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お見合い後の返事はいつまで?期限を守る大切な理由

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ILC Marriage「お見合い後の返事はいつまで?期限を守る大切な理由」-1

お見合いが終わったら、次に待っているのがお相手への返事です。


「楽しかったけど、交際するか迷っている」

「もう少し考えてから決めたい」

「良い方だったけど、自分の気持ちがまだわからない」


お見合い後は、すぐに気持ちが決まらないこともありますよね。


ただし、結婚相談所でのお見合いには、返事をする期限があります。


今回は、お見合い後の返事はいつまでなのか、そしてなぜ期限を守ることが婚活で大切なのかについてお話しします。


お見合い後の返事は「翌日の17時まで」が基本

IBJでのお見合いでは、基本的にお見合い翌日の17時までに、交際希望またはお断りの返事をするルールになっています。


そのため、会員様は期限までに担当カウンセラーへお返事を伝える必要があります。


たとえば、土曜日にお見合いをした場合は、基本的に翌日の日曜日17時までが返事の期限です。


「あとで返事をしよう」と思っているうちに、仕事や予定に追われて忘れてしまうこともあります。


お見合いが終わったら、できるだけ早めに、

「もう一度お会いしたいか」

を考える時間を作っておくと安心です。


なぜ、お見合いの返事に期限があるの?

「もう少しゆっくり考えたい」と思う方もいるかもしれません。

もちろん、お見合い後に悩むこと自体は悪いことではありません。


ただ、婚活では自分だけではなく、お相手にも時間があるということを忘れないことが大切です。


お相手も、

「交際になったら、また会いたい」

「今回はご縁がなかったかな」

と考えながら返事を待っています。


もし返事が何日も来なければ、お相手は次の婚活に進むこともできません。


だからこそ、期限が決められています。


返事の期限を守ることは、お相手の時間を大切にすることでもあるのです。


返事が遅れると「連絡がスムーズではない人」と思われることも

返事が遅れたからといって、それだけで「悪い人」と判断されるわけではありません。


仕事や体調など、さまざまな事情があることもあります。


ただ、婚活では最初のやり取りから少しずつ信頼関係が作られていきます。


たとえば、

・連絡したことに対してなかなか返事がない

・決められた期限を何度も過ぎる

・予定の確認がいつまでもできない

こうしたことが続くと、

「この方とは今後のやり取りも大変かもしれない」

と感じさせてしまう可能性があります。


結婚生活でも、予定を決めたり、相談したり、何かを確認したりする場面はたくさんあります。


だからこそ、婚活中の「約束を守る」「きちんと返事をする」という姿勢も大切なのです。


お見合い後に迷ったら、まずこの3つを考えてみよう

「交際希望か、お断りか決められない」

そんな方は、ぜひ次の3つを考えてみてください。


① もう一度会ってみたいと思う?

「もっと話してみたい」

「もう少し相手のことを知りたい」

そう思うのであれば、もう一度会ってみるのも一つです。


お見合いは、1時間程度の短い時間で初対面の人と話します。

一度会っただけでは、まだわからない部分もたくさんあります。


「すごく好き!」と思えなくても、

「もう一度会ってみてもいいかも」

と思えるなら、その気持ちを大切にしてみてください。


② 一緒にいて無理をしていなかった?

お見合い中、

「頑張って話し続けなきゃ」

「相手に嫌われないようにしなきゃ」

と無理をしていなかったでしょうか。


もちろん初対面なら緊張するのは当然です。


でも、会話をしていて安心できたか、自然体でいられたかも大切な判断材料になります。


③ 「絶対に会いたくない」と思う理由がある?

反対に、

「もう一度会うのは難しい」

と思う明確な理由がある場合は、その気持ちも大切にしましょう。


婚活では、「せっかく申し込んでくれたから」「断るのが申し訳ないから」という理由だけで交際を続ける必要はありません。


自分の気持ちを整理したうえで、担当カウンセラーに相談してみてください。


「迷っている=お断り」ではありません

お見合い後によくあるのが、

「すごく良い人だったけど、恋愛感情があるかわかりません」

という悩みです。


これは、決して珍しいことではありません。


初対面で会ったばかりのお相手に、

「この人と結婚したい!」

と、すぐに思える人ばかりではありません。


むしろ、

「感じの良い方だった」

「話しやすかった」

「もう少し知りたい」

というところから交際が始まり、何度か会う中で気持ちが変化していくこともあります。


そのため、

「まだ好きかわからないから、お断りしよう」

と、すぐに結論を出すのではなく、

「もう一度会ってみたいか」

という視点で考えてみるのもおすすめです。


返事に迷ったときは、担当カウンセラーに相談しよう

一人で考えていると、

「交際希望にしたほうがいいのかな」

「断ったほうがいいのかな」

「こんな理由で交際希望にしてもいいのかな」

と、どんどん迷ってしまうことがあります。


そんなときこそ、担当カウンセラーを頼ってください。


たとえば、

「話しやすかったのですが、まだ気持ちがよくわかりません」

「もう一度会ってみたい気持ちはあります」

「気になる点が一つあって迷っています」

など、正直な気持ちをそのまま伝えて大丈夫です。


「交際希望」か「お断り」かを決めるために、担当カウンセラーと一緒に気持ちを整理することも婚活の大切なプロセスです。


「返事を早くする」より「期限内にきちんと返す」ことが大切

ここで大切なのは、

「とにかく早く返事をしなければいけない」

ということではありません。


迷っているのに焦って決める必要はありません。


大切なのは、決められた期限までに、自分の気持ちを担当カウンセラーへ伝えること。


そのためにも、お見合い後は後回しにせず、なるべく早めに振り返る習慣をつけてみましょう。


おすすめなのは、お見合いが終わった日に簡単にメモをしておくことです。


たとえば、

「楽しかった」

「話しやすかった」

「もう少し仕事について聞きたい」

「少し気になったことがあった

など、感じたことをそのまま書いてみましょう。


時間が経つと忘れてしまう小さな感覚も、判断するときの大切なヒントになります。


期限を守ることは、お相手の時間とご縁を大切にすること

婚活では、プロフィールや条件だけでなく、人との向き合い方も大切です。


返事の期限を守ることは、単なるルールではありません。


お相手の時間を大切にする。

約束を守る。

きちんと向き合う。


その一つひとつが、婚活での信頼につながっていきます。


そして、返事に迷うことも決して悪いことではありません。

「まだわからない」という気持ちも含めて、まずは担当カウンセラーに伝えてみてください。


一人で悩み続けるのではなく、誰かと一緒に整理することで、自分の本当の気持ちに気づけることもあります。


お見合いで出会ったお相手とのご縁をどうするか。

焦らず、でも期限は意識して。


自分の気持ちとお相手の時間、その両方を大切にしながら婚活を進めていきましょう🌷


ILC Marriageでは、お見合い後の返事や交際中のお悩みなど、婚活で迷う一つひとつの場面を担当カウンセラーがサポートしています。


「この返事でいいのかな?」と迷ったときも、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。

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