幸せな結婚生活に必要な「ごめんなさい」と「ありがとう」
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こんにちは!
渋谷区の結婚相談所、ILC Marriageです🌷
婚活でお相手を選ぶとき、
「優しい人がいい」
「価値観が合う人がいい」
「一緒にいて安心できる人がいい」
そんな希望を聞くことがよくあります。
もちろん、どれも結婚相手を選ぶうえで大切なポイントです。
でも、長い結婚生活を考えたとき、私が特に大切にしてほしいと思うことがあります。
それが、
「ごめんなさい」と「ありがとう」を素直に言えること。
たった一言のように感じるかもしれません。
でも、この2つの言葉を自然に伝えられるかどうかは、夫婦関係を長く続けていくうえで、とても大きな意味を持ちます。
今回は、婚活でお相手を見るときに、条件だけではなく「人としての部分」に注目してほしい理由をお伝えします。
「ごめんなさい」が言える人は、関係を修復できる人
結婚すると、どれだけ仲の良い二人でも、意見がぶつかることがあります。
たとえば、
・予定のすれ違い
・生活習慣の違い
・言葉の受け取り方の違い
・家事やお金に対する考え方の違い
など、小さなことから意見が合わなくなることもあるでしょう。
そんなときに大切なのは、
「どちらが正しいか」だけではありません。
自分の言動によって相手を傷つけてしまったとき、
「ごめんね」
と素直に言えるかどうか。
ここは、結婚生活において非常に重要です。
謝ることは、負けることではありません。
自分の間違いを認めることは、
「あなたとの関係を大切にしたい」
という意思表示でもあります。
反対に、何か問題が起きても、
「自分は悪くない」
「相手の方が悪い」
「謝ったら負け」
と考えてしまうと、問題が解決しないまま不満だけが積み重なってしまいます。
最初は小さなすれ違いだったものが、時間とともに大きな溝になってしまうこともあります。
だからこそ婚活では、
「この人は、自分が間違ったときに謝れる人かな?」
という視点も持ってみてください。
「ありがとう」が言える人は、相手を当たり前にしない
もう一つ大切なのが、
「ありがとう」
という言葉です。
交際中は、相手がしてくれたことに対して、
「ありがとう」
と伝えられている人も多いと思います。
でも、結婚して一緒に暮らすようになると、少しずつ状況が変わっていきます。
・料理を作ってくれる
・家事をしてくれる
・仕事で疲れているのに話を聞いてくれる
・予定を合わせてくれる
・体調を気遣ってくれる
最初は「嬉しい」「ありがたい」と感じていたことも、毎日のことになると、
「やってくれて当然」
になってしまうことがあります。
でも、幸せな夫婦関係を築くためには、日常の小さなことにも感謝を伝えることが大切です。
「ありがとう」
「助かったよ」
「嬉しかった」
たった一言でも、言われた側は、
「自分のことをちゃんと見てくれている」
と感じられます。
一緒にいる時間が長くなるほど、感謝は「言わなくても分かる」ではなく、言葉にすることが大切なのです。
「ごめんなさい」と「ありがとう」は、夫婦関係を守る言葉
この2つの言葉には、共通しているところがあります。
それは、
相手の存在をきちんと意識していること。
「ごめんなさい」は、自分の言動によって相手がどう感じたのかを考えること。
「ありがとう」は、相手が自分のためにしてくれたことに気づくこと。
どちらも、
「自分のことだけではなく、相手の気持ちにも目を向ける」
という行動です。
結婚生活では、こうした小さな積み重ねが二人の関係を作っていきます。
だからこそ、婚活でお相手を見るときには、
「年収はいくらか」
「どんな仕事をしているか」
「どこに住んでいるか」
だけではなく、
「人に対して感謝や謝罪をきちんと伝えられる人か」
という部分もぜひ見てほしいと思います。
婚活では「条件」だけでなく、人柄を見ることも大切
婚活では、年齢や年収、職業、住んでいる場所、趣味など、さまざまな条件を確認します。
もちろん、結婚生活を考えるうえで条件も大切です。
ただ、結婚後に毎日向き合うのは、プロフィールに書かれた条件ではありません。
目の前にいる、その人自身です。
嫌なことがあったときに話し合えるか。
自分が間違えたときに謝れるか。
相手がしてくれたことに感謝できるか。
意見が違ったときに、相手を否定せず向き合えるか。
こうした部分こそ、結婚生活の土台になります。
プロフィール上では「優しそう」「条件が良さそう」と感じても、実際に会ってみると印象が違うこともあります。
