結婚相談所一覧
関東
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まりなび
アラフォーの成婚率7〜9割。婚活サポート20年
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「複数の相談所に同時に入るのはどうですか」というご質問をいただきます。結論から言うと、できます。ただし思ったほど会える人は増えません。仕組みの話と、増やしたいときの現実的な手をお伝えします。まず事実から。複数の結婚相談所に同時に入会すること自体は、可能です。禁止されているわけではありません。「たくさん入れば、出会いが増えるのでは」と考えるのは自然なことです。アプリを複数使うのと同じ発想ですね。実際、そうやっている方もいます。ただ、結婚相談所はアプリと仕組みが違います。そこを知らないまま掛け持ちすると、費用だけが倍になって、会える人はほとんど増えません。順番に説明します。いちばん大きいのがこれです。結婚相談所の多くは、連盟に加盟して、共通の会員ネットワークを使っています。まりなびもIBJの正規加盟店で、IBJのネットワークにいる会員を検索できます。IBJのネットワークには、大手の結婚相談所も傘下にあります。それに複数の連盟に加盟している結婚相談所が、それぞれで会員登録をしていることが多いです。つまり、相談所を2つ掛け持ちしても、見えている相手はほぼ同じです。同じ人のプロフィールを、2つの窓口から眺めることになります。違う連盟の相談所を選べば、見える相手は変わります。ただしその場合も、日本最大級のネットワークに片方が含まれていれば、追加分はそれほど大きくありません。「入る数」より「どのネットワークが見えるか」。ここを確認するほうが、はるかに実際的です。もうひとつ、あまり語られない現実があります。掛け持ちすると、同じ相手に、2つの相談所から申し込んでしまうことが起こります。相手からすると混乱しますし、担当者どうしのやり取りも二重になります。そして何より、相談する相手が2人になる。片方には「もう少し慎重に」と言われ、もう片方には「早く決めましょう」と言われる。アドバイスが割れたとき、いちばん困るのは自分です。婚活は、選択の連続です。この人に会うか。もう一度会うか。断るか。進むか。判断の軸が2つあると、決められなくなります。費用も月会費が二重にかかります。では、もっと会いたいときはどうするか。掛け持ちより先に、確かめることが3つあります。申し込み可能件数。相談所やプランによって、月に申し込める件数が違います。まりなびだと最大で月に200人に申し込めます。ここが10人や20人と少ないと、ネットワークが大きくても出会いは増えません。掛け持ちを考える前に、いまのプランの上限を見てください。検索条件の絞りすぎ。条件を細かく設定するほど、候補は急激に減ります。条件を下げる必要はありません。ただ、入口の何項目かを一度外してみるだけで、見える人数はまったく変わります。プロフィールと写真。適切に申し込んでも会えないなら、増やすより先にここです。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、たくさんの窓口を持っていたことではありませんでした。掛け持ちを考えているなら、その前にひとつ聞いてみてください。「会える人が少ないのか、それとも会ったあとが進まないのか」前者なら、申し込み件数と検索条件を見直せば動きます。後者なら、相談所を増やしても同じことが繰り返されます。増やすべきは窓口ではなく、進め方のほうです。まりなびの成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズです。一人の担当者と、一本の軸で進んだ方たちの数字です。窓口を増やさなくても、この結果が出ています。増やすより、いま会っている方との進み具合に合わせて毎回一歩先を考えるほうが早いからで、面談の回数をプランの軸にしているのもそのためです。掛け持ちを否定はしませんが、迷ったときに立ち返る場所がひとつあることのほうが、結果的に早いと感じています。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「いまの婚活で何が詰まっているのか?」を一緒に見たくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「何度も会っているのに、関係が進んでいる感じがしない」というご相談にお答えします。回数の問題ではなく、会い方の中身の問題であることがほとんどです。何が起きているかをお話しします。よくあるのが、これです。毎回、当たり障りのない話をして、笑って、次の約束をして別れる。天気、仕事、週末の予定。会うたびに同じ深さの会話をしている。回数は増えているのに、毎回リセットされている状態です。なぜこうなるか?もしかして、踏み込むと壊れそうで怖いからでは?せっかく続いている関係を、変な質問で終わらせたくない。だから安全な話題を選ぶ。相手も同じことをしていると、二人で安全地帯を回り続けることになります。これは相性が悪いのではありません。どちらも壊したくないと思っているだけです。むしろ、お互い大事にしている証拠とも言えますが。反対に、誰ともつながっていない状態を避けるために、当たり障りのない話をして相手をつなぎ止めている人たちを見かけます。これは自分だけを大事にして、相手のことは考えていない、という証拠です。ここが分かれ目です。