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仮交際のデート、遅刻がご縁を遠ざける理由とは?

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ILC Marriage「仮交際のデート、遅刻がご縁を遠ざける理由とは?」-1

「5分くらいなら大丈夫」

仮交際中のデートで、そんなふうに考えたことはありませんか?


婚活では、お見合いに遅刻しないことはもちろん大切です。


でも、実は気をつけたいのはお見合いだけではありません。

仮交際中のデートでも、遅刻はできるだけ避けたいものです。


「デートだから、お見合いほどかしこまらなくてもいいよね」

そう思ってしまう方もいるかもしれません。


ただ、仮交際が始まったばかりの時期は、まだお互いのことをよく知りません。


だからこそ、プロフィールには書かれていない日常の小さな行動から、相手はあなたの人柄を感じ取ります。


今回は、仮交際中のデートで「時間を守ること」がなぜ大切なのか、遅れてしまったときはどう対応すればいいのかをお伝えします。


「いつも少し遅刻する」が気になる人もいます

例えば、

・毎回5~10分くらい遅れてくる

・遅れることが分かっても連絡がない

・待ち合わせ時間をあまり気にしていない

・「ごめん」の一言だけで終わってしまう

・相手を待たせることを当然のように考えている


こうしたことが続くと、お相手は少しずつモヤモヤしてしまいます。


「また遅れてきた…」

「私との約束を大切に思ってくれているのかな?」

「これからもずっとこうなのかな?」


例えば、待ち合わせ場所で一人で待っていると、

「あと何分くらい待てばいいんだろう」

「何かあったのかな?」

と不安になったり、

何度もスマートフォンを確認してしまったりすることもあります。


一方で、遅れることが分かった時点で、

「今向かっています。10分ほど遅れそうです」

と連絡があれば、

「それならもう少し待っていよう」

と安心して待つことができます。


同じ10分の遅刻でも、「連絡があるかどうか」で相手が感じる印象は大きく変わります。


もちろん、一度の遅刻だけで交際終了になるとは限りません。

電車の遅延や仕事の都合など、誰にでも予想外のことはあります。


ただ、小さな違和感が何度も積み重なると、それが相手にとって大きな不安になることがあります。


遅れてしまったときは「連絡」が大切

もちろん、どれだけ気をつけていても、予定通りに到着できないことはあります。


仕事が長引いた。

電車が遅れた。

道に迷ってしまった。

前の予定が押してしまった。


そんなときに大切なのは、「遅刻しないこと」だけではありません。


遅れると分かった時点で、できるだけ早く連絡することです。


例えば、

「申し訳ありません。仕事が少し長引いてしまい、10分ほど遅れそうです。○時○分頃には到着できると思います。」


このように、

①謝る

②遅れることを伝える

③到着予定時間を伝える**

この3つを意識してみましょう。


何も連絡がないまま待つのと、

「今向かっています。○時頃には到着できそうです」

と連絡があるのでは、待つ側の気持ちは大きく違いますよね。


そして到着したら、

「お待たせしてしまって、本当にすみません」

と、改めて一言伝えることも大切です。


仮交際の最初こそ、丁寧な対応を

特に仮交際が始まったばかりの時期は、

「これからお互いを知っていこう」

という大切なタイミングです。


まだ相手の価値観も、生活スタイルも、考え方もよく分かりません。


だからこそ、ちょっとした行動から、

「この人は誠実な人なのかな?」

「約束を大切にしてくれる人なのかな?」

「一緒に生活しても安心できそうかな?」

と、人柄を見ていきます。


例えば、

待ち合わせに少し早めに到着している。

遅れそうなら事前に連絡をくれる。

待たせてしまったら、きちんと謝る。

相手が待っていたことを気にかける。

こうした行動は、一見すると当たり前のことかもしれません。


でも、結婚相手を探しているからこそ、こうした日常的な部分から感じる「安心感」はとても大切です。


実際に「時間を意識するようになって」交際が変わった会員様

私たちが会員様の婚活をサポートしている中でも、デートのちょっとした習慣を見直したことで、交際が良い方向に進んだケースがあります。


ある男性会員様は、仕事が忙しく、仮交際中のデートでも待ち合わせ時間ギリギリに到着することがありました。


本人としては、

「遅れてはいないから問題ないと思っていました」

とのこと。


ただ、お相手からは、

「毎回少しだけ待つことが気になります」

というお話がありました。


そこで私たちから、

「待ち合わせ時間に間に合うことだけを目標にするのではなく、10~15分前に到着する予定で動いてみましょう」

とお伝えしました。


その後、移動時間を少し長めに見積もり、早めに到着することを意識。


さらに、仕事の都合で遅れる可能性がある日は、早めにお相手へ連絡するようにしました。


すると、お相手からも、

「以前より安心して会えるようになりました」

という反応があり、その後のデートでは会話もより自然になっていきました。


もちろん、交際がうまくいった理由は時間管理だけではありません。


ただ、「相手を待たせない」という小さな配慮が、お互いの安心感につながったことは確かです。


婚活では、このような小さな変化が交際の雰囲気を変えることがあります。


