれません。
婚活では、最初から強く惹かれる相手だけでなく、会う回数を重ねる中で好意が育っていくケースもあります。
□ 7.価値観が合いそうだと感じる場面があった
すべての価値観が一致する必要はありません。
たとえば、
「休日の過ごし方が似ている」
「仕事に対する考え方が近い」
「家族との関わり方に共感できる」
など、一部分でも、
「考え方が近いな」
と感じられるところがあれば、次のデートでさらに確認してみましょう。
□ 8.誠実さや思いやりを感じた
会話の内容だけでなく、行動にも注目してみてください。
待ち合わせでの対応、店員さんへの接し方、あなたへの気遣いなど、何気ない行動にその人の人柄が表れることがあります。
プロフィールだけでは分からない部分だからこそ、実際に会ったときに見ておきたいポイントです。
□ 9.「この人だけは絶対にない」と思う決定的な理由はなかった
もちろん、
「どうしても生理的に無理」
「大切にしている価値観が大きく違う」
「失礼な言動があった」
など、明確な理由がある場合は無理に進む必要はありません。
一方で、
「なんとなく決め手がない」
だけなら、もう一度会ってから考える方法もあります。
□ 10.もし相手から交際希望が届いたら、少し嬉しいと思える
最後は、シンプルに自分の気持ちを考えてみてください。
お相手から、
「またお会いしたいです」
と連絡が来たと想像したとき、
「嬉しい」「もう一度会ってみたい」
と思えるでしょうか?
もし少しでもそう思えるなら、その気持ちは大切にしてみてください。
チェックの数だけで決めなくても大丈夫
ここで一つ注意してほしいことがあります。
今回の10項目は、「何個当てはまったら絶対に仮交際へ進む」という診断ではありません。
たとえば8個当てはまっていても、どうしても気になる違和感があるなら、無理に進む必要はありません。
反対に、3〜4個しか当てはまらなくても、
「もう一度会ってみたら分かるかもしれない」
と思えるなら、仮交際へ進んでみるのも一つの方法です。
大切なのは、チェックの数よりも「なぜそう感じたのか」です。
7個以上当てはまった方
かなり前向きに、仮交際を検討してみていいと思います。
特に、
「また会いたい」
「もっと相手を知りたい」
「一緒にいて嫌な感じがしなかった」
という項目が当てはまっているなら、ぜひ次のステップへ進んでみてください。
まだ恋愛感情がなくても問題ありません。
婚活では、仮交際をしながら相手を知り、少しずつ気持ちが育っていくこともあります。
4〜6個当てはまった方
一番迷いやすいゾーンかもしれません。
「悪くはないけど、決め手がない」
「いい人だけど、好きかどうか分からない」
という状態です。
この場合は、「断る理由が明確にないなら、もう一度会ってみる」という考え方もおすすめです。
お見合いの1時間では見えなかった部分が、2回目、3回目のデートで見えてくることがあります。
3個以下だった方
無理に仮交際へ進む必要はありません。
特に、
「会話をしていて苦痛だった」
「相手の言動に強い違和感があった」
「大切にしている価値観が大きく違った」
など、明確に気になる部分がある場合は、自分の気持ちを大切にしましょう。
ただし、「緊張してうまく話せなかった」という理由だけなら、もう一度会ってから判断するのも選択肢です。
「好き」よりも「違和感が少ない」を大切にしてみる
婚活では、
「会った瞬間に運命を感じたい」
「すぐに好きになれる相手と出会いたい」
と思う方もいるでしょう。
もちろん、そんな出会いも素敵です。
でも、すべてのご縁がそうとは限りません。
実際には、
「最初は特別な感情はありませんでした」
「可もなく不可もなくという感じでした」
「でも、一緒にいると自然でした」
というところから、交際が深まっていくケースもあります。
結婚生活は、ドキドキする時間だけではありません。
一緒に食事をしたり、買い物をしたり、家で何気ない会話をしたり…
そんな日常の時間の方が長くなります。
だからこそ、
「一緒にいて安心できる」
「無理をしなくても話せる」
「嫌な違和感が少ない」
という感覚は、婚活においてとても大切な判断材料になります。
お見合いの1時間だけで、相手のすべてを判断しなくていい
初対面では、お互いに緊張しています。
「何を話そう」
「変に思われないかな」
と考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまうこともあります。
そのため、
「今日のお見合いだけでは、よく分からなかった」
というのは、決して悪いことではありません。
むしろ、
「よく分からなかったから、もう一度会ってみたい」
という気持ちがあるなら、それも仮交際へ進む理由になります。
2回目、3回目と会うことで、話し方や価値観、生活感、相手への接し方など、少しずつ見えてくるものがあります。
仮交際に進んだら、ここを見てみましょう
仮交際に進んだからといって、
「この人と結婚しなければいけない」
わけではありません。
仮交際は、「この人ともっと会って、自分に合う相手なのかを知る期間」と考えてみてください。
次のデートでは、
・会話のキャッチボールができるか
・自分の話をきちんと聞いてくれるか
・意見が違ったときに話し合えるか
・店員さんなど周囲の人にどう接するか
・約束や時間を大切にするか
・一緒にいて自然体でいられるか
・結婚後の生活について少しずつ話せるか
などを見てみましょう。
そして、お相手だけではなく、
「自分はこの人といると、どんな自分になっているかな?」
という視点も大切です。
無理をしていないか。
嫌われないように頑張りすぎていないか。
自然に笑えているか。
相手に合わせるだけになっていないか。
こうした自分自身の感覚も、相性を知るうえで大切なヒントになります。
一人で悩まず、カウンセラーにも相談してください
お見合い後は、
「このまま進んでいいのかな?」
「断る理由もないけれど、決め手もない…」
と悩むことがあります。
そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
ILC Marriageでは、お見合い後の振り返りも大切にしています。
「何が良かった?」
「何が気になった?」
「もう一度会いたいと思った理由は?」
「逆に、どこに違和感があった?」
こうしたことを一緒に整理していくことで、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。
婚活は、「完璧な人を一度で見つけること」ではありません。
まずは、
「もう一度会ってみたい」
と思える相手と出会うこと。
そして、実際に会う回数を重ねながら、
「この人と一緒にいると心地いい」
「この人なら将来について話し合えそう」
と思えるかを確かめていくこと。
それが、成婚への大切な一歩になります。
お見合い後に「好きかどうか分からない」と悩んだら、無理に答えを急がなくても大丈夫です。
「嫌ではなかった」
「もう少し知りたい」
「もう一度会ってみてもいいかも」
その小さな気持ちを、大切にしてみてください。
一度の出会いだけでは分からなかった魅力が、2回目、3回目に見えてくるかもしれません🌷
ILC Marriageでは、お見合い後の迷いや仮交際中のお悩みも、カウンセラーと一緒に整理しながら、無理のないペースで婚活を進めていけるようサポートしています。