親しさは、会った回数ではなく、お互いについてどれだけ知っているか?の情報量で決まります。10回会って天気やテレビの話だけの相手より、2回会って将来の話をした相手のほうが近い。当たり前のようですが、婚活だとこれを忘れがちです。ある方は、上野公園でお互いのことや将来のことを長い時間話し合ったそうです。「今までお会いした人のなかで、こんなに話し合えた人がいなかった」と。その1回が、この方にとっての転機になりました。別の方は、ご主人が行きたい場所をどんどん企画してくれて、いつのまにか毎週会うようになったと話しています。ただ、決め手はそこではありませんでした。集合時間を間違えてしまったとき、責めるどころか心配して「お店の予約もしといたよ」と笑顔で迎えてくれたこと。予定どおりでない場面で、その人が見えたわけです。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)では、どうするか。質問を増やすのは、あまりうまくいきません。聞かれるばかりだと面接になるからです。順番があります。先に、自分のことを少し出す。「実は人見知りで、最初の30分はいつも緊張してるんです」でもいい。「休みの日は、だいたい家にいます」でもいい。大したことでなくていいんです。大事なのは、少しだけ格好つけない情報を先に渡すこと。先に渡すと、相手も同じ深さで返しやすくなります。逆に、こちらが整った話しかしないと、相手も整った話しか返せません。距離が縮まらないとき、たいてい先に渡していません。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、どこかの時点で、格好つけるのをやめていることでした。ここまで書いておいて逆のことを言いますが、先に渡しても深まらない相手もいます。こちらが少し踏み込んでも、相手が同じ深さで返してこない。将来の話になると話題を変える。何度会っても、相手のことが分からないまま。その場合は、相性ではなく段階の問題であることが多いです。相手がまだ、そこまで進む気持ちになっていない。あるいは、そういう話が苦手な方なのかもしれません。どちらにしても、踏み込んでみて初めて分かることです。踏み込まずに回数だけ重ねていると、その情報が永遠に手に入りません。ちなみに進まないことが分かるのも、前進です。次に会うとき、ひとつだけ試してみてください。「この人に、まだ話していない自分のことをひとつ話す」失敗談でも、苦手なことでも、休日の過ごし方でも構いません。うまく話そうとしなくていい。話した、という事実だけで十分です。そのあとの相手の反応が、次の判断材料になります。同じ深さで返してくれるなら、距離は動きます。返ってこなければ、それも分かります。回数を重ねても縮まらないのは、あなたが魅力的でないからではありません。まだ、お互いに何も渡していないだけです。渡しはじめた回から、関係は動き出します。まず自分で試してみたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「これから出会う方と、どう進めるか」を一緒に考えたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「もう間に合わないかもしれない」という感覚について書きます。この感覚がどこから来ているのか、実際の数字はどうなっているのか、そして何を決めれば軽くなるのかを、順にお話しします。「間に合わない気がする」と話される方に、何と比べているのかを聞くと、たいてい同じ答えが返ってきます。友人の結婚。妹の出産。同期の子ども。SNSで流れてきた誰かの報告。具体的な誰かと比べています。つまりこの感覚は、自分の状況の判断ではなく、比較の結果として出てきています。だから、客観的な数字を見ると景色が変わることがあります。「間に合わない」の中身が、思っていたより曖昧だったと気づくからです。まず、その数字のほうを見てみます。まりなびの成婚率を年代で分けると、こうなっています。〜29歳が80%、30〜34歳が67.31%、35〜39歳が69.49%、40〜44歳が71.43%、45歳〜が92.31%。はっきりしていることが2つあります。どの年代も7割前後から9割台であること。そしていちばん高いのは45歳以上の層であることです。IBJ全体の平均は、年齢とともに下がっていきます。まりなびでは下がっていません。年齢を重ねるほど不利、は思い込みかもしれません。数字を見ても不安が消えないなら、理由はたぶんここです。「何に間に合いたいのか」が決まっていない。出産に間に合いたいのか。親が元気なうちに見せたいのか。40代のうちに結婚したいのか。それとも、ただ漠然と「遅れている気がする」だけなのか。中身が漠然としている不安は、いくら数字を見ても消えません。逆に、ハッキリと見えていれば手が打てます。あと2年と決めたなら、そこから逆算して動き方が決まる。でも特に決まっていないからといって、焦らなくても大丈夫です。一度、紙に書こうとしてみてください。ほとんどの方が、書いてみて初めて「あ、口では結婚したいって言うけど、中身は意外とぼんやりしてたな」って気づきます。そこが本当のスタートラインです。実例もお伝えしておきます。40代前半のある方は、一度もお付き合いをしたことがないまま婚活を始めました。「このまま一生を一人で終えるのは嫌だな」という気持ちからでした。9ヶ月で結婚されています。40代後半のある方は、結婚相談所そのものに抵抗がありました。友人が別の相談所で成婚に至らず退会していたのを見ていたからです。