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真剣交際に進むには?タイミングや伝え方を紹介

婚活LMマリアージュ「真剣交際に進むには?タイミングや伝え方を紹介」-1

はじめに

仮交際に進みデートを順調に重ねていくと、次に考えるのは真剣交際のことですね。

「どれくらい会ってから?」「どのタイミングで?」「どう伝えればいいの?」と、色々気になることがあるのではないでしょうか。

そこで今回は真剣交際に進むタイミングと相手への伝え方についてご紹介します。

最後までお読みいただき、仮交際の相手との真剣交際をぐっと近づけましょう。

真剣交際に進むタイミング

真剣交際について仮交際中の会員様から「何回くらい会ってから?」「どれくらいの期間で?」と質問をされることがあります。

目安としては、デートの回数は「
37回」、交際期間は「1か月~2か月」くらいで気持ちを固めていきましょう。

ただし、これは目安であってデートの回数を重ねたり交際期間が経ったりすれば、真剣交際に進めるタイミングというわけではありません。

大切なのは仮交際の間に
2人でどのように過ごしていたかです。
真剣交際に進んでいける関係性を築くうえで、押さえておきたいポイントを5つお伝えします。

➀週に
1回デートをする・会っていない間にこまめに連絡を取る

仮交際中は週に
1回のデートと、会っていない間はこまめに連絡を取ることを意識しましょう。

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では仮交際と真剣交際を合わせて3か月の交際期間で成婚退会(婚約)まで進みます。

そのため、そこまでにお互いの人となりや結婚観、将来のライフスタイルなど様々なことについて理解を深める必要がありますね。

例えば、
1か月に12回のペースでデートをしていたとすると、3か月経ってもお互いのことがあまりわからないままとなってしまうのではないでしょうか。

なかなか時間が取れない場合は、
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時間だけお茶でも良いので、デートとデートの間を長く空けないようにしましょう。

②敬語をやめる・下の名前(ニックネーム)で呼ぶ・素を見せ合う

デート2、3回目くらいで敬語をやめること、下の名前やニックネームで呼び合うことを提案して、フランクに話ができるようにしましょう。

どれだけ仲良くなっていても、敬語で話していたり名字で呼び合ったりしていると、距離を感じますよね。

距離が縮まずフランクに話ができないと、お互いに素を出せないこともあるのではないでしょうか。

素を出せていないと結婚後の日々の生活を想像することも難しいので、早めに敬語をやめることと下の名前やニックネームで呼び合うことを意識しましょう。

③結婚観や将来の話をする


デート3回目くらいになったら、結婚観や将来の話をするようにしましょう。

楽しく話ができて相性が良いことはわかっていても、将来の話ができていないと結婚のイメージができないからです。

お互いに結婚後の生活についての考え方を話し合うことで、2人が結婚した後のイメージができるでしょう。
例えば、下記のようなことをお話してくださいね。

・結婚後はどんな生活を送りたいか
・住まいはどうするか
・仕事は続けていきたいか、その他意向
・お互いの家族のこと
・子どもは欲しいか(何人くらい)

④長時間一緒に過ごす・おでかけをする

交際初期の短時間の食事デートで相性や価値観が合うことを確認できたら、その後のデートはおでかけをして一緒にいる時間を長くしていきましょう。

3回目で半日デート、4回目で1日デートと徐々に長くしていくのがおすすめです。

長時間のおでかけでも居心地の良さを感じることができるのか、相性が合わないと感じるか。
良いことも悪いことも、短時間の食事デートでは見えないことが見えてくるはずです。

⑤相手への気持ちや好意を伝える

デート中に相手への気持ちや好意を直接伝えるようにしましょう。

結婚に向けた話をすることも大事ですが、肝心な相手への気持ちや好意を伝えないと、お互いに相手がどう思っているかわからないですよね。

出会いはお見合いでもお互いに気持ちが繋がっていないと、結婚を意識しづらいでしょう。

そして、どれだけ心の中で相手への好意を抱いていても、言葉にしないと伝わらないもの。

「一緒にいると楽しいし安心できる」「笑顔が素敵だよね」などのように言葉で伝えましょう。

⑥カウンセラーに相手の気持ちを確認してもらう

カウンセラーに相手の気持ちを確認してもらうようにすると良いでしょう。

①~⑤ができていても相手の気持ちがまだ固まっていなければ真剣交際に進めないからです。

毎回のデートが終ったら、カウンセラーに感想や相手への気持ちなどを報告することを意識してください。

そうすると良きタイミングや、あなたが相手の気持ちを確認したいとカウンセラーに伝えた時に、カウンセラーが相手の気持ちをさりげなく確認してくれるでしょう。

真剣交際に進みたいと思った時にも、カウンセラーにその気持ちを伝えてもらえれば、相手に気持ちを確認します。

そうすると「すぐにでも真剣交際に進みたい」や「相性は合うけど金銭感覚が少し合わない部分があるから、もう少しすり合わせてから真剣交際のことを考えたい」など相手の率直な気持ちがわかりますね。

相手の気持ちがわかればそれに合わせて進めていけるので、上手くいきやすくなるでしょう。

真剣交際の伝え方

2人が良い関係性が築けて、お互いに気持ちが固まったらいよいよ告白です。
告白は男性からするようにしましょう。

伝え方は「好きです、結婚前提にお付き合いしてください」というように、素直な気持ちをストレートに伝えてください。

・NGな伝え方

恥ずかしさからかごまかしたような伝え方をする人がいますが、それはNGです。

「カウンセラーに言われたから真剣交際に進みませんか?」
「2か月経ったので真剣交際に進んでください」

このように言われたら嬉しさが半減してしまったり、男らしくないと感じて幻滅してしまったりすることになりかねません。

真剣交際の告白はとても大事な場面になりますので、伝え方も意識してくださいね。

以上、真剣交際に進むタイミングや関係性を築くポイント、伝え方の良い例・悪い例をご紹介しました。
この記事を参考に、仮交際のお相手との真剣交際を目指してくださいね。

LMマリアージュ アドバイザー 千葉
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