逆に、最初はそれほど強く惹かれなかった相手でも、何度か会ううちに、
「この人はちゃんと話を聞いてくれる」
「嫌なことがあっても逃げずに向き合ってくれる」
「感謝を言葉にしてくれる」
と分かり、結婚相手としての魅力を感じることもあります。
だからこそ、条件だけで判断せず、一緒にいるときの相手の言動にも注目してみてください。
「好き」だけではなく、「問題を一緒に乗り越えられる人」を選ぶ
恋愛では、楽しい時間を一緒に過ごせることが大切です。
でも、結婚生活は楽しいことだけではありません。
仕事で大変なことがあったり、家族のことで悩んだり、生活の中で意見が合わなかったり。
長い人生の中では、さまざまな出来事が起こります。
だからこそ結婚相手を選ぶときには、
「この人となら、問題が起きたときも一緒に乗り越えられそうか?」
という視点を持つことが大切です。
完璧な人はいません。
いつも正しい人もいません。
大切なのは、
間違えないことではなく、間違えたときに向き合えること。
そして、
相手がしてくれたことを当たり前にせず、感謝を伝えられること。
この2つができる人なら、多少のすれ違いがあっても、二人で関係を修復していける可能性が高いでしょう。
婚活で「ごめんなさい」と「ありがとう」を見てみよう
婚活では、ついプロフィールの条件に目が向いてしまいます。
「年収は?」
「年齢は?」
「身長は?」
「仕事は?」
「住んでいる場所は?」
もちろん、これらも大切です。
でも、結婚後の幸せを考えるなら、もう一つ見てほしいことがあります。
それが、
「この人は、ありがとうとごめんなさいを言える人かな?」
ということです。
たとえばデート中に店員さんに「ありがとう」と言えるか。
何か小さなミスをしたときに「ごめんね」と言えるか。
あなたが何かしてあげたときに、当たり前にせず感謝してくれるか。
意見がぶつかったとき、勝ち負けではなく話し合おうとしてくれるか。
こうした日常の小さな言動には、その人の人柄が表れます。
婚活中に相手の人柄を見るときは、次のようなポイントを意識してみてください。
デートで見ておきたい4つのポイント
・店員さんや周囲の人に、自然に「ありがとう」と言えるか
・自分のミスや遅れがあったとき、「ごめんね」と言えるか
・意見が違ったとき、相手の話を最後まで聞こうとするか
・自分がしてもらったことを「当たり前」と考えていないか
すべてを一度のデートで判断する必要はありません。
むしろ、何度か会う中で同じような場面があったときに、相手がどのように振る舞うのかを見てみることが大切です。
そして、これはお相手を見るためだけのチェックポイントではありません。
「自分はきちんとありがとうと言えているかな?」
「悪かったときに、素直に謝れているかな?」
と、自分自身を振り返るきっかけにもしてみてください。
仲人として伝えたいこと
これまで多くの婚活をサポートしてきて感じるのは、結婚相手を選ぶときに「条件」だけを見てしまうのは、とてももったいないということです。
婚活では、プロフィールだけでは分からない人柄を、実際の会話やデートの中で少しずつ確かめていくことができます。
「この人は、自分と意見が違ったときにどうするかな?」
「何かしてもらったとき、どんな反応をするかな?」
そんな小さな場面にこそ、結婚後の関係を考えるヒントがあります。
もちろん、理想の条件を持つことは悪いことではありません。
ただ、その条件を満たしている人と必ず幸せになれるわけでもありません。
結婚生活で大切なのは、
困ったときに話し合えること。
間違えたときに謝れること。
日々の小さなことに感謝できること。
そして、
相手を大切にしようと思えること。
「ごめんなさい」と「ありがとう」は、どちらも特別な言葉ではありません。
だからこそ、その人が普段から自然に使っているかどうかを見てほしいと思います。
好きな気持ちだけでは、すべての問題を乗り越えることはできません。
でも、お互いに謝り、感謝し、話し合える二人なら、困難なことがあっても一緒に乗り越えていけるはずです。
婚活では、
「この人と結婚したら、どんな毎日になりそうかな?」
という視点も大切にしてみてください。
条件だけでは見えない、人としての優しさや誠実さ。
そこに目を向けることが、結婚後も温かい関係を築けるお相手を見つけるヒントになるかもしれません🌷
ILC Marriageでは、条件だけでは分からない「結婚後も幸せでいられる相性」も大切にしながら、一人ひとりの婚活をサポートしています。