それでも一歩踏み出して、8ヶ月で結婚されました。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、若さでも、始めた早さでもありませんでした。遅く始めたことが不利になる要素は、見つからなかったというのが正直なところです。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)不安を消そうとしなくていいです。かわりに、ひとつだけ決めてみてください。「私は、いつどんな景色を見ていたいだろう」日付でも、出会いや恋愛や結婚の景色でも構いません。少しでもハッキリするだけで、焦りは「不安」から「ただの予定」に変わっていきます。予定になれば動けます。動きはじめると、比べる相手が昨日の自分になります。そして、これは20年見てきて確かなことなのですが——「間に合わないかも」と思いながら始めた方が、いちばん多いです。その状態から始めて、9ヶ月や8ヶ月で決まっています。いま感じている焦りは、遅れの証拠ではありません。動き出す直前に、たいてい来るものです。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合、どのくらいで進みそうか」を確かめたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「どうすれば、また会いたいと思ってもらえるか」にお答えします。先に言っておくと、話し方のテクニックの話ではありません。20年見てきて共通していたのは、もっと単純なことでした。結論から言います。また会いたいと思われた方に共通していたのは、相手が「話しやすかった」と感じていることです。それだけです。面白い話ができたかどうかでも、うまく質問を返せたかどうかでもありません。帰り道に相手が「なんか、話しやすかったな」と思っていたかどうか。これがほぼすべてでした。がっかりされたでしょうか。でも、ここが分かると打つ手が変わります。「何を話すか」を準備するより、「相手が話しやすい状態でいられたか」のほうを見ればいいからです。そして話しやすさは、話し方の技術ではなく、その日のあなたの状態から出ます。ここが、いちばん大事なところです。「また会いたいと思われなきゃ」と思って臨むと、たいていうまくいきません。理由は単純で、そう思っている人は、相手の話を聞いていないからです。頭の中は「次に何を言おう」「変に思われていないか」でいっぱいになります。相手の話は耳を通り過ぎていく。相手からすると、聞いてもらえていない感じだけが残ります。しかも、この状態は伝わります。女性が思っている以上に、気負いや自意識過剰は、男性に届いています。気負っている人の前では、相手も気負う。だから話しにくい場になる。「思われよう」を手放したほうが、結果として思われる。逆説的ですが、20年見てきてこれは例外がありませんでした。具体的な話をします。特別なことは、誰もしていません。ある方は、お見合いのお礼にお菓子を渡しました。相手が本当に喜んでくれて、次に会ったときにはお茶をお返しにくれた。先に小さく渡したことが、そのまま往復になったわけです。別の方は、お見合いの日に相手から「明るい人ですね」と何度も言われたそうです。何かを演じたのではなく、裏表なく話しただけでした。もう一人は、事前のやり取りの雰囲気と、実際に会ったときの印象にギャップがなかったことを挙げていました。「メッセージそのままの、優しい方だな」と思えて安心できた、と。ギャップがないことも、話しやすさのひとつです。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)もう少し踏み込みます。男性が相手を見るとき、いちばん確かめているのは「この人は自分を受け入れてくれそうか」です。会話がうまいかどうかではありません。むしろ、完璧に返してくる人より、少し隙のある人のほうが安心されます。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、話術でも、印象づくりの工夫でもありませんでした。皆さん「気を遣わずに話せた」と言っていました。それだけです。だから、準備するなら話題ではありません。その日、自分が落ち着いていられる状態をつくることのほうが、はるかに効きます。前の予定を詰めない。早めに着く。それだけで、当日の話しやすさは変わります。次のお見合いの前に、ひとつだけ決めておいてください。「今日も楽しみを見つけに行こう」気にされようとするのではなく、楽しみを見つけに行く。そうすると、自然と焦点は自意識から離れて相手に向きます。気づいたことが、自然と質問になります。そんな人の前では、相手はよく話します。よく話せた相手のことを、人は「話しやすかった」と記憶します。うまくやろうとしなくて大丈夫です。あなたが気楽でいられたなら、相手も気楽だったと感じています。はじめにそう感じられれば、自然と先に進みます。まず自分で実践してみたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「男性とのコミュニケーションで、どう振る舞えばいいか」を一緒に整理したくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「通える範囲に相談所がない」という方に向けて、何を基準に選べばいいかをお話しします。距離以外に見るべきものが3つあります。実際にオンライン中心で結婚された方の話も添えます。