趣味が合う人=相性がいい?婚活で見るべきポイント
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こんにちは!
渋谷区の結婚相談所、ILC Marriageです🌷
婚活でお相手を探しているとき、
「できれば趣味が同じ人がいい」
「休日を一緒に楽しめる人と結婚したい」
「共通の趣味があるほうが、相性が良さそう」
と考える方は多いのではないでしょうか。
旅行や映画、グルメ、スポーツなど、好きなことが同じだと話も弾みやすく、一緒に過ごす時間も楽しそうですよね。
もちろん、共通の趣味があることは、お二人の関係を深めるきっかけになります。
ただ、婚活で覚えておきたいのは、「趣味が同じだから相性がいい」とは限らないということ。
反対に、趣味がまったく違う二人でも、結婚生活を心地よく築いていけるケースはあります。
では、結婚相手との「相性」は、どこを見れば分かるのでしょうか?
今回は、趣味の一致だけにとらわれず、婚活で見ておきたい「本当の相性」について考えてみます。
趣味が同じでも、価値観まで同じとは限らない
たとえば、お二人とも旅行が好きだったとします。
「旅行好き」という共通点があれば、デートの話題も作りやすく、相性が良さそうに感じますよね。
でも、少し具体的に考えてみると、
「年に一度は海外旅行に行きたい」
「旅行は好きだけど、できるだけ費用は抑えたい」
「予定を細かく決めて観光したい」
「行き先だけ決めて、あとは自由に過ごしたい」
というように、旅行そのものに対する考え方が違うこともあります。
これは旅行に限りません。
休日の過ごし方、お金の使い方、仕事への向き合い方、家族との距離感、住みたい場所など、結婚生活に関わる部分では、それぞれの価値観が出てきます。
つまり、趣味が同じことと、生活の相性が良いことは別の話なのです。
「何が好き?」の先に、その人らしさが見えてくる
婚活で趣味が同じお相手に出会ったら、ぜひ「私も好きです!」だけで終わらせず、もう一歩踏み込んでみてください。
たとえば、
「いつ頃から好きなんですか?」
「どんなところが一番好きですか?」
「休日はどんなふうに楽しんでいますか?」
と聞いてみる。
すると、単なる共通点だった「趣味」から、その人の考え方や人柄が見えてくることがあります。
同じ映画好きでも、
「作品について語り合うのが好き」
という方もいれば、
「何も考えずにリラックスして観るのが好き」
という方もいます。
同じ「旅行好き」でも、求めている楽しみ方は人それぞれです。
共通点を見つけることは大切ですが、その人がなぜそれを好きなのかまで知ろうとすることで、相性をより深く考えられるようになります。
趣味が違うからこそ、惹かれることもある
「趣味が合わないから、きっと合わない」
と考えてしまう方もいるかもしれません。
でも、趣味が違うことは、必ずしもマイナスではありません。
たとえば、
男性は休日にスポーツを楽しむ。
女性は家で読書をする。
この二人は、プロフィールだけを見ると共通点が少ないかもしれません。
それでも、
「どんなところが楽しいの?」
「そのスポーツを始めたきっかけは?」
「最近おすすめの本はある?」
と、お互いの好きなものに興味を持てたら、そこから会話が広がります。
自分が知らなかった世界を相手から教えてもらえるのは、結婚相手が自分とは違うからこそ生まれる楽しさでもあります。
「同じものが好き」だけではなく、「相手が好きなものを知ってみたい」と思えるか。
ここも、婚活では大切にしたいポイントです。
結婚生活で大切なのは「違ったとき」の対応
結婚すると、趣味以外にもさまざまな場面で意見の違いが出てきます。
たとえば、
「貯金を優先したい」
「今は旅行を楽しみたい」
「休日は外出したい」
「家でゆっくり過ごしたい」
「親とは近い距離で暮らしたい」
「夫婦二人の時間を大切にしたい」
などです。
すべての考え方が一致する相手を探そうとすると、婚活の選択肢はどんどん狭くなってしまいます。
それよりも注目したいのは、意見が違ったときに、二人で話し合えるかどうかです。
「私はこう思うけど、あなたはどう?」
「そう考える理由を聞いてみたい」
「二人にとって無理のない方法を探そう」
そんなふうに話せる相手なら、価値観に違いがあっても一緒に答えを探していけます。
「一緒にいて疲れないか」も大切な相性
婚活では、年齢や年収、職業、住んでいる場所など、プロフィール上の条件に目が向きやすいものです。
もちろん、結婚生活を考えるうえで条件を確認することは大切です。
