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”婚活にジャケパン不要説”を「バチェラー3」で検証する

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”婚活にジャケパン不要説”を「バチェラー3」で検証

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先日、筆者は”婚活にジャケパンは不要ではないか?”という趣旨のブログ記事を、実に3回に渡って書きました。


当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(前編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21119/

当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(中編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21150/

当相談所が”ジャケパンスタイル”を推奨しない理由(後編)

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21366/


内容をおさらいすると、「IBJの”婚活ウエディングブック”の中で提唱されているデートファッション(上の画像参照)のうち、難易度とコストの高い③ジャケパンスタイルはあえて捨てて、①スーツスタイルと②カジュアルスタイルのみで婚活を戦うべき」という趣旨です。


筆者の中では自信を持って書いた渾身の記事だったのですが、反応はいまひとつでした。「自分の独りよがりな考え方だったのかな・・」と少し自信を無くしていたのですが、「バチェラー3」を見ていて、そういえば”バチェラー”の友永真也さんはどのような恰好でデートをしているのか調査してみようと思い立ちました。


*「バチェラー3」関連のこれまでの記事

男性仲人が見た「バチェラー3」出演者の婚活力ランキング

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21598/

「バチェラー3」に見る、婚活で駆け引きすることの無意味さ

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21696/

「バチェラー3」に見る、年下女性にアプローチする際の注意

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21720/

男性仲人が見た「バチェラー3」エピソード7の感想

https://www.ibjapan.com/area/osaka/56753/blog/21854/


令和時代の婚活バイブルとも言えるバチェラーが、番組内で①スーツ、②カジュアル、③ジャケパンをどのように用いているかを見れば、答えが見えてくると思ったのです。

「バチェラー3」でのデート内容

「バチェラー3」は2019/10/12現在で第7話まで配信されており、その中で”バチェラー”友永さんは、女性参加者と計13回のデートを行っています。内容は「ヘリでの空中デート」のような非日常なものから、「お弁当を持ったピクニック」のような他愛のないものまでバラエティに富んでいます。さすがに皆さんの中でヘリデートをする人はあまりいないでしょうが、だいたい実際の婚活で想定されるシチュエーションを網羅できているかな、と思います。


またバチェラーでは上記のデート以外に、毎回夜に”カクテルパーティ”と”ローズセレモニー”が行われますが、友永さんは全て正装のタキシードで参加していますので集計からは除外します。


またコーディネートのアイテムについてもできるだけ書きましたが、特にボトムについては映像で判別しづらいものもあり、曖昧です。ご了承ください。


お待たせしました。それでは集計結果の発表です。かなり衝撃的な内容ですよ。

衝撃の集計結果

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計13回のデートのうち、①スーツは2回、②カジュアルが11回(水着をカジュアルと言っていいかは微妙ですが・・)、そしてなんと③ジャケパンは0回という結果になりました。


”バチェラー”友永さんは、細身のシャツとパンツが基本スタイルで、アウトドアやスポーツなどのアクティビティの場面では、それぞれに応じたスポーティな恰好でデートに臨んでいます。


例外的にジャケットを着用しているのは第2話のドライブ&ヘリデートと、第6話での小旅行ですが、どちらもジャケパンではなく、セットアップのスーツをノータイでコーディネートしています。


「ドライブ&ヘリデート」は、本命の岩間恵さんとの初デート、「小旅行」は謎の多い田尻夏樹さんと腹を割って話す、というどちらも重要な場面でした。そのようなシーンでは、やはり「誠実さ」「堅実さ」を主張できるスーツスタイルがベスト、という判断だと思われます。

結論:やっぱりジャケパンは婚活に必須ではない!

当相談所が唱える”婚活にジャケパン不要説”が、決してトンデモ説ではないことがこれで分かっていただけたかと思います。結局のところ、”ジャケパンでないといけない場面”というのは存在しないのです。


「婚活デートにカジュアルスタイルでは、ラフすぎて相手に失礼ではないか」と不安に思われている方、安心してください。エレガントの権化と言ってもいいバチェラーですら、通常のデートではジャケットを着用しないカジュアルスタイルです。


ただしIBJの”婚活ウエディングブック”の中にもあるように、ただのカジュアルではなく”きれいめカジュアル”です。アイテムは上質なものを選んでください。(”上質=高額”ではありません。例えばユニクロでも上質なアイテムは揃えられます)


そして、ここ一番という重要なシーンでは、中途半端なジャケパンではなくやはりスーツです。そういったシーンで主張すべき「誠実さ」「堅実さ」で、ジャケパンはどうしてもスーツに見劣りしてしまいます。


以前の記事にも書いた通り、ジャケパンがダメ、と言っているわけではありません。ただ、「婚活のためにジャケパンスタイルのアイテムを買い揃えないといけない」と考える必要はない、という事です。ほな!

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