以前は、相談所選びの第一条件が「通えるかどうか」でした。面談のたびにサロンへ行く前提だったからです。いまは違います。カウンセラーとのやり取りはオンラインでできますし、お相手を探すシステムも、どこからでも同じものが使えます。まりなびのサービス対応地域は日本全国で、オンライン中心で活動されている方が多数います。ただし、ここは正確に書いておきます。オンラインで完結するわけではありません。お相手とは実際に会います。お見合いも、その後のデートも、対面が基本です。オンラインで軽くなるのは移動と時間であって、相手と向き合う密度ではありません。つまり「通えるか」で絞る必要はないけれど、「どこで誰と会うのか」は最初に確認したほうがいい、ということです。では何を基準にするか。3つあります。ひとつめは、会員ネットワークの大きさ。どこに住んでいても、お相手候補の数はシステムで決まります。IBJの加盟相談所であれば、同じネットワークの会員を見られます。ここは相談所の場所と関係ありません。ふたつめは、面談の頻度と手段。月に何回、どのくらいの時間、どんな形で話せるか。オンライン中心だと、この頻度が活動のペースをほぼ決めます。まりなびはプランごとに2ヶ月に1回・毎月1回・月2回から選べるようにしています。みっつめが、いちばん見落とされます。落ち込んだときに、一人にならない仕組みがあるか。婚活には、うまくいかない時期が定期的に来ます。通える相談所なら、担当者と直接会って話せますし、講座やお話し会で同じ立場の方と顔を合わせることもできます。オンラインだと、それがありません。実務の話もしておきます。ここが分からないまま不安になっている方が多いところです。お見合いは、お互いの中間地点や、相手の生活圏で設定されることが多いです。都市部の会員と会うなら、こちらが出向く形になることもあります。移動の負担はゼロにはなりません。ただ、これは相談所の場所とは無関係です。どこの相談所に所属していても、お相手のいる場所へは行きます。逆に言えば、所属する相談所を「通える距離」で選んでも、お見合いの移動は減りません。だから、結婚相談所を選ぶときに距離を基準にするのは、実はあまり意味がないんです。まりなびの成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズです。この数字が出ているのは、距離ではなく、さきほどの3つを揃えているからだと思っています。全国共通のネットワーク、選べる面談頻度、そして一人にならない場。オンライン中心でも、ここが揃えば進みます。ある方は、対面で頻繁に会うのが難しい環境でしたが、オンライン中心で活動して結婚されました。最初は「画面越しで本当に相手のことが分かるのかな」と不安そうでしたが、相手の言葉づかいや、約束の守り方、こちらの話をどう受け止めてくれるか——人柄は画面越しでも十分に伝わると分かっていかれました。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、住んでいる場所でも、会った回数でもありませんでした。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)相談所を比べるとき、ひとつだけ自分に聞いてみてください。「自分が婚活で落ち込むのは、どんな場面だろう」お見合いが決まらないときか。交際が終わったときか。人と比べたときか。そこを一人で抱えずに済む形になっているか。ここが、距離よりずっと大事な基準です。近くにないことは、もう不利な条件ではありません。選べる相談所が、日本中に広がったということです。通える範囲という制約が外れた分、むしろ合う人を選びやすくなっています。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合、オンラインでどう進めるか」を確かめたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「同時に何人もと会うのがしんどい」という声にお答えします。ルールだから仕方ない、と我慢している方が多いのですが、苦しさの出どころが分かると、続け方が変わります。まず、仕組みの確認から。仮交際(プレ交際)は、複数の方と並行して会える段階です。相手も同じように、あなた以外の方と会っています。お互いさまが前提の設計になっています。それでも後ろめたく感じるのは、仮「交際」という名前と、一般的な恋愛の感覚があるからだと思います。ふつうの恋愛で同時に何人もと会えば、それは不誠実です。でも婚活の仮交際・「プレ」交際は、まだお付き合いが始まっていない段階。お互いを知るための時間で、選ぶ前の期間です。ある方が、こんな話をしてくれました。うまくいかないと卑屈になっていたけれど、結婚するのはたった一人で、100人いても99人はお断りになると聞いて、とても気が楽になった、と。並行して会うことは、その99人に会うための当たり前の道筋です(実際にはそんなにたくさん会わないですけどね)。とはいえ、しんどいものはしんどい。その中身を分けてみます。多くの方が苦しくなるのは、人数そのものではなく、全員に同じ熱量で向き合おうとしているときです。誰にも失礼がないように、誰にも期待させすぎないように、言葉を選び続ける。これは相当に疲れます。そしてもうひとつ。誰に対してもピンときていないとき、演じている感じになります。心の中に『タイプの人がいない』があると、どの相手にも半分しか向き合えない。その半端さが、自分をいちばん消耗させます。