ただ、実際に会ったときには、数字だけでは分からない部分にも注目してみてください。
たとえば、
・会話を無理に続けなくても気まずくない
・自分の話を自然にできる
・相手の話をもっと聞いてみたいと思える
・意見を否定される不安がない
・一緒にいると肩の力を抜ける
・また会ってみたいと思える
こうした感覚は、プロフィールだけでは分かりません。
「趣味が同じか」だけではなく、その人と一緒にいるときの自分がどんな状態なのかも、ぜひ見てみてください。
相性を見るなら「共通点の数」を数えすぎない
婚活では、
「趣味が3つ同じだった」
「休日の過ごし方が似ている」
「好きな食べ物が一緒」
など、共通点が見つかると嬉しくなりますよね。
それはもちろん素敵なことです。
ただ、共通点が多いことだけを「相性の良さ」と考えないことも大切です。
むしろ、
「自分と違う考え方だけど、もっと話を聞いてみたい」
「この人の好きなものを知るのが楽しい」
「意見が違っても、落ち着いて話せる」
という部分に、長く一緒に過ごすための相性が隠れていることがあります。
「同じだから安心」だけではなく、「違っても大丈夫」と思えること。
これも結婚相手を選ぶうえで、大切な相性の一つです。
お見合いでは「趣味」から価値観を探ってみよう
お見合いで趣味が共通していたら、それを会話の入口として活用してみましょう。
たとえば、
「私も旅行が好きです!」
だけではなく、
「旅行するときは、観光をたくさんするタイプですか?」
「旅行ではホテルを重視しますか?」
「今までで一番印象に残っている場所はありますか?」
など、少し具体的に聞いてみるのがおすすめです。
同じ趣味でも、楽しみ方にはその人らしさが表れます。
そして、その会話を通して、
「この人とは考え方が近いな」
「自分とは違うけれど、話していて面白いな」
「もっとこの人のことを知りたいな」
と感じられるかを見てみてください。
趣味は、相手を知るための「入口」として考えると、婚活でより活かしやすくなります。
結婚相手は「趣味の一致」だけで決めなくていい
婚活では、「趣味が合う人」という条件を最初から外す必要はありません。
二人で同じことを楽しめるのは、結婚後の生活でも大きな魅力になります。
ただし、
「趣味が同じだから、この人は合う」
「趣味が違うから、この人は合わない」
と早い段階で決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
結婚するのは「趣味」ではなく、その人自身です。
一緒に生活することになれば、趣味以外にもたくさんのことを話し合う必要があります。
だからこそ、
「この人とは、違う部分があっても一緒に考えていけそうかな?」
という視点を持ってみてください。
婚活で見つけたいのは「同じ人」ではなく「一緒に歩ける人」
結婚とは、二人がすべて同じになることではありません。
育った環境も違えば、好きなものも、考え方も違います。
だからこそ、相手の違いを知ったときに、
「どうしてそう思うんだろう?」
と興味を持てること。
そして、自分の考えも相手に伝えながら、お互いにちょうどいいところを探せること。
そんな関係が、結婚生活では大切になってきます。
趣味が同じで、一緒に楽しめる時間が多いことも素敵。
でも、それだけではなく、
「意見が違っても話し合える」
「相手の好きなものを尊重できる」
「一緒にいると自然体でいられる」
「相手のことをもっと知りたいと思える」
そんな部分にも目を向けてみてください。
婚活でお相手を探すときは、「自分とどれだけ同じか」だけではなく、「違いがあっても、この人となら一緒に過ごしていけそうか」という視点を持つことが、相性を考えるヒントになります。
ILC Marriageでは、条件だけにとらわれない婚活をサポートします
「趣味が合う人を探しているけれど、なかなか出会えない」
「プロフィールの条件では良さそうなのに、実際に会うとしっくりこない」
「どんな人が自分に合うのか分からない」
婚活をしていると、そんな悩みが出てくることもあります。
ILC Marriageでは、年齢や年収、趣味などの条件だけでお相手を探すのではなく、
「どんな結婚生活を送りたいのか」
「どんな価値観を大切にしたいのか」
「どんな人と一緒にいると自然体でいられるのか」
を一緒に整理しながら、婚活をサポートしています。
「趣味が合う人」にこだわるだけではなく、自分とは違う部分も含めて「この人のことをもっと知りたい」と思えるお相手を探してみる。
そんな視点を持つことで、これまで気づかなかったご縁が見えてくるかもしれません🌷