条件が良くても「人柄」で選ばれないことがある

年収や年齢、職業など、プロフィール上の条件が良いことはもちろん魅力の一つです。

しかし、結婚する相手を選ぶときに見られているのは、それだけではありません。


例えば、どれだけ条件が良くても、

「時間にルーズ」

「約束を軽く考える」

「遅れても謝らない」

「相手を待たせても気にしない」


そんな印象がついてしまうと、

「結婚生活を一緒に送るのは難しいかも」

と思われてしまうことがあります。


一方で、特別なことをしなくても、

・約束の時間を守る

・遅れそうなら連絡する

・遅れてしまったらきちんと謝る

・相手を待たせたことを気にかける

・相手の時間も自分の時間と同じように大切にする


こうしたことができる人には、自然と安心感が生まれます。


婚活では、「好かれるために何をするか」だけでなく、「一緒にいて不安を感じさせないか」も大切なポイントなのです。


「遅刻しないため」にできる3つの工夫

「自分は時間に余裕を持つのが苦手…」

という方は、気合いで直そうとするよりも、仕組みを作るのがおすすめです。


① 待ち合わせ時間ではなく「到着時間」を決める

例えば、15時待ち合わせなら、

「15時に着けばいい」

ではなく、

「14時45分には到着する」

と考えてみましょう。


10~15分の余裕を作っておくだけでも、電車の乗り換えやトイレ、道に迷ったときなどに対応しやすくなります。


② 前日に場所とルートを確認する

デート当日に、

「待ち合わせ場所、どこだっけ?」

「この出口で合ってる?」

と調べ始めると、思った以上に時間がかかります。


前日のうちに、

・待ち合わせ場所

・最寄り駅

・出口

・移動時間

・混雑しそうな時間帯

を確認しておきましょう。


③ 「遅れるかも」と思ったら早めに連絡する

「まだ5分しか遅れていないから…」

と連絡を後回しにするのは避けたいところです。


遅れる可能性があると分かった段階で、

「少し遅れる可能性があります」

と一度連絡しておくだけでも、相手は安心できます。


遅刻してしまったら、どう謝ればいい?

実際に遅刻してしまったとき、

「すみません!」

だけで終わってしまう方もいるかもしれません。


もちろん謝ることは大切ですが、もう一歩だけ相手への配慮を加えてみましょう。


例えば、

「お待たせしてしまって本当にすみません。時間を取らせてしまいました。次からはもう少し余裕を持って向かうようにします。」


このように、

「待たせてしまったことを申し訳なく思っている」

という気持ちが伝わると、相手も受け取りやすくなります。


そして大切なのは、同じことを繰り返さないこと。


謝罪の言葉だけではなく、その後の行動が信頼につながります。


こんなときは一度、自分の行動を振り返ってみよう

仮交際中のデートで遅刻が続いている場合は、次の項目をチェックしてみてください。


□ 待ち合わせ時間ギリギリに到着する予定を立てていない?

□ 移動時間を実際より短く見積もっていない?

□ 遅れそうでも「まだ大丈夫」と考えていない?

□ 相手が待っている時間を想像できている?

□ 遅刻したときに、きちんと謝れている?

□ 「自分はいつもこれくらい遅れる」と慣れてしまっていない?

もし当てはまる項目があれば、次回のデートから一つだけでも変えてみましょう。


「15分前に到着する」

「遅れそうならすぐ連絡する」

まずは、このどちらか一つでも構いません。


婚活では、完璧になる必要はありません。


小さな行動を一つ変えることが、交際を変えるきっかけになることもあります


婚活では「小さな誠実さ」がご縁を育てる

婚活では、つい、

「どうしたら好かれるんだろう?」

「どんなデートをしたら喜んでもらえるかな?」

と、大きなことを考えがちです。


もちろん、それも大切です。


でも実は、それ以上に、

小さな約束を守ること。

相手を待たせないこと。

遅れたらきちんと連絡すること。

「ごめんなさい」「ありがとう」を伝えること。


こうした日々の積み重ねが、相手からの信頼につながります。


結婚相手に求められるのは、派手なエスコートだけではありません。

「この人なら安心して一緒に暮らせそう」

と思ってもらえる誠実さです。


そして、これは男性だけ、女性だけに求められるものではありません。


婚活では、お互いに相手の時間や気持ちを大切にすることが、良い関係を作る土台になります。


仮交際中のデートだからこそ、

「少しくらいなら大丈夫」

ではなく、

「相手の時間を大切にしよう」

という気持ちを忘れずにいたいですね🌷


もし、

「自分は時間の使い方が苦手かもしれない」

「仕事と婚活の予定をうまく調整できない」

「相手の遅刻をどこまで気にしていいのか分からない」

など、仮交際中のデートについて悩んだら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。


ILC Marriageでは、交際中のデートについての相談だけでなく、仕事と婚活の予定をどう調整するか、待ち合わせ場所や時間をどう設定するか、相手への伝え方をどうするかといった具体的な部分も、会員様と一緒に考えています。


「こんなことを相談してもいいのかな?」という小さな悩みも、ぜひご相談ください。


完璧な婚活をする必要はありません。

相手を思いやる小さな行動を積み重ねながら、二人の信頼関係を少しずつ育てていきましょう。

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