これは誠実さが足りないのではなく、相手を選ぶ時の本当の視点をまだ知らないだけです。具体的な話をします。複数と会っている期間は、「絞るための時間」ではなく「並べて比べられる唯一の時間」です。1人ずつ順番に会っていたら、その人が自分に合うのかどうか、比べる材料がありません。同時期だからこそ、違いが見えます。だから、全員に均等でなくて構いません。気になる方には自然に多く時間を使い、そうでない方には減らす。その差が出ることこそが、あなたの答えが出はじめている証拠です。差が出ることに罪悪感を持たなくていい。相手も同じように、あなたへの時間を増やしたり減らしたりしています。では、どう減らすか。基準はひとつだけで足ります。「会ったあと、自分がどんな状態だったか」ほっとしていたか。疲れていたか。次に会う日を考えていたか。早く一人になりたかったか。相手を採点するのではなく、自分の状態を見てください。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、相手を細かく分析して選んだ人が、ほとんどいなかったことです。皆さん「なんとなく、この人といるとラクだった」から始まっています。1年2ヶ月で結婚されたある方は、活動中に休憩が多かったそうです。「いいなと思う人と巡り会わなかったり、真剣交際に進む見通しが立たなかったりが続いて、やる気が失せてくる時がよくありました」と。それでも止まらずに続けて、気づけば出逢っていた、と話しています。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)いま苦しいなら、人数を減らす前に、ひとつ試してみてください。「いま会っている人の中で、来週いちばん先に会いたいのは誰だろう」順位をつけるようで気が引けるかもしれません。でも、これは相手を格付けする作業ではありません。自分の気持ちがどこに向いているかを、自分に確認するだけです。答えが出れば、そこに時間を寄せられます。出なければ、まだ全員が同じくらいということ。そこが、今のあなたの現在地です。苦しいのは、いま持っている「相手に求める条件」に固執しすぎているからかも知れません。『今の自分で出会えた中で、一番の人は誰か?』そういう視点で会っていると、この先で一人に絞ったとき、あなたはその人にちゃんと向き合えるようになります。苦しさはもうなく、居心地のよさラクさを感じているはずです。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「いま会っている方をどう整理するか」を一緒に考えたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「何人と会えば決まるんですか」もよくいただく質問です。正直に言うと、平均人数を出すことはできますが、あまり参考になりません。理由と、かわりに見るべきものをお話しします。最初にお断りしておくと、まりなびでは「平均◯人でご成婚」という数字を出していません。出せなくはないのですが、人によって違いすぎて、目安として機能しないからです。3人目で決まる方もいれば、30人以上会ってから決まる方もいます。同じ相談所の、同じ年代の方どうしでも、そのくらい開きます。それでも平均を知りたくなるのは、「自分が遅れていないか」を確かめたいからだと思います。そのお気持ちは分かります。ただ、平均より多いと落ち込み、少ないと安心する——その比べ方をしている間は、お見合いが1回ずつ「消化した回数」になってしまいます。数を数えはじめると、1回1回が軽くなる。ここが、いちばんもったいないところです。平均に意味はないと言いましたが、少なすぎるのは別の話です。2〜3人しか会っていない段階では、比べる材料がありません。その人が自分に合っているのか、それとも他の人でも同じように感じるのか。判断のしようがないんです。これは相手を値踏みするという意味ではありません。自分がどういう人といるとラクなのかを、自分がまだ知らない、ということです。何人かに会って初めて、「あ、私はこういうテンポの人が合うんだ」と分かってきます。まりなびが、プランごとに月30件・100件・200件とお申し込みできる件数を分けているのは、ここに理由があります。最初の数ヶ月は、相手を選ぶ時間ではなく、自分を知る時間だからです。ここで件数を絞りすぎると、その時間が持てません。逆に、会いすぎるのもうまくいきません。同時に何人もと会っていると、誰にどの話をしたか分からなくなり、一人ひとりへの向き合い方が薄くなります。そして何より、疲れます。婚活をやめたくなる方の話を聞くと、失敗が続いたときよりも、予定を詰めすぎて消耗したときのほうが多いくらいです。目安を挙げるなら、「会ったあとに、その人のことを思い出す時間があるかどうか」です。次の予定に追われて思い出す暇もないなら、多すぎます。数ではなく、振り返る余白があるかどうかで調整してください。人数の代わりに、確かな数字をお出しします。まりなびで結婚された方の活動期間は、8ヶ月・9ヶ月・10ヶ月・1年・1年2ヶ月・1年6ヶ月。成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)で、平均11ヶ月でプロポーズです。この数字が出ているのも、会う人数を増やすことより、会ったあとの進み方に時間をかけているからだと思っています。いま会っている方との進み具合に合わせて、毎回そのつど一歩先を一緒に考える。面談の回数をプランの軸にしているのは、そのためです。IBJの成婚白書(2024年度版)では、仮交際が始まってから6.5ヶ月以内に約9割の方が成婚退会しています。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、会った人数でも、効率のよさでもありませんでした。何人と会ったかを覚えている人が、ほとんどいなかったのが印象的でした。8ヶ月で結婚されたある方は、こう話しています。「個人セッションでは、お付き合いの進み具合に合わせて一歩先のアドバイスをくださるので、男性と仲良くなるのが早かったと思います。」1年2ヶ月で結婚された別の方は、途中の時期をこう振り返っていました。「いいなと思う人と巡り会わなかったり、真剣交際に進む見通しが立たなかったりが続いて、やる気が失せてくる時がよくありました。」この方は、そこから数を追うのをやめました。目の前のことを一つずつこなしていったら、「気付けば出逢っていた」そうです。数えるのをやめたあとに決まった、という順番でした。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)数を確かめたくなったら、こう数えてみてください。「今月、何人と会いましたか。そのうち、もう一度会いたいと思ったのは何人でしたか」前の数字より、後ろの数字のほうが大事です。0人が続くなら、会う人の幅を変えたほうがいい。1人でもいたなら、その方に時間を使ったほうがいい。判断材料は、平均ではなく自分の中にあります。決まった方たちは、あるときから人数を数えなくなっています。数えなくなった頃に決まる、と言ったほうが近いかもしれません。いま数えているなら、それは真面目にやっている証拠です。あと少しで、数えるより気になる人が現れます。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合はどのくらいのペースがいいか」を確かめたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「お断りするのがつらい」という声にお答えします。悪い人ではないのに、続ける気持ちにもなれない。あの後ろめたさをどう扱えばいいのか、伝え方まで具体的にお話しします。仮交際(プレ交際)は、複数の方と並行して会える仕組みです。ということは、お断りが起きることは、最初から織り込まれています。それでも心が痛むのは、目の前の人が悪い人ではないからです。悪くない人に「違います」と伝えるのは、誰でもしんどい。ある方が、こんな話をしてくれました。うまくいかないと「私のどこがダメなのかな」と卑屈になっていたけれど、結婚するのはたった一人で、100人いても99人はお断りになるという当たり前のことを聞いて、とても気が楽になった、と。これは断られる側の話ですが、裏を返せば同じことです。あなたも99人にお断りを伝える側になります。それは冷たいのではなく、この仕組みがそうできている、というだけの話です。もう少し正直なところを書きます。「相手を傷つけたくない」と思っているとき、その中身をよく見ると、「悪者になりたくない」「嫌な人だと思われたくない」が混ざっていることが多いんです。これは責める話ではありません。誰でもそうです。ただ、そこを取り違えたまま先延ばしにすると、いちばん相手を傷つける形になります。はっきり言われないまま、連絡が減っていく。会う間隔が空いていく。相手は理由が分からないまま、期待を持って待つことになります。曖昧にしている時間は、相手の時間を使っています。早く伝えることのほうが、結果として誠実です。具体的な話をします。ポイントは3つだけです。理由を長く説明しない。「ここが合わなかった」と細かく伝えるのは、親切に見えて相手を傷つけます。相手を分析しないでください。「ご縁がなかった」で十分です。婚活の場では、この言葉が機能します。含みも角もない、共通の合図だからです。そして、自分の口から言わなくていい。ここが結婚相談所のいちばん実務的な利点です。お断りは、カウンセラーが相手の担当者を通して伝えます。あなたが直接、断りの言葉を口にする場面はありません。8ヶ月で結婚されたある方は、こう言っていました。「お断りした後に相手からSNSで連絡が来た時も、すぐ対応してもらえて、怖い経験なく活動できました。」(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)アプリで気まずくなって自然消滅する、あの消耗がここにはありません。断りにくさを一人で背負わなくていいのが、この仕組みです。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。全員に共通していたことのひとつが、途中で誰かにお断りを伝えていることです。当たり前のようですが、断らずに結婚まで行った人は一人もいませんでした。40代のある方は、何度も落ち込みながら、人と比べず自分のペースに戻って活動を続け、1年で「信頼できて居心地がいい人」と結婚されました。その1年のあいだにも、お断りはありました。まりなびの成婚率は71%(成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズです。断った回数は、遠回りの記録ではありません。自分に合う人がどんな人かを、実際に会って確かめてきた記録です。いま迷っている方に、ひとつだけ聞いてみてください。「この人と、あと半年会い続けている自分を想像できますか」想像できるなら、まだ続けていい。うまく想像できないなら、それが答えです。頭で理由を探すより、この問いのほうが早く出ます。そして、断るのが少しずつ楽になっていく方には、共通点があります。「自分が何を大事にしているか」が、はっきりしてきているんです。お断りは、その輪郭が見えてきた証拠でもあります。つらい作業には違いありません。ただ、これを通った先に、断る必要のない人がいます。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「この方を続けるかどうか」を一緒に考えたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。まりなびは全国オンラインで活動されている方が多い相談所ですが、今日はあえてデメリットのほうをお話しします。いい面だけをお伝えして入会いただいても、お互いに困るからです。3つの弱点と、その対処までお伝えします。いちばん多い誤解から。「オンライン結婚相談所」というのは、カウンセラーとのやり取りがオンラインでできるという意味です。お相手と画面越しだけで結婚まで進む、という話ではありません。お見合いも、その後のデートも、実際に会います。近ごろはオンラインお見合いを選べる場合もありますが、交際が進めば必ず対面になります。相手を見極める部分は、対面でしか分からないことのほうが多いからです。ここを取り違えたまま始めると、「思っていたのと違う」になります。オンラインで軽くなるのは移動と時間であって、相手と向き合う密度ではありません。よく聞かれるのが「お相手も、近くにお住まいの方が多いのですか」です。そうとは限りません。会員ネットワークは全国共通なので、同じ地域の方のこともあれば、離れた場所の方とご縁ができることもあります。自分がどこに住んでいるかで、相手の候補が決まるわけではありません。そのぶん、会うときの移動はお互いに発生します。まずここを、はっきりさせておきたいと思います。対面で会っていると、カウンセラーは顔色や声のトーンで気づけます。「今日は元気がないな」「何か引っかかっているな」と。画面越しだと、これが分かりにくくなります。言葉にして伝えないと、届きません。婚活では、うまく言葉にできない引っかかりのほうが大事なことがよくあります。「なんとなく違う気がする」「断ったほうがいい気がするけど理由が言えない」。対面ならそこを拾えるのに、オンラインだと流れてしまう。これは、正直に言って弱点です。対処としては、短くていいので回数を増やすこと。まりなびではメール相談を回数無制限にしていますが、これは長文を書いてほしいからではありません。「なんか引っかかってます」の一行を、その日のうちに送ってもらいたいからです。時間が経つほど、言葉にしにくくなります。サロンに通う相談所だと、担当者と顔を合わせて話したり、講座やお話し会で同じ立場の方と会ったりする機会があります。婚活には、落ち込む場面が定期的に来ます。お見合いが決まらない。交際が終わる。後から始めた人が先に結婚していく。そのとき一人だと、そのまま止まってしまいやすい。これがオンラインの2つ目の弱点です。まりなびが全プランにオンラインサロン(月1回のグループセッション)を標準で付けているのは、ここを埋めるためです。ある方は、こう話してくれました。「最初は「あの人は結婚できていいな」みたいな気持ちになるのかな?と思いましたが、まったくそんなことはなくて。仲間の進捗が嬉しかったり、励まされたり、うまくいかなくても「また頑張ろうよ」と心の中で応援できたり。」(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)対面だと、話の流れで「じゃあ次はこうしましょう」がその場で決まります。オンラインは面談と面談のあいだが空くので、その間の判断を自分でしなければいけない場面が増えます。いま順調なのか、遅れているのか。この人ともう少し会うべきか、切り替えるべきか。判断が続くと、疲れます。ここは、面談の頻度で調整するしかありません。まりなびだと、2ヶ月に1回・毎月1回・月2回から選べるようにしています。ご自分で進められる方は少なめで十分ですし、迷いやすい方は多いほうが結果的に早い。8ヶ月で結婚されたある方は、こう言っていました。「個人セッションでは、お付き合いの進み具合に合わせて一歩先のアドバイスをくださるので、男性と仲良くなるのが早かったと思います。」「手厚いほうが高くつく」と思われがちですが、迷って止まっている時間のほうが、実はいちばん高くつきます。弱点を3つ挙げました。状態が伝わりにくいこと。一人で抱える時間が長くなること。進み具合が自分では見えにくいこと。並べてみると、どれも「一人になりやすい」という一点に集まります。だから埋め方も、面談の頻度とサロンという、人と接する回数の話になります。そのうえで、まりなびのサービス対応地域は日本全国で、オンライン中心で活動して結婚された方が何人もいます。成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズです。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、会った回数でも、住んでいる場所でもありませんでした。オンラインかどうかは、結婚できるかどうかを決める要素ではないんです。そのうえで、選ぶときにひとつだけ考えてみてください。「自分が婚活で落ち込むのは、どんな場面だろう」お見合いが決まらないときか。交際が終わったときか。人と比べたときか。そこを一人で抱えずに済む形になっているかで、オンラインの相談所は選び分けられます。近くに相談所がないことは、もう理由になりません。弱点が分かっていれば、埋め方も決まります。アプリ・オンライン・結婚相談所の違いは、まりなびのブログで詳しく書いています。▷アプリ・オンライン・結婚相談所、何がどう違う?まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分にオンラインが合うのか」を確かめたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「仮交際から真剣交際へ、いつ進めばいいのか」という質問にお答えします。実際に結婚された方が、進む前に何を感じていたのか。その共通点と、サインとの向き合い方をお話しします。まず、仕組みから確認します。仮交際のあいだは、複数の方と並行して会えます。真剣交際に入ると、1人に絞ります。つまり「進む」というのは、他の方をお断りする決断とセットです。ここで止まる方が多いのは、当然だと思います。まだ十分に知らないのに決めていいのか。もっといい方がいたらどうしよう。断ったあとで違うと分かったら、戻れないのではないか。そう感じるのは、慎重さの表れです。悪いことではありません。ただ、迷い続けている間も、時間は進んでいます。だからこそ、何を手がかりに決めればいいのかを、はっきりさせておきたい。まりなびで結婚された方に、真剣交際の前に何が起きていたかを聞くと、いくつか共通することがあります。会う頻度が、自然に増えていた。ある方のご主人はシフト制のお仕事でしたが、この方の休みに合わせて、ランタンフェスティバルや神社めぐり、鉄道旅と、行きたい場所をどんどん企画してくれたそうです。気づいたら毎週会うようになっていました。相手が、一緒に考えるようになっていた。別の方は、ご主人から「万博に二人で行こう」と誘われ、申込が難しくなってからも1週間以上、毎日LINEで情報交換をして作戦を立てたそうです。結局申込はできなかったのですが、そのやり取り自体が楽しかったとおっしゃっていました。失敗したときに、責められなかった。集合時間を間違えてしまったとき、ご主人は怒るどころか心配して、「お店の予約もしといたよ」と笑顔で迎えてくれた。その方は「失敗しても責めずに助けてくれる人なんだ」と思ったそうです。将来の話が、自然に出ていた。上野公園で、お互いのことや将来のことを長い時間話し合えた。結婚後の生活まで具体的にイメージできたときに、この人と結婚したいと思った、という方もいます。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)ここが大事なところです。いま挙げた4つを、チェックリストにしないでください。「頻度は増えたか」「予定を立ててくれるか」と項目にした瞬間、お見合いのときと同じ面接に戻ります。これらは、相手を測るためのものではありません。自分がもう決めかけていることに、気づくための手がかりです。よく見ていただくと、4つとも「相手がしてくれたこと」ではなく、そのときに自分がどう感じたかの話になっています。企画してくれたから点数が高いのではなく、企画されて嬉しかった。責められなかったから合格なのではなく、責められなかったときに安心した。見るのは相手ではなく、相手といるときの自分の状態です。ここを取り違えると、条件表を心の項目に置き換えただけになります。数字も置いておきます。IBJの成婚白書(2024年度版)では、仮交際が始まってから6.5ヶ月以内に約9割の方が成婚退会しています。いちばん多いのは交際3〜4ヶ月。まりなびでは、平均11ヶ月でプロポーズです。この数字が意味しているのは、そう長くは迷っていないということです。ただし、迷いが消えたから進んだわけではありません。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。そこで分かったのは、確信を持って結婚した人のほうが少ないということでした。皆さん、迷いを持ったまま、それでも「この人と話し合っていけそうだ」と思って進んでいます。迷いがゼロになるのを待つと、進めません。もし今、進むかどうか迷っているなら、サインを数える前に、ひとつだけ思い出してみてください。「その人と会ったあとの帰り道、どんな気持ちで歩いていましたか」疲れていたか。ほっとしていたか。次に会う日を考えていたか。早く一人になりたかったか。ここに、たいてい答えが出ています。頭で考えた結論より、帰り道の足取りのほうが正直です。そして、もうひとつ。真剣交際は、結婚の決断ではありません。1人に絞って、もう少し深く知るための時間です。断る決断ではなく、確かめる決断だと思ってもらえたら、少し軽くなるかもしれません。進んだ方も、みんな同じところで迷っていました。それでも一歩進んだから、「迷っていたのが嘘みたい」と言える場所に着いています。このお話は、まりなびのブログで詳しくうかがっています。▷楽しく話して、楽しく過ごせる人と―40代のMさん▷気付けば、出逢っていた―40代・1年2ヶ月で結婚したA.K.さんまず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「いま会っている方とどう進めたらいいか」を聞いてみたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
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